サウンドトラック秘宝館

スコア盤を中心に紹介する、ちょっと(ちょっとじゃないかf^_^;))マニアックなサントラレビューです。


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BONE TOMAHAWK
監督:S・クレイグ・ザラー    
音楽:ジェフ・ヘリオット、S・クレイグ・ザラー    
出演:カート・ラッセル、パトリック・ウィルソン、マシュー・フォックス、リチャード・ジェンキンス、リリー・シモンズ、エヴァン・ジョニカイト、デヴィッド・アークエット、シド・ヘイグ、マイケル・パレ、ショーン・ヤング    
2015年 アメリカ映画


マカロニ・ウェスタンでも考えつかなかったガンマンと食人族の戦いを描いたウェスタン・アクション。
カート・ラッセルが老練な保安官を演じているほか、キャストは結構豪華です。
出番は少ないですが、シド・ヘイグやマイケル・パレ、ショーン・ヤングまで出てきます。
それなのに本邦劇場未公開のビデオスルー作品になってます。
ストーリーは、2人の盗賊が洞窟に住む食人族の神聖な墓地を汚したことから、1人は殺され、
命からがら街に逃れてきたもう1人は、追ってきた食人族に街の住人共々さらわれてしまいます。
捕らえられた街の住人を救出するため、保安官を始めとする4人の男が食人族の棲む洞窟を目指す・・・・というお話。
洞窟までの道中の描写が結構かったるいので、好き嫌いは分かれると思いますが、
4人の男の人物描写が丁寧に描かれるほか、カート・ラッセル等ベテランの安定した演技でカバーしながらクライマックスまで持っていきます。
そして、クライマックスではウェスタンにしては過剰なグロ描写が待っています。
本家マカロニ・ウェスタンでもここまではしなかったくらいエグいです。
(でも普段からホラーに耐性のある人が観ればそこそこかも。)
この映画、B級キワモノウェスタンに思われがちですが、ブエノスアイレス国際ファンタスティック映画祭やシッチェス映画祭では賞を取っているようです。


音楽は、ジェフ・ヘリオットと監督のS・クレイグ・ザラー。
実は、この映画、劇中ほとんどスコアは入りません。
本編が始まってからスコアが入るまでに30分以上あります。
それまでは一切スコアらしいスコアは入りません。
(S,E,っぽいのは入ってるかもしれませんが・・・・)
印象に残るのはバイオリンがリードを取るマイナーメロの悲しげな曲と
エンド・クレジットに流れるおっさんの歌ぐらい(このおっさん、ラオールっぽいんだけど 笑)。
残りは、前述のとおりS.E.ぐらいにしか聞こえない重低音系のノイズ。
バーンスタイン調やマカロニ節といったウェスタンスコアを期待すると大けがをします。
血沸き肉躍るようなスコアは皆無です。
サントラもダウンロードとLP(最近、アナログ盤って多いですね。でも高いので手が出ません。)が入手しやすいようです。
LakeshoreレーベルからCDも出ているようですが、検索しても入荷待ちだったり、あまりヒットしません。
ジャケは思い切りウェスタンしてていいんだけどなあ。

 

 

 

 

 

 

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TRUE GRIT
監督:ヘンリー・ハサウェイ    
音楽:エルマー・バーンスタイン    
出演:ジョン・ウェイン、キム・ダービー、グレン・キャンベル、ロバート・デュヴァル、デニス・ホッパー、ジェレミー・スレート、アルフレッド・ライダー、ストローザー・マーティン、ジェフ・コーリイ    
1969年 アメリカ映画

 

 

 

