有利子負債は持たない株のブログ

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中国と「新しい大人の関係」作りを

http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20120920/237051/?P=1

宮家さん、中国情勢インタビュー。

すっごい良記事

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尖閣問題で、海外メディアは日本に対して予想以上に厳しい

http://www.tachibana-akira.com/2012/09/4870

欧米の注目は今シリアなので、ほとんど尖閣には興味がないのは留意すべきだが、今回の尖閣問題で引き起こした日本側の読みの甘さは批判されるべきでしょう。

東京都知事をフリーダムにさせてしまった日本の有権者は反省すべきだと思う。

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野田首相国連演説要旨

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol&k=2012092700042

国の主権や領土、領海を守ることは国家としての当然の責務で、国際法にのっとり責務を果たす。世界の平和と安定、繁栄の基礎となる「法の支配」の確立は、紛争の予防と平和的解決の実現に不可欠で、一層強化すべきだ。自らの主義主張を一方的な力や威嚇を用いて実現しようとする試みは、国連憲章の基本的精神に合致せず、決して受け入れられない。「法の支配」の強化に向け、日本は国際司法裁判所(ICJ)の強制管轄権を受諾してきた。国連と協力し、各国がICJの強制管轄権を受諾することを呼び掛ける。
 世界の各地に領土や海域をめぐる紛争が数多く存在している。国際法に従い紛争を平和的に解決することは、国連憲章の理念であり、国際社会で共有された原則だ。わが国はどのような場合でもこの原則を堅持し、国際法に従い平和的な解決を図る。
 「法の支配」を広げることが、アジア太平洋地域を中心とする各国のネットワークにおいても、秩序と繁栄をもたらす重要なインフラになる。
 国家間あるいは国際機関内部の規律にも「グローバル・ガバナンスの強化」が求められる。全ての国がそれぞれの能力に応じた責任を全うしなければならず、特に経済成長の著しい国々が、その国力に見合った責任を果たすことを期待する


うむ。素晴らしい。
どうせ韓中露は義務的管轄権は、乗れない。
世界中から求められる日本像ってのは、こういうことでしょう。

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記者が訪ね歩いた反日暴動、憎悪と恐れの傷跡
中国・青島、反日デモ被害状況ルポルタージ

http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20120926/237296/?P=1

青島は今回の暴動で最も激しかった地域ではあるけど、我々がよく知っている青島は湾の東側で、今回の某動画過激化したところは西側なんだそう。地図ですぐにわかる。

その東側から西側に行くのに、時間にして車で45分程度で最低賃金の一日分以上必要と。。。日本だと7000円くらい高速でかかってしまうわけだ。これだけあったら広島まで行けてしまうわ。。。

格差だけが問題ではないけど、暴徒化した理由の最大はインフレと格差なんでしょう。

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中国離れについて

http://blog.tatsuru.com/2012/09/26_1601.php

内田樹センセーが、今回は普通な文章をお書きになった。

製造業はシフトが起こるだろうけど、現金商売の部分はこれからも投資し続けるよ。きっと。

だって破壊されても保険に入りやすいし、従業員の育成は製造よりも簡単だし、リスクよりもリターンが大きい。

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「鴻海ありき」に陥ったシャープの危機的な未来

http://diamond.jp/articles/-/25356

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新・阪急うめだ本店“モノ売らない空間2割”の狙いは?

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20120925/1044016/?top4_img
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中国の尖閣諸島への論拠

 ところで、中国の釣魚島(尖閣諸島)領有権主張の論拠を日本人はきちんと知っているだろうか。簡単におさらいしておくと。

・1582年(明朝)から島は中国の版図にはいり福建省管轄となり清朝末まで島の領有権は明確であった。日本海防論者の林子平が1785年の「三国通覧図説」で中国大陸の一部として色分けしている。

・1879年に日本が琉球を併呑したさい、琉球諸島は36の島があると中日双方で確認したが、釣魚島は含まれていない。

・1885年日本が釣魚島を拡張目標とし、清朝が反対するも効果なく、1894年の甲午海戦(日清戦争)で清朝が敗北。1895年に島は強行占領された。不平等な馬関条約(下関条約)で台湾とその付属島嶼を日本に割譲される。

・1900年に日本政府が釣魚島を尖閣諸島と改名。

・1945年に日本敗戦、台湾島が祖国に戻り、台湾および周辺島嶼が中国に返還される。このとき釣魚島は含まれなかった。

・1951年のサンフランシスコ平和条約で、日本政府は主権を取り戻すが、釣魚島を含む沖縄は米国の戦略的管理下におかれた。このため釣魚島は米軍の射撃場として管理される。

