2011年11月02日 08時59分20秒
ライブの本数
テーマ:ブログ
明らかに集客できていないだろうに、無名なうちから月に何本ものライブを組んでいるバンドをよく見かける。
確かに、数多くのライブをやっていれば、それだけでなんとなく格好いいイメージもあるし、バンドとしてやる気に満ち溢れている印象はある。もちろん、ライブとしてのクオリティも数をこなすことで上がるかもしれない。
だが、ちょっと待ってくれ。
集客もできていないのに、それだけ多くのライブを組んで大丈夫なのか!?
ノルマ未達、赤字垂れ流しで、明らかにライブハウスだけが得をするライブを続けていていいわけがない。
生活する金までライブの出演費に充て、結果バンド活動を続けることが困難になっていく。。
バンドとしての見栄や、考え方の違いはあるから、一概にがむしゃらにライブを組むことがいけないとは言えないかもしれないが、音楽をライフワークとして長く続けていきたいと考えているのであれば、根本的に考え方を改める必要があるのではないだろうか。
(ここらへんに、書きたいこと色々あるが 略 また後日)
今日は、一番何が言いたいかというと、月に何回もライブをおこなっていて、チケットノルマを達成できないことが多いとすれば、それらのライブを月に1回にまとめてみてはいかがだろうか。
仮にチケットノルマ25人のブッキングライブを想定して、ノルマ割れはするものの、毎回20人程度のお客さんは呼べているとする。
月に4回のライブを1回にまとめれば、ノルマ分の人数を確保できる確率が大いに向上するのではないだろうか。
単純に考えると、
20人×4 = 80人
※ただし、同じお客さんを毎回呼んでいるとすれば、その分人数は減る。
ライブの本数が減ることで、支払うノルマも減り、黒字化できる可能性は十分高くなる。
そして、ライブがない分、楽曲制作に充てる時間や、練習時間が増え、集客や運営業務にも精を出せるわけだ。
これ以上のライブは今はできない!ってほどのクオリティの高いライブを、しっかり準備して魅せようぜ。
お客さんが増え、ライブ本数を増やすことでさらに活動の場を広げられ、収益を増やす見込みができてきたらライブを増やしていこう!
俺らみたいに、メンバーに社会人がいるバンドや、生活面等でなにかと制限があるバンドは是非とも考えてもらいたい。
ながーく、バンド続けようよ。
これはまったりやろうっていうんじゃなくて、途中で破たんしないようにねって意味でね。
確かに、数多くのライブをやっていれば、それだけでなんとなく格好いいイメージもあるし、バンドとしてやる気に満ち溢れている印象はある。もちろん、ライブとしてのクオリティも数をこなすことで上がるかもしれない。
だが、ちょっと待ってくれ。
集客もできていないのに、それだけ多くのライブを組んで大丈夫なのか!?
ノルマ未達、赤字垂れ流しで、明らかにライブハウスだけが得をするライブを続けていていいわけがない。
生活する金までライブの出演費に充て、結果バンド活動を続けることが困難になっていく。。
バンドとしての見栄や、考え方の違いはあるから、一概にがむしゃらにライブを組むことがいけないとは言えないかもしれないが、音楽をライフワークとして長く続けていきたいと考えているのであれば、根本的に考え方を改める必要があるのではないだろうか。
(ここらへんに、書きたいこと色々あるが 略 また後日)
今日は、一番何が言いたいかというと、月に何回もライブをおこなっていて、チケットノルマを達成できないことが多いとすれば、それらのライブを月に1回にまとめてみてはいかがだろうか。
仮にチケットノルマ25人のブッキングライブを想定して、ノルマ割れはするものの、毎回20人程度のお客さんは呼べているとする。
月に4回のライブを1回にまとめれば、ノルマ分の人数を確保できる確率が大いに向上するのではないだろうか。
単純に考えると、
20人×4 = 80人
※ただし、同じお客さんを毎回呼んでいるとすれば、その分人数は減る。
ライブの本数が減ることで、支払うノルマも減り、黒字化できる可能性は十分高くなる。
そして、ライブがない分、楽曲制作に充てる時間や、練習時間が増え、集客や運営業務にも精を出せるわけだ。
これ以上のライブは今はできない!ってほどのクオリティの高いライブを、しっかり準備して魅せようぜ。
お客さんが増え、ライブ本数を増やすことでさらに活動の場を広げられ、収益を増やす見込みができてきたらライブを増やしていこう!
俺らみたいに、メンバーに社会人がいるバンドや、生活面等でなにかと制限があるバンドは是非とも考えてもらいたい。
ながーく、バンド続けようよ。
これはまったりやろうっていうんじゃなくて、途中で破たんしないようにねって意味でね。






