サウンドトラック秘宝館

スコア盤を中心に紹介する、ちょっと(ちょっとじゃないかf^_^;))マニアックなサントラレビューです。


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SHERLOCK HOLMES: A GAME OF SHADOWS
監督:ガイ・リッチー
音楽:ハンス・ジマー
出演:ロバート・ダウニー・Jr、ジュード・ロウ、ノオミ・ラパス、ジャレッド・ハリス、レイチェル・マクアダムス、スティーヴン・フライ、エディ・マーサン



謎解きよりもアクションを全面に押し出した新しいシャーロック・ホームズを作り出したガイ・リッチー監督によるシリーズ第2作。
ロバート・ダウニーJrがちょっとアブナイ系の荒唐無稽なホームズを演じています。
英国紳士とはほど遠いホームズ像が結構新鮮で面白く観ることができます。
2作目は、前作よりもさらにアクションの比重が増えて、ミステリーというより完全にアクション・アドベンチャー化しています。
個人的にはこの路線で正解だと思うのですが、古くからのホームズ・ファンの皆さんからの評価はどうなんでしょう。
今回は、宿敵モリアーティ教授との戦いを描いています。
クライマックスには、ファンにはおなじみ「ライベンバッハの滝」が出てきます。
ストーリーは、19世紀末のヨーロッパ各地で爆弾テロが発生し、名探偵シャーロック・ホームズはこれらの事件が、表の顔は数学者、裏の顔は頭脳明晰な犯罪者として知られるモリアーティ教授の陰謀によるものと推理します。
ホームズは、モリアーティ教授の陰謀を阻止するため、助手のワトソンとともに調査に乗り出す・・・・というお話。
「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」でブレイクしたノオミ・ラパスがジプシーの占い師役で出てきます(最初観たときはわからなかった)。
なお、ブルーレイの特典映像で作品に関してコメントする製作者の1人、スーザン・ダウニーはロバート・ダウニーJrの奥さん。



音楽は、ハンス・ジマー。
現在のRC系の「ジャジャジャジャ」スコアを定着させてしまった元凶のような人ですが、
本人の最近の仕事は「ジャジャジャジャ」からは脱却してて、
メロディアスな仕事が多いのは、ちょっと皮肉な感じです。
「インセプション」や「ダークナイト」シリーズに代表されるように、
最近のこの人の仕事は力作が多くなかなか充実してます。
「X-MEN」や「アイアン・マン」のようにシリーズものなのに、作品ごとに作曲家が違うという不幸なものもあるのですが、本作は2作続いてハンス・ジマーが登板していて
好感が持てます。
特にこのシリーズのテーマ曲は、インパクトという点では最近のサントラの中では群を抜いています。
この個性的な曲はすばらしい。一度聴いたら忘れない音をしています。
劇伴も、ダークナイト風の重厚なものから、ワルツっぽいものや、ジプシー音楽をモチーフにしたものや、アイリッシュなものまで、多彩なスコアがつけられています。
1作目に比べて、アクション色が増したためか、より派手になっているような気がします。
スコアの中には、遊びの部分もしっかりあって、ジプシーたちとホームズが馬で森を移動する際のBGMには、なんとモリコーネの「真昼の死闘」が演奏されます。
なんで、この曲がかかるのかは、映像を観てのお楽しみです。
(「真昼の死闘」を観たことがある人なら笑えます。)
サントラは、モーツアルトやシューベルトのクラシックを織り交ぜながら、「真昼の死闘」まで入れたスコア盤が発売されています。


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Sherlock Holmes: A Game of Shadows/Soundtrack

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WATERLOO
監督:セルゲイ・ボンダルチュク
音楽:ニーノ・ロータ
出演:ロッド・スタイガー、クリストファー・プラマー、オーソン・ウェルズ、ジャック・ホーキンス、ヴァージニア・マッケンナ、ダン・オハーリヒー、フィリップ・フォルケ
1970年 イタリア/ソ連映画



ナポレオンとウェリントン提督の2人を主軸にワーテルローの戦いを描く歴史大作。
イタリア映画とはいえ、ディノ・デ・ラウレンティスが製作していたり、キャストが豪華だったり、国策で映画撮ったりしてた昔のソ連と合作しているので、お金は相当かかっているようで、残念ながらパチモンではありません。
監督は、「戦争と平和」を手がけたセルゲイ・ボンダルチュク。
ソ連公開版は大サービスで240分もあるようです。本邦公開版が133分なので、約2倍の長さになっています。半分カットしても映画として成り立つということは、カットされた部分は「ヨーロッパの解放」みたいにひたすら続くドンパチ・シーンだったりして・・・・。
本作の最大の見所は、ソ連陸軍が全面協力したワーテルローの一大合戦シーン。CGの無い時代にこれだけのエキストラを使って、これだけのガチバトルを撮影できるのは、国策で映画撮ってたソ連ではないとできないことでしょう。
「ヨーロッパの解放」でも戦車戦の空撮シーンがありましたが、戦いの全容を空からずっと撮っていくなんてアホなこと、ソ連でないと考えつかなかったことでしょう。全部本物のエキストラがやってて、誤魔化しが一切ないから空中から撮っても全然平気なのです。恐るべし、ソ連映画。このCG無しの戦闘シーンを観るだけでも、この映画を観る価値はあるでしょう。
(ほんとかよ)
とはいえ、DVDにはなっていないようなので、中古ビデオを探すしかないようです。



