★地球サイズの晴天* 100カ国traveler旅ブログ

これまで100ヵ国を旅した東京で働くさらり~まん兼バックパッカーが日本と海外に関する旅とグルメの情報・ディープスポットを紹介します.
The traveler working in Tokyo who traveled to 100 countries to introduce Journey of information blog.

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せっかくなんで土湯温泉へ。まつやのご主人とひとしきりお話して、
それで、向かいの銭湯は改装中でした。観光案内所によると冬からリニュー
アル工事されているとのこと。


渡辺工人のお店へ。土湯の中でも重鎮の渡辺忠雄氏を慕う常連さんも多く、
美轆展のあと、裏・美轆展とも云われる渡辺工人のお店を訪れるこけしファン

も多くいらっしゃってましたね。


さっそくお茶を出していただき、工人にお話を伺ったりして過ごしました。
さて、私、これまで、土湯1回、美轆展2回、ひやね2回、根岸2回、巣鴨
2回、守谷1回、鳴子1回、西荻窪2回と約13回イベントに参加し、勝敗
としては、3勝10敗という感じでしょうか。笑。やはりイベントを制する
のは、早い時間と購入ルール等うまくコントロールするということでしょうか。


正直こけしイベントは、女の人か、引退世代のおじさんばかりで、笑、
そんな若く無いですが自分のような現役世代はほとんどいないので、

ちょっと恥ずかしんですよね。


元々旅人で、旅仲間は多いのですが、こけしを理解して話を聞いてくれる人
は回りに皆無。むしろ気持ち悪るがられるので、笑、気を付けて思わず話し
たりしないようにしてます。客観的に自分でもそう思う。


しかし日本の伝統美と可愛らしさが凝縮したこけしって、世界的に見ても
他に無い文化だし日本そのものだと思うんですよね。コレクター癖のヲタク
気質もあらゆるカタチを具現化する職人技、凄技の器用な工人も、それも
日本的だなと思えます。こけしに近いものとしては世界ではロシアのマトリ
ョーショカもなかなかな伝統美と可愛らしさとは思います。


こけしに関して自分の場合は、旅の延長線でしたが、その魅力に少しはまり
つつあって、この先自分の嗜好がどう向かうかわかりませんが、いわゆる
11系統の現地を旅してその空気を実感し、こけし祭り等の人気イベントに
参加し、各系統の人気工人と話し、良作品を手に入れたら、そこがゴール
なのかなと思います。行列前にいる常連さん(取り憑かれ人、笑)の話し
も今後ともよくよく伺いたい次第。

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六郷さんのえじこ。あとミニこけしと達磨の3つのみ販売されていました。
おそらく記念品こけしを作られた際の、予備品か何かでしょう。昨年土湯
こけし祭りで、女性工人の一人として講演のパネラーに連ねておられました
が、飲食業で手一杯なようで、もう何年もこけしで生業を立てていないよう。
おそらく2016年に販売された唯一となることでしょう。


本間工人の作品は20個くらい出ましたが、やはり瞬殺でした。しかし意欲
作も多いですから私的には、最初の10個くらいは価値高いと思いますが、
後半作品は、ブレも多く、正直手が出ないかと思います。佐藤康弘工人は
50個くらい出てましたが、残ったのは2万円近くするカトリーナこけし。
こけ爺、こけ女のみなさまも、これはなかなか手が出ません。


さて美轆展の発足は遡ること25年前、青森で行われた東北こけしのイベン
トで集まった若手工人同士(当時)のつながりに始まるそう。東北には11
系統のこけし産地がありますが、こけしを東北全体で盛り上げて行こうとい
うような主旨で発足した会なんだとか(常連さん談)。最初は仙台で始まり、
会長が土湯の陣野原さんになって以来、ここ西田記念館に会場を移したのだ
そう。


今年は25周年ということで、こけし曼荼羅とも云うべき巨大な記念品こけし
を制作されておりました。価格は何と25万円。10セット制作されたそう
ですが、台座の大木など、制作費用としては赤字なんだそう。早くに完売。