久々の更新で何を紹介しようかなあと思ったのですが、こういう時はメジャーな作品を思い浮かべると
大概紹介していないので、この方法は重宝します(笑)
ジョン・ウェインが片目の凄腕保安官ルースター・コグバーンを演じる60年代末期の西部劇。
このキャラクターを使って後に続編「オレゴン魂」が製作されています。
ストーリーは、父を殺され復讐に燃える少女をアル中の凄腕保安官が加勢して悪党をやっつける・・・というそれだけのお話。
と言い切っちゃうとファンのみなさんに叱られそうなので、若干補足すると、
やんちゃな少女とアル中のおっさんの掛け合いが、なんともほのぼのとした印象を与える、
人はたくさん死ぬのにどことなく爽やかな風合いのウェスタンもであります。
確か、保安官、馬上でウィンチェスターを片手で振り回しながらリロードしてたような気がするのですが・・・。
何とも豪快な西部劇です。
しかし、ジョン・ウェインがこの作品でオスカー取ったとは。
オスカーって基準が全く分かりません。
普通、僕が好きな作品は大抵オスカーとは無縁なはずなのですが・・・(笑)

そういえば、この映画のリメイクはまだ観たことが無いなあ。今度観てみよう。

 

 

 

音楽は、巨匠エルマー・バーンスタイン。
いつものウェスタン・スコアで安定感のある作風にどっぷりハマってしまいます。
どこを切ってもバーンスタイン印の西部劇音楽なのですが、
今回は主題歌があるので歌メロがモチーフとしてあちこちで顔を出すせいか、
他のウェスタン作品より幾分ポップに聴こえます。
ちなみに、初めてサントラとして発売されたLPは、バーンスタインによる再録音盤で
劇伴もさらにポップにアレンジされていました。
グレン・キャンベルが歌う主題歌は、正直なところ子供の頃は嫌いでした。
なんでこの映画のサントラがラジオで流れるときは決まって主題歌が流れるんだろ、といつも不満を抱いていました。
この歌、アカデミー歌曲賞にノミネートされたそうです。
なるほど、嫌いだった訳だと妙に納得(^-^;。(今では好きです。)
サントラは、これまで再録音盤も入れると、大きく4種類の音源があって、LP音源を始め、
バーンスタイン指揮によるThe Utah Symphony Orchestraの演奏のもの、
Tadlowレーベルが得意とするThe City of Prague Philharmonic Orchestraの演奏によるもの、
そしてLa-La-Landから発売されたサントラということになります。
正真正銘のサウンドトラックは、2013年に発売されたLa-La-Landの限定2000枚の盤ということになりますが、
さすがに古い録音なのでモノラル収録。これステレオだったらなあ、ちょっと残念。

 

 

 

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あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
昨年同様、更新が滞ることが多いと思いますが、気長にお待ちいただければ幸いです。

ということで、本年1本目から物騒なタイトルで恐縮です。

 

 

 

THE SALVATION
監督:クリスチャン・レヴリング    
音楽:カスパー・ウィンディング    
出演:マッツ・ミケルセン、エヴァ・グリーン、ジェフリー・ディーン・モーガン、エリック・カントナ、ミカエル・パーシュブラント、ダグラス・ヘンシュオール、マイケル・レイモンド=ジェームズ、ナナ・オーランド・ファブリシャス、ジョナサン・プライス    
2015年 デンマーク/イギリス/南アフリカ映画

 

 

「007/カジノ・ロワイヤル」の悪役にしてデンマークを代表する名優マッツ・ミケルセンが主演するデンマーク産ウェスタンノワールの逸品。
最初はキワモノかと思っていましたが、マカロニ・ウエスタンをお手本にした、なかなかの力作に仕上がっていました。
乾いたトーンの黄土色っぽい映像も、殺伐とした雰囲気が出ていました。
ストーリーは、デンマークからアメリカに移住し数年間暮らした男が、仕事が軌道に乗ってきたことからデンマークから妻子を呼び寄せます。しかし、駅馬車に乗り合わせた刑務所帰りの悪党2人組に、駅馬車から突き落とされ、妻子は馬車の中で殺されてしまいます。男は駅馬車を追い、2人を撃ち殺しますが、この2人のうち1人が街を牛耳る悪党の親玉の弟だったことから、男は一味から命を狙われることになる・・・・というお話。
頼れる者がほとんどいない異国の地で、悪党一味に戦いを挑む孤独な男という設定が、ノワールしてるなあ。
マカロニでもありがちな単純なストーリーなのですが、案外飽きさせません。
共演に、これまた「007/カジノ・ロワイヤル」に出ていたエヴァ・グリーンが口のきけない悪党(弟の方)の奥さん役出ています。
劇中殺される人々は、無慈悲にいきなり脳天をズドンとやられるので、結構ショッキングです。
このあたりは、マカロニ・ウェスタンの顕著な影響か 笑。

