佐山奈津子のスキンケア研究ブログ

ヨガ教室を運営しながら、子育てにも現在奮闘中の1児の母です。コスメマイスターの資格も取り、女性の美について勉強中の日々です!


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鼻の毛穴詰まりや黒ずみの原因となっているのが角栓ですが、この角栓が皮脂によってできていると思われている方が多いようです。

 

しかしながら、角栓の主成分はタンパク質から構成される古い角質で、全体の7割以上を占めているんですね。

 

 

そのため皮脂と違って、基本的にオイル等で浮かして溶かし出すことが難しいのが特徴です。オイルクレンジングなどを利用して、指先でゴシゴシと洗ってしまうと角質層自体がダメージを受け、肌がそれを守る・修復するために更に角質を生成するように働いて、毛穴がさらに詰まり易い肌環境を自らつくってしまうんです。

 

 

 

このように、過度で刺激の強いクレンジングや洗顔は肌にとっては逆効果で、乾燥や余計な角質の生成を促してしまいます。どんどん毛穴が詰まりやすく、黒ずみが進行してしまいやすい肌環境が整っていきますから、肌の負担となるクレンジングや洗顔は控えるようにしたいですね。

 

 

 

また、黒ずみについては、毛穴に角栓が詰まってしまうことが原因であること以外にも、他の要因が関係している場合があります。

 

例えば、毛穴の入り口にメラニン色素が溜まってしまってシミのように見えてしまう毛穴シミ(メラニン毛穴)や、ニキビによる炎症・無理に毛穴内の角栓を抜き取ろうとして傷つけてしまうことでできるクレーター毛穴などがあります。

 

このように毛穴の黒ずみについては、角栓の詰まりと共に他の要因が重なってできていることが多いため、まずはその原因をしっかり把握することが大切になります。

 

 

 

毛穴の黒ずみや詰まりの原因となる角栓ですが、できるだけ肌に負荷をかけず洗い落とすためには、ピーリング用石鹸や酵素洗顔の利用がお勧めですね。

 

ピーリング用石けんの成分には、毛穴の中で古くなって固くなった角質を一旦柔らかくして、洗い出してくれるサリチル酸等の成分が含まれているため、毛穴の角質落としにはピッタリです。

 

また、植物性の酵素を主成分とした酵素洗顔料も、タンパク質である角栓を分解する作用のある酵素で洗うことができるため、毛穴の角質落としには効果的です。

 

 

これまで毛穴の角栓の詰まりが気になって、クレンジングや通常の洗顔料でゴシゴシ洗っていた。。という方は、是非試してみてください。

 

 

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ハリと弾力のある素肌は若々しい印象を与えてくれ、女性であればいつまでも保っていたいと願うものですが、年齢と共に衰えていくことは避けては通れません。

 

ハリが低下してしまうのは、加齢によってコラーゲンやエラスチンといった肌内成分の減少が主な原因で、それを外部から補ってあげるケアが大切になってくるんですね。

 

 

 

美容液は、特定の美容成分が濃厚に凝縮した基礎化粧品で、現在の肌の悩みに合わせたケアができるのが特徴です。

 

シミやくすみを改善したい・カサつきによるシワをケアしたいなど、気になる症状に合わせた有効成分を肌に届けることができるんですね。濃度が非常に濃厚なために、少量でも大きな効果が期待できるアイテムです。

 

 

 

日々のスキンケアにおいては、化粧水で潤いを与えて、乳液とクリームでその潤いを閉じ込めてしまうのが基本となり、美容液は普段使っていないという方も多いのかもしれません。

 

しかしながら、美容液は潤いを保つのはもちろん、肌に必要な栄養を届ける大切な役割を担ってくれますから、若々しい肌を保つためにはかかせないアイテムになるんですね。

 

 

 

美容液と一言で言っても、その種類はさまざまです。代表的なものとしては、カサつきが目立つ方のための保湿美容液・シミが目立ち始めた方の美白美容液・年齢による肌力の低下を補うアンチエイジング美容液などがあります。

 

その他にも、下地兼用美容液やニキビ肌用美容液などもありますね。

 

 

