サウンドトラック秘宝館

スコア盤を中心に紹介する、ちょっと(ちょっとじゃないかf^_^;))マニアックなサントラレビューです。


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10 CLOVERFIELD LANE
監督:ダン・トラクテンバーグ    
音楽:ベアー・マクレアリー    
出演:ジョン・グッドマン、メアリー・エリザベス・ウィンステッド、ジョン・ギャラガー・Jr、ダグラス・M・グリフィン、スザンヌ・クライヤー、ブラッドリー・クーパー(声だけ)    
2016年 アメリカ映画

 

 

大ヒットした「クローバーフィールド」の続編。
前作の延長線上の怪獣との戦いを予想してたので、すっかり裏切られてしまいました。
全く別の作品として観た方がいいかもしれません。

劇中、ジョン・グッドマン、メアリー・エリザベス・ウィンステッド、ジョン・ギャラガー・Jrの3人だけでほとんどお話が進んでいきます。

密室劇としてはかなりのクオリティの作品です。
ストーリーは、恋人と別れる決意をしては車を走らせていた女性が対向車と衝突します。
女性が目を覚ますと、そこは地下シェルターの殺風景な一室になっていて、点滴を打たれ、足を鎖に繋がれてマットレスの上に寝かされています。
シェルターの持ち主だというでっぷりしたおっさんがやってきて、外は何者かの攻撃を受けて人々はみな死に絶えた、と言います。
果たしてこのおっさんの言っていることは真実なのか、というお話。
タイトルには数字がくっついたりして意味が分かりませんが、最後になって理由がわかります。
 
 
 
音楽は、最近のお気に入り、ベア・マクレアリー。
風貌が何となくブランク・ザッパに似てるとこも親近感アップ。
かなり不穏なオープニングトラックが出てきます。
不安を掻き立てる音はホラーに近い。オルゴール出てくるし。
冒頭は映像だけで音声なし。スコアだけをバックに映像が進行します。
スコアをじっくりと楽しむことができます(そういう観方する人って少ないか 笑)。
いいなあ、こういうの。
アイソレーテッドスコアの入ったBlu-rayみたいだ。
スリリングなスコアもキレがあっていい。
ミシェルのモチーフ ハワードのモチーフ 2つがあって、しっかり聴かせる内容になっています。
不安感をさらに掻き立てる音として、普段耳慣れないトルコの弦楽器も登場。
さらにはプラスタービームも出てくるなど、地味にいろんなことしてます。
さすがだなあ。
マイケル・ジアッキーノに比べてロックなテイストが感じられる分、好きだなあ。
この人、ヘンリー・ジャックマンと並んで最近のお気に入り。
 
 
 
 

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・・・最近はめっきり過去記事の再編集ばっかりで、ほんとすみません(>_<)



IS PARIS BURNING?
監督: ルネ・クレマン
音楽: モーリス・ジャール
出演: ジャン=ポール・ベルモンド、シャルル・ボワイエ、グレン・フォード、アラン・ドロン、カーク・ダグラス、ゲルト・フレーベ、オーソン・ウェルズ、レスリー・キャロン、シモーヌ・シニョレ、 イヴ・モンタン、アンソニー・パーキンス、ロバート・スタック、ジャン=ピエール・カッセル、ジョージ・チャキリス、シュジー・ドレール、マリー・ヴェルシニ、ブルーノ・クレメル、クロード・ドーファン
1966年 フランス/アメリカ映画