音楽は、イタリアの巨匠ニーノ・ロータ。
パチモンの国とはいえ、さすがに巨匠なので歴史大作に格調高いスコアを提供していて個人的には面白くない・・・・、じゃなくて壮大な戦争叙事詩を見事にバックアップしています。
テーマは、悲壮感をたたえたロシアンな雰囲気の荘厳な曲。重厚なテーマで、さすが大作の風格が漂います。
激伴も、ファンファーレ調のものがあったり、重厚なドラムを並べた「戦」をイメージさせるフレーズがあったり、全体的にヘビーな仕上がり。
ファンファーレ調のトランペットは、なんとなく音色がマカロニっぽいなあと思っていたら、指揮はブルーノ・ニコライが担当。
その他、ワルツ調のスコアもあって、全体的にはロシアのクラシックを聴いているようなイメージです(ちょっと言い過ぎか(^_^;)。
サントラは、イタリアのLegendレーベルから1995年にCD化されていますが、増曲はなしです。
LPはイタリア盤とアメリカ盤でジャケ・デザインが違います。
個人的には、アメリカ盤の方が好きかも。

これ

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Waterloo [DVD] [Import]/Rod Steiger,Christopher Plummer,Orson Welles

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HEAVY METAL AUF DEM LANDE
監督:アンドレス・ガイガー
脚本:アンドレス・ガイガー
撮影:マルク・ロゴル
編集:ユルゲン・ヴェンケルブレヒ
2005年 ドイツ映画


ドイツの田舎町ドンツドルフ(人口1万人)で主要産業にまで成長したヘヴィメタル専門レーベル“ニュークリア・ブラスト”をフィーチャーした音楽ドキュメンタリー。
10代の頃はメタル・キッズだった僕としては、このドキュメンタリーには笑った。
ヘヴィメタルと村人たちの共存関係が面白い。
メタルって、今じゃ完全にメインストリームから外れちゃった音楽的な扱いを受けていますが、
このドイツの片田舎の村では、インディーズ・メタル・レーベルが村の第2の産業にまで成長しちゃってることに驚きます。
創始者のマーカス・シュタイガーはメタル好きが高じて、自らレーベルを立ち上げるのですが、
それがどんどん成長しちゃって、今ではアメリカをはじめ海外に支社を持つまでになっています。
なんと日本語サイトまであります(日本コロムビアがディストリビュート)。

http://columbia.jp/nuclearblast/

(でも、アーティストはおっさんには馴染みのない連中が多い(^_^;))
笑えるシーンの数々の中には、

○ スカルやデスメタルのCD、悪魔的なデザインのTシャツをプチプチにくるんで、せっせと梱包する村のおばさんたち

○ 将来のメタルドラマーを目指して、いい年をしてバカスカ家の2階でドラムをたたく息子を
 「いつものことだから」と気にしない年老いた母

○ メタルを邪悪な音楽として毛嫌いせず、「心の中で神への信仰があれば大丈夫」と妙にメタルに寛容な村の牧師さん 

○ 牛小屋みたいなところに機材持ち込んで爆音メタルセッションしている外で、じいさんが普通に牧草を集めてる

○ 村のパブで定期的に開催されるメタルバンドの轟音新譜試聴会にも、常連のおっさんたちは「1時間もすれば終わるから」
 とあんまり気にしてない

と、なんともシュールというかヘンテコな共存関係が生まれています。
「邪悪な悪魔の音楽」という偏見の目でヘヴィメタルを見ない、村人たちの寛容な態度にちょっと好感が持てたりします。
都会への進出を好まず、あくまで片田舎の村を拠点に活動していくインディー・レーベルっていいよなあ。
ドキュメンタリーのラストは、出演者の「Heavy Metal Forever!」という一言で締めくくられています。
カッコええなあ。



