ナルシストに嫌悪

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以下、愚痴。


学生時代からの知人に、小説を書いている奴がいる。

多分本人に国語力が無いんだろう。

それはそれは酷いものを書く。

四十近くになるっていうのに、内容も、文章も、まるで中学生レベル。

小説どころか、作文として、全然なってない。

ちょっと読書をするような人だったら、すぐにわかるような、

非常にわかりやすい、致命的な下手さ(あるいは才能のなさ)だ。


だが、周囲の人間がそういったことを指摘しても、奴はまるで聞き入れない。

それどころか、まるきり小説家サマきどりでいる。


ネットでも、自分の小説を披露するHPを持ち、

そこで、「エッセイ」(笑)と称して、

「私は創作者だから」なんてことを、平然と吹聴している。

そして、プロの作家さんの作品を、「(自分より)下手だ」なんていって、

偉そうに「批評」してみせる。


ああ、こいつって、余程のナルシストなんだなぁ、と思い、

軽蔑を新たにするオレなのだった。


余談だが、奴の外見は、キモオタである。


以上。
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ブログであった、嫌なこと。

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先日、ブログにある記事を書いた。

そしたら、その記事内容に、
自分が知っていることと違うなー
というようなコメントを書かれた人がいたので、

自分としては丁寧に、
だが自分が実際に見聞した例をもって
反論する内容の(長い)コメントを返した。


そしたら、相手にキレられた。


短いコメントと、ご丁寧にもメッセージが届いていて、

表面的には、

「変なことを自分が書いてしまってすまない。コメントを削除して欲しい」

という、慇懃かつ超短い文面なのだが、

そこには、抑圧した怒り。

心理学用語でいうところの、

「受動攻撃」

が明らかに見て取れた。


ほら、よくいうアレですよ。

「私が悪いんでしょう?」

というアノ台詞。

「それを言うことによって、相手を強制的に加害者に仕立て上げてしまう台詞」

が、書かれてあった。


オレは、

「こちらには、感情的不快はない。単なる反論だ」

という趣旨の文を書いて返したのだが、

相手からはその後、レスなし。


なんだかなぁ、である。

オレとしては、その人がそんなに短気とは知らなかったので、唖然でもある。

でもって、その人の中では、オレが悪役になってるのかなぁ、などと思ったりして、

ますますブルーなのである。


もしもその人の意図が、オレにダメージを与えることだったとしたら、

それは見事、うまくいったということになる。



なにせオレ、何年も通院している鬱患者だからw

嫌なことがあれば、引きずりますよ。結構ww



やれやれ、である。


この記事書こうかどうか、散々迷ったけど、

書かないでいて、このまま

今回の鬱症状を引きずり続けるのも嫌だし、

どうせその人は、もう二度とここには来ないだろうと思って、

思い切って書いてしまうことにしました。


読んで下さった方、どうもありがとうなのです。
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偽物の善意

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世の中には、「自分だけが持っている情報」の一端だけを明らかにすることで、他人をコントロールしようとするヒトがいる。

オレはその手の人種が、嫌いだ。


もっと詳しく書いた方がいいか。


世の中には、「他人への警告」という名目で、

自分が持つ秘密の一端だけを打ちあけ、

そのまま核心部分を告げないまま、去っていってしまう人がいる。



自分の行為によって、「秘密を打ちあけられた側」が

困惑したことについては、全く放置したままで。



オレは子供の頃から、そういう人が嫌いだった。


理由は簡単。

「思わせぶりな言動」というものが、すなわち、

「他人の心理をコントロールしたいという欲求」

であると思えて、不快だからだ。


他人を起こしたならば、その責任は、起こした者が負わなければならない。

他人に警戒を促すならば、核心部分まで含めて、全てをつまびらかに語らねばならない。

それが、警戒を促した者の、責任だと思う。


そういうわけで、

「そこから先はヒ・ミ・ツ」

・・・というような台詞を、会話の中で使うような人とは、

オレは関わりを持たないようにしているのでありました。


以上。
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通報しました

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以前から何度も記事に書いていた、

赤ちゃん放置・虐待の隣人について、

うちの区の児童相談所などに、通報をしました。

最近は、「通報があったのに対処しなかった」という
事件も多いので、複数の相談場所へ連絡しました。

直接話した所は、かなり綿密に状況を聞かれ、
すぐに対処をするとのこと。

これで少しは良い方向へ行けばいいのですが。


ご心配のコメントをいただいた皆様、

どうもありがとうございました。

未だに赤ちゃん、置き去りにされてます。

テーマ:
以前、こういう記事を書いた。


その後しばらく経つけれども、未だに状況は変わらない。

泣き叫ぶ赤ちゃん。

それに苛立つ母親のなじり声。


「もお!何なのよ!!」


「もういいよ!お前はよぉ!!」



・・・等々。書きたくないような言葉の連発。

(ひょっとして奥さん、元ヤンキーですか?と思うほど・・・)