「史上最大の作戦」と同じく白黒で撮られたセミ・ドキュメンタリータッチの戦争映画大作。
時折挿入される記録映像とのギャップを埋める意味でも白黒映像は大正解。
よくもまあ、これだけ集めたもんだと感心させられるオールスターキャストで構成されています。
あんまりたくさん出てくるもんだから、それぞれのスターの一人あたりの出番はそんなに長くありません。
ストーリーは、ノルマンディ上陸から勢いに乗る連合軍がドイツを目指して進軍する中、
ヒトラーはパリが連合軍の手に陥ちるくらいなら、メチャクチャに破壊してしまえという命令を下します。
そんなことをされてはたまらんと、レジスタンスを始めフランス国民は連合軍によるパリ解放に向けて動き出す・・・みたいなお話。
記録映像にはもちろんホンモノの戦車が登場するのですが、ドラマ部分では実車が登場するのは連合軍側のみ。
ドイツ軍側は、ウォーカーブルドッグを改造した?パンサー中戦車や米軍の車両を流用したハーフトラックなどが出てきます。
この映画で使用された改造パンサーは、たしか「将軍たちの夜」にも出てきたと記憶しています。
当時は戦争映画の製作現場同士でドイツ軍の軍服や軍用車両が不足していたらしく、お互いに融通しあって撮影したと聞きます。
なお、脚本を若き日のフランシス・フォード・コッポラとゴア・ヴィダルが共同で手がけています。
あまりに淡々とした展開なので、好き嫌いが分かれる作品だと思いますが、
セミ・ドキュメンタリーを狙ったのであれば、これはこれで良いのではないかと思います。




音楽は、巨匠モーリス・ジャール。
モーリス・ジャールって、史劇ものや戦争ものには、土俗的というか泥臭い曲をよく提供しますが、
本作も「アラビアのロレンス」を思わせるフレーズや、パーカスがドコドコというオシャレとはほど遠い(失礼)無骨なスコアを書いています。
本作の特徴は、ドイツ軍のモチーフを除いて、ほとんどが陽気でワクワクするような展開を持った楽曲で占められているということです。
パリの解放に向けた希望に満ちたスコアが多く聴かれます。
サントラは、たった4曲しか収録されていません。
そのうち、2曲が15分を越える組曲。
1曲として独立しているのは、「序曲」と「パリ・ワルツ」のみ。
まさに「流麗」ということばがピッタリな「パリ・ワルツ」は、ミレイユ・マチューが歌った(カバー)バージョンなどで知られる名曲です。
「序曲」も堂々とした内容で聴き応えがあります。
組曲風の2曲も非常に中身が濃いので聴いてて退屈することはありません。
特にアルバムのラストを飾る「パリの解放」は、「パリ・ワルツ」が力強く演奏されるクライマックスに向けて怒濤の勢いで曲が進んでいきます。
戦争映画なのに、悲壮感をたたえた曲がほとんど見当たらないのも本作の特徴です。
最初から最後まで力強く活気溢れたスコアになっています。
このサントラ、日本盤も含めて過去に何度かCD化されていますが、現在は廃盤の状態。
オークションで高値で取り引きされてしまっています。
今度はボーナス・トラックつけて再々発されないかなあ。


・・・・と、ここまでが過去記事。
さて、往年の名作の良質な再録音盤で知られるTadlow Musicから、去年、本作の再録音盤が発売されました。
ニック・レイン指揮によるThe City Of Prague Philharmonic Orchestraの演奏。
「将軍たちの夜」や「大列車作戦」、「地獄に堕ちた野郎ども」等の組曲を加えた2枚組のボリュームで大満足な内容です。
スコアを本編の進行に沿った形で配した内容で、未発表曲も多数。
さらにに24bit 96kHz Recordingと銘打ってあるだけあって、音もクリアかつ迫力満点で素晴らしい。
ご丁寧に、かつて出たサントラと同じ構成の4曲(うち2曲が組曲)バージョンも2枚目に入っているという念の入れよう。
でも、僕はこの4曲がサントラLPと同じ音源じゃないかと早とちりしてしまって、盤が届いたときは、ちょっと残念でした。
サントラ・バージョンも再録音したとは・・・・。参りました。




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これは。プレミア付きのサントラけられています。
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the good

 

・・・・・・久々の更新なのに過去記事の再編集ですみません(>_<)

 

IL BUONO, IL BRUTTO, IL CATTIVO
監督:セルジオ・レオーネ
音楽:エンニオ・モリコーネ
主演:クリント・イーストウッド、リー・ヴァン・クリーフ、イーライ・ウォーラック、チェロ・アロンゾ、マリオ・ブレガ、ルイジ・ピスティッリ
1967年イタリア映画


