佐山奈津子のスキンケア研究ブログ

ヨガ教室を運営しながら、子育てにも現在奮闘中の1児の母です。コスメマイスターの資格も取り、女性の美について勉強中の日々です!


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エステサロンなどでは、定番メニューにもなっているディープクレンジング。毛穴の大掃除とも言うべきクレンジングで、くすみや黒ずみといった肌トラブルを防ぐことにも繋がるんですね。


毎日しっかり洗顔しているつもりでも、毛穴の奥には余分な皮脂汚れなどが残っていて、それがにきびや吹き出物・毛穴の黒ずみなどの原因になるんです。


ディープクレンジングは、毛穴をしっかり開いた状態で専用のクレンジング剤によって洗い落とすことで、奥に詰まった汚れや皮脂・古くなった角質を根こそぎ落とすことができるんですね。

毛穴の内側まですっきり汚れを落とすことで、その後の化粧水や美容液の浸透性も格段にアップし、肌の保湿力を向上させることに繋がるんです。


しかしながら、肌にとっては洗浄自体が負担にもなるので、やり過ぎは禁物です。サロンで行う場合はアドバイスに従って行えば問題ありませんが、自宅で行う場合は月に1~2度程度のスペシャルケアとして行いたいですね。


サロンに行けば、専用の機器を使って丁寧な施術を受けることができますが、自宅でも手軽に行うことができるんですね。

最近人気になっているのが、顔に当てるスチーマーを使ったディープクレンジングで、顔全体をスチーマーで温めることで毛穴をグッと開き、あとはそのままクレンジングを行うだけです。


スチーマーが家にないという場合でも、温かい蒸しタオルを顔全体にしっかり当ててからクレンジングすることで、同じような効果が期待できます。

蒸しタオルも、水に濡らしたタオルをレンジで1分半ほど温めるだけで簡単に用意できますね。


また、ディープクレンジング用のオイルなども販売されているので、しっかり行う場合はこうした専用のものを利用すると安心です。その後ピーリングなどを合わせて行うと、よりキメの整った肌に仕上げることができますね。


クレンジング後は余計な古い角質も落ち、肌は一時的に過敏な状態になっているので、丁寧な保湿ケアは忘れないようにしてくださいね。


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女性であれば、透き通るような明るい素肌というのは誰もが憧れるものですよね。

肌をどんより暗く、老けた印象にしてしまうのがくすみ。年齢と共に目立ち始めてくる肌トラブルのひとつですが、一言でくすみといっても大きく4つのタイプに分けることができるんですね。


ひとつが、血行不良によるくすみ。肌が青黒く見えてしまう状態で、疲れた印象を与えてしまいます。

血行不良が原因なので、意識的に表情をつくって顔の体操を行ったり、半身浴や運動などでしっかり汗をかいたりすることで、改善されていくくすみですね。




ふたつ目が、肌の乾燥から起こるくすみです。カサカサとした印象を与え、肌に艶が感じられない状態です。

乾燥することにより、肌細胞の生まれ変わりであるターンオーバーが正常に行われず、古くなった角質が肌表面に残ったりすることでくすんで見えてしまうんです。

しっかりとした保湿ケアに加えて、適切なクレンジング・洗顔を行うようにしたいですね。



三つ目が、シミにも通じるメラニン色素によるくすみです。茶色がかったような色に見えるのが特徴で、紫外線による影響が大きいくすみですね。

これからの季節は特に、紫外線による肌へのダメージが大きくなるので、外出時にはUVケアを忘れないようにしたいですね。



四つ目が、一般に黄ぐすみと呼ばれているくすみです。その名の通り、黄色っぽく見えるくすみで、老け顔に見られやすい肌状態です。

その原因はさまざまで、紫外線などの外部刺激やストレスなどの精神的な要因、喫煙・糖質の摂り過ぎなども間接的な原因となるようです。

普段からの規則正しい生活はもちろん、身体に負担になるような喫煙やリラックスできる時間を意識的につくるなど、日頃の生活習慣の改善で肌も健康な状態を保つことができるんですね。



くすみといっても、このように色々な状態があり、今の肌状態がどれに当たるのかを把握することが大切になるんですね。

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ボディスクラブを、普段のケアに取り入れている方というのは少ないかもしれません。週末だけでも、ゆっくりと全身をお手入れしてあげるだけで、肌の艶やすべすべ感が全く違ったものになるんですね。


ボディスクラブを使うことによって、肌の余分な角質をしっかり落とすことができ表面がなめらかに保つことができるだけでなく、その後のボディクリームも浸透しやすくなり乾燥を防ぐことにも繋がるんです。


