有利子負債は持たない株のブログ

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ドル円が81円台になって、テレビのニュース速報が流れましたが、他の通貨に対してはほとんど動いていません。それどころか、ドル円だってジワジワ動いてるだけで、急落・急騰はしてない。これでマスコミは騒ぐんだから、確信犯だな。

大騒ぎして、人々の目をテレビに向けたいだけ。


ニュース速報流すなら、文末に「我々は日銀に対して無理な要求を続けてきましたが、我々は間違いでした。すみません」と書け。
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昨日の日経CNBCの先物ワールドでコメンテーターが非常に重要で面白いこといってたので内容を書いておきます。



日本政府はデフレを止めるため、アメリカの強いドル政策に追行するためにこれまで円売りドル買い介入を行ってきた。そのほとんどを米国債を購入することで運用を行っている。しかし、外貨準備の適正水準は輸出額の3か月分が適正と言われており、日本の輸出額は60兆円前後であることから、15兆円から20兆円が適正水準と考えられこの金額はかなり異常である。



政府はこの大きくなりすぎた外貨準備高は「将来ドル売り円買いするために保有している」と発言している。


この外貨準備は外為特会に計上されており、原資は有り余る一般会計からの余剰金ではなく、政府発行の為券といわれる政府短期債である。つまり全部借金。



この外貨準備の運用益は外為特会に直接計上できない。運用益と同額の為債を発行し、外為特会に積立金としていくらか計上し、そのあまりを国の一般会計に計上している。(この辺の話は参考HPを参照してください。非常に難しいです。)



財務省は3月末ごろに、この外貨準備高の運用は1ドル100円換算で18兆円の赤字を抱えていると発表したが、これまでの運用益でそれはまだカバーできているという。しかし、これまでに運用益で積み立ててきた部分の評価損へ繰り入れる金額は想定為替レート101円で、赤字になると発表。つまり100円を超えて円高になればなるほど外貨準備の運用は赤字になり今現在が分水嶺となっている。



損失の規模は1円円高で8000億から9000億円。



ちなみにこの外為特会の損失は当該年度の一般歳出をもって負担するとなっているので、この補填は税金によって行われることになる。


外為資金特別会計の概要

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3月5日(ブルームバーグ):5日の外国為替市場で、オーストラリア・ドルは米ドルに対し3日続落。オーストラリア準備銀行(RBA)のマルコム・エディ総裁補佐がこの日、豪州の景気拡大を冷やす「重大な抑制要因」が存在すると語ったことが材料となっている。一方、豪州国債相場は7営業日続伸。


この日は2007年10-12月(第4四半期)の豪州国内総生産(GDP)統計の発表を控えており、エコノミストが約1年ぶりの低い成長を見込んでいることも、豪ドルの下げにつながっている。スティーブンスRBA総裁は4日、個人消費の伸びが緩やかなものとなりつつある兆しがみられると指摘し、利上げ中断の可能性を示唆した。


豪サンコープメットウェイの国債ストラテジスト、ピーター・ポンティキス氏(ブリスベーン在勤)は「この日、GDP成長率が低めの数字となれば、豪ドル下落の格好のきっかけとなろう」と指摘する。


豪ドルはシドニー時間午前9時14分(日本時間同7時14分)現在、1豪ドル=0.9263米ドルと、アジア時間前日遅くの同0.9306米ドルから下落。同0.9498米ドルとほぼ24年ぶり高値を付けた2月29日からは 1.6%下落している。ポンティキス氏は、豪ドルのこの日の取引レンジを 0.9240-0.93米ドルとみている。


豪州国債相場は、エディ総裁補佐の発言を好感し上昇。2年物国債(表面利率7.5%、2009年9月償還)の利回りは4ベーシスポイント(bp、1bp=0.01%)低下の6.51%と、1カ月強ぶり低水準に下落した。


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まぁデカップリング論は有り得ないといったところでしょうか?


でも、超長期的にはデカップリングになるというのがコンセンサスになってるような気がするしな~。豪ドルに関しては強気なんですが、、、

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米商務省が28日発表した昨年10―12月の実質国内総生産(GDP)の改定値は季節調整済みの年率換算で前期に比べ0.6%増にとどまった。成長率は1月発表の速報値と同じで市場予想の平均値(0.8%)を下回った。速報値よりも輸出の伸びが高まった半面、住宅投資の減少幅が拡大。個人消費と輸出を支えに、かろうじてプラス成長を保った。

 2007年の成長率は速報値と同じ2.2%。02年の1.6%以来、5年ぶりの低い伸びになった。


 10―12月のGDP改定値で個人消費は1.9%増、設備投資は6.9%増だった。速報値に比べて個人消費は0.1ポイント、設備投資は0.6ポイント、それぞれ伸び率を下方修正した。一方、輸出は速報値よりも0.9ポイント高い4.8%増。輸入は速報値の0.3%増を1.9%減に修正した


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今回は詐欺的な数値操作はやってこず。


これを受けて円はほぼ全通貨に対して独歩高。105円台に突入。ユーロはドルに対して当然高くなっています。アメリカは素直に過剰融資をしたツケを受けないといけません。じゃないと俺の熱いものが納まらんぜ。笑

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27日のアジア時間午前の取引で、ユーロが対ドルで急伸し、初めて1ユーロ=1.50ドルを上回った。米経済に対する悲観的見方や一段の米利下げ観測を背景に、ドルは全般に下落している。