マカロニ・ウェスタンの中でも、スケールの大きさでは他に類を見ない大作。
先日、「午前十時の映画祭」で初めてスクリーンで観ることができて大いに感動したところです。
従来の162分版に未公開シーンなどを追加した178分(ほぼ3時間!)の長編でしたが、
お世辞抜きで全く長さを感じませんでした。
基本的には、大金を巡って3人の男がしのぎを削るというお話なのですが、
レオーネ監督お得意の長回しのシーンが結構時間を食いますが、
それも退屈することなく3時間があっという間でした。
南北戦争が背景にあるので、エキストラの使い方も贅沢で、橋を巡る攻防のシーンでは
他のマカロニでは考えられない数のエキストラによる突撃シーンが観られます。
橋の爆破シーンは、間違いなくマカロニ・コンバットよりずっと大量の火薬を使ってるようでした。
ただ、この映画祭、残念だったのは音声がモノラルで高音が若干耳についたこと。
もともとがモノラルだったのかもしれませんが、音響に少し不満が残りました。
その分、映像はノイズもなく綺麗でしたが・・・・。
一応、クリント・イーストウッドが「いい奴」という設定ですが、
案外、一番悪知恵を働かせたのはイーストウッドだったりします 笑。
リー・ヴァン・クリーフ、イーライ・ウォーラックのアクの強さも相当なもので、
イーライ・ウォーラックに至っては、出てる間ず~っとしゃべってる感じです。
黙ってるのは、ガンマニア必見の拳銃改造シーンの時くらいかなあ。

 

 

 

音楽は、巨匠エンニオ・モリコーネ。
劇場でこの名スコアを堪能できたのも、「生きてて良かった」という感じです。
特に「ゴールドのエクスタシー」。
この曲が始まったときには、ほんとに鳥肌が立ちました。
メタリカのライヴのオープニングでも使用されるこの曲、
テーマ曲と並んで、本編のクライマックスに相応しい名曲です。
サントラは、2001年に伊GDMレーベルから完全盤ともいえる21曲収録のCDが発売され、
同じ音源をもとにリマスターしたと思われる日本盤も安価で発売されています。
この盤は通常盤に大幅に増曲されていますが、追加収録された音源はモノラルというのが、ちょっと残念。
クライマックスの三角決闘のバックで流れる「IL TRIELLO」も、
通常盤は5分00秒のところ、7分14秒になっていますが、追加収録された部分はモノラルに切り替わります。
本作のテーマ曲は、かなり遊びの要素が含まれていて、モリコーネの余裕すら感じられます。
オーソドックスで格調高い「夕陽のガンマン」に比べて、変な声のコーラス?や超絶トランペット・ソロなど、結構エグい仕上がりです。
実はウーゴ・モンテネグロ楽団のカバーの方が、こなれていて聴きやすかったりします。
でも、このアクの強さがマカロニなんでしょうね。

 

 

 

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ONE STEP TO HELL
監督:サンディ・ハワード    
音楽:ジャンニ・マルケッティ    
出演:タイ・ハーディン、ピア・アンジェリ、ロッサノ・ブラッツィ、ジョージ・サンダース、ヘルガ・リーネ、デイル・カミングス、ホルヘ・リガウド、フリオ・ペーニャ、チャールズ・フォーセット
1968年 西ドイツ映画

 


マカロニだと思い込んでサントラをネットでジャケ買いしてみたら、西ドイツ製のアクション・アドベンチャーだったという1本。
カウボーイ・ハットみたいなのかぶって、ライフル持ってるんだもん・・・・いやあ騙された。
監督のサンディ・ハワードは、製作者としての方が有名なようで、
「ジャガー№1」「エンブリヨ」「サイレント・フルート」「メテオ」「ドクター・モローの島」「魔鬼雨」等々といった、おっさん好みな作品を製作しています。
この映画、ビデオも出ていないようで、本編を観たことがないのですが、ネットで調べてみると、
どうやらストーリーは、アフリカの金鉱を狙って脱獄した死刑囚一味を追って、若い警察官が単身アフリカに乗り込み、一味を追い詰める・・・・・みたいなお話のようです。
主演のタイ・ハーディンとピア・アンジェリは、2人とも「バルジ大作戦」に出てました(関係ないか 笑)

 

 

 

