☆笑いの【効果5:病気に与える影響】…

「笑い」は最高の"クスリ"‼
笑いは良薬であったり、長寿薬との別名からも察する通り、不治の病で宣告された余命を、笑い療法によって払いのけた症例が世界中でたくさん報告されています。
笑いがなぜ健康に効果的かを今までに書いてきましたが、今回は具体的にどのような病気に良いのか?について書かせて頂きます。
■❶免疫力が高まり、NK細胞により、細胞が阻害もしくは抑制する。

■❷認知機能の低下を防ぐ
大阪大学が行った、認知機能と笑いの関係性の研究によると、1日にほとんど笑わない人は、毎日笑う人に比べて、認知機能が低下する割合が2.15倍も高いことがわかっています。
また、研究チームが、対象者に笑いの介入を行うプログラムを行ったところ、身体の健康の数値が明らかに上昇したとのことです。

■❸血のめぐりを良くし、血管を健康に保ち、心臓病脳卒中脳梗塞を予防する
⑴笑いがもたらすポジティブな感情は、【心拍数や血圧の上昇を抑える】ことができ、心臓病の予防効果】があることがわかっています。
・カナダで1739人を対象に【ポジティブな感情】心筋梗塞狭心症の発症率の関係を調べた実験があり、その結果、ポジティブな感情を持っていると答えた人はハザード比が0.78、ポジティブではないと答えた人のハザード比は1.04という数値になり、ポジティブな感情を持った人の方が発症率が低いという結果になりました。
⑵研究によれば、笑いには、血管や心筋を心疾患のダメージから守ってくれる【抗炎症作用】があります。
抗炎症作用がどのようにもたらされるのか完全には解明されていませんが、炎症との直接的な関連が確認されている【ストレス反応が軽減】することと関わりがあると見られています。
なので、心疾患予防プログラムには全て、定期的に心から笑うことを取り入れるべきかもしれません。
⑶笑いで、【脳の1次運動野と直結している大頬骨筋】が大きく動くことで刺激され、血液の流れが非常に良くなり、【脳卒中を予防】すると言われています。 
米カンザス州立大学は、表情と健康の関連を調査するため 次のような実験を行いました。
169名の被験者を3つのグループに分け、それぞれのグループに「無表情」「口元だけの微笑」「顔全体を使った大笑い」の表情を維持したまま、精神的ストレスとなり得る作業を行わせたそうです。そして、作業後の心拍数と 被験者の自己申告によるストレスの度合いを集計しました。
実験の結果、大笑いの表情で作業をしたグループは 他の表情で作業をした2グループに比べ、心拍数(血圧)の上昇がほとんど無いということが明らかになったそうです。
また、大笑い表情のグループは他表情のグループに比べて、ストレスからの立ち直り速度が著しいという結果も出たとのことです。
笑うだけで、【血圧の上昇を抑え】、【心臓・血管の健康を守れます】ので、動脈の弾力性を保ち、動脈硬化も予防する】ことがわかっています。
⑷笑うと、【副交感神経】が優位に立ち、血圧を下げて、心拍や呼吸がゆっくりになりますので、この現象が、交感神経の過剰な緊張によって引き起こされる、【高血圧心筋梗塞の予防と改善】に役立ちます。
⑸【心臓病脳卒中などの命に関わる病気との関係が深い】ことが分かっていますので、ほとんど笑わない人は、ほぼ毎日笑う人に比べて、脳卒中になる割合が1.6倍、心臓病は1.21倍高かったということです。

■❹の強化…肺は横隔膜の上の方にある為、笑って横隔膜が動かされている時に肺も収縮します
順天堂大学大学院医学研究科の白澤 卓二先生は、著書『ちょっと盗み聞きしたくなるスーパードクターの健康会議』の中で「肺そのものを強化する方法はないですが、横隔膜を鍛える事で肺の強化にも繋がる」と言っています。

 

 

