サウンドトラック秘宝館

スコア盤を中心に紹介する、ちょっと(ちょっとじゃないかf^_^;))マニアックなサントラレビューです。


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31
監督:ロブ・ゾンビ        
音楽:ジョン・5、ボブ・マーレット、クリス・“ゼウス”・ハリス、ロブ・ゾンビ    
出演:シェリ・ムーン・ゾンビ、ジェフ・ダニエル・フィリップス、ローレンス・ヒルトン=ジェイコブス、メグ・フォスター、ケヴィン・ジャクソン、リチャード・ブレイク、リュー・テンプル、マルコム・マクダウェル    
2016年 アメリカ映画

ロック・ミュージシャンと映画監督の2つの顔を持つ男ロブ・ゾンビの新作バイオレンスホラー。
特殊メイクは今回もウェイン・トスが担当していますが、公開時にR18+がついた割にはゴア描写はおとなしめ。
(僕が観たのがレンタルDVDだったからかな?もしかしてカットしてあるのか?)
舞台が1976年のアメリカなので、全体の雰囲気は「デビルズ・リジェクト」に近い。
ストーリーは、マイクロバスで移動するカーニバル一座が何者かに襲われます。
何人かは殺され、生き残った5人はバスごと拉致され、巨大な廃墟に連れ込まれます。
そこで5人は「31」と呼ばれる生き残り殺人ゲームに強制的に参加させられることになります。
ゲームのルールは、殺人ピエロたちと戦って12時間後に生き残った者だけが解放されるというもの。
果たして5人は生きて脱出することができるか・・・というお話。
期待しすぎたせいもありますが、思っていたよりグロくもなく、アブノーマルな雰囲気も薄くちょっとガッカリ。
殺人ピエロたちも案外と弱く、”ジョーカー”ソックリメイクのリチャード・ブレイクだけが強烈な印象を残します。
ロブ・ゾンビ作品に常連の奥さまシェリ・ムーン・ゾンビですが、さすがにお年を召してきた感じが・・・・。
さらに、御年69歳になろうかというメグ・フォスターが頑張って殺人サバイバルゲームに参加してます。



音楽は、ジョン・5、ボブ・マーレット、クリス・“ゼウス”・ハリス、ロブ・ゾンビという布陣。
ジョン・5はロブ・ゾンビのバンドでギター弾いているミュージシャンです。
スコアは、ジョン・カーペンターへのオマージュがヒシヒシと感じられるようなベンベンサウンド全開の曲があり、
ファンとしてはうれしい限り。
他にも重低音を利かせたパルス系のインダストリアルトラックがあったり、ストレートなインストロックがあったり、
ロック色の濃いスコアとなっています。
なお、例によって本編にはスコアだけでなく70年代ロックが散りばめられています。
オープニングにはJames Gangの”Walk Away”が流れ、ラストにはAerosmithの”Dream On”が流れるという
70年代アメリカンロックファンには大変うれしい選曲。
エンド・クレジットに流れるアコギのインストはジョン・5とボブ・マーレットによるもので、
70年代ロックの数々とよくマッチしていました。
サントラは、LPとダウンロードのみ。
スコアと既成曲の他に、劇中のセリフが随所に挿入され、全28曲41分の収録です。

 


 

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IT'S ALIVE!
監督:ラリー・コーエン        
音楽:バーナード・ハーマン    
出演:ジョン・P・ライアン、シャロン・ファレル、ジェームズ・ディクソン、ウィリアム・ウェルマン・Jr、シェイマス・ロック、アンドリュー・ダガン、ガイ・ストックウェル、ダニエル・ホルツマン    
1973年 アメリカ映画

 


B級映画ばっかりだけど個性的な作品を撮り続けるラリー・コーエン監督のライフワークともいえるホラーシリーズ。
全部で3作までありますが、1作目を超える作品はありません。
(「3」に至っては、ギャグのエッセンスまで入ってきます。)
ストーリーは、幸せな夫婦の間にモンスター化した赤ん坊が誕生し、出産に立ち会った医者や看護師を殺して病院から脱走します。赤ん坊は行く先々で人々を襲いながら、兄が通う小学校や両親の住む家を目指します。
警察は赤ん坊を射殺するため警官隊を組織し追跡を開始する・・・・というお話。
特殊メイクに巨匠リック・ベイカーの名前がありますが、肝心の赤ん坊が劇中チラチラとしか出ず、
全体像をはっきり映ることができません。
怪物として生まれた我が子に対する感情が父と母ではまるで違うところや、
傷ついた我が子を目の当たりにした父に心境の変化が生まれるところなど、
単なる恐怖映画では終わらない異色の作品となっています。
オリジナルタイトルの「IT'S ALIVE!」は、古典ホラー「フランケンシュタイン」で怪物の誕生に歓喜する博士の有名なセリフ。