色々なメーカーさんからボディスクラブは提供されていますが、それぞれで結構テクスチャや使用感が違うんですね。

肌を優しくケアしたい方や、しっかりと角質を落としたいという方など、その使用目的によってもどのようなものを選ぶのかが変わってきます。

最近では、乾燥肌や敏感肌の方でも使える刺激の少ないスクラブもたくさん出てきています。



個人的には今、ロクシタンリバイタライジングボディスクラブという商品を利用していますね。私のような敏感肌でもストレスを感じずに、何より使用後の保湿感が良いんです。



実際のボディスクラブの使い方としては、まず清潔な身体で行うということですね。身体をお風呂でしっかり洗ってから、使用するようにしてください。

ただし、ニキビや炎症を起こしている部位にまでスクラブを使用すると、症状を悪化させることもあるので注意してください。


また、通常は洗った後の濡れた状態で使用するのが一般的です。中には、乾いた状態で使用するものもあるようですが。



週末に1~2回程度実施するのが、肌に余計な負担がなく適度に角質を落とせるとされています。

まだ使ったことのない方は、是非一度試してみてください。全身のすべすべ感がやみつきになってくると思いますね。

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思春期だけのものと思っていたにきびですが、大人になってもいつの間にかできてる。。という方も多いのではないでしょうか。

できてしまうとちょっとショックなのですが、にきびはできてからが肝心です。できてしまった後は治まるのを待つしかありませんし、変に触って跡に残さないことが大切なんです。


にきび跡にはいくつかの種類があって、赤く腫れたような跡が残るものやシミになるもの・膨らみとして残ったり凹んで残ったりすることもあるんですね。


特に赤く残ってしまうのがよくあるパターンで、ビタミンC誘導体配合の化粧品によってある程度薄くすることは可能ですが、紫外線などが加わるとそのままシミとして残ることも多いので注意したいですね。


膨らみとして残ってしまう場合は、炎症が周囲に広がって目立ってしまうこともあります。一番厄介なのが陥没したように凹んで残ってしまう場合で、目立たなくするためには、皮膚科等で肌を再生させる根気強い治療が必要になります。



にきび化粧品などは色々なものが提供されていますが、その多くがにきびを予防するための化粧品です。一度できてしまったにきびに使っても、炎症が治まったり跡が消えるといった効果はほとんどないんですね。


あまりににきび跡が目立つ場合は、皮膚科や美容皮膚科で治療することになります。

皮膚科での治療では、できたにきびをある程度目立たなくするような治療が行われ、見た目の美しさまでは求めることは通常できないのが特徴です。


対して美容皮膚科での治療では、仕上がりの美しさを追求する反面、保険適用外の施術が行われることも多いので、料金や求める仕上がりの水準等をしっかり相談してから、実際の治療を行うことが大切になってきますね。


にきびができてしまうと辛いですが、余計な刺激を加えないように自然に治まるのを待つようにしてください。触って潰したり、痒くなって指で摩擦を加えることなどによって、上記のような跡として残る場合が多いんです。

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年齢を重ねてくると、少しずつ色々な肌質の変化って感じてきますよね。朝のメイクのりの調子がイマイチに感じたり、カサつきやシミ・小じわなど年齢による肌の悩みって尽きないんです。


代表的な肌老化のサインとなるトラブルとしては、シミやシワ・たるみなどがありますね。これらの肌トラブルが目立ち始めると、一気に全体の印象が変わって老け顔に見られてしまうんです。


年齢と共にこのようなトラブルが増えてくる原因は様々ですが、大きな要因としては、肌内のコラーゲンの減少が挙げられます。


コラーゲンというのはタンパク質で、肌の真皮と呼ばれる組織の主成分なんですね。真皮というのは、肌の土台となる重要な組織で、肌のハリや弾力を支えています。

真皮の7割ほどをこのコラーゲンが占めていて、残りはほぼエラスチンと呼ばれる成分で構成されていて、その隙間を埋めるように浸っているのがよく知られているヒアルロン酸なんですね。


年齢を重ねると、どうしてもこの肌の土台を支えるコラーゲンの分泌が減少し、それまでのハリを維持することができなくなるため、肌が重力にも負けてたるんだりシワとなって表出してしまうんです。

加齢によるコラーゲンの減少はある意味仕方ないものですが、外部刺激である紫外線によってもその減少が加速してしまうことが知られています。

日焼けした人がシミができやすく、肌老化も進みやすいのもこの紫外線による肌老化の加速があるんですね。



こうしたコラーゲンの減少を抑えるために、最近では色々なコラーゲンドリンクなどが提供されていますが、コラーゲンは口から取り入れても直接的には肌に大きく影響しないと言われています。

体内に入ったコラーゲンは、一度アミノ酸に分解されて身体全体に広がっていきます。肌そのものに、取り入れたコラーゲンそのものが行き届くことはないんですね。


また、化粧品などにも配合されることの多いのですが、コラーゲンそのものは非常に大きな分子で、肌表面からそのものを吸収させるのは難しいとされています。



肌内のコラーゲンを増やすためには、そのものを身体に取り入れるのではなく、肌がもっと活発にコラーゲンを作れるような環境を整えてあげることが大切になってきます。

コラーゲンの産生を促す美容成分としては、ナイアシンやビタミンC誘導体・レチノールといったものが代表的なものですね。


年齢による肌質の変化を感じてきたら、もちろんコラーゲンそのものを取り入れるのも良いですが、肌がしっかりコラーゲンを活発に作れる環境を整えてあげることが重要なんですね。
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