正直、朝からこういう声を聞かされると、

赤ちゃんへの心配もあって、こっちも鬱になりそうだ。


ご主人は一体何をしているんだろう。

全然、昼の妻子の様子を、知っていないのだろうか。


逆ギレされたらコワイので、今までただ様子をうかがってきたけれど、

いよいよ、ご主人あたりと談判(あくまでも穏やかに)をすべき時なのかもしれないなぁ。。。


それにしても、

欲しくて産んだ子供じゃないの?


どうして愛情を持つことができないのだろう。


どうしていつも、肌身離さず一緒にいることができないのだろう。


ひょっとして、「おんぶ(母子密着)して育てると、精神発達上問題がある」なんて説でもあるんだろうか。

だって昔は、「子供がずっとおんぶされて育つ」なんて、ごく普通の光景だったように思うけどなぁ・・・。

血液型ゲノム

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最近、かための記事が続いたので、こういうのを・・・

アメブロの検索欄に出てたのを見て、やってみました。

「血液型ゲノム」
http://blood-genome.com/index.html

【オレの診断結果】

ケチで真面目なO型
真面目で責任感があり誠実、良い人です。


真面目度: ★★★☆☆
マイペース度: ★★☆☆☆
お調子者度: ★★★☆☆
不思議度: ★★☆☆☆

C H A R A C T E R
-性 格-
相手よりも上の立場にも下の立場にも振る舞うことができます。
現実的であり利己的であります。
好き嫌いがはっきりとわかれるでしょう。
金銭的にしっかりしています。財布の紐は固いですね。
自分のことは自分でやるという信念を持ちます。
悩んだりして調子がでないときは、ちょっと遠回りに物事に向かうことがあります。

W O R K
-仕 事-
あなたは社交性がありません。
押す時と引く時がはっきりわかれる動きをするでしょう。
時期によってやる気の上下があるでしょう。
手抜きもします。
気分次第でたまに優しいときがあります。
休みのときにも仕事のことを心配したりして、やるべきことに集中できないときがあります。

L O V E
-恋 愛-
臨機応変に相手の女性に合わせて行動します。
たまーにテンションあがってイケイケになります。
ついつい素直になれないところがあります。
また、温和で無難な付き合いを望んでいます。
急に相手の女性が冷たい態度をとると、そればかり考えてしまうときがあります。


【妻の診断結果】

天然B型
全く行動が読めません。


真剣度: ★★★☆☆
天然度: ★★★☆☆
適当度: ★★☆☆☆
きまぐれ度: ★★★☆☆

C H A R A C T E R
-性 格-
相手よりも上の立場にも下の立場にも振る舞うことができます。
冷静なときと熱いときの温度差が激しいです。
無駄使いをせずに必要な物だけを手に入れます。
淡白ですね。
自分のことは自分でやるという信念を持ちます。
なかなか他人に理解され難い人で、あなたはさらに常軌を逸しています。人の予想の斜め45度上の結果を出します。
他人に何か頼まれるとイヤとはいえない性分です。しかし他人には非常に厳しい性格をしています。
また自分の考えや行動に自信を持っており、他人より自分を優先します。
ちょっとずるいところがあります。

W O R K
-仕 事-
押す時と引く時がはっきりわかれる動きをするでしょう。気分で結構かわってしまいます。だめなときはイケてません。
他者とは一線をおいて付き合い、プライベートを大事にします。
それはあなたはどちらかというと変だからです。
尊敬できる上司や社長を求めます。
他人に対してはあまり情で判断せず、とにかく結果主義です。
責任感が強く自分の信念があり、他人のペースには巻き込まれないように行動します。