 ユーロは26日のニューヨーク市場終盤の1.4963ドルから1.5037ドルに上昇した。チャート上の大きな節目である1.50ドルを突破したことで、控えていたストップロスも執行された。


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為替のアノマリー。


米ドルが全通貨に対して弱くなり、回避先としてユーロが高くなる。今回は資源国通貨も高い。その後ユーロが高値を付けて下がり始めると日本円が独歩高するというデータがあるらしい。今回のドル円相場では、機関投資家の円売りポジションは既に解消され個人の5兆円近い円売りポジションがまだ継続されているとのこと。これが解消される動きになってくれば、円は90円台前半までは軽く行くという計算。


ちなみに資源国通貨は急騰し長い間低迷し続けるというデータもある。今回は資源逼迫懸念による資源国通貨大幅高だからまだ上がる可能性は高いように思えるが、数年後の需給まで織り込んできているのは確実なので結局は大きく下がる材料が出てくるまでは資源通貨買い継続でいいように思える。

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オーストラリア準備銀行(RBA、中央銀行)は19日、2月5日の理事会の議事録を発表。25ベーシスポイント(bp)より大幅な利上げを検討したことが明らかになった。理事会では、インフレ見通しの悪化が利上げの幅を25bp以上にする根拠となり得ると考えた。


 2月の理事会は結局、政策金利を25bp引き上げ、11年ぶりの高水準である7.0%とすることを決定した。この決定は均衡のとれた措置と判断したものの、大幅な追加利上げが必要になる可能性もあると考えた。


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資源国は強い。先日の鉄鉱サプライ側の65%値上げ決着。新日鉄は昨日・今日と上げてはいるが・・・日本は国全体として、スタグフレーションによる相当厳しい展開が予想される。

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1月28日(ブルームバーグ):外国為替市場で最も有望な通貨はオーストラリアとニュージーランド(NZ)、ブラジルの通貨かもしれない。これら3カ国では中国向け輸出の拡大で経済成長が続き、中央銀行が政策金利を据え置くか引き上げさえあり得るとエコノミストらが予想するためだ。


国際投信投資顧問や米パシフィック・インベストメント・マネジメント(PIMCO)、パトナム・インベストメンツは南半球のこれら3カ国に投資している。理由は各国国債の米国債に対する上乗せ利回りが少なくともここ10年で最高になったためで、上乗せ分は豪州の2年債で4.5ポイント、NZが5.1ポイント、ブラジルが9.1ポイントとなっている。


これら3カ国は米国の景気減速を切り抜けるのに最も良いポジションにある。今年平均10.3%の経済成長の可能性がある中国向けの輸出比率が上がっているためだと、国際投信の「グローバル・ソブリン・オープン」で運用を担当する堀井正孝氏らは指摘する。


中国は豪州にとって日本に続く最大規模の輸出市場の座を米国から奪ったほか、ブラジルからの輸入を過去6年で5倍に増やした。ブラジル中銀は先週、政策金利を11.25%に据え置き、NZ準備銀行も8.25%で変えなかった。オーストラリア準備銀行は来週、政策決定会合を開く。


堀井氏は、豪州に関して非常に強気だと語り、利上げが見込める国の数は限られており、それらの国々が中国を中心にアジア経済と良好な関係を築いていると指摘した。



為替相場



米金融当局がフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を4.25%から 3.5%へ引き下げた先週、豪ドルとNZドル、ブラジル・レアルは上昇した。もちろん、金融界には上昇は持続しないとの見方もある。


ブルームバーグ・ニュースが38の金融機関を対象に実施した調査中央値では、豪ドルは年末までに1豪ドル=0.85米ドルへ下がる可能性がある(先週末は同0.8797米ドル)。米リーマン・ブラザーズ・ホールディングスによれば、米経済への結び付きが依然として強いためだという。同社の外為ストラテジー部門のシニアバイスプレジデント、デービッド・モジナ氏(ニューヨーク在勤)は「デカップリング(非連動性)信奉者は考え直すべきだ」と語っている。


それでも、国際投信やパトナム、PIMCOは強気だ。国際は2007年10 -12月期に豪州債の持ち高を倍増し、ファンド資産の3%まで増やした。パトナムは10日、豪ドルが金利差拡大を背景に今年は8%上昇し1豪ドル=0.95米ドルを付けると予想。同社で運用に携わるパレシュ・ウパダヤ氏は豪ドルやレアルを同社が買い入れていることを明らかにしている。PIMCOの投資責任者ビル・グロス氏も先週、通貨の中でもレアルを選好していると述べた。 (ブルームバーグ)


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強いのは豪ドルとレアルだと私も考えています。これにプラスするとすれば元かな?しかし財政破綻リスクがある。円はアメリカが利下げ中止すれば円高は終わるはず。しかし構造改革路線をまた示せればわからない。だって日本円は完全な決済をしてくれる通貨としては最も安全だから。貸し倒れリスクはゼロ。



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上昇率

1位  豪ドル  0.73%

2位  カナダドル  0.56% 

3位  ノルウェークローネ  0.47%




下落率 

1位  日本   -0.39%

2位  英ポンド  -0.11%

3位  ブラジルレアル  0.11%


ブルームバーグより


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いつからと比較してのものだろう。

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