サウンドトラック秘宝館

スコア盤を中心に紹介する、ちょっと(ちょっとじゃないかf^_^;))マニアックなサントラレビューです。


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FANTOMAS
監督: アンドレ・ユヌベル
音楽: ミシェル・マーニュ
出演: ルイ・ド・フュネス、ジャン・マレー、ミレーヌ・ドモンジョ、ロベール・ダーバン、アンリ・セール、フランソワーズ・クリストフ
1964年 フランス映画


まさに怪人という言葉がぴったりな、緑色の異様なマスクを付けた怪盗「ファントマ」が活躍するシリーズ第1作。
マルセル・アランとエミール・スーベストルの原作に基づくクライム・ムービーで、
1910年代にもフランスで映画されているようです。
(観たことないけど多分同じ「ファントマ」シリーズなんだと思います。)
ストーリーは、巧みに変装を駆使して悪事を重ねる怪盗ファントマとそれを追う警視と新聞記者・・・・みたいなお話。
ジャン・マレーが敏腕新聞記者とファントマの1人2役をやってます。
60年代の作品なのに、変装マスクの出来映えは結構良くてびっくり。
ジューブ警視役のルイ・ド・フィネスがコメディのパートを受け持っていて、
ファントマを捕まえることに躍起になるのですが、警視なのにちょこまかと動き回り、
結構やることが裏目に出て失敗ばかりします。
なんだか「ピンク・パンサー」に設定が似てなくはないですが、
フランス産のB級アクションとしてなかなか味のある作品です。
このシリーズ、ほとんど同じスタッフ、キャストで、全部で3作品製作されていて、
「ファントマ/電光石火」、「ファントマ/ミサイル作戦」と続きます。



音楽は、フランスのミシェル・マーニュ。
ファントマのテーマは、シリアスなんだか、コミカルなんだか、よく分からないダサメロが
モチーフになっている曲。
トロンボーンがリードを取る、ジャズアレンジの曲で一度聴いたら忘れません。
音楽の方も「ピンク・パンサー」になんとなく雰囲気が似てるような気もします。
(あっちはサックスがリードを取ってたなあ。)
劇伴もバラエティに富んでいて、ジャズっぽいものから、流れるようなピアノが美しいヒロインのテーマまで
なかなか楽しめる内容になっています。
サントラCDは、つい最近、モーリス・ジャールの「トパーズ」を発売した仏Universalレーベルから、
シリーズ3作品を1枚にまとめたものが発売されています。
本作からは、テーマ曲を始め5曲が収録されていますが、
実はこのサントラ音源は60年代に火事で大半が消失しているので、
このサントラ集は、サントラ音源とレイモンド・アレッサンドリーニが再録したものが混在しています。
ステレオ音源でクリアな音になっているものは、再録の可能性が高いです。
たぶんモノラルの曲がサントラなんだと思います。
(たぶんとか、またいい加減なこと言ってます・・・・(^_^;))


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Louis de Funès - "Fantômas" - générique

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Fantômas se déchaîne/Michel Magne

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WHEN A STRANGER CALLS
監督: フレッド・ウォルトン
音楽: ダナ・カプロフ
出演: キャロル・ケイン、チャールズ・ダーニング、トニー・ベックリー、コリーン・デューハースト、レイチェル・ロバーツ、ロン・オニール
1979年 アメリカ映画



子供の頃、映画館で次回予告編として流れたのを観て、恐れおののいた作品。
予告編だけ観ると、例の電話のコール音が劇場いっぱいに響いてものすごく怖いサスペンスみたいに思えました。
ストーリーは、大きな屋敷にベビーシッターとしてやってきた女性が体験する一夜の恐怖が前半、後半はその数年後に再び繰り返される恐怖が描かれています。
スリル溢れる前半に比べて後半はやや下降気味になりますが、
それでもトータルでみると十分楽しめるサスペンスに仕上がっています。
1993年にほぼ同じスタッフ、キャストで続編が製作されているようです。
2006年に「ストレンジャー・コール」というタイトルでリメイクされていますが、こちらは未見。
ちなみに同じようなタイトルで「暗闇にベルが鳴る」というのがありますが、
これは1974年製作、オリビア・ハッセー主演のカナダ映画で別モノです。




音楽は、主にTVシリーズやTVムービーの世界で活躍するダナ・カプロフ。
「刑事デルベッキオ」や「女刑事キャグニー&レイシー」などのTVシリーズで知られています。
本作は、この人が手がけた本邦公開劇場作品第2作目にあたります。
TVを中心に活躍しているせいか、劇伴はシンプルでありながらどれも耳に馴染みやすい音をしています。
職人的な音作りをする人だなあと思います。
本作も、キャッチーなメロはありませんが、サスペンスをグイグイと盛り上げるツボを押さえた作風が素晴らしい。
翌年に担当することになる「最前線物語」の劇伴を(ちょっとだけ)彷彿させるスコアもファンとしては嬉しい限りです。
この度、米Kritzerlandレーベルから1000枚限定のプレスですが、
CD化されました。
まだサンプル音源しか聴けていませんが、ステレオ音源であるともっとよかったかも。
でも、本編自体がモノラルだから仕方ないか。
この人はTVの仕事が多いためサントラが少ないのですが、
劇場用第1作目「巨大蟻の帝国」に本作とCD化が続いたので、劇場作品第3作目「最前線物語」への期待も高まります。
モノラル音源でいいので、是非「最前線物語」もCD化してもらいたいものです。



