誕生日おめでとう♪

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本日12/11は閃光リトミックのVoであるナオイ・メリィ。ちゃんの誕生日です。おめでと~☆★



ナオイちゃんの誕生日を祝うと今年ももう終わりなんだと実感します。(笑)
中々ライブに参戦するタイミングが合わなかったり、今は身体の具合がすこぶる優れなくて9月から会えてないけど元気かな?一日も早く治してまた顔出しますわ♪素敵な誕生日を過ごしてね。
p(^^)q

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昨日は吉祥寺CRESCENDOで行われたオランダ産メタルコア/メロディックデスメタルバンド、For I Am Kingの来日公演に参戦してきました。



◇【LADY GROOVE vol.58~For I Am King JAPAN TOUR~】

Open 18:00/Start 19:00
Adv.¥2500/Door.¥3000(+1D別途)


【出演】
①Lieze from ALVAREZ
②DIGITAL SEXY DOLL
③Rough Antique
④For I Am King(オランダ)




今月の吉祥寺CRESCENDOは海外バンドのブッキング強調月間なのか、今回出演したFor I Am Kingの他にも12日には韓国のVINCIT OMNIA、更に19日は結果的にキャンセルとなったものの、マレーシアのSilent Angelというバンドがスケジュールに組み込まれておりました。
僕は今回来日したFor I Am Kingに対して全く予備知識は無かったのですが、YouTubeで動画を見てあまりのカッコ良さに急遽参戦を決めました。それに例えインディーズバンドとは言え、このくらいのキャパの会場で海外のバンドを観れるのは何か得した気分になれますからね。(笑)

この日出演予定だったALVAREZというバンドがヴォーカルさんのインフルエンザによってバンドとして出演出来なくなり、ドラマーさんのドラムソロに変更となってしまったのでスタート時間が30分遅まった事もあっていつもより遅めの17:00頃に家を出ました。途中東京駅から乗車した中央線に8分ほどの遅れがありましたが、18:40に無事会場へ到着。すると辺りは既にかなり日が落ちてしまっていました。





①Lieze from ALVAREZ

>先述の通り、ヴォーカリストの急病によって直前になって男性ドラマーのドラムソロへと変更になってしまい、この時点で【LADY GROOVE】というタイトルにそぐわないイベントとなってしまった訳ですが、それでも出演をキャンセルせず、ドラマーだけでもわざわざ東北から遠征してきた心意気は天晴れだと思います。
15分ほどの短いステージでしたが、スネアドラムだけを前に持ってきて叩く等、普通のドラムソロとは一線を画すものを観ることが出来ました。バックで流していたバンドの曲がとてもクールでしたので次は是非バンドで拝見したいと強く思いました。








②DIGITAL SEXY DOLL

>オープニングが若干地味に終わってしまったこともあってテンションが下がってしまった感のある会場の空気を一変させたのがゲッターズ○田のようなアイマスクをしたサポートDr、ブラックメタル張りの強烈なメイクを施したBa、メタルではなくロカビリーバンドで弾いていそうないでたちのGt、そしてマリリン・モンローのようなメイクと衣装で登場した爆乳Voという強烈なインパクトを誇ったこのバンド。
オリジナルとカヴァーを織り混ぜたセットリストは観客から好評でしたが、メンバーのキャラの濃さに正直あまり頭に入ってきませんでした。(笑)因みにBa:屍淫がステージから何度もFor I Am Kingのアルマー(Vo)に『I love you~』と言ってガン引きさせていたのはここだけの話です。(笑)