・1971年、沖縄返還協定。この時、釣魚島も日本に「与えられる」。中国は抗議声明を出し、台湾愛国青年および海外華人が釣魚島防衛運動を展開。米国は釣魚島の行政管轄権は日本に委譲するが、これは主権と関係ない、紛争は当事者で解決したまえ、というあいまいな態度を貫いた。

・1972年、中日国交正常化の際、島の領有問題について、時期が熟した時に解決するとの一点で合意。

・1978年、中日平和友好条約締結の際、?小平氏が、棚上げ論を提唱。子孫に解決を託す。

・1992年、日本青年社の灯台建設(1990年)を受け、島領有問題が再燃。中国は「領海及び隣接区法」を制定、釣魚島は中国に属すると宣言。

 という流れになる。中国に言わせれば、清朝末期のどさくさにまぎれて日本が島を盗んだ。そして第二次大戦の敗戦処理過程で米国がどさくさに紛れて尖閣諸島を日本に「与えた」。

 ちなみに、カイロ宣言のとき、蒋介石がルーズベルトに沖縄を管理しないかといわれて断ったというエピソードが2008年1月以降、中国のメディアで何度も紹介されている。

 こうやって歴史をたどると、尖閣問題は米国が恣意的に日中間に残した対立と見えなくもないし、実際中国メディアには、今に至るまでの尖閣問題は米国が黒幕という論評も散見する。羅少将は、国際法廷の相手は「日米2国」としている。日本が国際法廷で確実に勝つには、米国の真意や国際世論の行方を見極める必要はある。


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中国、尖閣領有権の棚上げ要求…外務次官会談

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120925-OYT1T01267.htm

棚上げは中国の利。

国有化は日本の利。

国有化はすでにしてしまった。それを踏まえて中国を軟化させるには、どうしたらいいか。。。

尖閣周辺の中国船は本日いなくなりました。
中国側はこの交渉に大いに期待している表れ。
台湾船は漁船も含めて、突発的な事故で死傷者が出ないことを祈るのみ。
新たな紛争の種になってしまう。

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尖閣帰属、日本の主張に説得力=米CIAの71年報告

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201209/2012092200169

アメリカの尖閣への態度は過去40年間変わらない。
中国側では、米国は将来紛争になると確信して、あえて尖閣をあいまいなままにしたという論陣も多いらしい。

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中国は利潤追求だけが目的…スー・チー氏が批判

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20120923-OYT1T00500.htm

中華思想に嫌悪感を抱く国は多い。というか、ほとんどだろうから、日本はこういう国々を味方に付けて拡大していくしかない。

現代版大東亜共栄圏??

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「もはやメリットがない」“世界の工場”中国から企業が撤退中!

http://biz-journal.jp/2012/08/post_548.html

あらゆるコストやリスクを含めた製造コストの米中比較では、すでに同等水準まで来たという分析がどこかにあったはず。

日中では、まだ3割くらい中国のほうが安かった。
今回の騒動でそのさはまた縮まったんじゃないかな?

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エコカーは普及してこそ環境に貢献する

http://www.toyokeizai.net/business/strategy/detail/AC/c9ae3fabdd47f53c39c029f600a6b69d/page/2/

トヨタ、エコカーで勝利宣言?

スーパーチャージャー全盛時代に突入で、ハイブリット孤立の懸念はどうなんだろう?
今後の原油価格次第だね

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シャープ、3600億円融資獲得へ

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD250KL_V20C12A9EA2000/

シャープたんの豪腕ぶりはハンパねぇな・・・
これ、過去にもやってます。

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中国インサイドストーリー
暗闘---習近平が勝ち残った「世界一熾烈な権力闘争」

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/33598

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金融緩和だけが日銀の仕事じゃない!

http://fiftyplus.jp/ushikuma-interview/2/

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日中関係の何が悪化したのか

http://agora-web.jp/archives/1489044.html

石原都知事を生贄に、世界中の華人を敵に回したようなこの混乱を治めよう

華人の怒りが治まりますように・・・

反共産党で、世界中に散らばった華人社会は、尖閣でひとつになれるということがわかっただけでも、大きな収穫じゃないか。人間は60年サイクルで、同じ事を繰り返すみたいな話の典型だなぁと思う。

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フォックスコン:中国工場で操業停止、従業員の争いで

http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MAU6IM6KLVRA01.html

中国だって問題だらけなわけで、向こうは歴史上いつも自滅してくれるし、元々好戦的な国柄ではないので、まぁうまくやれる方法はいくらでもある。

ただ今は鎮静期間が必要だ

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リスクの取引に現われる固有値問題

http://d.hatena.ne.jp/equilibrista/20120924/p1?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter

言ってることはなんとなくわかるんだが、この数式が頭に入らないくらいのバカです。私は

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中国における通関の状況

http://www.jetro.go.jp/world/asia/cn/custom/

すでに通常モードに戻ってる模様。

というか、元々通関を厳しくするなんて、WTO規約でできないはずだし、そんな現場が混乱することを、好んで現場がやるはずもないのかもしれない。

唯一、上海での影響は、特殊な感情の持ち主が現場責任者だったりするんじゃないのかな?

