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2010-09-04 16:23:13

中国の電子書籍事情

テーマ:電子書籍の知識
9月2日(木)に北京で行われた「百度世界2010(2010 Baidu Technology Innovation Conference)」で中国の検索エンジン百度(Baidu)のCEO李彦宏が電子書籍事業を開始したことを発表しました。

▼中国の百度:電子書籍サービス開始、検索以外へ事業多様化
http://bit.ly/dyBioP

☆百度(Baido)世界2010
http://baiduworld.baidu.com/
☆百度应用首页
http://app.baidu.com/

また、Amazon Kindleの中国語名も「金读」に決まり、年内にも中国市場に投入されるようです。

▼亚马逊Kindle中国命名:金读
http://cn.engadget.com/2010/08/18/kindle-china-name/

日米だけでなく、中国でも電子書籍が大きく注目されています。

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中国の電子書籍市場
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『中国電子書籍発展趨勢報告』2009年版が公開され、中国で電子書籍利用者の人口が2009年に1億を超えたことが示唆されています。

▼『中国電子書籍発展趨勢報告』2009年版公開。
http://bit.ly/9gJaKy

▼中国は電子書籍の「影の先進国」 [日経エレクトロニクス雑誌ブログ ]
http://bit.ly/a7hPSi

この市場を狙って、日本では丸善、クリーク社などが次々に中国市場参入を表明し始めています。
いずれも日本の出版物を中国語に翻訳+電子書籍化して、中国市場に投入することを目論んでいます。

▼丸善と方正、日中電子コンテンツ流通に関する業務提携契約を締結
http://bit.ly/bJbp3t

▼電子書籍、中国に活路=丸善が先陣、国内は競争過熱
http://bit.ly/ckp9AJ

▼北大方正集団のデジタル出版ビデオ


▼クリーク社、日本のコンテンツ配信仲介 電子書籍、中国市場に狙い
http://bit.ly/agoQ0i

▼日本の出版物、中国の電子書籍端末に配信
http://bit.ly/alnrY

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中国の電子書籍フォーマット
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▼中国の電子書籍・電子出版で使用されているフォーマット一覧(稿)
http://bit.ly/bzhDIz

中国で使用されている電子書籍・電子出版のフォーマットはテキスト形式やPDF形式など国際的に普及しているフォーマットも利用されていますが、中国独自のフォーマットもかなりの数あります。

・ EXE形式
・ PDF形式
・ CEB 形式 (http://www.apabi.cn/ )
・ CEBX形式 (http://www.founderrd.com/
・ XEB形式 (http://www.isoshu.com/
・ STK形式 (http://www.isoshu.com/
・ PDG形式 (http://www.ssreader.com/)
・ CAJ形式 (http://www.cnki.net/)
・ SEP形式 (http://www.du8.com/)
・ XPS (XML Paper Specification)形式
・ WDL形式 (http://www.dynalab.com/)
・ NLC形式
・ TXT形式
・ EPUB
・ 画像形式

▼中国の電子書籍フォーマット「CEBX」を方正に聞く
http://bit.ly/csM9PX

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中国の電子書籍端末
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▼中国電子ブックの覇者「漢王」 アップルは反面教師?
http://bit.ly/cq9IIx

☆汉王电纸书
http://www.hanwang.com.cn/epbooks/
☆台电科技
http://www.teclast.com/
☆iso-shu爱搜书
http://www.isoshu.com/indexcn.html
☆BOOK.sooyuu
http://book.sooyuu.com/
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最近の画像つき記事
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2010-09-03 18:51:08

CSS Nite in Ginza, Vol.51 (2010.8.19)

テーマ:電子書籍の知識
電子書籍勉強会(静岡)-CSS Nite

2010年8月19日にアップルストア銀座で開催された「CSS Nite in Ginza, Vol.51 (専門出版社が考える電子書籍・雑誌とその取り組み+電子雑誌制作最前線2010夏)」のフォローアップとして、馮 富久さん(技術評論社)、西村 真理子さん(アドビ システムズ)のセッションのスライドと音声がシェアされています。

約1時間のセッションですが、出版業界の現状、技術評論社の電子出版への取り組み、アドビシステムズの電子雑誌の制作フロー、ロードマップについての紹 介など、聴き逃せない最新情報が凝縮されています。

▼馮 富久さん(技術評論社)のセッション
http://cssnite.jp/archives/post_1902.html

▼西村 真理子さん(アドビシステムズ)のセッション
http://cssnite.jp/archives/post_1900.html

馮 富久さんがセッションの中で、電子出版物の制作に求められるスキルとして下記の3つのスキルを挙げています。
あまり敷居を高くされても困るのですが、プロとして電子書籍の制作に携わるためには、DTP+Webの知識・技術は必須のようです。

【電子出版物の制作に求められるスキル】

1.情報設計(文書構造の作り方)
  → デジタルに対応した編集

2.デバイスに適したUI/グラフィックデザイン
  → グリッドの概念を越えたデザインスキル

3.最適な配信形式の選択
  → 印刷・製本に替わるもの
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2010-08-14 01:59:09

電子書籍 朝勉強会 Vol.1

テーマ:勉強会
境祐司氏が主催する電子書籍の朝勉強会 Vol.1が8月13日(金)に開催されました。

▼朝勉強会 Vol.1「電子出版とソーシャルメディア・プレゼンス」
http://design-zero.tv/2010/mailmagazine/event/20100813.html

▼[file-607]朝勉強会「電子出版とソーシャルメディアプレゼンス」
http://admn.air-nifty.com/web_design/2010/08/file-607630--17.html

【開催概要】
•テーマ「電子出版とソーシャルメディア・プレゼンス」
•日程:8月13日(金)
•時間:午前6時30分~
•場所:東京都渋谷区代々木2-22-6 寺井ビル3F hype(ハイプ)
(JR新宿駅南口から徒歩8分)
•参加人数:少人数

電子出版ビジネスで最も重要な「電子書籍をどうやって知ってもらうか」というプロモーションやイベントプロデュースに特化したテーマについて活発な意見交換がおこなわれましたが、この勉強会の模様を録画したアーカイブ動画をUSTREAMで観ることができます。

電子書籍を効果的に販売するヒントを得ることができるので必見です!

▼The Future of Design - 朝勉強会 Vol.1 Live


▼[file-608]電子出版とソーシャルメディアプレゼンス(1)
http://admn.air-nifty.com/web_design/2010/08/file-6081--179-.html

▼[file-609]電子出版とソーシャルメディアプレゼンス(2)
http://admn.air-nifty.com/web_design/2010/08/file-6092--180-.html

▼[file-610]電子出版とソーシャルメディアプレゼンス(3)
http://admn.air-nifty.com/web_design/2010/08/file-6103--181-.html

▼[file-611]電子出版とソーシャルメディアプレゼンス(4)
http://admn.air-nifty.com/web_design/2010/08/file-612---soun.html

▼[file-612]電子出版とソーシャルメディアプレゼンス(5)
http://admn.air-nifty.com/web_design/2010/08/file-6135--184-.html
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