日々練習

テーマ:
最近、この曲(↓)のギターの練習をしてます。






カッコイイでしょ♪

高校時代に散々聴きまくった曲です。

当時はキーボード担当でした。


で、今は鍵盤は半ば止めてしまったので、

ギターパートの方を練習(完コピ)しているのですが・・・

これが中々難しい。


曲の半ばで現れる、印象的なG・Ba・Keyのユニゾン部分なんですが、

これをきっちり粒立てて、テンポ160で弾くのが、何というか本当に厄介。

こういうのをリズム崩さずさらっと弾いちゃう彼らって、やっぱり巧者だよなぁ・・・と思うのでありました。


で、上手くないオレは、今、メトロノームで練習中。

まずは、スローできちっと弾き漏らしなく指を運ぶ練習をしております。


大変です。


だけど、今までオレ、楽器は全部、超我流でやってきたもんだから、こういう練習方法って、逆に新鮮に感じたりします。

頑張ろうっと♪
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「Georgy Porgy」 TOTO

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TOTOのファースト・アルバムから一曲耳コピ。


"Georgy Porgy" -David Paich-

(intro)
│CM7│D6│Esus4 Em│Emadd9 Em│

(It's not your situation~)
│CM7│D6│Esus4 Em│Emadd9 Em│

(I'm not the only one~)
│CM7│Am7(9)│B7│%│

(Georgy Porgy,Puddin'Pie~)
│Em│A(onC#)│Gm│Gaug(onB)│

(~end)
│Em│ A(onC#)│Gm│ Baug7│


うーん。名曲ですにゃ~。

この曲、ルカサーがヴォーカルだったんで、

てっきり彼の作曲かと思って、延々ギターでコピーしようとしてたんですが、

どうにもこうにも(コードを)押さえにくくて、

ピアノ使って音を取ったら、あっさりクリアできました♪


しかしYouTubeは便利ですね。

オレ初めてこの曲のPV観ましたよ~。

感激♪


しかし、みんな若い!ルカサーが痩せてる!w

特にジェフの姿には涙ですね・・・うう。

演奏は、例によって右手一本で16ビートを刻んでいるようです。流石。


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楽器歴

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実はオレ、中学から大学半ばにかけて、キーボード(とピアノ)をやってました。

でも突然嫌になって、楽器をギターに持ち替えてしまいました。


理由は、重さ。


ライブに持っていくときの、運搬上の苦痛に耐えられなくなったんです。

あと、その頃、

「もっと気軽に、電気なしでも、どこででも楽しめる音楽をやりたい」

っていう欲求が強くあったことも原因ですかね。


で、ギターの練習をはじめて思ったことは、

「意外に難しくない(身体的苦痛を伴わない)」

ということと、

「思ったよりもずっと不便な楽器だ」

ということでした。


ギターやってる方なら、わかると思いますが、

あの楽器って、コードの構造が、視覚的に理解しにくいようにできてますよね。

ピアノやってた頃なら△7thだろうと、add9だろうと、簡単に想像できて、

知らないコードでも、(法則性を知ってれば)割とすぐ押さえられちゃったのに、

ギターでは、そうはいかない。


△7thなら△7th、add9ならadd9の、定型をまず「丸暗記」しなきゃならない。

それが一番参ったところでした。


逆に良いところは、転調が簡単なこと。

何しろ、カポをはめるだけで、キーが容易に変えられちゃうんですもん。

そこはもう、楽ちんで喜びましたね。


最近はすっかり(何しろもう20年くらいの腐れ縁だから)、ギターにも慣れ、

耳コピ作業も、ギターだけでするようになりました。


でもやっぱり、ときどき、昔みたいにピアノ弾けたらなぁ、と思うことがあります。

サティの「ジュ・トゥ・ヴ」とかね。

昔よく弾いたもんです。



ああ、また弾きたいなぁ。


でも、練習はじめる前に、



ピアノの周り、掃除しなきゃ・・・



(今は完全に物置状態・汗)



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「ファジィな痛み/Fuzzy Pain」 PSY・S

テーマ:
本日の耳コピ。

ちと懐かしい曲を。



ファジィな痛み/Fuzzy Pain

PSY・S

(作詞:松尾由紀夫/作曲:松浦雅也)

(Dadd9 C Bm Em)x2
(イントロ)

Dadd9 C Am D E♭m Em
(あ~いつが~♪)

Dadd9 C Am D E♭m Em
(頬づえ~♪)

C Dadd9 Bm C Bm A
(いやね~♪)
C Dadd9 Bm C Bm E
(白く~♪)

G Dadd9 C G Dadd9 C
(いちばん~♪)
G Dadd9 C G Dadd9 C Bm Em
(いちばん~♪→アルトのつぶやき~♪)


というわけで、今回は簡単に聴き取れました。ヨカッタ♪


えーとこの曲ですが、バンドブーム、ということはつまり、バブル時代のものですね。

オレの中ではサイズというと、どうしてもバブルと切っては切れないイメージがあります。

特に歌詞がそうなんですよね。

未来に対する期待感というか、イケイケwな感じとか。


しかしこの曲、何とタイトルが「ファジィ」ですよ!

