こんにちは!
SKYコーチの岡田です!
昨日は不思議な天気でしたね…
羽田が気温15度あったのに対して、同じく東京都の大手町が気温5度という通常ではありえない気温の違いが生まれていました
そしてもっとすごいなーと思ったのが、TVのチャンネルによって予想気温が10度くらい違う事!
どこの気温を基準にするかという解釈の違いが原因のようなんですが、気象予報士の方も大変ですねー
こういう気温の変化によって体調を崩しやすくなっているので、気を付けて下さいね
ではでは、今回のブログはSKY市川校U-10の様子をお送りします!
コーチは宮部コーチ!
テーマは「考えたコントロール」です!
今回はコントロールの中でも、「トラップ」に焦点を置いたトレーニングを行いました!
「トラップ」と言うと来たボールを止めるだけと思われがちですが、そんな事はありません
意識して動かす事で相手もかわせるし、簡単にパスも出来るしシュートも打てるし、考えてしてみるとすごく奥深い物なんですよー
まずは、、
簡単な2人1組の体面パスです!
が!
宮部コーチが決まりを作りました
それはパスを足元に止めないで、前後左右どれかに必ず動かす事
声と準備は当たり前に、ここですごく大切なのが、相手をイメージしてトラップを動かす事です!
どんなに上手くても実践で使えなくては意味がありませんね
初めはあまりうまく動かせていなかったですが、
宮部コーチが実践をイメージして架空の敵を頭の中で作ってトラップしてみよう!
とみんなに伝えるとみんなすごく良くなりました
それも考えていると言う事

常に頭を働かせていれば練習の効果もグッと上がります
いつでも考えて、練習の意図を考えられるようにしてみよう
次は前の練習をより実践に近付けた練習!
2人1組でのパスは一緒ですが、今度はフルコートで動きながらパス!
前の練習との違いは、
動きながらパス、トラップをする事
みんなフルコートに散らばる事になるので、自分と相手、ボール以外にも見るべきものが増える(自分と相手以外の全員と他のボール)
パスの長さが変わるのでそれに合った強さのパスを出す
などがあげられますね
そして、宮部コーチが一番強く言っていたのが、ボールをしっかり動かす事!
では、誰にもぶつからずボールを動かす為にはどうしたら良いでしょうか??
適当に動かすと誰かに、もしくは誰かが蹴ったボールにぶつかってしまいますね
試合で言うと、敵に取られてしまいます
そうならない為には、周りを見ておく事が必要!
周りを見ておく
→空いているスペースを見付ける
→そこにトラップでボールを動かす
→相手にぶつからない(相手に取られない)
というのを考えてやれるとGOOD!!
「トラップ」も考える事1つですごくサッカーにおいて使える武器になります!
この点に関しては、宮部コーチが分かりやすい例を上げてくれました!(U-12の写真なのですが)
このようにゴール近くでボールを受ける時に、足元に止めて1対1に持ち込むより、
相手の様子を見ておいて、
前にトラップしてすぐシュートする方が効率的ですね
このようなトラップもそうですが、さっきの→を考えて出来るようになるとサッカーは劇的に上手になります!
岡田コーチも未だにサッカーする時に意識している事なので、ぜひぜひ、考える事を続けていって欲しいなと思います
このあとはゲームをして本日の練習は終了
ではでは、今回のブログはこれまで
チャオチャオ
サッカースクールSKY
コーチ 岡田
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