痛みって?・痛み止めの分類

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痛み止めっていっても、いろいろありますよね。
それぞれ、特徴があり使いかたも微妙に違います。


NSAIDs(非ステロイド性抗炎症薬)
クローバー急性の激しい疼痛に
ボルタレン・インドメタシン・ポンタール
効き目は強いが胃腸障害が出やすい。
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クローバー幅広く痛みに
ロキソニン
効き目もまずまず、副作用も少ないので、使いやすい
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クローバー胃が弱い人に
モービック、セレコックス
COX-2のみに作用するので胃腸障害が出にくい。効き目はロキソニンとほぼ同じ。

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クローバー鋭く刺すような痛みに
ソレトン
他は痛み物資・プロスタグランジンを作らないようにして痛みを止めるが、さらに強い痛み物資・ブラジキニンも作らないようにするので、ズン!と鋭く刺すような痛みに効く。
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クローバーさほど炎症はないけど、でも痛い/
痛みより熱
アセトアミノフェン
よく使われるが、実は作用機序がはっきりしていないのです。脳にCOX-3がありそこにも効くのでは?とも言われている。
炎症もなく原因がわからないけど、痛い!
効いたみたい感がある薬なんです。
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クローバーこのごろ、使われなくなったね!
アスピリン=アセチルサルチル酸
ギリシャ時代、ヤナギの皮を鎮痛薬として使っていた。そこから開発されたのがアスピリン。歴史のある薬合格なんですが、胃腸障害、肝機能障害などからあまり使われなくなったしょぼん
しかし、低容量で抗血栓板剤として使われている。


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