薬剤師国家試験

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こんばんは。

 

3月28日に薬剤師国家試験の合格発表がありました。

無事に合格することができましたクラッカー

みなさんが願掛けや応援をしてくださったおかげですグッド!

本当にありがとうございましたパーキラキラ

 

さて、私の体調について質問を受けることが多々あります。

「一体どのようにして体調を維持しているのか?」

「何か秘訣があるのではないか?」

「検査は何を行っているのか?」

 

私は特別なことは何もしていません。

一般的に身体に良いとされていることをストイックに行っています。

同時に、自分の身体にとって悪影響を及ぼすと思われることは徹底的に排除しています。

 

例えば、

お酒やタバコは一切なし。

私の症状に悪いとされているカフェインは一切摂らない。

普段飲んでいるのはお水かノンカフェインのお茶。

たまにビタミン補給のために100%のジュース。

 

国家試験の勉強で寝不足の毎日を送り、友達がコーヒーやカフェイン飲料を飲みながら睡魔と戦う中、私は気合いで勉強していました。

ねむい叫びもうダメ叫びと何度思ったことかドクロ

 

検査も特別なことは行っていません。

検査結果を基に文献を調べて考察しています。

特異体質であるが故に、検査データの信憑性には疑問を抱いていますが、血管年齢測定検査の結果から推定される推定寿命は25歳前後でした。

自分の血管の状態を考察し、試行錯誤しながら改善策を実行した結果、血管年齢が10歳若返りました。

しかし、出血の止まりにくさはむしろ悪化してしまったように思います。

血管年齢が若返ったことで推定寿命が延びた分、出血による突然死のリスクは高くなってしまったのかもしれません。

エーラス・ダンロス症候群の血管症状が、血管年齢に影響を及ぼしているのかは定かではありません。

血管年齢を若返らせたことが、エーラス・ダンロス症候群の症状にとって正解なのかもわかりません。

エーラス・ダンロス症候群は個人差が大きい病気なので、自分に合った方法、そして何より自分で責任を持てる方法で、病気と闘っていくしかないのかなと感じています。

 

同病の患者さん同士で情報を共有することも大切なことだと思います。

しかし、同病の患者さんのプライベートな部分にまで入ってしまうことは避けなければなりませんね。

 

私のブログを主治医に見せて、こちらの症例を聞きだそうとする。

→医療従事者には守秘義務があり、違反すると刑法第134条(秘密漏示罪)で罰せられます。

 

「他の同病の患者さんのため」といって、私の検査内容や治療法について細かく探る。

→個人差が大きい病気なので、自分で責任を持てる方法で病気と闘っていきましょう。

 

無神経に私のプライバシーに入り込んでくる。

→私も一人の患者です。不快な気持ちになります。

 

病気に対して一生懸命になりすぎてしまった結果、このような行き過ぎた行動を生んでしまったのかなと想像しています。

それに、かなり思いつめられているのかなと感じています。

病気に対する不安な気持ちは、自分が信頼できる人に相談することが一番だと思います。

私は一人で溜め込むタイプだったので、信頼できる人に相談したことで気が楽になりました。

きっと親身になって寄り添ってくれると思います。

 

それでは今日はこの辺で夜の街

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