ご報告。

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私事ではあるのですが


現在働いている会社を


2010年12月30日付けで退社することとなりました。




振り返ると


2003年3月9日に


社長と二人で設立した会社。


当時自分は27歳。


 


右も左もわからない


糞生意気なガキんちょが


ただただ勢いのみで突き進んできた今日まで。




何の仕事も出来ない時期に


給料泥棒状態でも


優しく厳しく楽しく


色々なことを社長から学び


サラリーマン時代には見ることが出来ない世界を


たくさん見せてもらいました。




そうこうしている内に


あっという間に時間は流れ


気付けばピーク時には社員8名という


設立当時には考えられなかった大所帯にまでなりました。




建築不況、姉歯事件、大型倒産、消費税問題、リーマンショック、サブプライム問題・・・





色んな向かい風がある中


なんとかかんとか闘ってきた7年9ヶ月。





社長には、言葉や文字では


表しきれない感謝の気持ちで溢れています。




辞めるという


自分の我がままにも


多くを語らずに笑顔で話しを聞いてくれた事は


きっと忘れる事はないでしょう。




また


社員の一人一人にも


多くの素晴らしい気持ちや笑顔を貰った事。


僕の財産となりました。




そして


現場で働いてくれている


多くのスタッフは


取り引き業者様です。


未だに沢山の迷惑を掛けながら


それでも素敵な住宅を造る為に尽力してくれた事は


引渡しを終えた後のお客様より


僕の方が、いつも嬉しく感じていました。







感謝。




浅くも深くも伝わる可能性のある文字。


自分の文才の無さが無念に思いますが




この言葉に尽きます。
















来年以降は


独立という道を選び


今現在の自分が思い描く形を現実の物にしたく思っています。




詳しくは


また何処かで書ける時がきたら


書きたいと思います。






今日までの


この会社で知り合えた全ての人達に。






本当にお世話になりました。


そして、ありがとう。





             多田 洋平





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