音楽は、バーナード・ハーマン。
これぞ恐怖映画と言わんばかりの古典的なホラースコアが素晴らしい。
ムーグシンセの電子音を含むこれまた個性的な編成のオケによる重厚なホラースコアは一度耳にすると頭から離れません。
同じく70年代に作曲された「愛のメモリー」や「悪魔のシスター」のスコアに近いものがあります。
この人の特徴は、短いフレーズの積み重ねでサスペンスを盛り上げるスコアを作るところで、
ダークかつダイナミックなスコアに圧倒されます。
サントラは、公開当時は発売されず、後年「悪魔の赤ちゃん2」のサントラとしてLPが発売されました。
実は、「荒野の七人」と同様、1作目と2作目で同じスコアを使っているので、
「2」のサントラであると同時に1作目のサントラでもあるということになります。
その後、米Film Score Monthlyから3000枚限定でCDが発売されました。
LPは12曲入りでしたが、こちらは24曲たっぷりと入っています。

 

 

 

 

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THE CONJURING 2
監督:ジェームズ・ワン    
音楽:ジョセフ・ビシャラ    
出演:ヴェラ・ファーミガ、パトリック・ウィルソン、フランシス・オコナー、マディソン・ウルフ、サイモン・マクバーニー、フランカ・ポテンテ、ローレン・エスポジート、パトリック・マコーリー
2016年 アメリカ映画


「SAW」シリーズのジェームズ・ワン監督によるオカルト・ホラーの第2弾。
「死霊館」シリーズと「インシディアス」シリーズを交互に発表しているこの人、
ホラー監督としてすっかり定着した感があります。
実在した心霊研究家ウォーレン夫妻を主人公にしたシリーズで、今回は最も有名な心霊現象として知られるイギリスのエンフィールド事件を描いています。
実際にウォーレン夫妻がこの事件を手掛けた逸話がベースになっているので、恐怖も倍増です。
ストーリーは、1977年、イギリスのエンフィールドの古い住宅を舞台に、
ある日突然心霊現象に悩まされ始めた母子家庭の家族を救うため、
ウォーレン夫妻がイギリスに招かれ調査を開始しますが、
相手は夫妻の想像を超えた力を示しはじめ・・・というお話。
70年代オカルトホラーがお気に入りのおっさんとしては、最近のホラーの中では一番お気に入りのシリーズ。
とかく2作目は失速するという傾向がある中、前作を上回る出来に感動です。
130分を超える上映時間も一気に観せてくれます。
ちょっぴりJホラーっぽい部分があるのはご愛嬌ですが、
あんまり「バ~ン!!!」と脅かすような仕掛けは入れない方が好みです。
ジェームズ・ワン監督には、次回は背筋が凍るようなおどろおどろしい作品を期待します。

 


音楽は、シリーズを通じて担当しているジョセフ・ビシャラ。
ジェームズ・ワンがらみのホラースコアを結構担当しているようで、監督のお気に入りなのかな?
スキンヘッドで胸にはかなり大きめのタトゥーがある人で、
昔の映画音楽の作曲家とはちょっと雰囲気が違う人です。
元々はロックのフィールドの人なのかなあ。
前作は、一部マーク・アイシャムがスコアを担当していましたが、今回はフルスコア1人で手掛けています。
サントラのオープニングから不気味な男性コーラスが出てきて、オカルトっぽいイメージを掻き立てられます。
既存の楽器の民族音楽的な使用も見られ、トロンボーンもかなりえげつない音を出しています。
本編では、現代音楽のような不吉なストリングスのスコアが中心で、
恐怖を音で増幅させるような音が続きますが、
クライマックス近くでメロのあるスコアが出てきます。
ちなみに静寂の中から突然大音量が飛び出すという趣向も用意されていて、
特にスコアの5曲目は気をつけた方が良いと思います。
いきなり「ドカ~ン!!」ときますから。
サントラはCD、ダウンロードの両方があります。

 

 

 

 

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LA CHIESA
監督:ミケーレ・ソアヴィ
音楽:キース・エマーソン、サイモン・ボスウェル、ゴブリン、フィリップ・グラス、ファビオ・ピニャテッリ
出演:トマス・アラナ、バーバラ・クピスティ、フェオドール・シャリアピン・Jr、ヒュー・クァーシー、アントネッラ・ヴィターレ、ジョヴァンニ・ロンバルド・ラディス、アーシア・アルジェント、ジョン・リチャードソン
1989年 イタリア映画




前2作とは直接のつながりは無いのに、勝手に日本で「デモンズ」という邦題が付けられたちょっと迷惑な3作目。
中身は、ミケーレ・ソアヴィ監督によるイタリア製ゴシックホラーという様相を呈していました。
この映画、そこそこ健闘しているのですが、「デモンズ」というタイトルが付けられているばかりに、
デモンズたちが大挙押し寄せるアクション・ホラーを期待して観て、ガッカリした人はたくさんおられると思います。
ストーリーは、中世の時代に悪魔崇拝の疑いを掛けられ虐殺された人々が埋められた土地を舞台に、そこに建てられた教会で、現世において悪魔の封印が解かれてしまい、悪魔が復活する・・・・というお話。
人間の二面性をとらえた正統派ゴシックホラーなのですが、如何せん脚本が行き当たりばったりなので、
ぶつ切りのエピソードの繰り返しが意味不明なところがあります。
とはいえ、そのストレンジな違和感が観るものの恐怖をさらに煽っているといえなくもないです。
お話自体が中々前へ進んでいきませんが、じわじわと怖くなっていくタイプのホラーとして気長にお楽しみください。




