エフネットスポーツ社長日記

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関東女子フットサルリーグの参入戦と入れ替え戦がこの土日に行われました。
結果は以下の通りです。
 

【試合結果】

2月18日(土)
Azucar(山梨1位) 没収試合 Amarero/峰FC(栃木1位)
TapaZida(東京1位) 3-0 湘南フットサルクラブペローダ(神奈川1位)
DELMIGLIORE/CLOUD群馬PORCO(群馬1位) 2-5 アヴェントゥーラ川口(埼玉1位)
FC千葉なのはな(千葉1位) 2-2(PK4-5) カールジーニ(茨城1位)

代表決定戦
Amarero/峰FC(栃木1位) 2-3 TapaZida(東京1位)
アヴェントゥーラ川口(埼玉1位) 3-2 カールジーニ(茨城1位)

2月19日(日)

アヴェントゥーラ川口(埼玉1位) 2-5 カフリンガボーイズ東久留米(関東女子8位)

TapaZida(東京1位) 4-4 FOREST ANNEX(関東女子9位)
 

この結果、カフリンガボーイズさんとフォレストアネックスさんの残留が決まり

来期の関東リーグも同じ顔ぶれとなりました。

まずは残留された2チームの皆様、おめでとうございます。お疲れ様でした。

 

(会場の水海道体育館。写真は別日のものなので予めご了承ください)
 
同じ埼玉で、今年は合同練習も何度かさせていただいたアヴェントゥーラさん。
やはりフィールド5人という布陣で2日で3試合は相当きつかったと思います。
選手全員が熱い気持ちをもってやっているチームなので残念です。
そして、Tapazidaさん。練習試合などで対戦してもなかなか勝てない実力のあるチーム。
早く関東で見たいチーム。また1年は長いですが、頑張ってもらいたいです。
 
仕事の合間に1日目の2試合だけ見ることができました。
今回山梨のチームが直前に辞退するなど残念な出来事がありました。
今年度の関東大会。1回戦の相手が直前に変わりました。
県予選を勝ち上がった当時首位のチームが、シーズン中に突然解散したためです。
 
事情はあるにせよ、参加する意思がないのであればもっと早めに動いて
次点チームの繰り上げなどできないものかと思いますが。。。
 
2試合を見させてもらいましたが、本当に関東に上がりたいというチームは僅かなんだなという印象でした。参入戦に来ていても上がる気はないんだろうというチームも見て取れます。
 
女子チームは完全に二極化していると思います。
常に上を、できれば関東を目指したいと思っているチーム。
そこまでは目指せなくても、競技でやりたいチーム。
 
競技志向で都県リーグに所属しつつも、この後者のチームがいることを理解した施策を考えず、県リーグ所属チームは必ず関東を目指すべきだみたいな流れをしていけば、いずれ競技人口が減っていってしまうだろうという危機感を感じます。
そして、前者のようなチームが、後者のようなチームと都県リーグを戦い続け、関東に上がれないうちにチームが消滅していくという悪循環。
 
今年埼玉を勝ち上がったアヴェントゥーラさんも、一昨年の入れ替え戦敗退後、大幅に選手が抜けて今年は6人でシーズンを戦っていました。
今年は東海リーグの雄、Frontierさんの人数不足による活動休止などのニュースもありましたね。うちも1シーズンで9名が退団した経験もありますので、常にチームの存続についてピリピリしています。
 
今年入れ替え戦に回った、アネックスさんもカフリンガさんも一時期選手不足に悩まれていましたね。
 
正直関東全体を見回しても、関東でできる、関東でやりたいというチームは15チームにも満たないのではないでしょうか。であるならば、早く関東2部を作って、競技と準競技を分けてあげたほうが、お互いのためになるんじゃないかな。なんて思いますが、なかなか難しのでしょうかね。
 
わが埼玉県も、来年はチーム数不足により県リーグが開催できるかわからないというような話を聞きました。もし関東のチームが降格して、県リーグがない場合、再度関東に上がる権利を失います。つまりチームの消滅がそこに待ってます。
とにかく今は落ちないように必死です。
 
日本リーグができて、女子フットサルは今が過渡期。
一部のチームの強化だけ考えても、全体の底上げはできないばかりか萎んでいく一方だと思います。どうか、男子とは違う女子の現状を広く見ていただいた上でいい方向に進めていただくようお願いしたいです。
 