各参加工人30人×(3寸+えじこ+達磨の3つ)を組み合わせるという
ことで90個。1個1500円として135000円、台座が12万として
その他工人からの郵送等手間暇手数料など考えると確かに赤字かも。


今年はそういう訳で、制作の過程で作り出されたミニこけし、えじこが
多く販売されていて、特にえじこは力作揃いでした。これだけ多くのえじこ
が売られている場面はそうそう無いわけですし、みなさんどうしても5寸
以上のこけしに目が行きがちですが、今回に限っては数ある中で選び放題
のえじこを買わないと損だなと直感的に思い、購入方針変更。笑。


レアものとして、3つだけ売られていた六郷仁美氏、本間直子氏の激渋い
えじこ、また普段えじこを制作されていない工人さん鈴木征一氏のえじこも
ゲット。また事前に今野氏のツイッターで確認していた猫こけしも取れ
ました。動物こけしはやはり西荻窪のコトコトこけし博に参加されインスパ
イアされたのかなと思いました。達磨がある訳ですから、動物こけしやまた、
空想キャラを模したこけしももっと増えていいのではと思いました。
そして目玉は盛美津雄さんの三二セット。会長によると、この3つだけ制作
して下さったそう。早く体調回復してもらいたいです。いつか津軽にいる
盛美津雄工人を訪ねたい次第。

 

<第25回美轆展工人>
津軽系
阿保 六知秀
盛 美津雄
笹森 淳一
本間 直子

 

南部系
煤孫 盛造

木地山系
菅原 修

 

鳴子系
岡崎 靖男
早坂 利成
吉田 勝範
高橋 義一
柿澤 是伸

 

肘折系
鈴木 征一

山形系
小林 清
志田 菊宏
梅木 直美

 

作並系
加納 博
平賀 輝幸

遠刈田系
佐藤 英裕
佐藤 保裕
六郷 仁美
佐藤 康広
日下 秀行

 

弥治郎系
新山 実
新山 吉紀
新山 真由美
吉野 稔弘

 

土湯系
陳野原 幸紀
渡部 隆
近野 明裕
阿部 国敏

 

<24回>
北山 賢一
井上 はる美

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金曜7時頃に帰宅して、すぐに仮眠。午前1時起床で福島へ向け出発します。
ずーっと下道使って4時間半、ようやく朝が焼けてきました。


向かうは西田記念館。今年も美轆展に参戦します。土湯温泉にまつやという
お土産物屋さんがあって、阿部国敏工人のご実家ですが、そこのご主人
(阿部家五代目阿部敏道氏)によりますと、西田記念館はこけしコレクター
であった西田氏が、東北各地を巡って集め、行き尽いた先が、土湯に近い
この場所だったんだそうです。


つまり元々土湯の方ではないそう。お蔭でこの周辺では土湯がこけしで有名
になれたとのことでした。という訳で、今年も参加してみました。美轆展。


到着は早朝5時半でしたが、前日からの場所取り組が3名、今朝到着組の
先着が2名いて6番でした。去年も確か6番くらいで、到着組の常連さんは
去年とまったく同じ顔ぶれでした。お疲れ様です。


この日は西田記念館も無料開放ですからね。こけし買わない人でも来て損
なし。それで常連さんに今年の目玉を聞きましたが、井上工人の参加がなく、
本間直子工人、佐藤康弘工人あたりが人気でしょうか。。。


今年は25周年ということで、初めに直会の未公開セレモニーが行われま
した。ところで井上工人は仙台でのトークショーも急きょ中止になったり
して、心配しておりましたが、お聞きしたところ、何と白石こけしの帰り道、
交通事故に遭われたそう。車内で、落ちたペットボトルを拾おうとしたのが
原因だとか。今は歩けるほどに回復しているそうですが、当分こけし作りは
難しそうとのことでした。早く回復しますようお祈りいたします。


という訳で、ようやく9時に開場。今年もたいへんな熱気。陣野原会長が
時間差入場のお取り計らいをいただき、おかげさまで、レアものの六郷仁美
氏のえじこや近野工人の猫こけしなどなどゲットすることができました。
また後日紹介しますね。

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