オレがこの夏に学んだこと。

テーマ:

・心を病んでいる人間は、ときとして無神経である。

テクニックよりも、ユニークさが求められることもある。

筋肉は1日にしてならず。

・うちの猫は、明け方うるさい。

諦めたら負け。


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ワーカホリックの休日

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オレ、実は仕事中毒

眠っているとき以外、ほとんどの時間、

常に頭の中の数十パーセントを、「仕事」が占有している状態。



だから、休みになると困る。

はっきり言って、超手持ち無沙汰。

でもって、出不精だから、なおタチが悪い。

自然、冬眠前の時期の熊のごとく、家の中を徘徊するしまつ。



以前はゲームという、暇潰しにもってこいのツールに中毒していたんだけれど、

幸か不幸か、オレの持っているPS3というハードは、中々よいソフトが出てくれない。

だから、やっぱり徘徊熊の状態(笑)



そうそう、楽器という趣味もありましたね。

やってるんですよ。毎日ミチミチと練習を。

それはそれは、仕事並に一生懸命に!

で、一生懸命すぎて、ちょっと最近指イタイかも(笑)



駄目ですね~。


何かこう、もっと、まったりゆっくりとした、時間の過ごし方を憶えなきゃ。



とりあえず、ごろ寝でもしてみるか?


それとも読書するか?



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日記になってない

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考えてみたら、このブログでも、mixiの日記でも、

オレの書くものって、まるで日記になってない。


ひたすら自分について、あーだこーだと分析したり、

過去を振り返ってみたり、泣きを入れてみたりとか、


ともかく脳内描写か自分紹介ばっかで、

日々のことについて、綴ったりする、いわゆる「日記然とした日記」が、あまりに少ない。


これは多分、オレの日常が、単調すぎるからだと思う。


朝起きる→妻を送る→仕事する→メシ作って食べる→

→仕事する→おやつ食べる→猫の世話する→風呂入って寝る



もう、毎日こんなのの繰り返し。

我ながら変化のなさに呆れるばかりw


これじゃあ、確かに日記にすべきことを見つけらんないよねぇ。


何か新しいことでもはじめようかな。

例えば習い事とか。


日記のこと抜きにしても、オレ、実は怖いんですよね。

今みたいな、同じような日常を繰り返しているうちに、

脳味噌が馬鹿になっちゃうんじゃないかってw

(具体的には、アがつく病気とか・・・)

いや、本当に危機感もってますよ!


まあ、とりあえず、

日々の料理に、もうちょっと凝ってみようかな。

で、それをUPしようか、と。


あと、もうちょっと近所をうろつきまわるようにしようかな。

「犬も歩けば」じゃないけど、きっと何かしら、発見があるだろうし。


まあ、そういうのを綴っていったら、

もうちょっと、普通の日記らしくなっていくかな?ww


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ユングのタイプ論

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学生時代、ユングの性格論に凝ったことがあった。

随分ごぶさたしてたけれど、久々に自分のタイプを知りたくなって、
ネットでテストできる場所を探してみた。

http://www5.big.or.jp/~seraph/zero/mbti.cgi

で、(↑)があったんで、やってみたら、






・・・というように、

自分の性格が、「内向的感情タイプ」になっていて、びっくりした。


あ。


タイプ論について、wikiの解説から引用すると、


―――――――――――――――――――――
「タイプ論」
カール・ユングの考案した分類。
人の、
心的エネルギーが向かう方向として2つ、
心理機能として4つの機能を挙げ、
これらの組み合わせで合計8つの性格類型を考える。

「外向」 外界の事物に関心が向く。環境適応が早い。周りの意見にあわせる(流される)。
「内向」 内界の主観的要因に関心が向く。思慮深い。周りの意見に左右されない。

「思考」 知性によって物事を一貫的に捉える機能
「感情」 好き嫌いで物事を捉える機能
「直観」 物事の背後の可能性を知覚する機能
「感覚」 生理的刺激による知覚機能

―――――――――――――――――――――


つまり、2軸4方向=8タイプの性格分類ということ。

しかしこれだけじゃ、自分でもわからないので、

各タイプについて解説したページを探してみた。

http://www.geocities.jp/des_geistes/jung2.htm

(↑)によれば、「内向的感情タイプ」は、


―――――――――――――――――――――
このタイプを一言で言い表せばツンデレです。

感情タイプなので豊かで激しい感情を持つと同時に
そのコントロールに長けているのですが、
それがなかなか表面に出ない。

クールを通り越して、感情そのものがないんじゃないかとさえ思ってしまう。

でも、心の内側にはパトスが激しく燃え盛っています。

そのため、この機能が強い人は、
神秘的なイメージやモラリスト的・宗教家的印象を与えるのですが、
ある程度の社会性を身に付けていると
穏やかで優しい雰囲気を醸し出します。