L O V E
-恋 愛-
臨機応変に相手の男性に合わせて行動します。
熱しやすく冷めやすいところがあります。
また、温和で無難な付き合いを望んでいます。
毎日一緒にい過ぎるとマンネリ化します。しかし理解されがたいのはあなた自身です。
相手の男性を尊重します。
気が合う人は、はっきりいって稀です。
相手の男性に誠意をもって接しますが、相手に合わせるのが疲れるときがあります。
相手と繋がりたいという気持ちが強いです。



【妻とオレの相性結果】

C O M P A T I B I L T Y
-相 性-
二人とも関係は平等を望みます。
気を張ることも無く、柔軟にお互い振る舞えます。
物を選ぶ基準や度合いがお互いのバランスがとれています。
物事に対する取り組み方が違う相手なので合わせるのに苦労します。
お互いの気になるところが似ていて、利害関係が一致する場合は意見が合います。
自分の弱さが相手を信じられないことに繋がります。
自分のせいのようにして結局相手に押し付けてしまったりします。
二人とも性に関しては同じくらいです。
一緒にいれば幸運なことも多くなる素敵な相性です。


-------------


・・・という結果でした。

自分で特に当たってると感じたところは、太文字にしてあります。

(妻の部分に関しては、妻に太文字にしてもらいました)

特に当たっていないなぁと感じたところは、灰色文字にしてあります。

しかし、「あなたは社交性がありません」と断言されたのには笑いました。

ははは・・・

Yes-No

テーマ:
以前、ブログをはじめたころ、

ある女性のブロガーさんと交流を持っていました。

その人はヨーロッパ育ちで、

「自分は物事のYes/Noをはっきり言う人間だ」

というようなことを、プロフィールにも書かれていたので、


オレも安心して、

彼女の書いた記事に対して、思うことがあれば(必ずしも合う意見ではなかったとしても)

「ああ、――さんは○○なんですか。でもオレは△△だと思います」

というように、要するに、

I'dont think so. But I think―― 

というような意味のことを、コメントとして書き込んだりしてました。


オレとしては、それでコミュニケーションが円満に成立していると思っていました。

でも、それがどうも違ったらしく、


何だか、コメントするたびに彼女の態度が、トゲトゲしくなっていき、

最後は、かなりキツい一言を(こちらのブログに)残して、

彼女はもうオレのブログを訪れなくなってしまいました。


オレとしても、その頃には流石に気づいて、

「ああ、またやっちゃったか」

と反省をしたのでありました。


(ちなみに今、そのブロガーさんとは、完全に没交渉です)


日本、少なくとも関東圏では、

「友達同士の会話などの場合、意見が合わなければ、わざわざ発言をしたりしない」

というのが、

ある種コミュニケーションの「お約束」になっていると思います。

日本人のコミュニケーションの本質は、あくまでも「和」


何しろ、喋りながら無意識に、

「~~~じゃないですかぁ」

というように、相手に相槌をうながす言葉を挿入しているくらいですから。


オレはそこんところが、イマイチわかってませんでした。

なので、平気で他人に「オレはそう思わないんだけど」を連発して、

不快な気分にさせてしまうことが、昔、多かったのです。


もちろん、オレも学習する人間ですから、

成長するにつれ、「Noをはっきり言い過ぎる」ことがあまり、

(日本においては)褒められたコミュニケーション法でないことを、知るようになっていました。


でも、この記事に出てくるブロガーさんが、プロフィールや記事で、

たびたびそういうこと(日本においての自分の特異性)を語るものですから、

オレは気がゆるんでしまったのですね。

でもやっぱり、彼女は日本に暮らす、日本人でした。


そう、オレは失敗しちゃったのです。


その後は、よそさまにコメントを書き込むにあたって、

そこらへんをさらに注意をするようになりました。


余程でない限り――、例えばその人が道を誤ろうとしている場合とかを除いて

「合わない意見の記事に、わざわざ異を唱えることは止めておこう」と。


というわけで、今はこんな感じにゆるくやっております(笑)

変貌

テーマ:
久しぶりに旧友と話をした。

驚いた。

いつの間にか彼は、とっても濃ゆいオタクになっていた。

たっぷりと古今のロボット物アニメのDVDを渡された。

オレは顔を引きつらせつつ、ともかくその場は礼を言って受け取った。


いや、オレもそれなりにゲームやったり、アニメ観たりするけれど、

奴は全然濃さが違う。

とても話についていけないものを感じて、


ああ、しばらく見ないうちに、人って変わってしまうものなんだなぁ、

と、痛感した。


・・・というようなことを妻に述べたら、

「彼は変わったわけじゃないよ。
昔から、彼がそれなりにロボット物好きなことは知っていたんでしょ?
ただ、彼がそれほどまでの濃ゆいロボットアニメオタクだったことを、
あなたが知らなかったっていうことだけじゃないかなぁ?」