しかしながら、肌の悩みというのもさまざまで、シミも気になるし乾燥も目立つ。。ということもあるかと思います。そのようなときは、保湿有効成分も配合された美白美容液を選ぶなど、どのような成分が配合されているのかを確認するようにしたいですね。

 

保湿成分として代表的なものとしては、セラミドやコラーゲン・ヒアルロン酸・リビジュアなどがあります。

 

 

また、外部から有効成分を補うだけでなく、肌が自分で必要な成分をつくりだせる力を整えることも大切です。肌のハリを支える成分と知られるコラーゲンなどは、肌が本来もっている成分で、加齢によってそれを作り出す力が低下しているんですね。

 

この力を整える成分としては、トリペプチドやビタミンC誘導体・ナイアシンなどがあります。

 

 

 

 肌に必要な栄養を届けてくれる美容液ですが、その濃度が高いために使い過ぎやいくつかの種類の美容液を合わせて使うと、肌に大きな負担となる場合があります。

 

1回に使う美容液は1種類のみとして、使用量はしっかり守るようにしたいですね。

 

 

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口元は特にシワができやすい部分でもあって、目立ちはじめると一気に老けた印象を与えてしまいます。

 

ただ、口元にシワができてしまう原因にはいくつかって、シワの種類も表情ジワや乾燥ジワ・表情筋の衰えによるシワなどがあります。それぞれの種類によって対処方法も変わってきますから、目立ち始めた方は今のシワがどれに当たるのかを理解することが大切になってきますね。

 

 

 

まず表情ジワと呼ばれるものは、笑ったりしたした際に口元にできるシワで、ほうれい線が目立つ場合もこの表情ジワである可能性があります。

 

表情によって何度も同じ箇所にシワをつくってしまうことによって、その蓄積によって目立ちはじめるシワですね。はじめはそれ程目立っていなかったのに、蓄積されることで真皮にまで到達し、深いシワに進行してしまうことが多いので注意が必要です。

 

 

同じような表情をしてしまう方は、局所的にシワができやすくなってしまうため、そうしたクセを直すことも大切になります。また、加齢による表情筋の衰えによって進行することもあり、意識的な顔のエクササイズなども予防に有効ですね。

 

 

 

表情筋そのものの衰えが原因でできる、口元のシワもあります。普段からあまり表情をつくらず無表情でいると、顔の筋肉も老化しやすくたるみも生じやすくなってしまいます。

 

おおきく口を開けたり閉めたりするエクササイズなども、少しの空き時間に続けるだけでも大きな予防効果がありますね。

 

 

 

また、口元に細かい浅いシワがたくさんできているようであれば、乾燥によるシワが疑われます。肌表面の乾燥によって、別名ちりめんジワとも呼ばれるシワができてしまうんですね。

 

はじめはそれ程目立っていないから大丈夫!と思いがちですが、その小さなシワがくっついて大きな深いシワに進行することもあるので、気になり始めた時からのケアが大切です。

 

 

特にこれからの季節は空気も乾燥しやすく、肌もカサつきやすくなってきますから、しっかりとした保湿ケアを丁寧に続けていきたいですね。

 

 

化粧水や美容液・クリーム等でのケアはもちろん、部屋にいる際も加湿器などを利用して乾燥した環境をつくらないことも大切です。

 

 

ほうれい線をはじめとして、口元のシワは老け顔の印象を与えてしまう肌トラブルですから、普段からの表情・顔のエクササイズ・保湿ケアを意識的に行うようにしたいですね。

 

 

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ベタベタと皮脂成分が過剰に分泌されて、さまざまな肌トラブルを誘発してしまうオイリー肌。

 

生まれつきの肌質が原因のように思われがちですが、日々の間違ったお手入れが原因で、ある日突然ベタつきが目立つようになることもあるんですね。

 

 

オイリー肌になってしまう大きな要因のひとつに、肌が本来もっているバリア機能の低下があります。肌は外部からの刺激に対して、ダメージを受けないように自分の力で肌内を守る力があるのですが、この力が間違ったお手入れによって弱めてしまうことがあるんです。

 

バリア機能が低下すると、肌は紫外線などの外部刺激の侵入を防ごうと、皮脂分泌を増やすように働きはじめるんですね。これが、オイリー肌のはじまりに繋がります。

 

