サウンドトラック秘宝館

スコア盤を中心に紹介する、ちょっと(ちょっとじゃないかf^_^;))マニアックなサントラレビューです。


テーマ:
$サウンドトラック秘宝館



※ 今夜は過去記事いじりです。
    
  kazzpさんの記事
  にエリカ・ブランが紹介してあったので、
  久々に自分の記事を探したところ、勝手にアク禁にされてるのを発見!
  再アップです。
  

LA TERRIFICANTE NOTTE DEL DEMONIO
監督:ジャン・ブリスメ
音楽:アレッサンドロ・アレッサンドリーニ
出演:エリカ・ブラン、ジャン・セルベ、ダニエル・エミルフォルク、ジャック・モンソー
1971年 イタリア映画


今夜のレビューはいつものパチモン・マカロニ・ホラー。
もともと、本邦劇場未公開作品なので、ビデオ化に際してとんでもない邦題をつけられちゃった珍作。
「淫虐地獄」だもんなあ・・・・完璧にスウェーデン系ポ○ノのようなタイトル。
別タイトルで、「死霊の7人」ってのもあったようですが、これもなんだかなあという感じ。
エログロ・バンパイア&エクソシズムものといえば分かりやすいでしょうか。
ストーリーは、神学生ら7人の旅行者ご一行様を乗せたバスが、
イタリアの片田舎で道路工事のため道が通れず、
やむなく地元の農夫の案内でブキミな古城に泊めてもらうことになりますが、
そこは先祖が悪魔と契約を交わした呪われた家系の者が住む館だった・・・・というようなお話。
悪魔の呪いで性や金の欲望に溺れていく人々が、
次々と女の悪魔に殺されていくようなお話なんですが、
タイトルほどインパクトのあるエログロではありません。
パチモン・マカロニ・ホラーでは結構お馴染みのセクシー女優エリカ・ブランが主演して、
女悪魔を演じています。

エリカ・ブラン
(また削除されちゃあたまんないので、控えめ画像)
$サウンドトラック秘宝館


B級からC級の中間どころの作品なので、殺人シーンもユルユルで中途半端、
不思議と全然怖くありません。



音楽は、アレッサンドロ・アレッサンドリーニ。
ホラーなんですが、テーマ曲の美しさでは結構定評のある作品。
主題歌は、ノーラ・オルランディ(エッダじゃないと思うんだけど・・・・)のスキャットをフィーチャーしたと思しき美メロの名曲。
劇伴には、ホラー映画らしくゴシックな曲調のオルガン・チューンもあったりしますが、
この主題歌の美しさは特筆ものです。
サントラは、10年くらい前にドイツのLucertola Mediaというレーベルから、
ノラ・オルランディ作曲の「A DOPPIA FACCIA」とのカップリング仕様になって発売されましたが、
限定1000枚だったために今ではすっかり入手困難になっています。
ただテーマ曲だけは、伊Cinedelicレーベルから発売されている、
モンド系コンピレーションアルバム「Women In Lounge」に収録されているので、
比較的容易にゲットできちゃいます。
  これ
   ↓
$サウンドトラック秘宝館



よろしかったら、ポチッとお願いします(^o^)
  ↓
にほんブログ村 映画ブログ 映画音楽・サントラへ
にほんブログ村


淫虐地獄~Devil’s Nightmare~ [DVD]/エリカ・ブラン,ジャン・セルベ,ダニエル・エミルフォルク

¥3,990
Amazon.co.jp

Women in Lounge 1/Various Artists

¥1,470
Amazon.co.jp

AD
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

テーマ:
$サウンドトラック秘宝館



RED TAILS
監督:アンソニー・ヘミングウェイ
音楽:テレンス・ブランチャード
主演:テレンス・ハワード、キューバ・グッディング・Jr、メソッド・マン、Ne-Yo、ブライアン・クランストン
2012年 アメリカ映画


