交心空間

◇ 希有な脚本家の創作模様 ◇


テーマ:

 「人生の歩き方」でお手本にしてきた人がいます。それは、シンガーソング
ライターと銀行員という「二足のワラジ」を見事に履きこなし、どちらの世界
でも素晴らしい功績をもつ小椋桂氏です。銀行員は49歳のときに退行しました
が、その後も歌の道では数々の活動を続けてデビュー35周年を迎えました。


◆小椋佳コンサート ~未熟の晩鐘~
 NHK-BS2 1月7日(日) 午後7:30~9:35 放送
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デビュー35周年を迎えた小椋佳が、オリジナル作品としては、実に9年ぶりの
アルバム「未熟の晩鐘」を2006年9月に発表した。それは、62歳を迎えた今も、
意欲的に作品を作り続ける小椋の人生の集大成である。
「人生の到達点を達観できず、迷いあがく自分がいる。それは、苦しくもあり、
楽しくもある。振り子のように揺れ動くことこそが、人生なんだ」という思い
を込めて作ったと言う。
この「未熟の晩鐘」に収められている歌のほか「シクラメンのかほり」「さら
ば青春」「少しは私に愛を下さい」「愛燦々」など、小椋の代表作を全て含む、
コンサートツアーをスタートし、そのファイナルを2007年1月7日NHKホー
ルでおこなう。
「自分の音楽に共感してくれ、同じ時代を共有した団塊の世代に向けて、メッ
セージを送りたい……」もしかしたら、大きなコンサートとしては最後になる
かもしれない、という想いを込めたコンサートは感動に満ちている。
50代から60代の、団塊の世代はもちろん、幅広い音楽ファンに向けた上質で楽
しいコンサートの模様を放送する。
                  【NHKホームページ番組紹介より】
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小椋桂倶楽部(公式サイト)


 日本経済新聞の社説・春秋(12月28日)で、次のような記事を読みました。
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 小椋さんは「最近、買い物に出て家から200メートルの所で気が付くと右手
に靴べらを持っていた」と加齢を笑う。9年ぶりのオリジナルアルバムは「未
熟の晩鐘」。人生に落日の影差すが「悟りとは無縁の未熟を愉(たの)しむ」
心境を詩にした。深夜便の「船旅」はその中の1曲、期待と不安の第2の人生
へ贈る応援歌だ。
                   【日本経済新聞・社説/春秋より】
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 ──今年私も49歳になります。「そろそろ」「まだ早い」……会社人間でも
ある私の素直な心境ですが、とにかく今夜は、小椋桂さんのメッセージを聴く
ことにしましょう。

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