サウンドトラック秘宝館

スコア盤を中心に紹介する、ちょっと(ちょっとじゃないかf^_^;))マニアックなサントラレビューです。


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最近、Twitterで流行ってるようです。
僕も作ってみました。




・・・しまった。モリコーネが入ってなかった(^_^;)


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※ 一応、リンク貼ってみましたが、中にはプレミアが付けられているものもあります。


A Bridge Too Far: Original MGM Motion Picture S.../John Addison

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Wild Geese/Roy Budd

¥1,705
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Capricorn One/Jerry Goldsmith

¥1,649
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これはダウンロード版です。あんまり音良くないらしい。
   ↓

The Towering Inferno (Original Motion Picture S.../Rhino/Warner Bros.

¥1,200
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これはLPのようです。
   ↓

The Outlaw Josey Wales/アーティスト不明

¥9,800
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Bullitt (1968 Film)/Lalo Schifrin

¥1,903
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ブリット(Bullitt)/ラロ・シフリン

¥3,240
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Battle of the Bulge/Benjamin Frankel

¥1,649
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戦略大作戦(Kelly’s Heroes)/ラロ・シフリン

¥3,240
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Battle Of Britain: Original MGM Motion Picture .../Original Soundtrack

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(


recall



・・・・・今日は過去記事をいじってます。

TOTAL RECALL
監督: ポール・ヴァーホーヴェン
原作: フィリップ・K・ディック
音楽: ジェリー・ゴールドスミス
出演: アーノルド・シュワルツェネッガー、レイチェル・ティコティン、シャロン・ストーン、マイケル・アイアンサイド、ロニー・コックス
1990年 アメリカ映画



SF作家「フィリップ・K・ディック」の短編小説「記憶売ります」をベースに、ポール・ヴァーホーヴェン監督がバイオレンス描写をたっぷり盛り込んで作ったSFアクション。
シュワちゃん演じる機械技師が、どうしても火星に行きたいという願いをヴァーチャル体験で叶えようと、
それを売り物にしている会社を訪れます。
そこから、何者かに狙われる羽目になり、実は自分は火星にいたことがあり
現在の記憶は植え付けられたもの、さらにには妻だと思っていた女性は実は技師が記憶を取り戻さないようにする監視役だった・・
ということから分かり、舞台は火星へと移って行きます。
さすがキワモノ監督だけあって、ロブ・ボッディンによる特殊メイクがSFにしてはToo Much。
宇宙空間に放り出されたおじさんの目玉が外へ飛び出して「どおくまんプロ」の漫画みたいになるわ、
腕がちぎれるわ、悪党が鼻から脳天まで鉄の棒突き刺されて死ぬわ、好き放題やってます。
こんな仁義なきSFバイオレンスですが、本作はアカデミー特殊効果賞を受賞しています。
シャロン・ストーンが悪女を演じるのは、このころはまだ珍しかったのではないかと思います。



音楽は、巨匠ジェリー・ゴールドスミス。
シュワちゃんが活躍するアクション作品なので、ゴールドスミスはここでは得意のアクション路線の「燃え」スコアをガンガン書いています。
オープニングからいきなりヒロイックな活劇スコアで「燃え」ます。
メタリックなパーカッションと、地鳴りのように響く弦楽器、高揚感あるブラス、かなり「燃え」度の高い名曲です。
ただこの曲、イントロがシュワちゃんが出た「コナン・ザ・グレート(音楽:ベイジル・ポールドゥリス)」の「クロムの鉄床」にそっくり。
世間ではパクったと言われていますが、僕はパクったんじゃなくて、パロったと見ているのですがどうでしょう?
ナショナル・フィルを起用したスコアは全編に渡って重厚でダイナミックな演奏を聴くことが出来ます。
でも、本作以降、「ロシア・ハウス」等に見られるドラマ重視の大人しいスコアにシフトしていったように思います。
御大も遂に守りに入ったかと悲しんだ90年代前半でした。
そういう意味でも、90年代当時は御大最後の「燃え」スコアと思って愛聴していました。
サントラは10曲入り約40分収録のもの(青ジャケ)でしたが、その後27曲入り約70分の完全盤(赤ジャケ)が発売されました。
このサントラが出た頃は、ちょうど日本でSLCのレーベルが出始めの頃で、
同レーベルから「グレムリン2」、「バック・トゥ・ザ・フューチャー3」なんかが出てたと思います。
当時は、日本でも遂にサントラ専門レーベルが出来たんだ~♪と感動していましが、
残念ながらなくなっちゃいましたね(T_T)。



