交心空間

◇ 希有な脚本家の創作模様 ◇


テーマ:

 ──その発想はどこからくるか。そしてどう組み立てればよいか。


 ドラマ脚本を書くにしても、発想はあるのにそれを組み立てる力が乏しい。
これではいくつかの面白味はあってもチグハグな展開になります。逆に、構成
力はあっても閃きに恵まれない。それでは起承転結が整っていてもインパクト
のない平凡なお話にすぎません。
 つまりドラマ創作とは「発想力と構成力のバランス」があってこそ成し得る
世界なのです。解説書『脚本家の脳ミソ』では、この問題を解説すべく術とし
て第3章「ドラマの考え方」で事例を用いて“発想を導く流れ”から“根拠あ
る構成法”について紹介しています。


 ──創作の道しるべとして、ぜひ参考にしてください!!


*-------------------------* も く じ *-------------------------*


第Ⅰ部 ドラマ脚本概論
  第1章 ドラマとは何か
      ◆ドラマは虚構の産物
      ◆許されないウソ
      ◆ドラマは計算の芸術
  第2章 ドラマ脚本の形式
      ◆脚本は演じるための指示書
      ◆テレビドラマ脚本の例(二○○字詰原稿用紙)
      ◆ラジオドラマ脚本の例(二○○字詰原稿用紙)
      ◆懸賞募集の原稿について
  第3章 ドラマの考え方
   【構成論】
      ◆脚本家の脳ミソ     ~創作のメカニズム~
      ◆360度の観点を持つ  ~平凡と斬新の境目~
      ◆人物第一主義      ~人物像がストーリー展開を生む~
      ◆流動性脳ミソ      ~変人のすすめ~
      ◆他人の脳ミソはオイシイ ~イメージ展開の喜び~
      ◆転がる脳ミソ      ~論理の展開と意外性~
      ◆鼻水美人との一夜    ~伏線の災難~
   【執筆論】
      ◆人物を生かすも殺すも  ~テンポとキレのある台詞~
      ◆映像と音の世界     ~テレビとラジオの違い~
      ◆幻想感溢れる世界    ~ラジオドラマは奥深い~
      ◆芳しい言葉との出逢い  ~魅力的な台詞を求めて~
      ◆いろはに保父へと    ~タイトルは言葉遊び~
      ◆思い出す脳ミソ     ~回想の考え方~
      ◆もうひとつの創作能力  ~原作あっての脚本の考え方~
      ◆別人の目を持つ     ~脚本におけるPDCA~


第Ⅱ部 ドラマ脚本実践論
  第4章 実際の脚本とその解説
      ◆テレビドラマ脚本『揺れる少女』
      ◆テレビドラマ脚本『揺れる少女』の解説


*------------------------------------------------------------------*
  『脚本家の脳ミソ』(電子書籍)  ダウンロード版 630円(税込)


*---------------* 下記の販売サイトより購入できます *---------------*
 ■ dex-one.com     ■ Bitway Books    ■ 電子書店 パピレス  
 ■ 紀伊国屋 BookWeb  ■ 楽天ダウンロード  ■ まぐまぐプレミアム

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