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Fri, August 22, 2014 10:24:52

成功のための7か条

テーマ:心構え

プロ野球界で落合、イチロー、小久保、田口、福浦といった名選手を育てた

伝説の天才打撃コーチ高畠導宏さん。

 

その高畠氏は『成功のための7か条』というものを掲げておられました。

 

1.素直であること。

2.好奇心旺盛であること。

3.忍耐があり、あきらめないこと。

4.準備を怠らないこと。

5.几帳面であること。

6.気配りができること。

7.夢を持ち、目標を高く設定することができること。

 

 

スポーツは勿論、人生を豊かにする秘訣かもしれません。

皆さんはいくつあてはまりますか?

 

私は・・・さて幾つ該当するでしょう??


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Thu, October 10, 2013 21:53:47

後輩に対する責任

テーマ:心構え

 

 

 君たち選手を叱咤激励してくれる人はたくさんいます。

監督、コーチ、先輩、OB。


そういう人たちのためにも頑張ろうという気持ちになるでしょう。

しかし、君達の練習に取り組む姿勢、試合の結果の影響を受けるのは

誰でしょう?

 

実は監督でもコーチでも先輩でもありません。

(もちろん全く影響を受けないというわけではありませんが・・・

 

今シーズンの成績の影響を一番受けるのは来年の選手たちです。

来年のチームがもの凄く強いチームだとしても、今年降格すれば

来年1部リーグを目指すことは出来ません。

逆に来年それほど強いチームでなかったとしても今年昇格すれば

来年1部リーグで戦うことが出来ます。

 

同じように、君たちが素晴らしい姿勢で練習に取り組めばチームとして

いい習慣が根付き

数年後の後輩たちもいい環境で練習に取り組むことが出来ます。

 

大学校の内外でスポーツマンらしく振る舞い、周囲の人達からの評価が

上がれば、後輩たちは恩恵を受けることが出来ます。

 

自分のことしか考えず勝手な振る舞いをし、結果を残さなかったら

将来のCadetsに迷惑をかけることになるのです。

 

後輩の指導をして、後輩の実力を上げてやろうなどと思うよりも

自分自身の行動を変革し、実力をつけ、いい結果を残すことの方が

よっぽど後輩のためになるのです。

 

4年生は長くてもあと2ヶ月。

まだまだ上手くなれます。まだまだ強くなれます。

やるのか、やらないのか、それはあなた次第なのです。

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Tue, August 20, 2013 12:41:17

信頼される選手

テーマ:心構え

信頼される選手について書いてみたいと思います。

 

あなたは信頼される選手でしょうか?

どんな人が信頼される選手なのでしょうか?

 

 

コーチの立場からすると

 

大事な場面で期待通り(期待以上)のプレーをしてくれる選手は

信頼が出来ます。

 

厳しい局面を打開してくれる選手も信頼できます。

 

 

しかし、上記2点は結果論なのかもしれません。

 

なぜかと言うと、ある選手に何かを任せる(期待する)ためには

その選手を選択するというプロセスがあるからです。

 

 

私には選手を選択するときに明確な基準があります。

 

それは

「任せたプレー(ミッション)を失敗しても許せる人」です。

 

 

どういう人なら許せるかというと

 

・感情の起伏が少なく黙々と努力を継続してきた人

・コーチのアドバイスを理解し実践した人

・自分なりに課題を設定しクリアしてきた人

・前向きな姿勢で仲間を引っ張ってきた人

・練習や試合で実績を積み上げてきた人

 

なのです。

 

 

このことは、スポーツだけでなく社会人になってからも

同じことだと思います。

 

評価されたければ評価されるような行動をし、習慣を身につければ

いいのです。

 

評価されない行動をしておいて、「自分は評価されない」などというのは

愚の骨頂。

 

 

スポーツも同じです。黙々と努力を続け練習で実績を積めば

仲間やコーチから信頼される選手になれると思うのです。

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Thu, June 06, 2013 10:30:45

サッカー日本代表W杯5回目の出場決定!

テーマ:心構え

6/4(火曜日)夜、サッカー日本代表はW杯出場を決めました。

その翌日の選手たちの記者会見でのコメントは、
私がCadetsの選手に伝えたいことのオンパレードでした。

例えば、本田選手のこの言葉。
「日本の最大のストロングポイントはチームワーク。
でも、そんなものは生まれ持っている能力。
結局は個。
自分が前に出る気持ちを強く持って集まっているのが代表選手」

これをCadets風に置き換えてみるとこんな感じでしょうか!!

「防大の強みはチームワーク。でもそんなものは防大生なら当たり前。
 結局は個人の能力。自分を高めたいと思っている選手の集団がCadets!」

もう一つ、本田選手はこんなことも言っています。

「W杯優勝と言っているが、その情熱・思いが実際に『行動』に表れないと
 勝負できない。お題目では意味がない。」

これもCadets風に置き換えてみると

「『一部昇格』と言っているが、その情熱・思いが実際に『行動』に
 表れないと勝負できない。スローガンだけでは意味がない!!」

いや~、スポーツ新聞の記事も勉強になりますね。

何かを欲し、真面目に継続的に行動すれば結果がついてくるし、
協力者も増えてくる。

「欲」と「継続した行動」はスポーツ以外でも大切なことだと思います。



iPhoneからの投稿
Fri, May 31, 2013 18:10:46

時間は平等

テーマ:練習
時間は平等!!

読んだだけで何を言いたいか理解してくれると思いますが、
お節介ついでにウルサイおっさんの話しにおつきあいください。

人に与えられた時間は1日24時間。
総理大臣も、NFLの選手も、4年生も、1年生も、1日24時間というのは変わりません。

であれば、その24時間をどう使うかは人それぞれ。

防大生は自分達を忙しいと思っているかもしれないけれど、通学時間も無く、専用グランドがあり、食事を作る必要もなく、アルバイトをしなくても食べることに困らない。

これらのことをしなくて済むのですから、意外とフットボールに打ち込む時間は確保出来るのではないでしょうか?

TVはなくてもPC、スマホはあるし!

チームのメンバーは全員同じ住所だし!

この恵まれた環境を活かさない手は無い!と思うのです。

但し、学生の本分は勉学!
フットボールはオマケ。

本分をしっかり取り組んだ上で、

オマケにどれだけ時間を費やし、真剣に取り組み、没頭出来るかでその後の人生は大きく変わるはず。

5月も終わりました。

ここらで24時間の使い方を今一度再確認してみてはいかがでしょうか?

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