・・・・とここまでが過去記事。

赤盤が完全盤だと思っていたら、なんと12月にQuartetレーベルから2枚組完全盤が限定3000枚で発売されました。

まさかもう出ないだろうと思っていたので、ちょっとショック、でも悲しいかな、また手が伸びてしまいました。

今回は、1枚目がEnd Creditsなどこれまで未収録だったトラックを含む77分のフィルム音源。

2枚目が従来のサウンドトラックにソースミュージックなどを加えた67分のもの。

題して”25th Annversary Expanded Edition”。

今後は、映画公開から25周年とか30周年という節目は気を付けたほうがいいかも(^_^;)

何が飛び出すか分かりませんね。
今回はEnd Creditsが収録されたのが個人的に嬉しい。
End Creditsはその作品で使用されたスコアのダイジェストというスタイルのものが多く、
一番美味しいところなのに、最近はEnd Credits入れないサントラが多くて困ります。
ただ、本作の場合は3分ちょっとで終わってしまうので、そこはちょっと残念かなあ。
ちなみに、ゴールドスミス作品では、先日La-La-Landレーベルから「ワイルド・トレイル」が再発されました。
限定2000枚。これ、FSM盤持ってなかったので、嬉しい発売です。


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これは以前出た1枚ものの長尺盤
    ↓
Total Recall: The Deluxe Edition (1990 Film)/Jerry Goldsmith
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トータル・リコール [Blu-ray]/アーノルド・シュワルツェネッガー,レイチェル・ティコティン,シャロン・ストーン
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トータル・リコール [DVD]/アーノルド・シュワルツェネッガー,レイチェル・ティコティン,シャロン・ストーン
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THE ASSASSINATION OF JESSE JAMES BY THE COWARD ROBERT FORD
監督:アンドリュー・ドミニク
音楽:ニック・ケイヴ、ウォーレン・エリス
出演:ブラッド・ピット、ケイシー・アフレック、サム・シェパード、メアリー=ルイーズ・パーカー、ジェレミー・レナー、ポール・シュナイダー、ゾーイ・デシャネル、サム・ロックウェル、ギャレット・ディラハント
2007年 アメリカ映画




伝説的なアウトロー、ジェシー・ジェームズと、彼に憧れ仲間に入りながら、彼の首に懸けられ懸賞金に目がくらみ、
最後には彼を後ろから撃ち殺してしまう、ロバート・フォードの姿を描いた異色ウェスタン。
160分もの長尺な作品な上に、淡々と物語が進むのですが、おっさんは不思議と退屈することはなく、
最後まで一気に観ることができました。
最近の目まぐるしい展開とCGの嵐のような新作映画ばかりで辟易したわたくしのような中高年のおっさんには案外いいかもしれません。
実際にはさらに1時間以上長いロング・バージョンがあるらしいです。
さすがにそこまでは観たいとは思いませんが・・・。

監督は、後にブラッド・ピットを再起用して「ジャッキー・コーガン」を撮るアンドリュー・ドミニク。
乱暴な言い方をすれば、ゆったりとした映像とスコアはテレンス・マリックを彷彿とさせなくもないか・・・(ほんとかよ)。
本作は、第64回ヴェネツィア国際映画祭で、ブラッド・ピットが男優賞を受賞、第80回アカデミー賞ではケイシー・アフレックが助演男優賞に、ロジャー・ディーキンスが撮影賞にノミネートされています。
他のキャストも、今あらためて見てみると結構豪華でビックリ。