③Rough Antique

>この日出演した4組の中で唯一過去に拝見したことがあるバンド。恐らく2年前くらいに渋谷aubeで一度観た限りだと思いますが、ライブ後にアンケートを配りに来たスタッフさんやDr:HIROMIから『昔、観てもらったのを覚えてます♪』と声を掛けられたという事はその時に何かやらかしたのか?と逆に不安になってしまいます。(笑)
何らかのトラブルが発生したのか、転換時間に約30分を要したステージはBa:シャクタイがDr、Dr:HIROMIがKeyにスタンバイするという見慣れないフォーメーションでスタート。しかし当然ながらこのパートチェンジはMCの間のみで曲が始まると各々のパートへと移動していきました。
初めてライブを体験するまではバンド名からもっとアコースティカルなイメージを抱いていたのですが、実際にはパワフルでグルーヴ感満載のサウンドに心撃ち抜かれてしまい、それ以来ファンの一人となってしまった訳です。
女子プロレスラーのヒール役(失礼!!)のようなメイクのVo:LUMIは息絶え絶えになる場面も何度かあり、決して本調子でないように感じましたが、やはりRough Antiqueの激しい歌メロを任せるには彼女しか居ないとも思いました。
残念ながら前回同様、今回も物販には買いたいと思っている音源はありませんでした。次のライブ参戦と含めて早期の音源発売を熱望します。







④For I Am King

>そして遂にこの日のメインアクトであるオランダからの刺客、For I Am Kingが満を持して登場。今回会場に集まったお客さんも彼ら目当ての方が多かったのか、この時点で一気に人数が増えたような気がします。オランダと言えばELEGY,ZINATRA,VANDENBERGといった面々が頭に浮かびますが、いずれもメロディアスな正統派バンドなのでIN FLAMES,ARCH ENEMY,KILLSWITCH ENGAGE辺りが好きな方なら狂喜乱舞すること間違いない彼らのサウンドは逆にとても新鮮に感じます。
ヴォーカリストのアルマーとドラマーのジアープはそれぞれ着物,【必勝】と書かれた日の丸ハチマキで日本愛をアピール。それに応えるかのようにオーディエンスも精一杯の声援を送るといった国籍を越えた心温まる光景を観ることが出来ました。
アルマーは実物を見る限りかなりの美人さんですが、ライブでは人が代わったかのように豹変。間奏中にメンバーの足を踏みつけたり、僕が持っていたサイリウムを強奪したり、挙げ句の果てには中盤から黒いマスクを装着し、それを髪の毛や目にズラしてみる等、まさにやりたい放題でした。(苦笑)
弦楽器隊があまりステージを動き回らない点に若干不満が残りましたが、トータル的に考えればやはり観に行って良かったと感じた大満足のステージでした。終演後に僕が『Please come back to JAPAN as soon as possible.』と言った時にメンバー全員で『Sure!!』と答えてくれたのを信じて待っていたいと思います。












謎の黒マスク装着(笑)



イベント終了後はFor I Am Kingの物販は既に片付けられていたのでDIGITAL SEXY DOLLの物販でCD1枚を購入。その際にVo:まき姐とアルマーの二人と2ショットを撮らせてもらい、会場を後にしました。
行きは東京経由で吉祥寺に来ましたが帰りは一転、井の頭線で下北沢を経由して帰りました。

出演者の皆さん、会場に足を運んだ皆さん、お疲れ様でした!!


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既にご存知の方も沢山いらっしゃると思いますが、ex.AC/DCのリズムギタリストで2014年に認知症の悪化を理由にバンドを脱退したマルコム・ヤング氏が先週の土曜日に64歳という若さで亡くなりました。




AC/DCと言えば恐らく10人が10人ともこの2作品を代表作として挙げるでしょう。






勿論、僕もこの2作品がAC/DCの代表作という意見には賛成ですけど個人的には以下の2作品も言うなれば【隠れた名盤】だと思ってます。(BLOW UP YOUR VIDEOは結構地味な印象を持たれてますが...)まだ聴いたことが無い方は是非聴いてみて下さい。






既にバンドを退いていたとはいえ初代Vo:ボン・スコットに次いでAC/DCでは二人目の逝去。実弟であり今や唯一のオリジナルメンバーとなってしまったアンガス・ヤング(Gt)が今後どう立ち直るか注目したいところです。


May he rest in peace...Malcolm
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