音楽は、ジャンニ・マルケッティ。
このサントラジャケをパッと見たら、普通マカロニだと思うでしょ。
まあ、よく確認もせずにオーダーしてしまったおっさんが悪いんですが、
限定500枚とかもったいつけてるし、慌てちゃったんですよね~。
どうせ買う人そんなにいないだろうに。
伊GDMレーベルの罠にまんまとハマってしまいました 笑。
トラックのタイトルをみるとわかるように、
例によって蔵出し音源によるオリジナル・サウンドトラックがそのまんま収録されています。
全曲、フルステレオによる収録です。
タイトル曲などは、なかなかのスペクタクルなサウンドで悪くない。
マカロニ・ウェスタンとして聴けば、アメリカン・ウェスタンを意識した作風という感じに取れなくもない仕上がり。
普通にマカロニ・ウェスタンのスコアとしても使えそうな程、ウェスタンしています。
劇伴はさらにその傾向が顕著で、エレキギターが入ったり、フランコ・デ・ジェミニのハーモニカが入ったり、
ほとんどマカロニです。
なんだかマカロニ用に作曲してリジェクトされたスコアを転用したのではないかと疑惑を覚える程です。
3年くらい前に限定500枚で発売された盤ですが、まだあるんじゃないかなあ 笑。

 

 

 

 

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St. VINCENT
監督:セオドア・メルフィ    
音楽:セオドア・シャピロ    
出演:ビル・マーレイ、ジェイデン・リーバハー、メリッサ・マッカーシー、ナオミ・ワッツ、クリス・オダウド、テレンス・ハワード、キンバリー・クイン、レニー・ヴェニート、ネイサン・コードリー    
2014年 アメリカ映画


ビル・マレーが不良老人を演じるハートフル・コメディ。
僕のお気に入りビル・マレーもとうとうヨレヨレのじいさんを演じる年になったか、としみじみ。
こういう作品は普段自分から好んでレンタルすることは無いのですが、
うちの嫁が基本的に人が死ぬ映画が嫌だ(僕は人が死ぬ映画しか観ない)というので、
家族で映画を観るときは、こういうのを借りて帰らざるを得ません。
まあでも、たまに拾い物があるので、こうして紹介できてるわけですが・・・(#^^#)
ストーリーは、酒まみれ、ギャンブルまみれで近所からも嫌われる独身のじいさん宅の隣に、
シングルマザーとその息子が引っ越してきます。
引越し早々、トラブルに発展しそうになったり、この両家はウマが合いません。
ある時、小学生の息子の子守を頼む相手がいなくて、仕方なくお母さんは隣のじいさんに息子の子守を頼みます。
がめついじいさんは、すかさずお金を要求したうえ、小学生の子供にはふさわしくない場所に連れて行ったり、
けんかの仕方を教えたり、滅茶苦茶です。
しかし、息子は案外じいさんのこと気に入って、お互い意気投合してしまいます。
そして、息子はじいさんの意外な素顔を知ることになる・・・というお話。
この映画、不思議な邦題がついていて、実際にはヴィンセントは大して何も教えてくれません。
要は不良老人の意外な素顔にホロリとしてしまう映画です。
この映画で一番驚いたのが、ナオミ・ワッツ。
最後まで分からなかった。こんな役やっちゃうなんて。

 


音楽は、セオドア・シャピロ。
僕の守備範囲ギリギリのコメディやドラマの仕事が多い人ですが、いいメロを書く人なので、
気が付けばこの人のサントラ結構持ってました。
既成曲とのバランスも考える人で、ドラマにロックの挿入曲が流れれば、スコアもロックっぽいのを持って来たり、
なかなか器用な仕事ぶりです。
ハートフル・コメディといえば、ピアノがメインのオケスコアというのがよくあるパターンのように思うのですが、
本作ではリコーダーがメインの爽やかなスコアになっています。
クライマックスでもこのリコーダーをメインにしたスコアが出てきますが、なかなか新鮮でいい。
既成曲の使い方も面白く、エンディングでボブ・ディランの曲に合わせて、ビル・マレーが延々と鼻歌を歌うのですが、
これまた脱力系でいい味を出していました。
サントラは、スコア盤と歌モノ盤の2種類が出ていますので、ご注意を。
スコア盤はビル・マレーがいい感じに一人で写ってます。

 

 

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