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MODESTY BLAISE
監督: ジョセフ・ロージー
音楽: ジョン・ダンクワース
出演: モニカ・ヴィッティ、ダーク・ボガード、テレンス・スタンプ、ハリー・アンドリュース、シラ・ガベル、ティナ・マルカン、マイケル・クレイグ
1966年 イギリス映画


60年代に一時流行ったスウィンギン・ロンドン系のドタバタ(?)コメディの珍品。
女007とでも言いましょうか、スパイのお姉ちゃんがヨーロッパ、中東を舞台にドタバタする荒唐無稽な作品です。
マンガが原作らしいので、マンガチックでポップな感覚もありますが、
この手のコメディは今観るとかなりキツい。
話はコロコロ変わるし、出てくるキャラも整理されてないし、
とっちらかった印象のてんでまとまりのない映画です。
監督は、社会派ドラマやサスペンス、様々な異色作を手がけたジョセフ・ロージー。
なんで、ジョセフ・ロージーがこんな映画撮ったのか全く意味不明。
そして撮影は、「戦場にかける橋」や「バルジ大作戦」、そして「ワイルド・ギース」を担当したジャック・ヒルデヤード。
キャストは、モニカ・ヴィッティ、ダーク・ボガード、テレンス・スタンプ・・。
こんなメンツで、こんなおバカな映画がよく出来たもんだと、ある意味感心させられます。
真面目な映画が多い連中が集まって作ったら、こんな笑えないコメディが出来ちゃったという典型的な例みたいな作品。
この映画、5年位だったか、まさかのリバイバル上映もされましたが、全然笑えずシャレになってませんでした。
「なんかこの映画オシャレ♪」なんていう理由だけでリバイバル上映を観に行っってしまったみなさんは大変お気の毒でした(^_^;)


音楽は、ジョン・ダンクワース。
もともとジャズの世界の人のようですが、サントラの仕事もかなりこなしている人です。
主題歌は、David and Jonathanという男性ボーカル・デュオが歌う60年代英国ポップ・ロックという雰囲気の曲。
このメロがモチーフとなって、劇伴にも生かされています。
全体的に軽めのジャズ・チューンや当時のロック調のインストなどが多く、
そこそこポップで、いかにもかつての「渋谷」系が「オシャレ」とか言って飛びつきそうな内容。
本編のマンガチックな展開は、スコアの方にも色濃く反映されていて、
「トムとジェリー」のようなドタバタ・チューンもあります。
でも、飛び抜けた部分があんまし無くて、かゆいところには手が届きません。
ポップならポップで通せばもっとよかったのだろうと思うのですが、
中途半端にシリアスな劇伴を織り込んでいるので、ワクワク感が持続しません。
さらに悪いことにアンダースコア調の劇伴は、結構地味だったりします。
正統派サントラ・ファンの目からは、今ひとつの「おしい」作品ですが、
リバイバルの頃、クラブ・シーンではこのサントラ、わりと評価されたようです。
サントラは、英HerkitレーベルからCDが出ていますが、LPとはちょっと収録曲が違うようです。
LPが10曲、CDが18曲入りです。


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LADYHAWKE
監督: リチャード・ドナー
音楽: アンドリュー・パウエル
出演: マシュー・ブロデリック、ルトガー・ハウアー、ミシェル・ファイファー、レオ・マッカーン、ジョン・ウッド、ケン・ハッチンソン、アルフレッド・モリナ
1985年 アメリカ映画



リチャード・ドナー監督によるファンタジー・ロマンス。
ストーリーは、悪魔と取り引きした大司教に呪いをかけられ、昼は鷹の姿になる女性と夜は狼の姿になってしまう騎士とのロマンスを軸に
2人が自分たちにかけられた呪いを解くため、大司教に戦いを挑む・・・・みたいなお話。
確か、この2人がお互いの本当の姿をみることができるのは、昼から夜にかわるほんの僅かな間だけ、
しかも観るだけで触れ合うことも出来ないという設定だったような・・・。
このなんとも切ない設定が印象的な作品でした。
いかにもなベタな設定だけど、観始めると何故か最後まで観てしまう1本です。
ルトガー・ハウアーが呪いをかけられた悲劇の恋人たちの片割れを演じています。
この頃は、まだ若かったなあ。
イケメンとして描かれてます。

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そんな彼も、今では「ホーボー・ウィズ・ショットガン」で、
ショットガン片手にゴロツキを退治するホームレスのじいさんなんて役やってます。