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昨日はアヴェントゥーラ川口さんとトレーニングマッチでした。
アヴェントゥーラさんはいよいよ来週関東リーグ参入戦と入れ替え戦。
人数少ないですが、みんな本当にフットサルに真剣で、そしてハードワークができる選手なのでぜひ頑張ってほしいと思います。
 
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試合のほうは、うちでは珍しくたくさん点を取って勝ったんですが
その原動力となったのは、ブラジル姉妹のミーとマーでした。
 
まだまだディフェンスさぼるし、もちろん日本語もほとんど通じていないのでコミュニケーションに難がありますが、日本人に足りないものをもっていると思います。
 
一番感じるのはシュート意識です。
 
本当によくゴールを狙っている。遠くからでもチャンスがあればどんどん打つ。
外せば本気で悔しがり、入れば体いっぱいで喜びを表現する。
 
日本人的には「そこから入らないよ」とか、「しっかりつないでから」って言われるような場面でも自分がチャンスだと思ったらとにかく打つ。
そして、かなりの確率でしっかり枠をとらえるんですよね。
 
ボールを受けた時には、常にまずはゴールへの最短距離を考えている気がします。
ただやみくもに打っているわけではないですね。味方の位置、相手の位置、GKの位置ちゃんと見てますね。
おそらく小さい時からそうやって育ってきてるんだと思います。
 
日本人的な「打って終われ」とか「とりあえず打っとけ」とか、枠を大きく外しているのに「ナイスシュート!」みたいなのはないですね、そこには。
 
地域チャンピオンズリーグで優勝したアルコイリスさんや、同じく関西のSWHさんなんかを見た時にも似たような感覚を覚えて、関東のチームが関西のチームに勝てないのはこれだなと感じたことがあります。
 
周りの選手もいい刺激を受けてもらえると、一皮剥けそうです。
 
そして彼女たちも、みんなに「切り替え」「撤退」「寄せろ」という日本語を教えてもらい、ちょっとずつですがDFも頑張ってます。OFぐらいDFもがんばれという感じですが(笑)
 
ちなみに
 
今教えている小学生の中にも、そういう選手がいます。
まだ4年生ですが、彼もなかなかいい素材ですね。
そういう選手がのびのび育ってくれたら楽しみですね。
 
FFCエストレーラNOVOでは2017年シーズンの選手を募集しています。
詳細は下記から
 
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先週末、2016/2017 JFAエンジョイ5ファイナルステージがテバオーシャンアリーナで行われました。
 
この大会は今年で4年目ですが、過去3年間はさいたまスーパーアリーナ。
今年から大会全体を一度見直してあたらしい一歩を踏み出しました。
今年からファイナルステージも含め日本フットサル施設連盟が主体的に動いています。
 
 
全国で14カテゴリーの大会を実施。そのうち4カテゴリーでファイナルステージを開催しました。ファイナルステージを開催したのは、U-11、U-23、オーバー35、男女混合。
 
ファイナルステージではどの試合も熱く、そしてファイナルステージらしく素晴らしいゲームばかりでした。
 
 
U11クラスは、バーモントカップが春開催になったことからその前哨戦となる位置づけに。
また同時期に日本フットサル施設連盟選手権がU12で行われているので、差別化も図るうえでのこのカテゴリー。賛否両論あったかと思いますが、多くのチームに参加してもらえました。
 
 
U-23クラスは大学生や高校生をターゲットにしての開催でしたが、認知不足もあってか全国的には苦戦をしたカテゴリーでした。イメージは、競技性の高いオープンクラスのイメージでいるので、多くのチームにチャレンジしてもらえるような大会づくりが必要ですね。
 
オーバー35、男女混合クラスはエンジョイ志向の中にも競技性も求められる試合。
オーバー35はみなさんまだまだ動けるので見ごたえのある試合が多かったですね。
男女混合は女性にうまい選手が多かった印象です。
 
JFAが、エンジョイ志向の全国大会を開催すること。
実現には大きなハードルがいくつもあった中ようやく立ち上がった大会。
これをどうやって広げていくか。次年度以降への課題でもある。
 
エンジョイだからの難しさ。全国大会だからこその難しさ。
今年もいろいろ感じた1年でした。
 
もっともっといい大会にしていくために。2017年度の大会準備をしっかりしていこうと思います。JFAサイトに、男女混合とオーバー35のダイジェストが掲載されていましたのでご覧ください。大会MCはオーシャンズアリーナDJの里中さんに務めてもらいました。
 
 
 
 
JFAエンジョイ5の結果などは 公式サイトへ
 
 
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