愛こそすべて!共生共栄共義主義のすすめ!利他主義実現!

現代のこの日本の自由で平和で幸福的な社会においても、そのほころびが現れて来ています。自由主義、民主主義の欠点をおぎないつつ長所を更に発展させながら、希望、喜び、感動、熱情あふれる社会が実現しますように!

自由主義と民主主義の中心精神は、「人権の尊重」を基盤とした、「思想、行動の自由」であります。

日本国憲法において

第十九条 思想及び良心の自由は、これを侵してはならない。

第二十条 信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。

第二十三条  学問の自由は、これを保障する。

第三十一条 何人も、法律の定める手続によらなければ、その生命若しくは自由を奪はれ、又はその他の刑罰を科せられない。

第三十三条 何人も、権限を有する司法官憲が発し、且つ理由となつてゐる犯罪を明示する令状によらなければ、逮捕されない。

上記により、神聖にして侵すべからざるものとは、「思想、行動の自由」であります。
そして、真理探求の為に、自由にどのような学問でも、学ぶ自由が保障されています。
法的な手続きによらない、他者の意志を無視した拘束・拘禁は、拉致監禁罪です。
日本は、独裁政権ではなく、自由主義による民主主義政体です。
思想、主義、宗教の違いにより、他者を拘束・拘禁状態におくことは、刑事的犯罪であり、拉致監禁罪です。

未成年者は、二十歳まで親の保護の元にありますが、二十歳を過ぎた青年男女を拘束、監禁状態におく事は、たとえ家族、身内であっても拉致監禁罪です。

許すことのできない人権侵害であります。

自由主義国家である日本において、学問を学ぶ自由を否定し、拉致し監禁する犯罪が実行されています。

他国の無神論唯物主義国家の拉致監禁もさることながら、基本的人権を否定した日本における人権侵害です。

共生共栄共義主義の、中心核は、心情であり、真の愛の価値観を根底においています。

愛こそすべて、利他主義を中心主義としています。

人間の価値は、唯一無二であり、天宙的、宇宙的な価値を持ち、絶対的な人格の自主性を有していると主張しています。

資本主義の拝金主義により、人間性の、喪失感が漂う時代でありますが、人間性の本来的価値を見いだして、いきたいと思います。





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日本サッカー協会、JFAの理念・ビジョン・バリューのプレーヤーズファースト(選手にとって最善を考えること)を初めて見たときは感銘しました。

いまや、アスリートファースト、そして、小池百合子都知事の都民ファースト、さすが!と感じさせられました。

ただ、先週の知事の定例記者会見をたまたま見たときに、いくぶんかの違和感を感じました。

記者の豊洲の水質の安全性は、現在どうですか、といった質問に対して、これは都民の食の安全性に関わることなので、さらに調べて現在は答えるのを控えさせてもらうという発言だったと思います。

すでに、先日、共産党の議員団と都庁による、地下に溜まった水質検査において、基準値以下であって問題ないと発表されていたので、小池知事がそれに触れず発言をしなかったことに疑問感を感じさせられました。

水質に問題がないことが、都庁にとっても、築地関係者にとっても、都民にとっても、建設業者にとっても、最も喜ばしいことであって、すべてが順調にいくことであることは間違いないことであります。

ところが、水質に問題がないという結果は、小池氏にとって都合の悪いことだったのだいう印象を持ちました。

小池氏にとって、敵対勢力との対立の為に、都民ファーストを表に出し、豊洲の水質汚染問題により、勝利を勝ち取るという戦術戦略に不都合が生じたといえます。

従って、水質よりも豊洲の建設計画問題を中心として、攻めていくことが中心戦術となり、さらに移転延期に引きずりながら、その責任を過去に関わった人達に背負わせるという最終結果に持ち込みたいということかと思えてしまうのですが、如何なものなのでしょうか。

たぶん、豊洲移転建設に関わった方々は、最も最善の方法を検討したと思えます。そうでなければ、責任追及されてしまうからです。

盛り土の方法をとらず、現在のように建設したことは、たぶん考えられる一番の方法であったのだと思いましたが、溜まってしまう水の排水構造と換気の設備に不備があったと言わざるを得ません。

ただ、建築構造的には基本的な角度においては、問題はないように思えます。


今回の豊洲問題で、知り得た個人的なメリットは、溜まった水の水質が強アルカリ水だということです。

過去において、石炭を燃やしてエネルギー化した時の石炭灰が地中に多く埋められているので、それが強アルカリ水の原因だというのです。

ある解説者の話によると、強アルカリ水に長時間皮膚を浸しておくとただれてしまうこと、魚などを浸しておくと表面がただれてはがれてくるということです。

それで、思ったのが、アルカリイオン水とか水素水のことです。

今回のことで、弱アルカリ水であるならば、人間の消化管などの腸をキレイにすることが分かりました。しかし、アルカリ水が強すぎるならば、腸壁に刺激が強すぎることが理解できました。

水素水は健康にいいと言われていますが、ある面、強いアルカリ性のように思われます。

知人の熱心な水素水信奉者の人に久しぶりに、春に偶然会った時に、健康について聞いたところ、腎臓が悪くなってしまったと言ったので、何故?と疑問を感じていました。

それで、今回の豊洲の強アルカリ水問題、それで納得することができました。

やはり、いいと言われるものであっても、無理しすぎてもいけないし、適度なバランスが大切なのだと改めて思わされました。


築地、豊洲問題、築地の古すぎる建物、すぐそばに汐留、朝日新聞本社、そして、銀座、また、時間により激しい交通渋滞、築地が問題なく順調に移転できるならば、東京の現代的美観において最終的に完成するのではと思われるぐらいの場所です。

政治の世界ですから、果たそうとする理念と利権の対立があるのは常識です。

選挙で、理念と利権を争い、そして、議会で対立、闘争が続いていくことでしょう。

利権問題で勝利を収めるならば、給料問題などはたいしたことでもないことでしょうが、オリンピックの建設費用の増加が、でたらめ的にみえる印象があるのは事実です。

日本の中心の東京、日本国家と都民のための真の国家ファースト、真の国民ファースト、真の都民ファーストでお願いしたいものです。

アスリートファースト、都民ファースト、いい響きです。

しかし、それは表向きの単なるパフォーマンスであって、敵に勝つための戦術としての手段に過ぎないものであって、真実は、自分サイドファーストであるとするならば、悲しいことです。
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