そして、その情熱と愛は、広く人類的なものに向けられることが多く、
看護師や社会福祉活動、ボランティア活動などに向いているのが
このタイプだと言われています。

もっとも、人や物に対する好き嫌いが激しいので、
嫌いな人に対しては本当にけんもほろろですが。

イメージとしては、常に穏やかで少しのことでは動じない人や
クールなんだけど、さりげなく優しい人、または
ふとしたきっかけで情熱の輝きを見せる人……といったところでしょうか。


ただ、このタイプの人を個人的に好きになる(つまり恋愛感情を抱く)と
一寸大変です。

というのも、近寄ろうとすればするほど冷たく撥ね退けられる
(ように感じられる)。

逆にこの人が人を好きになっても、親しくなろうとすればするほど
ひどい態度をとったりする。

要するに、好きなんだけど心と態度が一致しないのです。
きっと、心の中の感情がかき乱されるような感じがして怖いのでしょうね。


そして、もうひとつ。劣等機能(ここでは外向的思考)との関係で言います。

未熟な外向的思考が暴走し始めると、
つまらない噂や相手の些細な態度などが、妙な現実味を帯びているように思えてしまう。

極端な例を挙げれば、恋人の携帯電話の履歴に知らない名前があったというだけで動揺する(例えそれが学校の友人や会社の同僚のであっても)。

で、影の中の外向的思考に引きずられて情報収集を始めるのですが、
整理できないものだからどれがホントでどれが嘘なのかがわからず、
結局一人芝居になってしまって疲れ果てる……ので、済めばまだいい。

外向的思考の活動性まで表れると、
どんな卑劣な手を使っても「敵」を葬り去ろうとしたり、
包丁もって「あんたを殺して私も死ぬ~~!!」と追い掛け回してみたり(この例え、ちと古いか(^_^;))。

このタイプの方、くれぐれも噂話には気をつけませう。

―――――――――――――――――――――


・・・ということらしい。

うーむ。面倒臭い設問に答えさせられただけあって、
結構当たっていると思う。

ユング、恐るべし。


でも、昔は「内向的感覚タイプ」だったんですけどね。

トシとって変わったのかな。

寂しい。

テーマ:
小さい頃から、独り言を言うのが癖になっている。

多分、一人っ子で、なおかつ周囲に友達が少なかったのが、

原因になっているんだろうと思う。


今でも、

ゲームをしているとき、テレビを見ているとき、風呂に入っているとき、

ギターを練習しているとき、

気がつくと独り言を言っている。


「一体誰に喋ってるの?」

と、妻に問われることもある。


「誰にも言っていない、独り言」と答えた後、

オレは酷く嫌な気分になる。


自分のまわりに、話し相手がいない状態が、

常態になってしまっているのを、

改めて指摘されたような気になってしまう。


これは奇癖であって、治すべきなんだろうな、とは思う。

けれど、上手くできない。


なにしろ無意識のうちに喋っていることだから。

どうしようもない。


もしかすると、このブログ読んでくださっている人なら、察するかもしれないけれど、

要するにオレの頭の中っていつも、出口を失った言葉や想念が、

ドッグ・レースの犬の群れみたいに、

ぐるぐると走り回っている状態にあるわけです。


きっとオレは、もっと沢山、

友達とか仲間と呼べる存在を、つくるべきなんだろうと思う。


他愛もない話でいいんだ。

普通にコミュニケーションできる相手を、増やしていって、

今のような、インプットばっかりの生活ではなく、

アウトプットもある生活に変えていった方がいいんだろうと思う。


でも、自宅仕事のせいか、中々うまくいかなくて。


おかしいなぁ。

二十代ごろには、沢山友達がいたんだけれどもねw

どこに行っちゃったんだろ。


まあ、仕方がないか。

あの頃は、酒と安定剤を飲みすぎて、

半ば以上、頭がおかしくなっていた状態だったから。

どんどん周りから人が去って行っちゃったんだよね。


自業自得かぁ。



世の中には、放っておいても、人が寄ってくる人っているよね。

そういう人って、オレにとってはマジで羨ましい。




ああああ、やれやれ。


オレはどういう風に変わればいいのかな。


以前、占ってもらったときには、


「あなたは自分から人を求めに行くべきではない、

周囲から寄ってくるのを待つのが自然な姿なのです」



とかなんとか言われたっけ。

もう何年も待ってるんでけどねw


まあ、あんまり考えてもしかたのないことか。

妻がいるだけ、マシだと考えよう。。。w



聞き役?

