2010年03月17日(水)

ビタミン

テーマ:栄養ブログ

こんにちは!


本日のブログは、お母さん達に少しでも役に立てるような、栄養ブログです。


参考にして頂けると、嬉しいです!


本日のテーマは『ビタミン』です。



ビタミンには沢山の種類があるので、少し長くなるかと思います。

すみません;笑


それではビタミンブログスタートです!


身体では、絶えずエネルギーの生産や各種の物質の合成・分解が行われています。これらの化学反応をスムーズにするために「酵素」が必要です。


・この「酵素」の活動をコントロールするのが、補酵素といわれるビタミンなんです!


・スポーツをする人は、一般の人に比較すると体内でエネルギーの生産が盛んで、当然ビタミンが一般の人より重要になります。

そこでビタミンには多くの種類が有り、その中でも脂に溶ける脂溶性と、

水に溶ける水溶性に分けられます。


脂溶性ビタミン(油脂に溶ける性質)の働き

☆ビタミンA

・視覚機能・皮膚と粘膜の形成と維持。

☆ビタミンD

・歯・骨の成長、形成を助けカルシウムの吸収を促進させる。

☆ビタミンE

・赤血球・筋肉をつくる。持久力の向上と疲労回復の効果あり。

☆ビタミンK
・勝益凝固に関係する。


水溶性ビタミン(水に溶ける性質)の働き

☆ビタミンB1

・補酵素としてエネルギー代謝に
関係します。

☆ビタミンB2

・補酵素としてエネルギー代謝に
関係します。

☆ビタミンB6

・たんぱく質の吸収と代謝に関係
し、赤血球の形成を助けます。

☆ビタミンB12

・核酸の合成と赤血球の形成に
関係します。

☆ナイアシン

・細胞内でエネルギー生産に関係
します。

☆葉酸

・核酸およびたんぱく質合成の補
酵素になります。

☆ビオチン

・脂肪酸の合成とグリコーゲン合
成の補酵素です。

☆コリン

・神経伝達アセチルコリンの材料
になります。

☆ビタミンC

・骨・毛細血管・歯の細胞を維持し
ストレスに対して効果があります。


ビタミンの中でも水溶性ビタミンは、体内に蓄積できません。

それに比べ、脂溶性ビタミンは必要以上に摂取すると体内に蓄積し、ビタミン過剰症を起こすことがあるので、毎日動けば動いた分だけ、エネルギーが消費するので、その分必要に応じて摂取する必要があります。特に、 B1、B6、ナイアシン(糖質、脂質、タンパク質の代謝に不可欠な水溶性のビタミン)は、エネルギー代謝に関係しているので、スポーツ選手は消費量に見合うだけの量を摂取する必要があります。


動けば動いた分だけ、エネルギーが消費するので、その分

最近、コンビニ等にて販売されているスポーツゼリーの商品には必ずビタミンがしっかりと入っています。エネルギー補給と同時に摂取することができるので利用価値はあります。


しかし、ゼリーだけに頼るのは避けましょう。

ビタミンB郡は、疲労回復に効果があり、ビタミンCはストレスに効果がありますが水溶性なので時間を空けて食べてください。

ビタミンCのサプリメントは各種発売されていますが、レモン○個分などの表示されたものがありますが、あくまでもビタミンCの含有量のことであり、レモンを食べたことと同じ働きはありません。天然の果物にはフラボノイドなどが含まれており重要な働きをしています。

これから紹介する食材はビタミンが多く含まれている物しか紹介しません。


ビタミンAが含まれている主な食材

サケ・サンマ・アスパラガス・うなぎ・しそ・ほうれん草・レバー

・あんず・かき・ピーマン・みかん・わかめ・牛乳です。



■ビタミンB1が多く含まれている食材■

・アスパラガス・サケ・うなぎ・さつまいも・しそ・アーモンド

・大豆・さといも・レモン・あずきです。



■ビタミンB6が多く含まれる食材■

・サケ・さんま・さば・マグロ・レバー・バナナです。


■ビタミンDが多く含まれている食材■

・うなぎ・さけ・さんま・さば・まぐろ・ぶり・しいたけ・しめじ・シラスです。


■ビタミンEが多く含まれている食材■

・アスパラガス・うなぎ・さつまいも・さば・さんま・ぶり・まぐろ・アーモンド

・プレーン・ブルーベリー・キウィフルーツ・ピーナッツです。


ビタミンCが多く含まれている食材■

・さつまいも・レバー(鶏・牛・豚)・アセロラ・いちご・グレープフルーツ

・夏みかん・レモンです。


ビタミンに関することはまだまだあるのですか、今回のブログはスポーツ選手に大切な

部分を少しだけ紹介させて頂いただけです。


それだは今日はこの辺で終わります。


次回は「ミネラル」をテーマに書きます!

3月29日(月)公開予定です!


お楽しみに♪




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