しげのブログ

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CRAZYなHAMBURGER CAFE S★K 


あなたのHAPPYな時間と共に・・・  


三重県伊賀市荒木327  tel0595ー48-6966


営業時間11:00~20:00(19:30ラストオーダー)


定休日 水曜日  駐車スペース8台  イートイン23席




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世界卓球2017はわりと視聴率良かったみたいで、なんかうれしいです。

最終的には男女ともシングルスは中国が金銀を独占しましたね。日本選手はよくがんばり、でも大事なところあと1本が取れなかった。たまたまではないです。ほんの少しですが相手が上でした。

なんで中国そんなに強いの?

知らない人は疑問視するでしょう。

これ、実は理由はないんですよ。

もちろん細かい理由はあるにはありますが、他の競技で例えば野球とか、レスリングとかでなぜ日本人はそんなに強いの?て他の国々の人が感じるのと全く同じです。
毎回厳しい戦いを勝ち抜いています。

歴史上日本が卓球で世界一だったことはありました。1950年代からしばらくずっと。当時世界大会でおにぎりを食べている日本選手を見て、「あいつらは黒い炭をバクバク食べている!あれが強さの秘密だ!」と言われたそうです。

その後打倒日本を成し遂げた中国は(しばらく勝ったり負けたりではあるが)1980年代には一時期世界最強に、その後1990年代からスウェーデンを筆頭とするヨーロッパに抜かれ、また2000年代以降にまた世界一になってきた。

今のスポーツは昔より格段に情報が多く、研究しやすくなった。
天才少年現れる!とか言ってる間にもう全部の情報が世界中に流れている。

例えば野球でどこかの国にすごいピッチャーが現れたとしたら、日本代表がきっとあらゆる方々で攻略するでしょう。そうです。最終的には総合力で勝つしかない。
テレビ業界的に天才性にスポットを当てて一時期持ち上げてはまた埋もれてしまうかもしれない。

日本において卓球競技は長らく日陰を歩いてきた。365日練習してる選手に対してテレビに引っ張り出して

ハリモトくんて何がすごいの?

じゃなくてまず

卓球競技はどういう競技なの?
あの小さな台を挟んだ空間、スポーツ素人であってもラリーできるようなあの空間では何が起こっているの?

を出来る限りの多くの人に届けるよう報道すべきだと思います。
女子ダブルスの準決勝は全く策の足りないつまらない試合だったと酷評してもいいし、ミックスダブルスはオリンピック競技じゃないからメダル狙いやすいのもちゃんと報道してから。

かつて愛ちゃんがバラエティー番組で芸人さんにいじられたりしながらジワジワと卓球界が認知されてきた中で、今度は同じような扱いじゃなくてね。

どんな競技にも一流選手は個性があり優れた人間性を持つ人ばかりです。でもそれは報道の仕方あってのものですからね。

そして今は東京五輪に向かうべく、打倒中国もなんですが、ドイツ、韓国とかもめっちゃ強いんですよ。

スポーツ報道のあり方も含めて今こそがんばれ日本です!

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お久しぶりです!今日はボクシングの話です。ひさびさ過ぎていきなりな感じですが私ボクシング大好きなんですよ。

村田の世界戦について。
テレビ観戦でしたが。とうとうたどり着いた世界タイトルマッチ。今までのプロ12戦はいわばこの時のための調整で、今回初の勝負の試合。そう思って観ていました。
驚きました。初めて見た。こんな戦いかた。リードパンチ、捨てパンチを一切使わず攻撃し、圧倒する。
エンダムのパンチをガードし、と言うより弾き落とす。前進が止まらない。パンチ出してるエンダムのほうが消耗して、ジリジリ後退する。こんな技術があるのか!
エンダム4~5発に対して村田は一発で相殺する。
これはすげえ!いける!
そしてもっと他の世界の猛者とやるところも見たい。

とこんな感想で観ていたのが、あの判定でした。

この判定結果で私は数日間悶々と考えこんでしまいました。今までみてきたいろんなボクシングの試合や判定を。

どちらが強いかを客観的に判定するのがジャッジ。

そのジャッジを公正にするための判定基準。なのだ。手数をより多く出してたからエンダム?はあ?

そうしてるうちにWBA会長が謝罪。ジャッジは処罰。勝ちになったエンダムも最悪の事態ですね。

なんにしても、いい試合観ました。
再戦もいいけど、決着着いてるのにまわりのみんなを納得させるための再試合のように思い。

私は他の猛者と村田の試合が観たいです。







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ネットがきっかけでうちのお店を知って来店してくださるお客様も多くて、ネットのありがたみを感じつつも、同時に怖くもあります。

自営業の方はわかるでしょうが、自分の考えた、創ったメニューが批判された時の痛みは本当に胸に突き刺さります。

ハンバーガーに限らず、ラーメン屋さんでも居酒屋さんでも、創業する人はみんな、「まずいもん食べてもらって適当にお金もらってやっていこう」なんて思って始めるわけがないと思いませんか?

私はリスクを背負ってお店を創業、経営する人をリスペクトする気持ちがあるから、けして簡単には批評をネットで書いたりはしません。
褒めるならまだしも批判など。

気軽に批判を書いて「私の評価は厳しいぜ」と。なんなんでしょうね。


とはいえ、「批判もいろいろ言われるようになってやっと一人前だ」とも思いますし、その気軽さがネットの面白いところですからね。

まーそんなこんなでうちのお店も7年目に突入しまして、独身だった方が子供連れで来たり、お母さんに連れてきてもらってた小学生が自分の車を運転して来るようになったり、
時の流れを感じます。

私も、自分のお店を出すことが夢だった頃からすると、本当によくここまで来たよな。なんて、一瞬思ったりしますが、全く全然さっぱりまだまだダメです。はるか彼方にかすんで見えていた頂上とはまだ五号目くらいかな?明日休んでまたがんばります!バイク乗るぞ!
ではまた(^^)/
写真は四年前の2013頃のものです

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