交心空間

◇ 希有な脚本家の創作模様 ◇


テーマ:

 今の時代、ほとんど見かけなくなった光景があります。それは「赤ん坊をお
んぶしたお母さんの姿」です。育児用品でいえば「おんぶ紐(子守帯・おぶい
ひも)」の存在です。


 現在育児休暇中のまーくんの赤ん坊もそろそろ6ヶ月になり、体重も7キロ
ぐらいかと思います。小柄なまーくんが抱っこするにも日に日に重くなるのを
感じているでしょう。
 車の運転がヘタ(?)なためか、ご亭主に運転禁止令をだされているようで、
出掛けるにもバスを利用しているようです。片手に赤ん坊を抱きかかえ、反対
の手にはベビーカーを持っての乗車だそうです。毎回、見知らぬ乗客に助けて
もらい、人のありがたみを感じているとのことでした。


 どのくらいからでしょうか。育児の主流がおんぶから抱っこに代わり、さら
にはベビーカーが育児の必需品となったのは……。昭和30年代は、まだおんぶ
が主流だった記憶があります。当然私もおんぶで育った人種です。お母さんは
両手が使えますから、炊事、洗濯、掃除、買いもの……夕方、家の前の道でお
んぶしたお母さんが、七輪で魚を焼いている姿は印象的でしたね。
 とにかく何をするにも便利ですし、赤ん坊はいつもお母さんと一緒です。も
う暖かくなりましたが、冬の寒いときでも「ねんねこ」と呼ばれる、子どもを
おんぶして羽織る綿入れの半纏(はんてん))に覆われてスヤスヤです。身も
心も、母のぬくもりやねんねこの温かさを感じて育ちます。


おぶいひも ~昔の知恵~ 【キモノデコソダテ♪/amiさんのキモノより】
ねんねこ 【キモノデコソダテ♪/amiさんのキモノより】
amiさんのキモノ 【サイトTOP】


 最近でもおんぶするための育児用品はあるようです。ベビーキャリーなどと
呼ばれるのでしょうか。身体の前や脇に抱えるものでなく、背負うタイプです。
ただ、なんだか赤ん坊の脚がダランとした感じて背中に吊り下がっているよう
です……。
 おんぶ紐だと、赤ん坊がお母さんの腰に乗った感じになり、脚でお母さんの
胴体を挟むように広げるため、赤ん坊とお母さんが一体して安定感があります。
しかしながら、その広がりが股関節を悪くするという説もあるようです……。
でも私のオフクロはおしめを替えるたびに、脚の曲げ伸ばしをちゃんとやって
くれたそうです。(感謝)


かるがるキャリー/ママの声 【コンビタウン(育児生活が楽しくなるママ
               とパパのためのコミュニティサイト)より】

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