 

 

バリア機能を低下させてしまうお手入れとしては、過度で刺激の強過ぎるクレンジング・洗顔が挙げられます。

 

人の肌は、角質層と呼ばれる組織に含まれるセラミドやNMF・肌表面を覆っている皮脂膜によって、バリア機能を保っています。

 

 

しかしながら、強過ぎる洗浄力の洗顔剤による洗顔を繰り返してしまうと、このような肌が本来必要としている成分まで根こそぎ落としてしまうんですね。

 

合わせて、角質層は摩擦にも弱く、指先でゴシゴシと擦るような洗い方をしたり、洗顔後もタオルでゴシゴシ水気を拭き取ってしまうことでも、肌には大きな負担となります。

 

メイクや汚れをしっかり落としたいという想いから、どうしても落ちが良い洗顔剤を利用したり指先に力を入れてしまいますが、結果的には肌にはストレスとなり、肌は自然な反応として過剰な皮脂分泌をはじめてしまうんですね。

 

 

10代〜20代の肌であれば、肌の修復力も高くそれほど目立った変化も現れないかもしれませんが、年齢を重ねる毎にそうした修復力も衰えてくるため、小さな日々の負担の積み重ねがどんどん顕在化しやすくなってしまいます。

 

 

 

また、オイリー肌の方はべたつきが気になるために、化粧水や美容液・乳液などの利用も少量で済ましてしまう方が多いようです。どうしてもベタつきを感じてしまうからなんですね。

 

皮脂が過剰に分泌されてしまうのは、バリア機能が低下していることが大きな要因となっているので、オイリー肌でもしっかりとした保湿ケアによって肌を守ってあげることは大切になってきます。

 

 

 

最近肌がベタつきやすいかも。。とオイリー肌の症状が目立ちはじめたという方は、日々のクレンジング・洗顔や保湿ケアを、もう一度見直してみるのも良いかもしれませんね。

 

 

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夜寝る前には、化粧水や美容液で肌を整えている方は多いと思いますが、何となくのケアになっている方も多いのではないでしょうか。



朝行うお手入れは、ホコリや紫外線といった外部刺激から肌を守ったり、乾燥を防ぐことが主な目的となりますね。

しかしながら、夜寝る前に行うお手入れは、日中受けたダメージを修復したり、肌の自然な回復を促すことが主な目的となります。


したがって、夜寝る前に行うお手入れは、肌にストレスとなるようなメイク・汚れを洗い落として、寝ている間にダメージを修復できるよう栄養や潤いをしっかり補ってあげることが大切になるんですね。



そうした外部からのケアに加えて、肌の修復をより促すためには良質の睡眠もかかせません。睡眠時間はもちろん、その質も大切になってきます。

朝起きて肌荒れが酷く感じたり、メイクのりが悪いように感じることがありますが、その原因として、しっかりとした睡眠ができなかったために、肌が前日のダメージを十分に修復できなかったことが挙げられるんですね。


そのため、寝る前の適切なお手入れに加えて、深い睡眠をとることで肌の状態も整ってくるんです。



夜行うお手入れのステップとしては、クレンジングから洗顔・化粧水・美容液・乳液・クリームといった手順が基本となります。

特にクレンジングと洗顔は意外に重要で、あまり洗浄力の強過ぎる洗顔剤などを利用すると、肌に必要な皮脂まで落としてしまい乾燥に繋がるだけでなく、肌にとっては大きな負担となってしまいます。


落ちにくいメイクの部分には、少し面倒でもピンポイントのクレンジング剤を利用するなど、できるだけ肌に余計なストレスを与えずに洗い落とすことが大切なんですね。



保湿ケアは十分にしているのに、何故かカサつきやすい。肌荒れしやすい。。という方は、このクレンジングや洗顔で余計な負担を与えてしまっている場合が多いんです。



美容液やクリームについては、夜の肌再生やターンオーバーを促す美容成分が豊富な夜専用のナイトクリームなども提供されていますから、そうしたアイテムを利用するのも良いですね。

また、肌全体の血行を促すお風呂上がりのマッサージなども、若々しいハリを保つためにも効果的ですね。


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