うれしい(T_T)・・・・・戦争映画の新作。

ジョージ・ルーカスが製作総指揮と脚本を手がける第二次世界大戦モノの戦争映画。
ルーカスは、この映画を最後に映画界を引退するとかしないとか。
「スター・ウォーズ」はどうするんだろ。
空軍ものの戦争映画で、タイトルの「Red Tails」とは、実在した黒人パイロットだけで編成された航空部隊のこと。
この部隊は、P-51ムスタングの尾翼を赤く塗っていたことで知られています。
さすがにこの時代、実機をとばしてアナログな空中戦させても、
コテコテのCGで目が慣れた若い世代にはもたついて観えると判断されたのでしょうか、
予告編を観る限り空中戦はフルCGで描かれているようです。
(まだ公開されてないので、なんとも言えませんが・・・)
どうせCGでやっちゃうんなら、とことんやって欲しいと思っていたら、
なんとメッサーシュミットMe262(世界初のジェット戦闘機)とムスタングのドッグファイトシーンがあるようです。
これは面白そうだ。


音楽は、テレンス・ブランチャード。
戦争映画のスコアを担当するのは、「セント・アンナの奇跡」に続いて2度目(だと思います)。
この人は自身もトランペット奏者なので、ブラスの切れ味が恐ろしく鋭いのが特徴です。
録音のせいもあるのでしょうが、「セントアンナ・・・」の時もそうだったのですが、
ラッパの鳴り方が素晴らしい。
今回も、戦争映画にピッタリの勇壮なブラスを堪能することができます。
もちろん、ミリタリー調のスネアドラムもしっかり入っていて、
久々の「本格的戦争映画スコア」となっています。
どことなく、マイケル・ジアッキーノの「メダル・オブ・オナー」にオケの雰囲気が似てます。
但し、難点を言わせてもらうと、何故かこのスコアには打ち込みが入っている曲があるのです。
これじゃあ、まるでRCじゃん!という曲がちらほら。
「ジャジャジャジャ・・・」もちょっぴり入ってて残念。
第2次世界大戦モノに、打ち込みシンセパターンが入ったのはこれが初めてではないでしょうか。
すっげえ違和感。
フルオケの正統派戦争映画スコアに仕上げればよかったのに、このシンセパターンはいただけません。
このスコア、i-Tunesではテレンス・ブランチャードの他に、Fabian Alamazan、Kendrick Scottという名前がクレジットされているので、
さてはこいつらの仕業か?
演奏は、フィルムハーモニック・オーケストラ。
(なんだか、カバー演奏楽団みたいな名前だなあ)
「セントアンナ・・」は残念ながらダウンロードオンリーだったのですが、
今回はめでたくSonyからCDが発売されています。
スコア28曲に、当時のスタンダードが4曲収録されています。


ランキング参加中です
みなさんの応援ポチを励みに更新頑張ります(^o^)
よろしかったら、ポチッとクリックお願いします♪

  ↓
にほんブログ村 映画ブログ 映画音楽・サントラへ
にほんブログ村


本日の検索キーワード
Red Tails Original Motion Picture Soundtrack - 1. Opening Titles HD
Red Tails (2012) - Official Trailer [HD]


Red Tails/Soundtrack

¥1,122
Amazon.co.jp

AD
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

テーマ:
$サウンドトラック秘宝館



IL DIO SERPENTE
監督:ピエロ・ヴィヴァレッリ
音楽:アウグスト・マルテリ
主演:ナディア・カッシーニ、ベリル・カニンガム、セルジオ・トラモンティ、ガレアゾ・ベンティ
1970年 イタリア映画


