某サイトを見てびっくりした。
テールフックを大きくすることで・・・って記事。
学生時代にそのメーカーのプロが書かれた本を愛読書として
擦り切れるまで読んだ事もあってとても尊敬する人物の一人ではあるが
フックバランスを変えることで確かに劇的?にアクションは変わる。
まぁ 正直一般的にその話しが回っているか?と言われれば微妙。
広めることのできる人、出来た人が「凄い」になるのは必然な訳だ。
最近のルアーの中でもそこを顕著にしているプラグがこれ。
”飛鳥”
パッケージとか深く読んでいないのでコンセプト的な物は知りませんw
ですがフックが占める割合と役目は相当なものです。
多分、プラではこうでもしないと限界が見えたのだと思います。
しかも最近知ったのですが・・
このフックはがまかつのトーナメントグレードオリジナルだそうです。
(※ がまってことは分かってましたがまさかオリジナルとは・・・)
内部構造は分かりませんが
要するにフックはウエイトってことです。
画像を見ればわかります。
ね?
分かりますよね??
尚且つフック絡み防止と暴れ防止の対策もしてあります。
ただ先に述べたテールだけが大きい設定ではありません。
これに関してはアクションの味付けだと思って良いと思います。
単純にテールを大きくするればパラシュート効果でロールがより入りやすい
方向とロールが入ることでうまく水を逃がして安定の方向へアクションが
変わる物がほとんどです。
逆にお腹のフックを大きくすると軸の重心が重くなってよりハッキリとした
アクションやウォブリングが強くでます。
手持ちのクランクも色々してみると色々と見えてきて
自分のフィールドにあったセッティングを行うのも楽しみの一つです。