音楽は、ニック・ケイヴとウォーレン・エリス。
2人とも、ニック・ケイヴ&ザ・バッド・シーズのメンバーなので息はピッタリ。
さすがロック・ミュージシャンということもあり、アンプラグド(死後(^_^;)?)なインスト・インディー・ロックという佇まいのサントラです。
楽器は、アコースティック系で統一されており、ちょっとダークでモノトーンなスコアで口数は極端に少ないです。
もともとニック・ケイヴの曲自体が、ゴスでダークなブルースっぽい雰囲気を持っているので、
このスコアは、本業の延長線上に位置づけられる違和感の無い作品なのではないかと思います。
バイオリン、ギター、チェロをメインに、ピアノなど他の楽器がそれをサポートするという感じで曲が構成されていて、
アクション・シーンを彷彿とさせるパーカッション系の楽器は入っていません。
よって、西部劇にしては異色のかなりアンビエントな印象を受けますが、
「ロング・ライダーズ」の静かなトラックをダークにした感じと言えば、なんとなく想像していただけるかなと思います。
ニック・ケイヴ自身も劇中ちょっぴり顔を出します。

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Assassination of Jesse James - O.S.T./Nick Cave

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ジェシー・ジェームズの暗殺 [DVD]/ブラッド・ピット,ケイシー・アフレック,ズーイー・デシャネル

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Tender Prey/Nick Cave & The Bad Seeds

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Push the Sky Away/Nick Cave & The Bad Seeds

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Live from KCRW/Nick Cave & The Bad Seeds

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Boatman’s Call (Collectors Edition)/Nick Cave & The Bad Seeds

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Murder Ballads/Nick Cave & Bad Seeds

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Abattoir Blues/Lyre of Orpheus: Special Edition/Nick Cave & The Bad Seeds

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No More Shall We Part (Collector’s Edition)/Nick Cave & The Bad Seeds

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The Good Son/Nick Cave & Bad Seeds

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YOUR FUNERAL…MY TRIAL/NICK CAVE & THE BAD SEEDS

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THE FIRSTBORN IS DEAD/NICK CAVE & THE BAD SEEDS

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B-Sides & Rarities: Digipack/Nick Cave & The Bad Seeds

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KICKING AGAINST THE PRICKS/NICK CAVE & THE BAD SEEDS

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Best of Nick Cave & Bad Seeds/Nick Cave & The Bad Seeds

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TERMINATOR: GENISYS
監督:アラン・テイラー
音楽:ローン・バルフェ
出演:アーノルド・シュワルツェネッガー、ジェイソン・クラーク、エミリア・クラーク、ジェイ・コートニー、イ・ビョンホン、J・K・シモンズ、マット・スミス、ダイオ・オケニイ
コートニー・B・ヴァンス
2015年 アメリカ映画

「ターミネーター」シリーズの新作。
なんと、「1」と「2」をミックスしてもう一回作り直したような感じの作品。
ただ、オリジナルとは時間軸が違うらしく、いろんなところでオリジナルの設定と違っています。
T-1000役でイ・ビョンホンが出てきますが、さっさと出番が終わっちゃうので一安心。
(これじゃ「2」と変わんないじゃないかと思って一瞬焦ったもんね。)
今回は、このT-1000を凌ぐT-3000という最強の敵が出てくるのでご安心を。
でもこのT-3000、むしろ禁じ手ではないかと心配になるくらい突飛な発想です(笑)
ストーリーは、ジョン・コナーをリーダーとする抵抗軍がスカイネットとの戦いに勝利を収めようとしていた矢先、
スカイネットは最後の手段として、ジョン・コナーの母親を抹殺しジョン・コナーの存在自体を消し去るため
過去の世界にターミネーターを送り込みます。
これを追って抵抗軍のカイル・リースがタイム・トラベルしますが、
降り立った先はカイルが話に聞いていた過去とは別のものになっていた・・・・というお話。
タイムパラドックスとか難しいことはすべて無視しちゃってる感じの作品で、
そのあたりは面白ければいいじゃないか、という製作側の開き直りが感じられてむしろ清々しい。
冒頭30分くらいは「なんだこれ、リメイクじゃないか」と思ってしまうかもしれませんが、
我慢して観ていると、だんだん違うお話になっていきます。
監督は、「マイティ・ソー/ダーク・ワールド」のアラン・テイラー。




