久しぶりです

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皆さん、お久しぶりです。

ブログを閉鎖することなく、そのまま放置して約半年。


そして、私が新橋サラリーマンから小学校の教員になり、約半年が経ちました。



私は今、ある区の小学校で3年2組の担任をしています。



実際に教員になり、今感じることは、ほんとにこの仕事はやりがいがある尊い仕事だということです。



この半年間、ほんとに毎日が楽しかったです。


学校では、テレビの青春ドラマが色あせて感じるぐらい、毎日、汗と涙と感動のあるドラマがあります。子どもたちの純粋な喜怒哀楽に直接触れ、同じ時間と空間を共有できるこの仕事は、人として自分を成長させてくれます。


もちろん、決して楽な仕事ではありませんし、いろいろとやろうと思えば時間はほんと足りません。でも、自分の苦労や頑張りが、直接、目の前にいる子どもたちの笑顔ややる気につながると思えば、苦労は苦労と感じません。


いろんなことが新鮮で楽しい時期がずっと続くとは思いませんが、今のこの初心を忘れず、これからの教員人生を歩んでいきたいと思っています。



簡単ですが、社会人から教員に転職しての今の私の正直な感想です。







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大変お世話になりました。

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ほんとに突然ですが、


今日のブログをもって「新橋サラリーマンから小学校の先生に」の更新を終了します。また、今日から2、3週間後には閉鎖する予定です。


前々から、入学式の日を節目にブログを閉鎖しようと決めていました。



約1年半の間、多くの方からブログを通して、応援、ご指導頂いたことは、私にとって、どれほど大きな支えになったかわかりません。



本当に有難うございました。



来週から、本格的に教員生活がはじまりますが、皆さんから頂いた一つ一つの言葉を糧に頑張っていこうと思います。



本当にお世話になりました。


有難うございました。








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入学式

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今日は、入学式。


おっきなランドセルを背負った新1年生、ほんとに可愛かったです。


入学式の私の担当は、新1年生を連れて、会場のイスまで座らせることです。クラスの旗をもって入学式会場を歩いたんですが、保護者のカメラフラッシュの多さには、ほんとにびっくりしました。



6年生の歓迎の言葉、2年生の演奏と呼びかけ。



とてもいい入学式でした。



来週から、本格的に授業が始まります。

しっかり準備をして、のぞみたいと思います。












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今どきの子ども?

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明日は、始業式&入学式です。

いよいよ、始業式で全校デビューです。

始業式では、担任などの体制発表があり、自分のクラスの子どもたちとファーストコンタクトです。

始業式後、出欠確認、プリントなどの配布だけの数十分ですが、子どもたちとの初対面が待ち遠しいです。

でも、今日、入学式の前日準備で新6年生の子どもたちと一緒に装飾をしたのですが、一緒に作業をした女の子たちの言葉遣いには、ほんとっにびっくりしました。

「近寄らないで、エッチ!」

「先生、先生、AVもってるの?」

都会の子どもというか、何というか、びっくりです。

早速ですが、1年生の帽子で遊んでいる女の子をきつく怒ってしまいました。

新年度スタート

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今日は、区役所にて、午前中、辞令伝達式に参加。その後、午後、15時まで教育長、指導主事の方から講話を頂きました。


学校から区役所まで向かう途中、ところどころに新入社員風な集団を見かけました。今日はどこも入社式なんですね!



私も31歳にして、新規採用教員です。 気持ちの上では、22歳の学卒ピチピチ教員に負けません、体力では負けそうですが・・・。



私の採用された区では、幼稚園、小学校、中学校あわせて、新規採用が40名近くいます。


私の席の前に座っている方は、42歳のおじさんで長崎からおととい上京してきたらしいです。私の斜め前に座ってる方は、一見若いのですが、お歳を聞くと、39歳。私が一番上かなって思っていたのですが、いろんなバックグランドをもった幅広い年齢層の方々がいるもんですね。


とにかく、新年度がスタートしました。今のフレッシュな気持ちを大切に、もち続けていきたいと思います。


金曜日の夜

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昨日は、午後から送別会がありましたので、朝から学校に行っていました。


私は、教室にこもり、教室の掲示物の構想をねったり、クラスのルールごとを考えたりしていました。天気が良かったので、窓を開けながら作業をしていたんですが、春の風に乗り、サクラの花びらが教室の中に、ヒラヒラと舞い落ちてきました。


春は、植物や動物に対し、生きるエネルギーを与えます。それは、人間にもいえることです。



15時からは、ケーキ、お菓子、お茶で送別会をしました。アルコール抜きのこのような会というのは、サラリーマン人生が長い私にとっては、とても新鮮でしたぁ。


とはいえ、私は、そのお茶会とは別に、流れで、夜、飲み会があると踏んでいたのですが、ありませんでした。異動される先生方の年齢やその方々が飲む飲まないということも関係してるんでしょうね。先日、卒業式終わりに飲み会があったところなのですが、飲む気満々でいた私は、少し残念。



金曜の夜、そのまま家に帰る、何だか寂しい気がします。 



そう思っていたところ、夕方、副校長から職員名簿や名札作りなどの仕事を頼まれ、パチパチとPCを使って副校長の仕事を手伝っていたこともあり、思いがけなく、副校長とさしで食事(飲み)に行くことになりました。