 

 


音楽は、カスパー・ウィンディング。
デンマークの作曲家で、ドラムやキーボードなどを演奏するほか、デンマーク産のバンドのプロデュースなども手掛けるようです。
サントラの仕事も70年代後半からしているようで、今年で60歳になるそうです。
スコアのイメージとしては、コテコテのウェスタンスコアではなく、マカロニの影響がある孤独感満点のアコースティックスコアという趣です。
基本的に乾いた映像を反映したモノトーンで静かなトラックが多く、スコアの方もノワールな雰囲気が満点です。
男の復讐劇がテーマなので、ストリングスをバックに口数の少ないドスの効いたアコギが淡々と語りかける、といった激シブなスコアが中心です。
ギターのフレーズにどことなくフラメンコの影響を感じさせます。
アクションシーンにパーカッションが入ったスコアも使われますが、リズム感を出すためだけに使われている感じで、
あくまで音の方も乾いて「燃え」ません。
アコギがカッコいい激シブスコアなのですが、サントラは残念ながらダウンロードしかないようです。

 

 

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THE HATEFUL EIGHT
監督:クエンティン・タランティーノ        
音楽:エンニオ・モリコーネ    
出演:サミュエル・L・ジャクソン、カート・ラッセル、ジェニファー・ジェイソン・リー、ウォルトン・ゴギンズ、デミアン・ビチル、ティム・ロス、マイケル・マドセン、ブルース・ダーン、ジェームズ・パークス、デイナ・グーリエ、ゾーイ・ベル、リー・ホースリー、チャニング・テイタム
2015年 アメリカ映画

 

 

タランティーノのウェスタンにモリコーネのスコア!ということで、往年のマカロニ・ウェスタンを想像して大いに期待したのですが、
西部劇だと思ったら密室劇だったという作品。
とはいえ、3時間近い長尺の作品で例によってセリフの洪水であるにも関わらず、
長さを全く感じさせませんでした。
タランティーノ作品といえば、ダラダラと続くどうでもいい会話に好き嫌いが分かれるところですが、
あの手のトークが苦手な人も今回は全く心配ありません。
服飾店内の広いワンフロアの中で話が展開されるのですが、観ているうちにどんどん引き込まれます。
エグいシーンがあるので、お子様にはオススメできませんが、かなり面白いです。
「荒野の七人」を引き合いに出してる宣伝コピーがあるのですが、実は「遊星からの物体X」です。
カート・ラッセルも出てるし、外は猛烈な吹雪だし、モリコーネのスコアも同作からの使いまわしがあるし・・・確信犯です 笑。

雪山が舞台のウェスタンという意味では、「殺しが静かにやってくる」も意識してるんだろうなあ 笑。
ストーリーは、吹雪により町はずれの服飾店兼ロッジに足止めを食ってしまった男女8人を中心に、
室内で発生した殺人事件をきっかけに8人の素性が次々と明らかになり、事態は意外な方向へ展開していく・・・・というお話。
ブルース・ダーンなんて懐かしい役者が出てたり、キャストもなかなか曲者揃いなのですが、中でも
ジェニファー・ジェイソン・リーのビッチぶりがすごい。最初、誰か分からなかった。
ロッジの女主人くらいかと思ってたら、性悪の賞金首だったという意外性。

 

 


