脊椎のアプローチ
テーマ:ブログ今回のセミナーのテーマは"簡単で効果的な脊椎のアプローチ”です。
脊椎の病変で代表的なものの1つが俗に言うカイロプラクティック・サブラクセーション
ではないかと思います。
神経学や生理学などを知ってくると“スペシフィック”の必要性がこのサブラクセーションにあるのかと矛盾を感じ、一度はサブラクセーションなど存在しないのでは?って考えた時期もありました。
神経学的に考えると1つの椎間に刺激を入れてもそれは上下3椎づつ及び周囲に反応する。
これじゃ拡散波動砲 だ(すみませんネタが古くて)って…。
でも手技により変化するって事はそこになんらかの機能的な問題があるのでは?と思いフィクセーションの中の1つと考えると何となく腑に落ちました。
「フィクセーションの中で他の症状もろとも劇的に変化するモノがいる」これを僕はサブラクセーションだと思っています。
まぁ、僕のレベルではフィクセーションを施術していて偶然に出会える産物だと思ってはいます。
僕はどんなときも脊柱のフィクセーションにアプローチをしています。施術の最初か最後には必ず。それは神経学や生理学などの問題ではなく、身体運動の1つとして必ず脊柱の動きが関係していると思っているからです。
我々のどんな小さな動きでも多かれ少なかれ脊柱を介して動きが表現されています。
ある時は固定の作用として、ある時は主動や副運動として…それを理解した上で背骨を触ると、サブラクセーションではないフィクセーションとしての椎骨の変位や効果に着目できます。
この視点から見ると痛みの発生原因や、効果が理解できるため、あたかもサブラクセーションではないかと?感じる部分もあります。
今回のセミナーではこの辺りをお話ししたいと思っています。
こうやって書くと難しそうですが、聞くと“なんだ!”って思うようなコロンブスの卵の様な話なのでご安心を!
by.receptor
「レセプの宝箱セミナー」
8月23日(日)
10:00~17:00
場所 岡山市民会館(予定)
受講料 ¥15,000(ランチ懇親会含む)
お申し込みは、こちらまで→neutralian@nifty.com
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1 ■blog見させてもらいました☆
初めてですけど、コメントしても大丈夫ですか?すごーい暇な時でいいので絡んでね!ワラ