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政調会長細野氏、安住幹事長代行  民主、国対委員長は山井氏

http://www.47news.jp/CN/201209/CN2012092401001419.html

民主党政権になって、評価が上がり続けている人が党三役に昇進。

樽床さんは、何かの大臣になる噂だが、さてどうなりますやら・・・
樽床さんは、政治家としては優秀なんだが、なんせ選挙に弱く、今回は維新の会旋風の大阪だからなぁ。

次の選挙、党幹部・会派の長・大臣・みんな落選する可能性が出てきてるわけで・・・

私は、未だに民主党支持なんですけど。。。笑

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楽天の"出店料見直し"に波紋

http://www.tsuhanshinbun.com/archive/2012/09/post-1260.html?fb_action_ids=4474389459038%2C4474204414412%2C4470724887426&fb_action_types=og.likes&fb_source=other_multiline&action_object_map=%7B%224474389459038%22%3A288217984626923%2C%224474204414412%22%3A410387482356246%2C%224470724887426%22%3A284282878352172%7D&action_type_map=%7B%224474389459038%22%3A%22og.likes%22%2C%224474204414412%22%3A%22og.likes%22%2C%224470724887426%22%3A%22og.likes%22%7D&action_ref_map=%5B%5D

兵庫の川西に巨大物流倉庫を作る裏側にはこんな問題が・・・

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アイフォーン下取りに「待った」…警視庁が指導

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120925-OYT1T00282.htm

許可取ってなかったのか・・・

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日産・新型「ノート」が示した日本の製造業が生き残る道

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/33576

日産の2012年度の国内生産は約120万台を計画しているが、このうち57万台を九州で生産する。これにより九州での生産台数は過去最高となり、10年度比で12万台も生産量が増える

新型「ノート」の地場プラス外国産の部品比率は85%で、その比率は現行の別の車と比べて14ポイント高い。今後は100%にまで引き上げる計画だ。九州産とアジア産はほぼ半分ずつの割合だという。すでに成果が表れており、日産九州では1台あたりの部品輸送距離が26%減少したことなどにより、1台あたりの製造原価は43%減った。ほぼ半減である。こうした取り組みを日産では「九州VICTORY」と名付けている


>
韓国も含めた現地化戦略。
これは九州にしかできんなぁ

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三橋貴明氏が何か煽ってる件で

http://kirik.tea-nifty.com/diary/2012/09/post-e1f0.html

なんで三橋氏がテレビで発言できるかがわからないレベル


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シャープ:米インテルと資本提携交渉 300億円出資要請

http://sp.mainichi.jp/m/news.html?cid=20120921k0000m020111000c

ホワイトナイト??
この資本提携は、ホンハイ以上に効果は薄そうだが・・・

300億円ということは株式比率10%前後でしょう。
株価は280円前後?
ホンハイはこれ以上払えってことだ!!買い叩き反対(。・ε・。)

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尖閣より怖い?中国構造不況

http://www.nikkei.com/markets/features/27.aspx?g=DGXNMSFK2003J_20092012000000&df=1

過剰投資、過剰生産、地方自治体の財政不安
そこへ遅れてやってきた日本資本

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iPhone5を訴訟の対象に

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120921/t10015174391000.html

訴訟合戦ww

で、アップルはソニーに訴えられたりしてね・・・

携帯販売利益よりも、訴訟利益のほうが多くなるんでしょうか???

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「日本のサプライヤーと課題解決」-ボーイング・ジャパン新社長が会見

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0120120921bcbd.html

産業機械にはめっぽう強いジャパン
家電がなぁ・・・

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日銀はもっとも勇敢な中央銀行だ

http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20120919-00010001-sobata-nb

ホント・・・
これで景気が回復した場合の出口戦略はどう考えてるんでしょうかね?

マグロを担保に金を貸す日本銀行:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

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えっ、「日本は中国と戦争したがっている」って?