と、言われた。


非常に納得した。


似たような経験で、たとえば人様のブログとか読んでまわっていると、

「げ、この人ホントはこんな主義(趣味)信条持って生きてたんかい!」

と、(マジで)とてつもない衝撃を受けて、思いっきり引いてしまうことがある。


剽軽な人柄だと思っていた人が、実は極右思想の持ち主だったり、

マジメでバランスのとれたオトナだと思っていた人が、実は宗教やってたりとか、


本人は大げさなカミングアウトとかしたつもりじゃなくても、

それを知らないで、勝手にイメージを作っていた他人にとっては、大きなインパクトを与えることになる、「暴露」


そういった、ネットでは時折するような体験(ショック)を、

現実の世界でも、その旧友相手に起こした、ということだけだったわけだ。


まあともかく、

人間って、それぞれ奥が深いものなんだよなぁ、と、痛感をいたしましたです。

テーマ:
人は誰だって、自分の人生の中では主人公だ。

よく知ったあの人も、血縁者のあの人も、

大嫌いなあの人も、ただ通りすがっただけのあの人も。

皆それぞれの「自分」と、それぞれの「生きてきた歴史」、

そして「他者とのネットワーク(繋がり)」を持っている。


だから、人は他人を尊重しなくちゃならないし、

集団の中で、常に自分だけが上に立とうとすれば、叩かれるか、罰せられる。


まあ、当たり前のことなんだけど、

この当たり前のことを、わかっていない人間が、世の中には結構な割合で存在する。


平気で他人を殺傷する人はもちろんのこと、

身近なケースでは、会話のたびに、自分の話ばかりする人たち。


自慢。自己優位性の誇示。知識の披瀝。我田引水。

無意識にしろ、意識的にしろ、口を開けばそんな話しか出てこないような人。


年末年始の挨拶や、誕生日の祝言葉や、病気見舞はひと言もない癖に、自分の話だけは
きっちり言ってやらないと気が済まないような人たち。

そんな知り合いならば、多くの人が持っていることだろう。


人間も老成すれば、そういった人たちとの会話も、苦痛じゃなくなるんだろうけれど、

残念ながらオレはまだヒヨッコなので、

「自分ばかりが主人公でいようとする人」

とは、あんまり付き合いたくないと思ってしまう。


だってさ、

オレだって一応、オレの人生の中では主人公であるわけだから。

人生の中の貴重な時間を、脇役や引き立て役ばかりに専念するわけにはいかないわけですよ。


まあ、そういったことを、

オレの周りにいる、我の強い人たちには、

わかってもらいたいと思う次第なのでした。


以上。

猫派

テーマ:
猫との付き合いは、小学校高学年の頃からになります。

オレ自身が猫がたまらなく好きだから飼ったわけですが、

飼ってから後、(猫でなく周囲を観察して)意外なことがわかりました。

それは、猫好きの男の子の少なさ


「猫は目が気持ち悪い」

「猫は次の行動の予測がつかない。可愛くない」

「猫はすぐに怒って引っ掻く/噛みつく」

「猫は犬と違って言うことをきかない」



などの理由によって、猫が嫌いな男子の、多いこと多いこと。

実際にアンケートをとったわけでないのでわかりませんが、

オレのいたクラスでは、ほとんどがそんな調子で、犬派だったような気がします。


大人になっても、男女問わず、

「猫のどこが可愛いのか、理解できない」

と公言する人の多いことに驚くことが多かったですね。


まあ、感性の違い、と言ってしまえばそれまでなんだけれど、

猫派のオレとしては、「こんな可愛いものを可愛くない、と思う人の方が理解できない」

と、つい思ってしまいそうになります。


あ。念のためいっておくとオレ、犬も別に嫌いじゃないです。

こっちに向かって吠えてこなければ(笑)


ちなみにオレの猫好きの最大の理由は、

「賢さと野性」

でしょうか。

飼い主に甘えきっているようでいて、底の部分ではやっぱり野性が残っているという(笑)


女の人もそういうタイプがいいなぁ。

(↑誰も訊いてねぇ)