音楽は、巨匠エンニオ・モリコーネ。
マカロニ・ウェスタンのスコアを予想すると大いに裏切られますので、
変な期待はせずにフラットな感覚でお聴きすることをおススメします。
オープニングから存在感のある重厚なスコアが登場します。これ、劇場で観たかったなあ。
抑制が効いていながら、段々と盛り上がるドスの効いたどっしりとした音はさすが。
一聴してモリコーネと分かる音作りも素敵です。
このモチーフにインパクトがあるので、鑑賞後、目隠しプレイでスコアを聴いてもすぐこの作品であることが分かります。
モリコーネの新曲というだけでも嬉しいのに、なんとこの作品では、「エクソシスト2」のリーガンのテーマや、
「遊星からの物体X」のサントラに収録されていたスコアも使われています。
「遊星からの物体X」からのスコアは、版権の問題からか、残念ながら本作のサントラには収録されませんでした。
劇中で重要な使われ方をしているので、今ではサントラの入手が困難な中、これは収録して欲しかった。
サントラには、例によってダイアローグが含まれ、スコアの他に歌ものが3曲収録されています。
80分近い収録内容なので、モリコーネ・ワールドにどっぷりと浸ることの出来るサントラです。

なお、アメリカではLPも出ているのですが、LPの方がジャケがカッコいい。

      これ

       ↓

 

 

 

 

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The Hateful EightThe Hateful Eight
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THE ASSASSINATION OF JESSE JAMES BY THE COWARD ROBERT FORD
監督:アンドリュー・ドミニク
音楽:ニック・ケイヴ、ウォーレン・エリス
出演:ブラッド・ピット、ケイシー・アフレック、サム・シェパード、メアリー=ルイーズ・パーカー、ジェレミー・レナー、ポール・シュナイダー、ゾーイ・デシャネル、サム・ロックウェル、ギャレット・ディラハント
2007年 アメリカ映画




伝説的なアウトロー、ジェシー・ジェームズと、彼に憧れ仲間に入りながら、彼の首に懸けられ懸賞金に目がくらみ、
最後には彼を後ろから撃ち殺してしまう、ロバート・フォードの姿を描いた異色ウェスタン。
160分もの長尺な作品な上に、淡々と物語が進むのですが、おっさんは不思議と退屈することはなく、
最後まで一気に観ることができました。
最近の目まぐるしい展開とCGの嵐のような新作映画ばかりで辟易したわたくしのような中高年のおっさんには案外いいかもしれません。
実際にはさらに1時間以上長いロング・バージョンがあるらしいです。
さすがにそこまでは観たいとは思いませんが・・・。

監督は、後にブラッド・ピットを再起用して「ジャッキー・コーガン」を撮るアンドリュー・ドミニク。
乱暴な言い方をすれば、ゆったりとした映像とスコアはテレンス・マリックを彷彿とさせなくもないか・・・(ほんとかよ)。
本作は、第64回ヴェネツィア国際映画祭で、ブラッド・ピットが男優賞を受賞、第80回アカデミー賞ではケイシー・アフレックが助演男優賞に、ロジャー・ディーキンスが撮影賞にノミネートされています。
他のキャストも、今あらためて見てみると結構豪華でビックリ。



音楽は、ニック・ケイヴとウォーレン・エリス。
2人とも、ニック・ケイヴ&ザ・バッド・シーズのメンバーなので息はピッタリ。
さすがロック・ミュージシャンということもあり、アンプラグド(死後(^_^;)?)なインスト・インディー・ロックという佇まいのサントラです。
楽器は、アコースティック系で統一されており、ちょっとダークでモノトーンなスコアで口数は極端に少ないです。
もともとニック・ケイヴの曲自体が、ゴスでダークなブルースっぽい雰囲気を持っているので、
このスコアは、本業の延長線上に位置づけられる違和感の無い作品なのではないかと思います。
バイオリン、ギター、チェロをメインに、ピアノなど他の楽器がそれをサポートするという感じで曲が構成されていて、
アクション・シーンを彷彿とさせるパーカッション系の楽器は入っていません。
よって、西部劇にしては異色のかなりアンビエントな印象を受けますが、
「ロング・ライダーズ」の静かなトラックをダークにした感じと言えば、なんとなく想像していただけるかなと思います。
ニック・ケイヴ自身も劇中ちょっぴり顔を出します。

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