中国人は日本の“異常さ”がまだ分かっていない

http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20120919/237016/?P=5

私は日中を行き来する張に「一般の中国人が、日本について最も誤解していると思うことは何だと思うか?」と問いかけてみた。すると、「日本の『異常さ』を理解していないこと……ですかね」という奇妙な答えが返ってきた。

 その真意はこうだ。普通の国家ならば、常に国益を主張し、経済発展すれば世界での発言力も増し、自らの国に対して自信を深めていくものだが、日本人はここまで経済発展し、優秀な民族であるにも関わらず、日本人であるということに、なかなか自信を持てないでいる。そして、とことん平和を愛している国でもある」という。

 まさしく、その通りだと思った。だが、ここまで鋭く日本を見る張のようなエリートが大勢いるわけではなく、日本をよく知らない中国人は「中国は日本から再び侵略されるのではないか」とうたぐり、「もし日本人がもう一度戦争をするというならば受けて立つ」とさえ真剣に思っている。



「これだけは書いてほしい」


 そこまで日本を意識するのは「中国人が唯一、引け目を感じている国が日本であるから」だという。戦争で中国人に大打撃を与えておきながら、こんなにも小さな国・日本は文化大革命で大混乱に陥った中国のすぐ隣にいてコツコツと働き、はるかに速いスピードで経済発展を果たし、GDPで世界第二位の座に40年間も君臨した。それが中国人のコンプレックスとなっているというのだ。


「中国国民はデモという手段ではあったけれど、自分の心にある怒りや不満、どうにも押さえられない気持ちをあそこで表現したんです。そうした下層の若者たちの苦悩の気持ちの一端は、ぜひ日本人にわかってほしい」

「そして、このコメンテーターに代表されるような人々は、自分たちに無害な遠くで発生している(アラブの春のときのような)民族の感情には「民主化」の観点から、武力で鎮圧する側の政府を批判した。しかし、今回の反日デモのように、民衆の怒りの矛先が自分たち(中国の日系企業)に向くとわかったら、今度は抑え込まない中国政府を批判するのか。ウイグル、チベットの運動も一部は暴徒化や略奪があったが、そのときは鎮圧した中国政府を批判した。(西側民主主義国家にとっての是である形式の)民主化に向かっていってほしいはずの中国に対して、脳天気にインターネットを遮断すればいいじゃないか、とまでいい放ったのです。これはあまりにも中国人を見下した、自分たちにとって都合のよいダブルスタンダードとはいえないでしょうか」



中国はもがき苦しんでいる国だ


 張の言葉を通して、中国人の日本に対する静かな怒りが伝わってくるような気がした。

「今回の問題で、日本人は、自分たちは当然買うべきものを買っただけで、何も悪いことはしていないと思っているかもしれません。でも、あの時点での購入は、あまりにも中国人の心理が読めなさすぎたといわざるを得ない。そして、ここまで中国人を怒らせた。日本人は中国人の気持ちが理解できないと思っているかもしれないが、中国人も日本人の気持ちが理解できないのです」

「中国国内には、日本人には想像もできないほどさまざまな問題が山積しています。中国は一見、膨張して大国化したかのように見えますが、建国からの歴史も浅く、未熟な点も多い。中国政府も人民も苦しみもがいている最中なのです。どうか、そのことをわかってください」




>題名の物騒さとは全然違い、すごい良記事でした。

おそらく反日でもは終わり、次は通関を遅延させるなどなど経済制裁と大量の巡回船を用いた領海侵入などを強行してくるでしょう。上陸もあるかもしれない。

でも、お互いの齟齬が明らかになるにつれ解決できる部分も多くあるんじゃないかなと思った記事でした。まぁ無理かも知れんけど。

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JAL、劇的V字回復で再上場も現場CAからは「もう限界です」の悲鳴

http://news.livedoor.com/article/detail/6965037/

LCCでも台風コースの迂回はするぞ!!
稲盛式とは昔から要するにこういうことであるわけで、長くは持たんな・・・

とはいえ、これだけ利益出してるんだから、従業員増やすのは容易だろ

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信用保証、余裕ある企業も破綻しかけた企業も利用

制度が“自己増殖”、自治体の財政を脅かす

http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20120910/236596/?P=2

大阪府中小企業信用保証協会と大阪市信用保証協会という2つの協会は2013年度中に統合する方向で動き出しました。しかし、お話を聞いていると、国の政策として進めてきた信用保証制度そのものが抱える問題も大きいように感じます。

上山:橋下徹大阪市長は「制度自体がおかしい」と指摘していますね。

大庫:確かに、この制度は色々な問題をはらんでいます。




信用保証協会を担当した府と市の特別参与、大庫直樹氏

 1990年代末以降、全国で信用保証協会から信用保証を受けた融資残高が大変な勢いで増えています。増え始めたのは、金融機関の不良債権処理問題がクローズアップされた時期。金融機関が中小企業に資金を振り向けず、「貸し渋り」や「貸しはがし」が問題になった頃のことです。中小企業を救う存在として、信用保証協会の役割が大きくなりました。

 2000年前後には信用保証を受けた融資残高が40兆円を超えました。その後、少し減ったものの、2011年度末も34兆円あります。1980年代はせいぜい数兆円でしたから、いかに急拡大したかがわかります。これほどまでに規模が膨らんだことで、信用保証制度は自治体の財政を圧迫する要因となってきました。