テーマ:
ブログでは、いつも「オレがオレが」と、自分自身についてばっかり書いておりますが、

(この記事もそうですね・汗)

現実のオレは、一対一で人と話すとき、(もちろん例外もあるけど)

どちらかというと、聞き役にまわることの方が多いです。


昔は違ったんですけどね。

相手の話を聞くよりも、自分の話をしている方が多い奴でした。

でも、気がつくといつの間にか変わっていて、

(口数が少ない人や、落ち込んでいる人を相手にする場合は別として)

話を聞く側になることのほうが、多くなりました。


何年か前に入院したときも、たくさんの患者さんが、

入れ替わり立ち替わり、オレの前にやってきては、

病気自慢を延々としていきました。

オレはほぼ、只うなずいているだけの状態w

オレってそんなに、話しやすそうに見えるのかな。

それとも病院内で、「あいつは話を聞いてくれる」っていう噂でも流れてたのかなw


それはともかく。


聞き役って、楽しいです。

相手の話(体験談)を通して、色々な価値観に触れることができるし、

それ以外にも、その人の、さまざまな面を観察することができるからw

思考とか、嗜好とか、無意識の癖とか。



あ、


話聞きながら、こんなことまでしてるオレって、


もしかして意地悪?



怖いもの

テーマ:
以前から何度もなんども書いているように、

オレは神仏および、あの世、転生、霊魂等々を、まるで信じていない。


この無神論者ぶりは我ながらかなり徹底してて、

その結果、オレは今までの人生で、迷信とか宗教的禁忌なんかを、

幾度も平気で踏みにじってきた。


北枕なんかは序の口で、

ご飯茶碗に箸を突き立てたり、

霊柩車に手を振ってみたり、

挙げ句のはては、お守りの中身を開いて見て、ごみ箱に捨てたことさえある。


こんな外道で罰当たりなオレであるけれども、たった一つ苦手な、「不思議なるもの」がある。


そ、それは、ズバリ、



心霊写真



そう、あの、

虚空にぐにゃりと浮かんだ白い顔とか、

肩ごしにしなりと伸ばされた、三番目の腕とか、

存在するべきはずの場所に、ぽっかりと存在していない、消えてしまった足とか、


もう、そういうものが、


説明しようがないくらい、怖い。


テレビで心霊写真特集とかやってると、まず間違いなくチャンネル変えちゃう。


どうして、心霊写真に限ってだけ、こんなに怖いのか、理由はさっぱりわからない。


霊を信じているわけじゃない。

怨念なんていうものに至っては、鼻で笑っちゃうくらい信じてない。


でも、心霊写真は怖い。

どこが怖いとか、そういう説明はできない。

ともかく怖い。何が何でも怖い、としか説明のしようがない。


と、いう話を妻にしたら、笑われてしまった。

やっぱり変かなあ。

オレが東京に住んでる理由

テーマ:
東京は、首都だけあって、流石に色々と便利な街だと思う。

だけど、街の雰囲気は、あまり好きじゃない。


はっきり言って、人が暗い。

気さくさにも欠ける。


同じ関東から出てきたオレがそう思うくらいなんだから、

関西方面からやって来た人なんかは、さぞかしこの「東京の空気感」に戸惑うんじゃなかろうか。

そういう、色々と気に食わないところがある東京に、長年オレが住み続ける理由はズバリ、


「治安がいいから」


いたるところに外灯が灯り、

そこら中に交番があって、警官がうろうろしている。

道は(幹線道路をのぞき)狭くて一方通行が多く、車の速度もノロイ。


もちろん、夜の歌舞伎町とか六本木とか渋谷とか、危険な場所も沢山ある。

けれど、そういう時間、そういう場所に、わざわざ出向かなければ、危険な目にはそんなに遭わない。


小心者のオレが住むには、ぴったりの街w


・・・と、思ってたら、

ついこの間、すぐ近くのコンビニで、強盗事件が発生した。

オレのアパートから、現場まで、数百メートルしか離れてない。





深夜にはコンビニに行かないようにしよう・・・。

面接って苦手~

テーマ:

自分の短所 ブログネタ:自分の短所 参加中


こんなオレでも、就活をしたことがある。

以前の不況と重なってた時期だったから、結果は散々だった。

そんなこんながあって、オレはすっかり面接というものがキライになってしまった。


特に苦手なのが、アノ質問。


「あなたの長所と短所は何ですか?」


皆さんご存じの通り、この質問の答には定型がある。

つまり、「長所が、TPOによって短所となる」というような答え方をすればいい。

というか、こういう答えしか、面接官は期待していないようにさえ、(当時の)オレには感じられた。


へそ曲がりなオレとしては、「自分には短所など一切ありません」とか答えたいわけだけれど、そんなのは当然、NG(笑)


そういうわけで、今は家で個人仕事をやっております。

合コンって・・・

テーマ:
・・・そういえばオレ、一度もしたことがないな。

行ってた大学の、クラスコンパにだったら、何度も出たけれども。

(つまりそれだけ、クラスメイトどうしの繋がりがあった。
仲の良いクラスだったというわけですな)



まあ、そのクラスコンパで今の奥さんと仲よくなったわけだから、

別に合コンする必要性もなかったんだけれどもね。


まあでも、ちょっとだけ、合コンやってみたかったかなぁ。

いや、あくまでも好奇心でw