音楽は、ドキュメンタリーなのでありません。
所属する(していた)メタル・バンドの曲が流れたり、PVが挿入されたり、曲の一部が使われたりします。
このうち、PVがコラージュ的に挿入される、フィンランドのドラマティック・メタル・バンド「Nightwish」が
実はこのレーベルを世界的に有名にすることに貢献したようです。
女性ボーカルをフィーチャーしたこのバンドの「Once」(2004)というアルバムがレーベル史上初のプラチナ・ディスクを獲得したらしい。
このレーベルの所属アーティストは、デス・メタルっぽいものが多く、このブログの読者のみなさんにはかなりキツイ内容のものが多い中、
このバンドは、クラシックとメタルの融合を目指したバンドらしく、曲はドラマティックで映画音楽っぽい雰囲気も持っているので、
読者のみなさんも案外聴けるかもしれません。
ヨエンスー市立管弦楽団やロンドン・セッション・オーケストラなどをバックにクラシカルでオペラティックなサウンドを聴かせるバンドです。
そういえば、以前テレビのバラエティ番組で、世界で一番ヘビメタを聴く国はどこだってランキングやってましたが、1位はフィンランドでした。

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ヘヴィメタル・イン・ザ・カントリー Nuclear Blast Story [DVD]/出演者不明

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PSYCHO III
監督:アンソニー・パーキンス
音楽:カーター・バーウェル
出演:アンソニー・パーキンス、ダイアナ・スカーウィッド、ジェフ・フェイヒー、ロバータ・マクスウェル、ヒュー・ギリン、
リー・ガーリントン、ロバート・アラン・ブラウン
1986年 アメリカ映画


「サイコ」シリーズの第3弾。
今回は、アンソニー・パーキンスが監督まで務めています。
ヒロインを含めて共演陣が地味なのが玉にキズ。
アンソニー・パーキンス自体が地味なので、その方がパーキンスとしては好都合だったのかも(^_^;)
ストーリーは、「1」の犠牲者女性(ジャネット・リー)に激似の尼さんと流れ者がベイツモーテルにやってきて、
そこからまた惨劇が始まる・・・・というもの。
劇中また「1」と同じシチュエーションのシャワーシーンが出てくるので、「1」の惨劇再来かと思いきや、
なんとおどろきの展開が待っています。
これまでのシリーズとの差別化を図ったのでしょう。
発想としてはなかなか面白いと思います。
殺人シーンはオリジナルに比べて直接的な描写が多く、結構えぐいシーンがあります。
「サイコ2」と話がつながってるので、「2」を観ずして「1」からいきなり「3」を観ると頭が混乱するかもしれません。
このシリーズ、このあと「4」が製作されていますが、その後パーキンスが死去しているので、
一応「4」で打ち止めとなったようです。





音楽は、カーター・バーウェル。
彼の最初期の作品なので仕方ないかもしれませんが、
今聴くとかなりキツい。
この人はお気に入りの作曲家の1人なのですが、この作品はちょっとなあ。
当時流行ったデジタル・シンセをガンガンに使っているので、
今聴くとドラムとベースのトラックがショボいこと。
さらに、シンセの音色がこれまた僕が大の苦手な系統の音。
シンセのプリセット音源の一つと思われる安っぽいハンドベル音をアクセントで
入れちゃったりしています。
当時としては流行の音だったのでしょうが、これはちょっと・・・・。
時々、面白いタイプの劇伴が出てくることもありますが、
フュージョン風だったり、スクラッチを入れてみたり、ハーマンの「サイコ」のイメージとは完全にかけ離れています。
でも、演奏にはデヴィッド・サンボーンやクリス・カニンガム、ポール・ジャクソンなんて豪華な面々が参加していたりします。
テーマ曲がフュージョン・タッチなのはそのせいか。
サントラは、LPしか出ておらず、CD化されたことはありません。
なお、続く「サイコ4」ではスコアはグレアム・レヴェルにバトンタッチしています。
(こちらはサントラ未発売)


サイコ3 / 怨霊の囁き [DVD]/ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン

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米Alephレーベルから、ラロ・シフリンの4枚組作品集が発売されました。
サントラが中心ですが、サントラ以外の彼のオリジナル・アルバムからもセレクトされています。
サントラは全部オリジナルという訳ではなく、一部再録音ものもあります。
とはいえ、今回はなんといっても、これまでメディア化されていない次の作品がサントラで収録されているのがすばらしい。
・突破口!
・シノーラ
・白い肌の異常な夜
・マンハッタン無宿
・エアポート'80

「突破口!」、いい音でちゃんと音源が残ってるじゃん。
単独でCD化してほしいなあ。

曲目は以下のとおり。
サントラ(一部再録音)は日本語表記してありますが、漏れがあったらごめんなさい。
なお、一部サントラが別バージョンになっています。
例:「燃えよドラゴン」のイントロが1小節短くなって、曲中の「アチャー」「ホッ!、ハー!」も全部カットされてます。