平成生まれの人だったら、もしかして意味わからないんじゃないかなw


まあそれはおいといて、

当時この曲を聴いたときは、びっくりしましたねぇ。

この曲、というかアルバム全部、ギター・ベースをのぞいて、

打ち込みオンリーで作られているんですが、

その名の通り「ファジィ」に打ち込まれてあって、

どう聴いても、人間が演奏しているようにしかきこえない。


作った松浦雅也という人の凄さ(というか執念深さ)を感じるとともに、

ああ、時代はここまで来てしまったのか、という感慨をいたく感じたものでしたよ。



GOLDEN☆BEST/PSY・S[s iz]SINGLES+(シングルス・プラス)/PSY・S

「UNDER THE BLUE SKY」 the Indigo

テーマ:
最近すっかりギターブログと化しているなぁw


それはそうと、今日も the Indigo を耳コピ。

アニメ「魔法遣いに大切なこと」のエンディング曲だったものです。


the Indigo

UNDER THE BLUE SKY (作詞:田岡美樹/作曲:市川裕一)

(E Aadd9)x4
(イントロ)

(E Aadd9/F#)x4
(振り返れば~♪)

C#m7 G#m7 F#m7 B
(僕のココロにある~♪)
C#m7 G#m7
(未だ見えない~♪)
F#m7 F E Bm7 E
(流れる雲に~♪)

A B E B C#m7 B
(Under the blue sky~♪)
A B C#m7 Bm7 E
(覚めないように~♪)
A B E B C#m7 B
(Under the blue sky~♪)
A B
(終らない旅は~♪)

(E Aadd9)x2
(間奏1)

Aadd9/F# G#m7 A B
Aadd9/F# G#m7 A Bm7 E
(間奏2)

Aadd9/F# G#m7 A B E
(エンディング)


やっぱりインディゴは、弾いていて気持ちいいですね♪

ちなみにこの曲のPVには、ブレイク直前の宮﨑あおいが出てます。

前出のアニメでも、彼女が主役で声優出演してました。

声優初挑戦だったらしいけど、さすがとても上手だったです。

(実は彼女のファンだったりするオレ・汗)


魔法遣いに大切なこと DVD-BOX

「BLUE」 the Indigo

テーマ:
今日はthe Indigoを耳コピ♪


the Indigo
BLUE (作詞:田岡美樹/作曲:市川裕一)

(G#△7 Gm7)x4
(イントロ)

(G#△7 Gm7)x2
(子供の頃の~♪)
Fm7 B♭ Cm7
(これだけじゃ~♪)
(G#△7 Gm7)x2
(街の明かりで~♪)
Fm7 B♭ Cm7
(同じことを~♪)

(Fm7 Gm7 Cm7)x3
(Blue~♪)
Fm7 Gm7
(愛じゃ~♪)
(G#△7 Gm7)x2
(つまら~ない~♪)



意外にシンプル。

コードのカッティングが、弾いていて気持ちいい曲でありました。


Blue/the Indigo


Indigo suite~Best Indigo Music/the Indigo


Best of the Indigo 2000-2006/the Indigo



「愛があれば?」 矢野顕子

テーマ:
耳コピしてみました。


「愛があれば?」
(作詞・作曲 矢野顕子)

Aadd9 Em 
(イントロ)

(Aadd9 Em7/A) x4 
(傾いた~♪)
(Aadd9 Em7/A) x2 C D Dsus4 D
(どうしても~♪)
(Aadd9 Em7/A) x4 
(愛してる~♪)
(Aadd9 Em7/A) x2 C D Dsus4 D
(どうしても~♪)

F♯m7 C♯m7 D A7 A♯7 Fm7 F♯
(愛があれば~♪)
F♯m7 C♯m7 D A7 A♯7 Fm7 F♯ Gm7 G♯△7
(そんなことは~♪)

Cm B♭
(愛があ~れば~♪)
Cm/A Cm G D E
(目を開けば~♪)

F♯m7 C♯m7 D A7 A♯7 Fm7 F♯
(愛があれば~♪→繰り返し)



なにぶん我流なもんで、間違いがあったらすみません。

誤りをみつけた方は、ご報告願いますです。



個人的感想としては、

「矢野顕子=ピアノ」のイメージが強いですが、

この曲は、のっけからアルペジオで始まるだけあって、

とてもギター向きの進行になっているように感じました。

(ひょっとしたら、ギターで作曲したのでしょうか?)

コードもテンションものが少なく、弾きやすいです。



ELEPHANT HOTEL/矢野顕子



代替療法

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ここんところ、面白いゲームが全く出ない。

軽くゲーム中毒してるオレとしては、寂しい毎日。


考えた末、これを良い機会ととらえ、

ゲーム中毒を治すことにした。


ゲームがしたくなったら、ギターを弾く。

好きな曲を耳コピーしたり、知らないコードを覚えたり。

ゲーム同様、右脳を使う作業で、中々熱中する。

そうこうしている間に、ゲームからの離脱に成功するんじゃないか、という算段。


逆に、ギター中毒になるかもしれないけれど、

ゲーム中毒よりはマシでしょw
忌野清志郎 完全復活祭 日本武道館 2枚組ライブアルバム/忌野清志郎




長いタイトルだけれど、これが商品名らしいのでw


題名どおり、去年の武道館での復活ライブの様子が、

カット少なく収録されています。

選曲は初期から比較的最近のものまで、幅広くなされてて、

清志郎の入門編としても、とてもいいアルバムだと思います。


しかしやっぱり清志郎は凄いですね。

病み上がりとは思えない、パワフルな歌唱です。


良い演奏が沢山あるけれど、

オレが特に好きなのは、一発目の「JUMP」と、

チャボのコーラスが素敵な「いい事ばかりはありゃしない」。

そして、「デイ・ドリーム・ビリーバー」です。


歌詞聴くと泣けてきます。マジで。