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音楽は、アンドリュー・パウエル。
アラン・パーソンズ・プロジェクトのキーボーディストにして、オーケストレーション、指揮も手がける人です。
サントラの仕事は意外にもこれ1本という噂。
アラン・パーソンズ・プロジェクト自体がアルバムの中でサントラっぽいインスト曲やったりしてたから、
この人ももっとサントラの仕事してもよかったような気がするのですが、
本編を観るとスコアがあまりにポップすぎてかなり浮いているように感じたので
その後オファーが無かったのかも。
サントラなので、ボーカルレスなのですが、本家アラン・パーソンズ・プロジェクトの楽曲を彷彿させるインスト曲もあるので、
アラン・パーソンズ・プロジェクトが好きなサントラファンなら楽しめる内容になっています。
ただ、このサントラのおかしなところは劇伴がそこそこ楽しめるのに比べて、
メイン・タイトルが非常に残念なこと。
イントロのキーボードはすごくいい感じで始まるのですが、ベタな8ビートのリズムパターンが入ってから雲行きが怪しくなって、
段々と赤面もののクサいメロディが顔を出し始めて、
しまいにはウルトラマンタロウの主題歌みたいな和風なサビに突入するという驚きの展開をみせます。
実は、当時メイン・タイトルのこの展開がすごくキラいで、買ったサントラをさっさと売り飛ばしてしまいました。
大人になって、CDがボーナス・トラック入りで発売されると聞いて、
思い直して買ってみたのですが、やっぱりメイン・タイトルだけはいまだに受け付けないなあ。
劇伴がいい出来なだけにかなり残念な1枚。
サントラは、米GNPレーベルからLPに9曲追加した長尺盤が発売されていましたが、
既に廃盤のようです。
(例によって、Amazonではとんでもないプレミアが付けられています。)


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THE GREY FOX
監督: フィリップ・ボーソス
音楽: マイケル・コンウェイ・ベイカー
出演: リチャード・ファーンズワース、ジャッキー・バロウズ、ウェイン・ロブソン、ピーター・オブライアン
1983年 カナダ映画

実在した西部の紳士強盗ビル・マイナーを描いた西部劇。
「手を挙げろ!」というセリフを初めて使った強盗だそうです(ほんとかいな)。
監督は、この前紹介した「殺しの季節」のフィリップ・ボーソス。
この人はもともとドキュメンタリー出身で、この作品が劇場長編デビューとなるようです。
ストーリーは、駅馬車強盗として名高いビル・マイナーが30年の刑期を終えて出所したら、
世の中はもう列車の時代になっていて、ビルじいさんはがっくりするのですが、
たまたま映画館で観た「大列車強盗」に触発されて、今度は列車強盗に鞍替えしてじいさん頑張る・・・・というようなお話。
西部開拓時代の終焉を描いた作品なので、西部劇とはいえ落ち着いた色調で話が進んでいき、
ラストもベタだけどホッとさせられます。
それにしても、このリチャード・ファーンズワースの目ぢから、すごいよなあ。
残念なことに「ストレイト・ストーリー」の翌年に、ガンを苦に拳銃自殺してしまったのですが、
すごい役者だと思います。



音楽は、マイケル・コンウェイ・ベイカー。
カナダでは、有名な作曲家のようですが、
日本で観ることが出来る作品では、同じフィリップ・ボーソス監督作品「クリスマスに届いた愛」ぐらいしかないようです。
メイン・タイトルは、ケルト・ミュージックの国宝級バンド、ザ・チーフタンズが手がけているので、
この人の曲というと劇伴だけになるのですが、
オーソドックスながらほのぼのとした曲調のものが多く好感が持てます。
ドラマ系の劇伴を担当することが多い人なのでしょう。
とても聴きやすいトラックが続きます。
でも、サントラのミックスが今ひとつ。
真ん中に音を集めすぎていて、モノラルみたいに聴こえてしまうのが残念。
このサントラ、マイケル・コンウェイ・ベイカーとともに楽曲を提供しているのが、
ザ・チーフタンズ。
素晴らしいメイン・タイトルを始め、本編未使用のトラックも含めて7曲を提供しています。
個人的には、アイリッシュ系の音楽は、学生の頃に散々耳にして食傷気味になっちゃって
それ以来、ちょっとごちそうさまなのですが、
このチーフタンズだけは何故だか未だに聴けてしまうから不思議です。
枯れた味わいがあるからかなあ。
1962年結成で、グラミー賞7回受賞、もう50年も活動してるんだもんなあ。
ケルト・ミュージックの最高峰です。
今年も11月に来日するようです。
このサントラは、ジャケがまたいいんだよなあ。
リチャード・ファーンズワースの正面からの写真を使った渋いジャケ。
バックが緑っぽいのと黒の2種類があるようです。
僕が持ってるのは黒いバックのCD。
CDが米DRGレーベルから発売されたのですが、残念ながら今では入手困難のようです。





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