どのような形で自治体が信用保証制度の費用を負担しているのですか。

大庫:代位弁済の一部を負担しています。保証債務残高が膨らんでいますから、代位弁済の額も、実はすごく大きい。2009年度には全国で1兆1000億円あり、2010年度、2011年度も9000億円ありました。といっても、このすべてを各自治体が払っているわけではありません。

 信用保証制度を利用する中小企業は、利用の対価として信用保証料を払います。そのうちの一部は保険料という形で、日本政策金融公庫の信用保険事業に納められます。万が一、利用した中小企業が返済できなくなった場合は、信用保険事業の資金で約80%をまかない、残りの20%を自治体と信用保証協会が負担します。自治体が払うのはだいたい全体の16%ぐらいのことが多いようです。

 実は日本政策金融公庫の信用保険事業の収支も、この4年間ほど、毎年4000億~5000億円の赤字です。その赤字には国税を使っています。各地の信用保証協会が保証承諾した債務を、結局は国の財政でカバーする仕組みになっている。国民の税金が充てられています。

金融機関に対し、自治体が金利の差額を補填している

代位弁済全体の16%を負担することで、大阪府や市は幾らぐらいの費用を負担してきたのですか。

大庫:府が60億円、市が20億円ほどです。これらは中小企業が破綻し、返済できなくなった時に、中小企業の代わりに金融機関に対して渡すものですから、直接は何の経済対策にもなりません。毎年、何十億円というお金を破綻コストとして支払うのですから、負担感は大きい。

 加えて、自治体は金融機関に対して「利息補填」も行っています。

損失補償とは何ですか。

大庫:信用保証制度を利用する中小企業は、言ってみれば“弱者”です。一般的な金利で融資を受けるのは難しいだろうという想定の下、貸出金利は通常よりも低く設定されています。ただ、その低い金利のままでは金融機関は儲けが出ません。そこで、自治体が設定する「基準金利」と、実際に中小企業が支払っている金利との差額を自治体が補填することになっているのです。

上山:中小企業が銀行や信用金庫に融資を頼みに行って、断られた場合に信用保証を利用するというのが本来の流れです。企業側も断られる前は、銀行や信金の一般的な金利を支払うつもりでいるわけです。なのに、断られて信用保証を利用することになった瞬間に金利が安くなる。おかしな制度です。信用力の高い企業も実は信用保証制度でお金を借りることができます。だから、あえて信用保証制度を活用することで、低い金利で融資を受ける健全な中小企業が増えています。制度の主旨に反しています。

大庫:補填の方法は2通りあります。1つは「利子補給方式」。直接的に金利の差額を計算して埋めるやり方です。この方法を採用している自治体は静岡県、横浜市など一部に限られます。

 多くの自治体が採用しているのが「預託金方式」。無利息の預託金を金融機関に置いておく。銀行や信用金庫はそのお金を使って例えば債券などを買って運用する。そこで金融機関が得た利ざやが金利の補填となっているのです。

預託金方式は一種の錬金術か

なぜ、そんな複雑な方法で補填しているのですか。

大庫:利子補給方式だと、一般会計の歳出の項目に上がってきます。コストが見える形になるので自治体としても負担感が大きいのでしょう。預託金方式だと、4月1日に預託金を積んで歳出となっても、3月31日に引き上げれば歳入として入ってくる。見かけ上、コストが発生しないので、自治体としてもやりやすいのです。

 自治体で活用されている公会計という制度では、財布から幾ら出たのか、財布に幾ら入ったのかを見ています。借りたお金でも、財布の中に入ってくれば歳入にカウントされる。預託金方式はそういういびつな公会計をうまく利用した仕組みと言えます。


上山:一種の錬金術ですよね。見かけ上、コストはゼロ。実際は資金借り入れコストや運用機会ロスが発生しているのですが、公会計上、見えにくい。言ってみればコストの“飛ばし”ですよ。こうなると、預託金の拡大に歯止めがかからず、どんどん増やしてしまうことになる。利子補給方式の方がまだ健全です。

大庫:私は橋下市長が大阪府知事だった時、府の信用保証協会改革を手掛けました。その時、金融機関と交渉して、自治体が設定する基準金利を見直し、それに伴い3000億円ぐらい預託金を減らしました。

 当時の大阪府債の金利は1.4%でしたから、3000億円分の資金調達が減ったことで、年間約40億円のコストを削減できました。信用保証制度は10年満期ですが、大阪府は融資契約期間中については預託金を置き続ける仕組みにしていたので、40億円の10年分、つまりトータル400億円ぐらいのコスト削減です。

