2017年04月03日(月) 23時57分33秒

劇団☆新感線「髑髏城の七人」(ほぼステージアラウンド東京について)

テーマ:演劇・舞台

劇団☆新感線「髑髏城の七人」season花を観に行ってきた。

 

昨年だったっけ、豊洲に新しい会場を作って、

それの座席が360°回転する、という衝撃のリリース。

しかも1年以上のロングラン公演を新感線が。

 

始まったばかりなので、作品のネタバレはせずに会場の感想など。

外観

 

ゆりかもめ「市場前」駅から徒歩5分もかからないくらい。

駅から会場が見えました。

新しいだけあって超綺麗(当たり前)

 

きたー!ワクワク。

 

外にはキッチンカーが出ていて、ご飯ものを売っておりました。

会場周りにはコンビニとかお店がまったくないから、

たぶん運営側が手配したのでしょう。笑

 

会場内にも軽食出してるお店があります。

飲むとトイレに行きたくなるので、見ずにガマンしました。笑

 

上演時間、長いです。笑

18:30過ぎに始まって、終わったら22:10頃でした。

 

 

会場に入ると右手にコインロッカーがあります。

小さ目のスーツケースが入るくらいの大きさのが6個。

小さいサイズのロッカーは40個。

これが100円のデポジット制(あとで100円返ってくる)。ありがたい。

会場内、そんなに寒くなさそうだったので、

上着とかは全部入れてしまいました。

 

 

トイレは2階。

男性は向かって右手側から。女性は左側から。

女性トイレ、幕間にものすごい行列ができており、

これ20分の休憩では捌けないのでは…?と思ったけど、

結構な数があるのか休憩終わりにはほぼ列は無くなってました。

客層もあるのでしょうが、男性トイレは全然混んでませんでした。

会場内はABCDとブロック分けされており、

席番ごとに近いブロックの出入り口が案内されてます。

 

客席が回るので上演中はトイレなどに行けないタイミングもある模様。

っていうかけっこう動いてるので、行って戻れる機会超少なそう。

道間違ったら舞台に出演しちゃうだろうしね。笑

(勿論そんな事にならないよう、ちゃんとスタッフが案内されてると思います)

 

開演前に入った時と、幕間で向きが変わっており、

来た道と違う・・・という不思議な感覚に陥ったり、

通路際から舞台セットの一部が見えたりでワクワク。

ほんとあちこち探検してみたい会場。

いつか忍び込みたい←

 

 

座席の椅子、けっこうショボイです。

シートが薄くて、終わるころにはお尻が痛かったー。

あと横幅も狭いし、前との余裕もないので、そのあたりは若干ストレス。

あと傾斜がけっこう緩めで、やはり前の人の頭が視界に入って気になる。

一応列ごとの半席ズラしではありますが、そのあたりも少し不満でした。

 

 

それにしても、上演中に座席が動くというの初めての感覚(当たり前)。

遠心力の関係で前の方や、後ろの方、

そして左右のブロックの人はとくに「あ、動いてる」って感じるのではないかと。

逆に真ん中の人は動いてる感覚があるのか気になる。

 

 

乗り物酔いするまではないと思いますけど、

どっちに動いているのか分からなくなる感じが少し違和感あって、

良くも悪くも気持ち悪い(笑)新鮮な体験でした。

 

ステージには一般的な劇場の降りてくるような幕がなく、

客席周りをぐるっと囲む可動式の壁が幕の代わりとなっており、

そこに映像を投影したり、舞台セットの一部分だけを見せたりと、

これまた初めて味わう舞台な感覚でした。

 

とにかく、この客席の盆が回る、というシステムを駆使して

めちゃめちゃカッコいい舞台演出が行われてました。

音響も悪くなく、バランス良かったです。

 

 

ひとつネタバレ(?)するなら、山本耕史くんが

美しいしかっこよすぎて震えた。笑

 

また行きたいのでシーズン風、月あたりでチケット買おうかな♪

 

 

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2016年12月23日(金) 23時35分20秒

ブロードウェイ・ミュージカル『RENT(レント)』20周年記念ツアー来日公演をまた観てきた

テーマ:演劇・舞台

先週に続き、『RENT(レント)』を観てきた。

やはり舞台ってのは生き物で、数回は観たいと

いつからか思うようになってしまった。

 

バンドのライブツアーとかだと、だいたい1回観たら満足しちゃうのだけど、

演劇とかの舞台って、観る度に新しい発見とか、

その場限りのアドリブであったり演出であったり、刺激が多い気がして好き。

ただ、その舞台が当たりかどうかは、ほぼ事前にはわからないので、

チケットをどのタイミングで買えばいいのかは悩ましいところ。笑

 