副校長から、学校のこと、他の職員のこと、研修や授業のこと、多岐にわたり、いろんなお話が聞け、とっても有意義な時間でした。



いよいよ、来週から(正式に)、教員生活がはじまります。











春の風

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桜が咲いてきました。

通勤途中、駅から学校までの間にある、神田川沿いに咲く桜並木も、もうすぐ満開です。

今日は、区教育委員会に提出する書類の件で、朝一度、学校に寄り、その後、学校から、とことこと歩きながら、近くの繁華街にある、大きな書店に本を見に行きました。その書店は、教育関係の本がとっても充実してると先輩に聞いてましたので、一度行ってみようと。

学校から書店まで行く途中、学童施設がありました。お恥ずかしい話ですが、私は、学童保育の施設に入ったことがなく、どんなことろなのかと興味があり、立ち寄ってみました。

学童保育の館長さんに、4月から●●小に赴任する旨伝えた上で、挨拶をしました。突然の訪問に関わらず、館長さんは、とても快く、丁寧に館内を案内をしてくれました。4階建ての立派な建物で、広い自習室、工作室、音楽室、運動をする部屋、屋上のバスケットコートなどなど、とても充実した学童施設でした。もちろん、子どもたちもたくさん来ていました。

この学童は基本的に小学3年生までで、小学校ともよく連携をとって子どもたちをみているとのことでしたので、3年生担任の私は、関係おおありのようでした。

その後も、学校近所を散策し、繁華街で買い物をして今日は帰ってきました。

今日は、春の陽気の中、希望いっぱいの春の風を感じながら、気持ちの良い散歩ができました。

今日は、学校を定時にあがり、銀座に直行しました。


サラリーマン時代にお世話になった先輩の送別会です。その先輩Hさんは、東北に単身赴任されるようです。


お子さん、奥さんがいらっしゃるのですが、諸般の事情で単身赴任ということです。送別会に参加した、みんなからは一人で悪さすること、間違いなしという烙印を押されてました。



Hさんは、バブル時代から歓楽街という歓楽街を毎日のように遊びにでかけ、様々な武勇伝をもつ、よく言えば、豪放磊落な先輩です。決して、出世街道に乗ってるという先輩ではないですが、面倒見がよく、人望が厚く、今日もたくさんの人が送別会に参加していました。



Hさんとは、退職するときの部署で一緒になったのですが、仕事で悩んだりしている私に対し、


「バカヤロー」

「そんなのいいんだあ、ほっとけ!」


と根拠もなく、適当にやれというアドバイスをよく頂きました。


私は、その無責任で適当とも言えるアドバイスに、何度も救われたことを思い出しました。





物事を割り切り、なるようになるという具合のいい加減さは、仕事をしていく上で、ときには大切なような気がします。




参加していた先輩方は家を買った、AudiやBMWなどドイツ車を買ったとかという景気の良い話で盛り上がっっていました。世の中、景気が良いんですね。ちょっとしたバブルの兆しがありますね。













父との思い出

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今日は、父親の一周忌でした。(命日は4月16日ですが)

あれから、1年経ちました。ほんとに時間が過ぎるのは早いものです。

仏前には、赴任先の●●小学校のパンフレットをお供えし、父親に赴任先が決まったことを報告しました。

中卒だった父親は、60歳にして、定時制高校に通いだしました。

1年間、皆勤で勉強していた父親に襲った末期の肺ガンという病。その病により、父親は、一時、定時制高校を休学しました。その後、肺ガンの病状が悪化し、父親は、定時制高校を退学することを決意したのです。

学校が大好きだった父親にとって、高校に通うことが生きがいだったのに、何故、休学を延長せず、退学を決意したかは、今も私は知りません。

退学届けを高校に提出する前に、退学を決意した父親は、病院から、まだ新橋サラリーマンだった頃の私の携帯に電話をしてきました。

父親が直接、私宛に電話をしてきたのは、後にも先にもこれ1回限りでした。

「お父さんや、新橋、元気にしとるか」

「お父さん、●●高校辞めることにしたわ。お母さんにこれ以上迷惑かけられやんしな」

「新橋、先生になるんやったら、お母さんは反対するかもしれへんけど、お父さんは応援するからな」

「人間は一生勉強せなあかん」

「なんでも、あきらめやんとがんばれ」

「新橋!お父さんの分まで、勉強してくれ」

最後の方は、父親は泣いていました。

私は、今でも、このときの、父親の言葉が胸に焼き付いています。

卒業式に参加

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昨日は卒業式に参加しました。

卒業式に参加するにあたり、

学校のHPから校歌が聴けるので、前日に校歌の練習をしました。

私自身、卒業式で校歌を元気いぱい歌い、気持ちの上で良いスタートがきれました。

そして、午後、正式に学年クラスなどの人事が発表されました。

私は3年2組の担任。 指導教官の先生は女性のベテランの先生です。他のどの先生に聞いても、「指導教官のH先生は、ほんとにすごい先生だから、とにかくH先生についていきなさい」といわれました。

今は、見るもの、聞くこと、感じること、全てが新しく、また、4月から担任として学級経営していくことに具体的なイメージが沸かない私にとっては、これからの学校生活が、希望1割、不安9割というのが正直なところです。

でも、この緊張感と希望と不安の入り混じったこの気持ちをいつまでも大切にし、物事に謙虚に、且つ、真面目に取り組んでいこうと思います。