上山:信用保証制度は金融機関への支援にもつながっていますよね。不況で良い借り手がいなくなってしまったから金利をディスカウントして借り手を創出する。ディスカウントした金利分は自治体が補填する。金融機関は全くリスクを負わなくて済みます。

1980年代に数兆円だった保証債務が30兆円、40兆円と膨らんできたとすると、本当に資金を必要とする企業が活用しているのかという疑問も生じます。

大庫:中小企業庁のアンケート結果を見てみると、中小企業の45%が信用保証をつけた融資を受けています。

上山:45%は異常な数字でしょう。そのうちのほとんどは、信用保証制度なんて使う必要がない企業でしょう。

 困っている人のための制度として生活保護や公営住宅がありますが、そんなに高い比率ではない。大阪市は全国で最も生活保護受給者が多いけれど、それだって世帯の5%ほどです。

本来の趣旨から反する利用方法も…

大庫:2008年秋以降、リーマン・ショックに端を発した世界金融危機の影響で、国内でも中小企業の資金繰りに不安が高まりました。政府は「緊急保証制度」や「景気対応緊急保証制度」を導入し、手厚い資金繰り対策を講じました。

 ところが、独立行政法人経済産業研究所が2009年2月に行った「経営環境実態調査」を見ると、景気対応緊急保証制度を利用した理由として最も多いのは「手元流動性を手厚くするため」。6割以上に達しています。「民間金融機関からの貸し出し拒絶」という理由は13.0%しかなかった。

 当時は信用保証の承諾額を増やすことが中小企業を助けることのように喧伝されていたけれど、実際のところは、本当に経営に困っていた企業は2割もいなかったのです。「これから景気が悪くなるから、事前に金を借りておこう」というぐらいの感覚だった


上山:借りた資金を財テクで運用する企業もあると聞いています。大阪には大阪府中小企業信用保証協会と大阪市信用保証協会とがあります。府協会、市協会のどちらから借りる場合は8000万円、両方から借りる場合でも合計で8000万円が上限です。どちらにしても上限8000万円の融資を受けられる。だから、大阪の中小企業はまずはそのお金でマンションでも買って賃貸事業を始めると聞いたことがあります。

大庫:大阪府の緊急保証制度の金利は1.4%。保証料率が0.8%とすれば合計2.2%です。リーマン・ショック後は株価も非常に安かったことを考えれば、不動産投資でも株式投資でも、十分、利益が出るでしょうね。

上山:本来、適当な保証人がいない中小企業が保証料を支払って信用保証を受けるという制度なのだから、保証料は高くすべきですね。

大庫:保証料は制度ごとに決まっていますが、「弱者救済」という名目で抑制されています。普通に銀行や信用金庫で借りるよりも有利なので、どの中小企業も信用保証をつけた融資を受けようとする。信用保証をつけた融資が、市中の金融機関よりも高い金利になれば、本来、必要のない、余裕のある企業は信用保証協会には来なくなるはずです。

金利も保証料もディスカウント…至れり尽くせりのサービス

信用保証を付けた融資で財テクをしている例もあるとすれば、本当に困ったものですね。融資の用途は限定されていないのですか。

大庫:制度によって、「設備投資に使う」といった条件が付いていることもあります。信用保証制度の多くは、何に使ってもいいのです。ですから、制度をつくった本来の趣旨に反する利用はいくらでも起きることになります。

 信用保証制度というものが、当初、想定していたような弱体化した中小企業を救うために使われているのかという根本の部分に疑問が生じている状態なのです。

上山:本来は「ちょっと頑張れば何とかなる」という企業のための制度です。ところが今は、本来、対象とすべき企業ではなく、2種類の余計な企業を取り込んでしまっている。健全な経営をしていて余裕がある企業と、ほぼ破綻している企業と。

 一部の人のための特別な制度だったのに、一般化してみんなの制度になってしまった。自己増殖し、結果的に、悪平等になってしまった。

 8000万円を10年間借りられて、銀行よりも低い金利で、市の場合は保証料をディスカウントしていた時期もあった。大量の焦げ付きサービス付き。金融機関には金利補填付き。まさに至れり尽くせりです。借りる側にとっても、貸す側にとっても、これ以上の制度はないですね。


信用保証制度は国の政策で推進しているもので、仕組み自体を変えることはできません。大阪府中小企業信用保証協会と大阪市信用保証協会の経営統合後は、協会の経営の範囲内で可能な改革を進めていくことになります。保証事業の社会コストを下げるために、融資残高の上限を定めたり、保証承諾の企業数に制限を設けたりするといった方法を取ることになるでしょうか

どうしてもお金を貸す方向に議論を進めた方がコンセンサスを得やすいので、なかなかそうはならないかもしれません。本当は、政治家こそ金融に対する理解を深めていくべきではないでしょうか。そうなれば、いかに今の信用保証制度が大きな問題を抱えているか分かるのではないかと思います。