RENTは大好きなので、とりあえず間違いナシだろうってのが良かった。

 

 

感想としては先日とほぼ変わらずなんだけど、

やはり日本語ミュージカルではないせいか、ガッツリと

感情移入ができず、ストーリーを追いかける感になってしまったのが否めない。

席位置も先週同様4列目と超近かったのだけど、

数席ずれただけどほぼ同じような場所だったってのも要因の一つかもで。

 

感想箇条書き

・やっぱりロジャーの声が好み

・改めてじっくり見るとミミのガタイが良い。笑

(隣にいたおねーさんが「乳が揺れないんだよなー!」って連呼してたw)

・コリンズも超ええ声やった

・個人的ベストはコリンズのI'll Cover You:Reprise。泣けた。

・マークの印象が少し薄いかなあ

・モーリーンのミッキーのモノマネレベルが高い

・エンジェルのキャラが立ってた。すげー可愛い

 

 

この作品を手がけたジョナサン・ラーソンは、

1996年、プレビュー公演初日の朝に36歳の若さでこの世を去った。

僕が初めてRENTを観てから18年、彼と同じ歳になり、

彼が残した舞台を観て感動をしている。

人生、いつ何が起きるか分からないけど、

願わくは、また10年先も、20年先も、このRENTというミュージカルを

観る事ができている未来があればいいなー、と思った1日。

 

しかしながら、 No Day but today!

大切な1日1日を重ねて、そこにたどり着けますように。

 

THX! Jonathan Larson

 

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2016年12月17日(土) 23時58分02秒

ブロードウェイ・ミュージカル『RENT(レント)』20周年記念ツアー来日公演を観てきた

テーマ:演劇・舞台

「RENT」に出会ったのは18年前。

大好きなTM NETWORKのボーカル、

宇都宮隆氏がミュージカルに出演する、ということで

それまで演劇や舞台なんかにまるで興味無かった僕が初めて行った公演だった。

「RENT」日本語での初公演。

 

楽曲も分かりやすく、とても大好きなミュージカルとなった。

因みに当時のマーク役に山本耕史が出ており、のちに彼の事も大好きになったという。

(最初はあまり気にしてなかったけど、当時から声は好きだった)

 

 

さて、今回は来日公演ということで、当然ながら全て英語。

 

ブロードウェイ・ミュージカル『RENT(レント)』20周年記念ツアー来日公演

オフィシャルサイト

http://rent2016.jp/

 

字幕ありとのことでなんとかなるかなー、と思って行ってきた。

 

今回、チケットは半年くらい前の先行で買ったので、

とても席が良かった。4列目のセンター上手。

 

字幕が表示される機材は舞台の上手、下手に設置されているが、

読みながら演者を見るにはかなり辛い感じ。

幸いストーリーと歌の中身は2012年の東宝公演を観たり、

映画を観たりもしたので頭に入っているが、

いかんせん英語は弱いので、細かい部分が分からない。涙

 

字幕が切り替わった瞬間に目線だけ動かして頭にいれ、

英語を精一杯聞き取る、という感じで乗り切った。

おそらく、センターブロックの8列目あたりまでは、

字幕を追いながら演者を見るのは厳しい印象でした。

あと、当然ながら字幕内容は簡略されているので、

英語力がほぼ無い僕でも、

「あれ?その言葉の訳出さないの?」ってのがちょこちょこと。

まあ仕方ないか。。。

 

 

肝心の中身ですが、、、「最高かよ」の一言。

 

当然なんだろうけど、ロジャー役のカレブ・ウェルズさんの声が超良い。

伸びがあって、すごく倍音が出ていてグっとこちらに刺さる感じ。

でもって、座席が舞台に近いので、ほんとに迫力あった。

「Light My Candle」ではロジャーが灯すマッチの香りとか、

蝋燭のロウのかおりまで漂ってきて、臨場感ハンパない。

これは近くてよかった。

 

あと主要キャストが20代前半で、すごくエネルギッシュ。

こなれた感じとかではなく、若々しさ全開での演技が迸っていた。

時間とお金があればもっと通ったのに。涙

 

20年経った今も、愛とは何か、とか社会的な部分を伝える、

普遍的なテーマを持った作品。

今後も末永く愛される事を願い、また日本版も、

そして今回のような来日版もあれば観に行くと誓った夜でした。

(23日も行きますけどね。笑)

 

NO DAY BUT TODAY!

 

 

 

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