今日は、パチモン・エマニエルのご紹介。
といっても、実はこの作品の方がエマニエルより先に製作されてます。
てことは、この映画は「エマニエル」につながる南国ものソフトエロ映画のハシリってことか?
監督は、「ブラック・デカメロン」を手がけた・・・といっても誰も知らないか、
「続・荒野の用心棒」の脚本を手がけたピエロ・ヴィヴァレッリ。
だからどうしたという感じですが、ジャンゴの脚本手がけようが、イタリア人がこの手の
エロ映画を撮ると、どれもパチモン・エマニエルになってしまいます。
ストーリーは、全然たいしたことなくて、若い娘が南国で何人かの白人男性と合体するのですが、
どうも現地の黒人のお兄さんが気になってしょうがないみたいな感じで、
現地人のゾンビっぽい踊りに参加したらトランス状態になっちゃって、お○ぱい丸出しでのたうち回るのですが、
なんかニシキヘビが体をウネウネするイメージとその黒人のおにいさんがオーバーラップしたりして・・・、
最後にはその黒人お兄さんとも合体する・・・・・というひでえお話。
まあ、僕も字幕なしで観たので、細かいところは違ってるかも知れません。
このように本編はどうでもいい感じです。
ヒロインのナディア・カッシーニは、
マイケル・ケインの「PULP 悪の紳士録」や、ジョン・バリーがスコアを担当したパチモンマカロニSF「スタークラッシュ」にも出ているようです。
ついでに、シンガーとしてもアルバムを何枚か出しているようです。
よくあるフレンチ・ウィスパー系(笑)の歌です。

 こんなの出してました。
     ↓
$サウンドトラック秘宝館



音楽は、アウグスト・マルテッリ。
多作な人なのですが、日本公開作品が少ないのと、変名で活動していたらしいので、
手がけた作品の具体的な数は分かりません。
この映画、本編はたわいもないパチモン・エマニエルなのですが、
この手の作品によくあることで、サントラがかなり気持ちいい。
悪く言えばダラ~ンとした、よく言えばノスタルジックなテーマ曲が、
クサいメロディと相まって、インチキ・グルーヴ感をプンプンさせてます。
劇伴も、南国風味やラウンジ色が満載で、アコギのイントロからシタール、フルートが絡むヘンテコ・ラテン・グルーヴなど、なかなかカッコいい。
とはいえ、シタールを乱暴にジャーン!て鳴らしたりして・・・・使い方間違ってないか?
その他、南国でもアフリカでもどっちのBGMでもいけそうな汎用性の高い、
リズム主体のボコボコ音楽が入っています。
最近、デパートやショップのBGMでアフリカンなインスト・チューン(多分クラブ系のミュージックだと思うけど)が
が流れていると、どうしてもイタリアン・パチモン・エロ映画のことを思い出してしまいます。
ジャケは黒字のバックに蛇をあしらったロゴで、この手の作品にしてはデザイン性が高いのですが、
どうしても「エスピオナージ」のサントラのイメージとかぶっちゃって困ります。
(実は、リスナーが「エスピオナージ」と間違えて買うのを期待してたりして・・・わざとか?)
サントラCDは、これまで伊Cinevoxレーベルから2回発売されていますが、
2008年に発売された黒ジャケのものがコンプリート・エディションでお買い得。
リマスターした上に、ボーナス・トラックが13曲も追加されて約70分収録されています。
ちなみに、イタリア盤のオリジナルLPは、全裸で仁王立ちする黒人おにいさんの後ろ姿と同じく全裸のヒロインが対面してるシーンなのですが、
お姉さんアンダー○○が写っちゃってます。
当時の日本では、このLP発売出来なかっただろうなあ。
  これ
  ↓
(削除されるかも知れないので、興味のある方はお早めにどうぞ)
$サウンドトラック秘宝館

これ、カメラの向きが反対だったら大変なことになってただろうなあ。




本日の検索キーワード
Djamballa - Fausto Papetti (soundtrack di "Il Dio Serpente" con Nadia Cassini 1970)
Augusto Martelli - Il Dio Serpente
Augusto Martelli - 06 - Siempre cantando


ランキング参加中です
みなさんの応援ポチを励みに更新頑張ります(^o^)
よろしかったら、ポチッとクリックお願いします♪

  ↓
にほんブログ村 映画ブログ 映画音楽・サントラへ
にほんブログ村


Il Dio Serpente/Augusto Martelli

¥2,423
Amazon.co.jp

Il Dio serpente/Augusto Martelli

¥1,731
Amazon.co.jp

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:
$サウンドトラック秘宝館



JOHN CARPENTER'S THE WARD
監督:ジョン・カーペンター
音楽:マーク・キリアン
出演:アンバー・ハード、メイミー・ガマー、ダニエル・パナベイカー、ローラ=リー、リンジー・フォンセカ、ミカ・ブーレム、ジャレッド・ハリス
2010年 アメリカ映画