 たとえば、信用保証制度の適正化を進めるうえで、保証承諾を受けてから短い期間で破綻する企業は少ないので、リスクグレードの高い企業は10年保証ではなく、1~2年の運転資金に限定することなども必要だと考えています。

 信用保証の本来の趣旨に立ち返った規模の適正化が不可欠です。また中小企業の競争力をどのように高めていくか、というそもそも論をきちんとすべきです。それがないままに資金を融通すれば中小企業は救われるというのは思い込みに過ぎません。

上山:金融機関に対する損失補償は、預託金方式をやめて利子補給方式にするべきですね。コストを見える化した上で、きちんと管理するべきです。

 このように、橋下改革で信用保証協会にメスを入れたことで、国の制度自体のおかしさも浮かび上がってきました。統合後の大阪の信用保証協会では、できる範囲でそれを改革していきたい。こうやって地域で、ミクロに改革していくことが、日本全体の改革に結びついていくのだと思います。

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QC活動はミャンマーの方が中国よりも進めやすい

ヤンゴンで2000人を雇用する工場トップが語るチャイナ・プラス・ワン


http://jp.reuters.com/article/jp_forum/idJPTYE88J02N20120920?pageNumber=2&virtualBrandChannel=0

ミャンマーでも現在、中国同様、人件費が高騰しつつあります。2009年には、1人当たり月5万7000チャット(約54ドル)だった弊社の人件費が、現在は同8万チャット(約93ドル)となっています

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量的緩和競争、円安狙いなら日銀の形勢不利

http://jp.reuters.com/article/jp_forum/idJPTYE88J02N20120920?pageNumber=1&virtualBrandChannel=0

ふむふむ・・・

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テーマ:
一部のチャイナ・ウォッチャーは中国経済の減速の度合いを軽視しすぎていて、正直、笑える (フレッド・スミス、フェデックス)

http://markethack.net/archives/51841580.html

フェデックスが大幅な業績下方修正。
チャイナウォッチャーは中国の減速を過小評価しているとも。

中国って国は財政状態いいはずなんだけど、地方財政が火の車で財政出動が難しいそうなんだが、どういうことなんだろうか?

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反日デモはプチ紅衛兵か、義和団か

大衆の不満に火を付けた中国指導部の対日強硬姿勢

http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20120917/236894/?P=1

コキントウ派の仕業か、シュウキンペイ派の仕業か、はたまた重慶市長派閥に関与する警察組織の仕業か?

まぁそのどちらにしても、反日無罪が引き起こすあらゆる不安・不信が両国の繋がりを離れさせてしまうことは確実でしょう。

義和団とか表現はどうでもいいんだが、この状況で日本車を買う中国人ってどれくらいいるんだろう?
車台供給や部品供給に成り下がるしかないかもしれんね。
販売やエンブレムなどなど、ユーザーと直接触れ合う場面からの、日本車の撤退だろう。

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京大iPS細胞 日米で新特許成立

http://sankei.jp.msn.com/science/news/120918/scn12091823370000-n1.htm

ふむ。二歩前進か。

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軽自動車、活況の憂鬱

http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20120914/236788/?P=1

補助金漬けで、自動車業界も蟻地獄にはまってるように感じるなぁ

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「iPhone 5」パネル供給不安、部品市場への影響を聞く

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20120918/240374/?P=1

販売好調だが、パネル供給で間に合わず関連部品の値下げ圧力が強まってしまう展開か?
シャープのigzo小型インセルパネルの歩留まり改善が間に合いそうにない。

アップルが携帯部品の潜在技術力を活かす事に貢献してくれたが、その反面液晶だけは付いてこれなくなってきているという展開で、これはアップルが供給会社を叩きすぎたのもひとつの原因でしょうね。

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日銀追加緩和10兆円、短期5兆円、長期5兆円。最低入札金利撤廃(現在は0.1)

http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS19016_Z10C12A9MM0000/?dg=1

赤字国債発行法案が可決されず棚上げになってしまい予算執行を遅らせる危機が発生してしまっている現状、日銀が動かざるを得なかったという展開があっただろうし、先日FRBが緩和をやったというのもあるだろうし、隣国との領土問題で緊張が走る中、政府と一体で経済面をさせるという演出も必要だろう。

だが、こんなことやっても何にも意味はない。
踊ってますよというアリバイを作っているだけ。
劇場型金融緩和だww

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テーマ:
パナソニック工場を破壊した現地パナソニック従業員

http://club.china.com/data/thread/1011/2746/61/63/4_1.html

日中友好の象徴的な企業であるパナソニック。
それを壊してしまったんだから、そういうことなんでしょう。。。

チャイナリスク。
鈍い日本企業でも、さすがに今回は動くでしょうか?