音楽は、ローン・バルフェ。
「ロンドン・ヒート」のスコアが結構お気に入りだったので、かなり期待しておりました。
ハンス・ジマーが音楽総監督として一枚噛んでいます。
有名なブラッド・フィーデルによるテーマは劇伴の所々で生かされており、
シリーズのスコアとして、違和感はありません。
エンド・タイトルでは、あのテーマがフルで流れます。
オリジナルに比較的忠実に演奏されており、リズム面では目立ったアレンジはされていません。
もちろん高揚感ある「泣き」のメロディを持った新しいモチーフもあって、なかなかいい感じ。
ただ、「トランスフォーマー」に激似なジャジャジャジャ・スコアがあったのはちょっと残念。
とはいえ、この部分も「燃える」スコアであることには変わりなく、
全編を通して聴きごたえのあるスコアに仕上がっています。
アクション・シーンは、リズム主体でグイグイ押すタイプのいかにも今風なスコアが流れますが、
このリズム・パターンも結構好み。
しかし・・・エンド・タイトルの後半で流れる、当たり障りのない(失礼)ポップスはなんなんでしょう。
と思ったら、ジェーン・チャンという中国人女性シンガーの歌だそうです。
なるほど・・・・中国市場狙いか。
サントラには入っていないようです。


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Terminator Genisys - Music From the Motion Picture/Lorne Balfe

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LA METAMORPHOSE DES CLOPORTES
監督:ピエール・グラニエ=ドフェール
音楽:ジミー・スミス
出演:リノ・ヴァンチュラ、シャルル・アズナヴール、ピエール・ブラッスール、イリナ・デミック、モーリス・ビロー
1966年 フランス映画

今夜は、観たこともない作品の無謀なレビューです。
本作は、日本でもめでたくサントラが発売されたことから取り上げるのですが、
どうやらコミカルな要素を含んだクライムサスペンスのようです(無責任な言い方)笑。
さらに付け加えると、アルフォンス・ブーダールの同名小説を映画化した作品ということです。
ストーリーは、銀行強盗を実行した一味のうち、1人だけが逃走の際に取り残されて刑務所送りとなり、
数年後に出所した男はかつての仲間に復讐しようと計画する・・・・というようなお話。
昔のフランス映画はあまり観たことがないので、キャストもリノ・ヴァンチュラ、シャルル・アズナヴールぐらいしか分かりません。
DVDも出ていないようなので、BSあたりで放映してくれると嬉しいのですが・・・・。
この作品のスタッフは、後に70年代アラン・ドロン主演作品を何本か手掛けるようになる人たちだそうです。


音楽は、ジャズ・オルガン奏者のジミー・スミス。
わたくし、若い頃にエマーソン・レイク&パーマーにハマってからというもの、
ハモンド・オルガンの音が大のお気に入り。
程なくジミー・スミスにもハマってしまい、今日に至るという感じです。
本作のサントラは、いわゆる「シネ・ジャズ」系の作品で、マイルス・デイヴィスの「死刑台のエレベーター」などと同様に、映像を流しながらアドリブで演奏されたものを本編に使用しています。
よって、このスコアも一晩でレコーディングされたとのこと。
メンバーは、ジミー・スミス、クウェンティン・ジャクソン(g)、ウィリアム・ハート(ds)の3人。
一応サントラなので、ジミー・スミスもソロは控えめですが、
それでも通常のサントラとは毛色の違う完全なジャズ・アルバムです。
スウィンギーなナンバーあり、ムーディーなトラックありの内容となっています。
数あるジミー・スミスの音源の中でも、かなりレア度の高い作品だったそうで、
僕もこの映画のサントラの存在は、今回「サウンドトラック名作選35」で発売されるまで知りませんでした。
ジャズ色が濃厚なので、サントラにしてはかなりクールな印象を受けるアルバムです。
一昨年、フランスでは180グラムLPも発売されているようです。
異色のサントラですが、ジミー・スミス好きのおっさんは大満足な1枚。



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帰ってきたギャング 【DSDリマスタリング】/Jimmy Smith

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La Metamorphose Des Cloportes/Various Artists

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