「ゴースト・オブ・マーズ」以来、10年振りとなるジョン・カーペンターの新作。
ということでワクワクしながらDVDを借りたのですが・・・・・・。
ショ、ショボい(+o+)
もうじいさんだから、かつてのエネルギーは残って無いのかなあ。
「ゴースト・オブ・マーズ」の問答無用のメチャクチャぶりに次回作を大いに期待したのですが、
これはヒドい。
放火容疑で逮捕され精神病院に収容された女の子が、監禁病棟で体験する恐怖を描いた作品なのですが、観てる途中で結末が予想できちゃうお粗末さ。
映画をたくさん観てる人なら、容易に想像できちゃうドンデン返し。
全然、驚かない。あ~、やっぱりね、ガクン、という感じで終わります。
精神病院の監禁病棟が舞台なので、出演者は少ないのですが、
出てくるのはそこで入院している4人の若い女の子が中心。
なんか、とりあえず可愛い子集めましたって感じで、ジョン・カーペンターって、ロリコンだったっけ。
正直言って、つまんない。
わざわざ、ジョン・カーペンターに撮らせる必要性があったのか、
あまりにベタで使い古されたホラーの小品。
こんな映画が、B級ホラーの巨匠の最後っ屁になってしまうのでしょうか。
残念だなあ。
なんだか、僕が若い頃熱狂したホラー界の巨匠たちの最新作はことごとく失敗作ばかり。
ダリオ・アルジェントの「サスペリア・テルザ」も脚本が破綻してたし、ジョージ・A・ロメロも「ランド・オブ・ザ・デッド」がMAXで、その後続けて2本出た「(なんとか)・オブ・ザ・デッド」(タイトルも忘れた)は全然ダメだったし。
これじゃあ、アルジェントの新作「ドラキュラ」も推して知るべしだなあ。



音楽は、「ツォツィ」などを手がけた新進の作曲家マーク・キリアン。
音楽まで他人に任せちゃったりして、もう全然元気無いないんだろうなあ、監督。
一応、マーク・キリアンもカーペンター節を意識したような音作りに気を配っているようなところがあって、オルゴールっぽいシンセや、ベンベン・シーケンサーも、控えめですが出てきます。
でも、全体的にあまり特筆すべきものはありません。
テーマ曲は、女性ソプラノがリードを取る定番の流麗系ホラー・サウンド。
ゆったりと流れるようなテンポの美しい曲ですが、
これから起こる恐怖の数々を予感させるような不穏なメロが介在しているという、
ホラー・テーマの王道を行く曲調です。
でも、この女性ソプラノ、個人的には嫌味な感じがして好きになれないなあ。
劇伴は、突然、「ジャーン!」とかショッキングな衝撃音が入ってたりするので、
中年のおっさんには体に悪い。
取り立てて特色の無い今風のスコアが続く内容で、
テーマ曲にも魅力が無いので、持っててもしょうがないかなあと思ったり。
まあ、巨匠のサントラ・コレクションの1枚として、とりあえず持ってるだけという感じになりそうです。


本日の検索キーワード
The ward john carpenter soundtrack score 1 opening titles


ランキング参加中です
みなさんの応援ポチを励みに更新頑張ります(^o^)
よろしかったら、ポチッとクリックお願いします♪

  ↓
にほんブログ村 映画ブログ 映画音楽・サントラへ
にほんブログ村


Ward/Soundtrack

¥1,515
Amazon.co.jp

ザ・ウォード 監禁病棟 [Blu-ray]/アンバー・ハード,メイミー・ガマー,ダニエル・パナベイカー

¥4,935
Amazon.co.jp

ザ・ウォード 監禁病棟 [DVD]/アンバー・ハード,メイミー・ガマー,ダニエル・パナベイカー

¥3,990
Amazon.co.jp

いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

テーマ:



$サウンドトラック秘宝館




※今夜は過去記事で失礼します(^_^;)m(_ _)m


ELECTRA GLIDE IN BLUE
監督: ジェームズ・ウィリアム・ガルシオ
音楽: ジェームズ・ウィリアム・ガルシオ
出演: ロバート・ブレイク、ビリー・グリーン・ブッシュ、ローヤル・ダーノ、ミッチェル・ライアン、ジャニーン・ライリー 、エリシャ・クック
1973年 アメリカ映画





ブラス・ロック・バンド「シカゴ」のプロデューサーとして知られた、ジェームズ・ウィリアム・ガルシオが作ったアメリカン・ニュー・シネマの隠れた傑作。
殺人課の刑事になることを夢見る白バイ隊員が、田舎町で起こる殺人事件を解明したことを転機に人生が大きく変わっていく姿を描いています。
まあ後味は決していいとは言えない映画ですが、なんともやるせない余韻が残る印象的な作品です。
オープニングとラストのロング・ショットがすごくイイ絵になっています。
主演のロバート・ブレイクは「ツイン・ピークス」にも出ていた小柄でストレンジな風合いのある怪優(^_^;)。
タイトルの「エレクトラ・グライド」というのは当時のハーレー・ダヴィッドソン社製の最新型のオートバイのことだそうです。
劇中の白バイがそれで、1200ccで最高時速180㎞が軽く出るバイクだったそうです。






音楽は、監督のジェームズ・ウィリアム・ガルシオが担当。
当時彼がプロデュースしたブラス・ロック・バンド「シカゴ」のメンバーが演奏に参加しています。
このサントラは、当時「シカゴ」のレギュラー・アルバムを制作する傍ら、
半ば片手間で演奏されたようですが、完成度はかなり高いです。
ガルシオが書いた曲をジミー・ハスケルがアレンジして、ジミー・ボンド等のジャズ・プレイヤーも参加しています。
監督自身が作曲した曲なので、各シーンとの相性は抜群で、とても印象的な使われ方をします。
シカゴのメンバーは本編にも出演しており、甘いボーカルで今では世界のAORファンを魅了するピーター・セテラなどはヒッピーの親分で出ています(^_^;)
サントラ盤はLP時代にはアメリカで発売されたものを、日本で直輸入盤として発売しています。
その後、ずっと未CD化だったのですが、2006年発売の日本版DVDに初回限定生産特典としてサントラCDが収録されました。
ラストを飾る8分にわたる「テル・ミー」は、シカゴのメンバーが演奏し、テリー・キャスがVocalをとっています。
このサントラがレギュラーで発売されないのが残念です。
特に70年代シカゴのファンの方は必携のアルバムではないでしょうか。
(デヴィッド・フォスターが絡んでからのシカゴが好きな方にはちょっと泥臭いかも・・・)





・・・・と、ここまでが過去記事。
このサントラ、ブラス・ロック・バンド「シカゴ」の面々が参加したクオリティの高いアルバムなので、
いつかまともな形でCDが出ればいいのにと思っていたのですが、
遂にスペインのQurtetレーベルから限定1000枚ながらCD単独で発売されました。
ジャケはLPのデザインは使用せず、ポスターのデザインを採用したようです。
ボーナス・トラックは収録されていませんが、聴き応えのあるアルバムなので
興味のある方は是非どうぞ。




今日の検索キーワード
James William Guercio - Prelude from Electra Glide In Blue


ランキング参加中です
みなさんの応援ポチを励みに更新頑張ります(^o^)
よろしかったら、ポチッとクリックお願いします♪

  ↓
にほんブログ村 映画ブログ 映画音楽・サントラへ
にほんブログ村






グライド・イン・ブルー コレクターズ・エディション (完全初回限定生産) [DVD]/ロバート・ブレイク,ビリー・グリーン・ブッシュ,ロイヤル・ダーノ

¥4,935
Amazon.co.jp

グライド・イン・ブルー [DVD]/ロバート・ブレイク

¥3,990
Amazon.co.jp

いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。