東日本大震災で露呈したリスク管理の無頓着さの教訓をどれだけ改善できているかに注目ですね。

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「サムスン排除」の意味するもの

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20120914/240031/?P=1

台湾の真意は、反韓国というだけなのかな?

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現下の中国の反日暴動と尖閣問題についてメモ

http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2012/09/post-f784.html

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今回の反日デモの黒幕についての考察まとめ

http://blog.goo.ne.jp/dongyingwenren/e/8e7420eced1960ae44dca7ebff480702
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テーマ:
過去の量的緩和より効果ある=ウッドフォード大教授

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE88D01P20120914

MBSを毎月3兆円ベースで買い上げていくという今回の緩和政策。
日本ならMBSの売り物がなくなっちゃう規模なのですが、アメリカのMBSの市場規模は230兆円程度あるので、この政策が出来ちゃうんだが・・・

まぁ効果はあるでしょう。
やっぱりアメリカは不動産の国だから。でも、長期的にはどうだろうか・・・

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米連銀、市場予想を超えるコミットメント

http://blogos.com/article/46790/

何かしてくるだろうという予想はあったが、MBSでしかも大量にとなるとサプライズではあった。

しかしこれは、共和党に勝ってほしくないバーナンキの意向も少しはあったんじゃないかという記事。

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量的緩和の本質とバーナンキの真意

http://agora-web.jp/archives/1486667.html

サブプライムならぬ、中央銀行支援ローンバブルの登場なのかな?

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立ち上がりを除けば完勝

http://hsyf610muto.seesaa.net/article/292465852.html

この前のイラク戦。
ジーコに苦戦したし、ジーコに助けられたともいえそう。

日本サッカーが未来を築いていくための同士になる国を発見できたことも大いなる収穫だね。
Jリーグにイラク選手を呼んでほしい。

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関西企業、外貨融資で海外投資加速

http://www.nikkei.com/article/DGXNASHD1302S_T10C12A9LDA000/

ダイキンによるグッドマン買収(3000億円)のうち、1200億円は国際協力銀行の外貨融通システムからの調達。低金利でお得。

先日の伊藤忠のドールブランド買収も、おそらくここから暢達してるんでしょうね。なんせ、日本の外貨準備は無尽蔵にあるわけで・・・

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テーマ:
消費増税の「執行リスク」と「防災・減災」を
大義名分とした財政政策

http://diamond.jp/articles/-/24641

年5兆円なら大丈夫な政策かもしれないという内容。

全部公共施施設を更新することは愚の骨頂だと思いますが。。。

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バイクに乗りながら女児に手を振った上下青色+白メット中年男性が不審者として通報される / ネットの声「白バイ隊員では?」「警察すら通報される時代に!」

http://rocketnews24.com/2012/09/13/248279/

(・∀・)ワロタ

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「スマート」は救世主にならない

http://business.nikkeibp.co.jp/article/opinion/20120911/236673/?P=1

よく言われることですがね・・・

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ECBの国債購入は、ユーロ問題を解決せず悪化させる

http://diamond.jp/articles/-/24717

主要通貨はこれで全て財政ファイナンスをやってしまったことに・・・
行き着く先は、ゼロ金利なのか、超インフレなのか。今はまだゼロ金利になる方向に動いているけども


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FRBの量的緩和(QE)とは金融機関への補助金である

http://blogos.com/article/46710/

至極、ごもっとも

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テーマ:
下期黒字化で経営破綻を回避、奥田 隆司 シャープ社長に聞く

http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20120910/236594/?P=1

テレビが苦戦した理由の1つは国内での供給過剰だ。今、流通在庫の圧縮に懸命に取り組んでいるが、4~6月期は在庫圧縮に多くの資金が出てしまった。これが正常化すれば、当社のテレビの平均単価は相対的に高く、黒字化に向かうと見ている。

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シェールガスブームが仇に

http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20120905/236426/?P=1

資金調達能力も可採埋蔵量の計算の一要素なのか。
だから原油の可採埋蔵量も、30年前と今の値が変わらないんだね。勉強になった。

価格が上がったり、金利が下がったりすることで、可採埋蔵量は変わる。

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7月の機械受注、予想上回り2カ月連続増

http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE88B00G20120912?feedType=RSS&feedName=topNews&utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter&utm_campaign=Feed%3A+reuters%2FJPTopNews+%28News+%2F+JP+%2F+Top+News%29&pageNumber=1&virtualBrandChannel=0

強いわけではないが、弱いわけでもない。一進一退。
市場環境は常に弱気に傾きやすく、要するに予想よりは強く出る傾向があるだけ。

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