Disc 1


1.燃えよドラゴン - Main Title (02:21)
2.Samba Para Dos (05:30)
(from "Bossa Nova Groove")
3.女狐 - Main Title (05:05)
4.鷲は舞い降りた - Eagle Falls In Love (05:17)
5.ライノ! - Transporting Rhino (01:47)
6.Fast-Walking - Main Title (03:05)
7.戦略大作戦 - Burning Bridges (02:43)
8.Invisible City (05:52)
(from "Metamorphosis")
9.ダーティ・ハリー - Main Title (03:30)
10.シンシナティ・キッド - New Orleans Procession (04:04)
11.おかしなおかしな石器人 - End Title (03:04)
12.ケイヴ・フィアー - There Is Something Out There (04:25)
13.暴力脱獄 -Main Title (02:06)
14.テレフォン - Main Title (03:08)
15.ダーティ・ハリー5 - The Pier, The Bridge, And The City (03:43)
16.Love Poem For Donna (05:04)
(from "Ins and Outs")
17.突破口! - Bank Robbery (03:10)
18.ブリット - Main Title (03:08)
19.マンハッタン無宿 - Main Title (04:38)
20.ラッシュ・アワー - End Title (03:25)


Disc 2
1.シノーラ - Main Title (03:09)
2.暴力脱獄 - Tar Sequence (03:11)
3.バイオレント・サタデー - The Face Of Love (03:40)
4.ジェット・ローラーコースター - Calliope Of Death (02:06)
5.戦略大作戦 - All For The Love Of Sunshine (03:48)
6.Venice After Dark (02:08)
(from "The Venetion Affair")
7.ダーティ・ハリー - Scorpio's View (02:35)
8.The Statue Of Liberty March (03:28)
9.ブルベイカー - Theme from Brubaker (03:33)
10.シンシナティ・キッド - The Cincinnati Kid (05:25)
11.The Miracle (02:33)
(from "Something to Believe In")
12.白い肌の異常な夜 - Amputation Aftermath (04:30)
13.ゲバラ - Che! (02:19)
14.El Dorado (06:58)
(from "Firebird")
15.ダーティ・ハリー4 - Main Title (02:50)
16.サンタマリア特命隊 - Pablito / Guitarra / Padre Van Horne (05:32)
17.ダーティ・ハリー2 - Magnum Force (01:59)
18.悪魔の棲む家 - Main Title (02:25)
19.マンハッタン無宿 - Take Me To Ringerman (03:34)
20.Justine (05:41)
(from "Return of the Marquis de Sade")
21.スパイ大作戦 - The Plot (02:56)



Disc 3


1.シンシナティ・キッド - The Cincinnati Kid (02:10)
2.暴力脱獄 - Arletta Blues (02:53)
3.危険がいっぱい - Main Title (03:21)
4.第四の核 - Main Title (03:40)
5.The Forces Of Darkness (01:54)
(from "Spooks")
6.白い肌の異常な夜 - Finding McB (02:42)
7.マニックス - Theme From Mannix (04:17)
8.ブリット - Ice Pick Mike (03:09)
9.Bach To The Blues (05:25)
(from "Return of the Marquis de Sade")
10.ダーティ・ハリー2 - Main Title (02:11)
11.Tango Del Atardecer (04:51)
(from "Letters from Argentina")
12.シノーラ - Chama (02:52)
13.ジェット・ローラーコースター - Movement From String Quartette (02:34)
14.Summer Dance (06:26)
(from "Invocations")
15.My Lord Don Quixote - End Title (03:12)
(from "Don Quixote")
16.激怒 - Main Title (03:55)
17.Let Us Leave Some Songs (10:15)
(from "Cantos Aztecas")
18.狂える戦場 - Tema D'Amore (03:03)
19.突破口! - Last Of The Independents (02:41)
20.ダーティ・ハリー4 - Robbery Suspect (02:12)
21.ラッシュ・アワー - Main Title (02:01)


Disc 4
1.エアポート'80 (Suite) (05:53)
2.Paraphrase (05:12)
(from "Kaleidoscope")
3.Panamericana (05:22)
(from "Gillespiana")
4.泥棒を消せ (06:28)
(from "Jazz Goes to Hollywood")
5.Resonances (10:51)
(from "Esperanto")
6.Montuno (07:27)
(from "Latin Jazz Suite")
7.コンペティション - People Alone (03:19)
(from "Jazz Goes to Hollywood")
8.Intersections (04:50)
(from "Intersections")
9.Agnus Dei (05:12)
(from "Jazz Mass")
10.Toccata (14:37)
(from "Gillespiana")
11.スパイ大作戦 - Mission: Impossible (04:22)
(from "Jazz Goes to Hollywood")


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My Life in Music/Lalo Schifrin

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