「ブレードランナー最終版」

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ディレクターズカット ブレードランナー 最終版


2020年、絶えず酸性雨が降り注ぐ薄暗い地球に、植民地惑星から4体のレプリカント(人造人間)が脱走してきた。
 彼らの捕獲を依頼された「ブレードランナー(レプリカント狩りをする人)」デッカードが、潜入したレプリカントたちを追う…。
 卓越した近未来描写により、多くのファンをもつカルト作品。
本作は、制作から10年後にスコット自ら手を入れた「ディレクターズカット」。
(Amazonの紹介文より)




「結婚できない男」(→ 感想 ) の主人公・桑野信介が、建築家になるきっかけになった映画(笑)

“タイレル社のビル見て建築家になろうと思った” って・・・そういう人って、本当にいるかなぁ。

あ、そうそう、桑野の言うとおり、これは十二分にメジャーな映画っす。

でもSFって、観ない人は全然観ないからなぁ。何で?


久々に観たんで、結構細部を色々忘れてたですよ。

この映画って、ディック的「記憶とは何か」テーマじゃなくて、

「死はそこにある」という、要するにメメント・モリなテーマだったんですねぇ。

原作「アンドロイドは電気羊の夢を見るか」のテーマは何だったかなぁ。

二十年前に読んだきりだから、忘れてしまったですよ。また読もうかな。


しかし、名作と言われる映画は、はっきりとしたテーマを持ってるなぁ。
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