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■❺血糖値の上昇を抑え、糖尿病を予防し、改善する…楽しく笑うことで、血糖値が下がるということが明らかになっています。
糖尿病は、血液中の血糖量が多いままになり、動脈硬化や神経障害などの深刻な症状を引き起こします。
⑴毎日笑う人に比べて、ほとんど笑わない人を比べると、ほとんど笑ない人は、1.51倍も糖尿病を患っている割合が高いと言われています。
⑵糖尿病の患者は自己管理の厳しさから、過度のストレスに悩まされる傾向にあり、血糖値が上がりやすい状況にあると言われています。笑いには、ストレスを解消し、副交感神経優位にする事で、緊張を和らげる効果がある為、ストレス対策として有効だと考えられています。
⑶筑波大学名誉教授の村上和雄博士は、笑いと糖尿病の関連を調査するべく 、次のような実験を行いました。「糖尿病(II型)の患者を対象に、一日目は 食後に大学教授の講義を聴かせ、二日目は 食後に漫才で大笑いをさせました。そして、それぞれの場合における血糖値を測定したそうです。
その結果、「大笑いさせた場合は 講義を聴かせた場合に比べ、なんと4割程度も血糖値の上昇が抑えられる」ということが明らかになったとのこと。
食事の際に、「お笑い番組」をみると、食後の血糖値の上昇を抑えることができるということも研究により明らかになっています。
これは、実際の糖尿病患者の食後血糖値を測定したところ、漫才で爆笑した患者は食後血糖値の上昇を抑えることができたという結果から証明されています。
生活習慣病として知られている2型糖尿病を予防するには、食後血糖値をいかに抑えるかが重要ですが、これにも笑いには大きな効果があるようです。

■❻うつなどの精神疾患にも効果的
笑いが減ると、免疫力も落ち、セロトニンやノルアドレナリンの分泌が低下し、うつ病になります。特に実績至上主義の職場では、ストレスからうつ病や精神疾患を抱いている人が急増しています。
⑴笑うことで、脳内の神経伝達物質【セロトニン】の放出が活性化されます。最も一般的な抗うつ剤であるSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)が影響を及ぼすのが、このセロトニンです。笑いの効果がどれだけ継続するかは明らかになっていませんが、少なくとも短時間においては、脳活動を大幅に活性化することが分かっています。
⑵うつ病などの精神疾患になると、なかなか笑うことが気分的に難しいかもしれませんが、作り笑いをするだけでも、副交感神経が優位になり、通常の笑いに近いストレス解消効果が得られる事がわかっています。
うつ病を患っている人は、うつ病などで笑わない期間が続くと、筋肉が笑い方を忘れてしまっていますので、エクササイズとして作り笑いを行うことから始めましょう。
笑いのエクササイズで筋肉が笑う事に慣れてくると、だんだん普段つまらなかったことでも、面白おかしくなってきて、笑う事ができるようになります。

■❼リウマチの痛みが軽減する笑うことでリウマチを悪化させる物質が減り、関節の痛みも和らぐという実験結果があります。
関節リウマチを悪化させる物質「IL-6」(=インターロイキン-6:炎症や免疫疾患の発症に関与し、関節リウマチを悪化させると言われる物質)の値を測定したところ、【大笑い】したリウマチ患者は短期間でIL-6の値が下がることが分かっています。肩こりも緩和します。
⑵特にリウマチで悩んでいる人は、笑うことによって、鎮痛作用のある【エンドルフィン】が分泌されるため、痛みの症状が軽減するというメリットもあります。

■❽アレルギーの軽減効果:アレルギーは、体内にあるigEという抗体が過剰に作られて反応することで起こります。
⑴笑うことで、アレルギー症状を引き起こす「IgE」と呼ばれる抗体iが減少し、アトピーなどのアレルギー症状を軽減する効果があります。
アレルギーとは、そもそも、本来は抑制する必要のない部分にまで体内の免疫細胞が働いてしまい、必要以上に機能しすぎることによって発生します。
最近では、病院でのアレルギー治療に笑いを取り入れるなど、新たな治療法として取り組んでいる病院も増えてきています。
治療に「笑い」を取り入れたアトピー患者のグループは90%の患者が完治した反面、「笑い」を取り入れなかった患者のグループは10%しかアトピーが完治しなかったという報告もあります。

■❾その他
便秘予防】…笑うと、血管が広がり、血流量が増加し、胃腸を活発化させ、消化を良くし、便秘も解消されやすくなります。
また、横隔膜や腹筋などを強めるため、便秘予防になります。
二日酔い防止】…体内の血液循環が良くなると、肝臓の血流量も増え、代謝や排泄が促されるので、笑いの絶えない飲みの席などでは、アルコールも分解されやすく、二日酔いになりにくいと考えられます。
【内臓の消化機能が向上】
血液をサラサラにして、生活習慣病を予防
不眠症が改善され、心地よく眠りにつけるようになった。
病気の回復が早くなった。
作業の効率が上がった。

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