音楽は、なんと複数のアーティストが担当していて、キース・エマーソン、サイモン・ボスウェル、ゴブリン、フィリップ・グラス、ファビオ・ピニャテッリ・・・マカロニ・ホラーの大御所が名前を連ねます。
キース・エマーソンによるメイン・タイトル曲は、導入に重厚なパイプオルガンサウンドを持ってきた貫録の1曲。
途中から打ち込みのリズムが入ってきますが、こちらは時代を感じさせるリズムアレンジで今聴くとちょっとイタい。でも、エマーソンだから許しちゃう。
途中のオルガン・ソロも素晴らしい。
一番収録曲数の多い2001年の伊Cinevox盤で、エマーソンの曲は全6曲収録されています。
エマーソンのトラックといい勝負をしているのが、ファビオ・ピニャテッリが検討しているゴブリン名義のトラック。こちらも伊Cinevox盤では全6曲収録されています。
あと、フィリップ・グラスの曲もありますが、聴いたらすぐ分かります。
ミニマルで同じリフが延々と繰り返されるので・・・・(^_^;)
サントラは、数種類発売されていますが、前述のCinevox盤が一番収録曲が多く、全13曲入っています。
エマーソンのトラックのみを聴きたいという人は、Keith Emerson At The Movies(3枚組)がオススメ。



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INFERNO
監督:ダリオ・アルジェント
音楽:キース・エマーソン
出演:リー・マクロスキー、アイリーン・ミラクル、アリダ・ヴァリ、サッシャ・ピトエフ、ダリア・ニコロディ、エレオノラ・ジョルジ、ヴェロニカ・ラザール、ガブリエル・ラヴィア
1980年 イタリア映画 


最近、70年代に活躍したミュージシャンの訃報が続く中、まさかのキース・エマーソンの急逝。
中学生の頃、プログレッシヴ・ロックというものを知ったのも、ハモンドオルガンという楽器を知ったのも
この人からでした。
僕の音楽人生(ちょっと大袈裟)において多大な影響を受けた人でした。
合掌(T_T)。


今日は追悼ということで、意外にも単独では紹介したことが無かった「インフェルノ」をセレクト。
ダリオ・アルジェントの「三母神」3部作の2作目。「サスぺリア」、本作、「サスペリア・テルザ」と続きます。
ストーリーは、古書「三母神」をめぐり、ローマからニューヨークに猟奇殺人の連鎖が続く・・・みたいなお話なのですが、はっきり言って行き当たりばったりのエピソードをつなげただけ、ような奇妙な印象を受けるホラーです。
ジャーロに魔女ものを絡めたような感じですが、「サスぺリア」のように整ったお話ではありません。
赤と黒を強調した強烈なビジュアルの元で、理不尽、不可解な殺人が次々と繰り返されます。
最初から狙ったのかどうかは分かりませんが、なんか全然こなれていない演出で、
どことなく観てはいけないものを観たような感覚に襲われます。
そういう意味において「不気味さ」はかなりのものです。
しかし、ラストは「あれ?あれれ?」という感じに終わります 笑。
このあたりは「サスペリア・テルザ」のエンディングの「お客ほったらかし感」にも通じるものがあるなあ。

音楽は、キース・エマーソン。
かつて、NHK-FM渋谷陽一のサウンドストリートで、本作のサントラから"Taxi Ride"と"Cingarettes,Ice,etc"が紹介され("Mater Tenebrarum"もだったかな) 、「おおっ!カッコええ!!」と思ったものですが、
カッコいいのは、この2曲だけだったと後でLPを買って分かったのでした。
ロックファンにもオススメできるのは、3曲だけという訳です 笑。
他の曲は、怒涛のホラー・スコアが中心で、こういうのに慣れてない人は聴いてて結構怖いと思います。
ただ、メイン・タイトル曲は不穏な感じのメロディの中にも劇的な盛り上がりを見せるピアノ曲で、
個人的にはオススメの1曲です。
サントラは、イタリア盤、日本盤などが発売されましたが、Jimcoから出た日本盤CDは2種類あって、
23曲入り50分収録のものがあるようですが、未確認です。
コンプリート盤なのかなあ。
後に、キース・エマーソンのスコアを集めたボックスが発売されましたが、
ここにも本作からLP音源+10分のExtra Trackが収録されています。
本作は、ロックファンからは敬遠される傾向がありますが、
キース・エマーソンが初めて手掛けたスコアということで、
記念碑的作品として価値ある1本だと思います。


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