入院とその後

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こんばんは。

 

検査結果が出るまでに時間がかかるようなので退院しましたヒヨコ

 

入院4日目から迷走状態に陥ってしまったので、ブログの更新が滞ってしまいました。

すみません。

 

4日目

この日は濃い1日になりました。

朝から微熱があって食欲もなく、お水を飲んだだけでお腹が痛くてガーン

お昼担当の看護師さんから脱水の心配をされながらも、1日を通して口にできたのは

350mLのペットボトルのお水を半分程度。

そんな体調の中、午前は血液検査、午後はX線検査・関節造影検査・CT検査、夕方は手術前の説明と、ハードスケジュールでした。

関節造影検査では、検査中に急に息苦しくなり、失神の前兆が出てしまいました。

意識が朦朧としたままCTを撮り、ストレッチャーで病室に戻ってくるという…

病室に戻ってきた後も右手は感覚がなくて動かせないし、熱は上がるしで大変でした。

夕方には車椅子で移動して、母と一緒に手術前の説明を聞きました。

説明を聞いた後、デイルームで母としばらく相談して、帰りに1階までお見送りに行った帰りのエレベーターでは、もうフラフラでした。

そんな中、ナースステーションの前でゼミの教授とばったり。

ついに幻覚まで見えるようになったのかと思いました叫び

教授は昨年までこの大学病院で勤務していたので、薬剤部にご挨拶がてらいらしたそうです。

先生とは体調や国家試験のことなどを中心にお話ししました。

医療の仕組みなど、ためになるお話も聞けたのでよかったです。

素敵なお花もいただきましたブーケ1

病室に戻った後は、手術のことや今後の治療方針についてぐるぐると考えてしまい、気がついたら朝になっていました晴れ

 

5日目

いろいろ考えすぎて頭が完全に煮詰まってしまったので、お昼担当の看護師さんや同年代の看護師さんからアドバイスを聞かせていただきました。

午後からはCT検査がありました。

 

6日目

検査もなく、ゆったりとした1日でした。

朝の時点で、自分なりに手術を受けるかどうかの結論を出しました。

夕方から両親が来てくれる予定だったので、そこで最終的な結論を出して、翌日の朝に私の担当看護師さんにお伝えすることになりました。

消灯後に手術を受けるかどうかについての文章を作成して、やっと寝付いた頃、全身の激痛で目覚めました。

複数箇所脱臼していて、整復しようにも起き上がれませんでした。

夜担当の看護師さんに助けを求めて起こしてもらうも、痛みで血が引き始めたので、一旦横になって落ち着くまで待つことになりました。

 

7日目

私の担当看護師さんの声で目覚めました。

時間は8時。

脱臼したままぐっすり寝てしまったようです。

朝に手術を受けるかどうかの結論をお伝えする予定だったので、昨日の消灯後に作成した文章をお渡ししました。

脱臼した部分の痛みも引いてきていたので、なんとか自分で整復できました。

 

8日目

夜に、今後の治療方針について主治医と相談しました。

その後は私の担当看護師さんとお話ししました。

担当看護師さんとお話しした目的は、主治医と話した内容の報告をすることでしたが、お話ししているうちに病気との向き合い方がわからなくなってしまってしょぼん

もやもやした気持ちを話してしまいました。

お忙しいのに傾聴してくださり、感謝の気持ちと同時に申し訳なさが込み上げてきます。

 

9日目

退院しましたヒヨコ

 

退院後は、今後の病気の向き合い方について考えています。

少しずつ頭の整理ができてきました。

ゆっくり病気と向き合っていければいいなと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございましたカメ

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