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2016年09月26日(月) 21時00分27秒

Sugar's Campaign

テーマ:何でもレビュー

Sugar's Campaign(シュガーズキャンペーン)

彼らの名前を知ったのはラジオで流れてた曲を聴いて

 

 

生ベースじゃないけど、“いなたい”ベースライン、

80-90年代を感じさせるメロディ、、、、なようで新しさを感じ、一発で好きに。

でもってこのMV。好きだー!

 

調べたらバンドとかじゃなくて、 「Avec Avec」ことTakuma Hosokawa と、「seiho」ことSeiho Hayakawa の2人による都市型ポップユニットとのことで。

んもう、この個性ありまくりな二人、最高。大好きだー。

 

 

で、先日リリースされた2ndアルバム『ママゴト』

これがどの曲もすげー良くて絶賛リピート中なのだけど、

リードトラックの「ママゴト」

井上苑子ちゃんがボーカルとして参加して話題なこの曲、

曲調がもろ90年代・・・!が、古臭さは感じないのは何故だ。。。

 

 

ZARDやら、達郎やらとわかりやすいポップエッセンスを「これでもか!」と注ぎ込んでて、

でも嫌味になってないのは流石の一言。

この先どんな楽曲を出して聴かせてくれるのか、楽しみで仕方ないっす。

 

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2016年09月25日(日) 17時38分59秒

ルーム|Room ネタバレなし

テーマ:映画レビュー&備忘録

あらすじ

~~~~

閉ざされた[部屋]で暮らす、ママとジャック。

体操をして、TVを見て、ケーキを焼いて、楽しい時間が過ぎていく。

しかし、この部屋が、ふたりの世界の全てだった。[部屋]で5歳の誕生日を迎えたジャックに、ママは話しはじめた。

「この部屋の外にも世界があるの。」

閉ざされた[部屋]で生れ育った息子に本当の<世界>を見せるために、母は脱出を図る。

初めて<世界>を目にしたジャックはー。

~~~~

 

拉致監禁もの、です。

現実ではたまに起きている題材でもあり、それをどう映画で魅せるのか、、、

パートとしては小さい部屋『ルーム』での母子、そして拉致誘拐犯である人物との関係性の見せ方の前半、

そしてその『ルーム』から解放される後半、の2部に分かれるのですが、

後半に入ってからの子役(ジェイコブ・トレンブレイ)の演技がとてつもなく良かった。

いや、前半からその異常な空間に存在しているという、自然な演技の存在感もよかったのだけど。

後半、5歳で世界を知らなかった少年から、一気に新しい事を吸収して成長していく感の出し方が秀逸。

 

クライムサスペンスで、犯人と対峙して、、、とか思ってたら全然違ってヒューマンドラマで、

色々と考えさせられる映画でした。

泣けたー!

 

ROOM

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2016年09月22日(木) 22時42分58秒

『マハゴニー市の興亡』

テーマ:演劇・舞台

ひょんな事で舞台のチケットを譲ってもらい、観に行った…

のが、9月10日土曜日。

『マハゴニー市の興亡』という山本耕史氏主演の舞台。

 

作:ベルトルト・ブレヒト
作曲:クルト・ヴァイツ
演出・上演台本・訳詞:白井晃
翻訳:酒寄進一
音楽監督:スガダイロー
振付:Ruu

 

出演者
ジム・マホニー  山本耕史
ジェニー・スミス  マルシア
レオカディア・ベグビック  中尾ミエ
三位一体のモーセ  上條恒彦
社長のファッティ  古谷一行

ビル  細見大輔
ジョー  櫻井章善
ジャック  辰巳智秋
トビー・ヒギンズ  薬丸翔

 

──────

観に行く前に事前情報を、、、と思い公式にUPされてた稽古動画を見て、

舞台上に設置される市民席という存在を知り、速攻でその市民席を買い足してしまったという。

 

1回目の観劇は通常指定席から。席番は14列目なのに、

ステージセット上12列目までが潰されてステージになってるので、実質2列目。

間近で観る舞台はやはり刺激的で、さらに1公演を買い足し、

2回目の市民席があまりにも神席で千秋楽も買い足すという沼にずっぷり。

 

市民席は普通では観られないであろうステージ上の演劇鑑賞。

そして演奏も生でのバンドアンサンブルで、迫力がとてつもない。超刺激的な体験。

 

演目の9割がたは歌ものなのだけど、ミュージカルとは形容できない音楽劇。

内容も拝金主義至上という非常に重く、時にエロティックな演出あり、

好き嫌いが真っ二つに分かれそうな舞台。

 

ともかく、久々にとても刺激的な舞台を堪能しました。

ここ1年ほどは音楽、音楽フェスメインになってたけど、

やはり舞台もちゃんとチェックしないと、と感じた9月。

 

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