サウンドトラック秘宝館

スコア盤を中心に紹介する、ちょっと(ちょっとじゃないかf^_^;))マニアックなサントラレビューです。


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CAPTAIN AMERICA: THE FIRST AVENGER
監督: ジョー・ジョンストン
音楽: アラン・シルヴェストリ
出演: クリス・エヴァンス、トミー・リー・ジョーンズ、ヒューゴ・ウィーヴィング、ヘイリー・アトウェル、セバスチャン・スタン、ドミニク・クーパー、トビー・ジョーンズ、サミュエル・L・ジャクソン
2011年 アメリカ映画


いよいよ来年に迫った「アベンジャーズ」の公開を前に、アベンジャーズ・チームの残り最後の1人、「キャプテン・アメリカ」の誕生を描いた作品です。
これで、「アイアンマン」、「ハルク」、「マイティ・ソー」と「キャプテン・アメリカ」、すべて揃ったことになります。
今回は「キャプテン・アメリカ」の誕生を描いているので、さらっと流したような印象がありますが、
そこそこ面白かった。
3Dはさほど効果を出していないような気がしました。
ただ、劇中で1カ所ほどキャプテンの盾がこっちに飛んで来そうな錯覚を覚えて、無意識で身構えてしまったシーンがありました。
ストーリーは、第二次世界大戦中のアメリカで、虚弱体質のため徴兵検査でことごとく失格する
愛国青年が、軍のスーパーソルジャー計画の被験者となった結果、
超人的な肉体を持つキャプテン・アメリカに変身、ナチスの秘密組織ヒドラの世界征服の野望に立ち向かう・・・・というマンガチックなお話。
あ、コミックだからマンガチックで当たり前か(^^;)
クリス・エヴァンスのもやし君VFXがスゴい。ほんと良く出来てるなあ。
来年公開の「アベンジャー」の布石ということからだと思いますが、
なんと今回は、エンド・クレジットの後に「予告編」が付いています。
でも、「予告編」は余計かなあ。
時代背景が第二次世界大戦なので、当時の戦車や車両が大挙出てくるのかなあと思っていたら、
ヒドラが製造した空想のハイパー兵器ばかり出てきてガッカリ。
ステルス爆撃機みたいなのが出てきたり、装甲車の主砲が青白いビームだもんなあ。
こりゃガッカリだ。
なお、ヒドラ部隊が両手を上に挙げて「ハイル、ヒドラ!!」とやるシーンは思わず噴飯ものです。




音楽は、この手のヒーローものには適任のアラン・シルヴェストリ。
最近はこの人も、RCみたいな打ち込みベースの味気ないスコアが増えてましたが、
今回はなんとかオケ中心のオーソドックスなスコアで一安心。
まあ、第二次世界大戦が舞台なのに、RCの「ジャジャジャジャ」や「打ち込み」じゃあ締まらないもんね。
一応、ミリタリー調のスネアもちょっぴりですが出てきて、雰囲気を盛り上げます。
肝心のテーマは、1回聴けば彼の作品とわかるモチーフが使われていて、
やや「燃え」します。
でも、贅沢を言えば、昔ほどメロに強烈なインパクトが無いので、派手に鳴ってる割に「燃え」度が低い。
メロさえしっかりしていれば、これ以上派手に鳴らさなくても十分「劇燃え」するのですが・・・・。
もう少しで痒いところに手が届くのに、違う所を掻いてもらってる感じがします。
さらにそれを増長するのが、テーマの収録時間の短さ。
この短さはあんまりだ。
サントラに26曲も入っているなら、エンド・タイトルちゃんと入れて欲しいものです。
シルヴェストリのスコアの他に、ディズニー映画でお馴染みアラン・メンケンが作曲した歌モノが入っています。
でも、個人的にはアラン・メンケン苦手なので、これは収録しなくても良かったのにと思っちゃいます。


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おっと、これはカンケイなかった

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・・・・今夜は過去記事の再編集版です。

BATTLESTAR GALACTICA
監督: リチャード・A・コーラ
音楽: スチュー・フィリップス、グレン・A・ラーソン
出演: リチャード・ハッチ、ダーク・ベネディクト、ローン・グリーン、ハーバート・ジェファーソン・Jr、ジョン・コリコス、マレン・ジェンセン、ローレッタ・スパング、テリー・カーター、ジェーン・シーモア
1978年 アメリカ映画


「ナイトライダー」のグレン・A・ラーソン製作によるSFTVシリーズ。
日本では、TVシリーズのパイロット版を編集したものが劇場公開されました。
劇場公開に際して「センサラウンド」という音響効果が採用されていたので、
劇場で鑑賞された方は、当時としては豪華な音響に圧倒されたことでしょう。
特殊効果がジョン・ダイクストラなので、当時としてはお茶の間で「スター・ウォーズ」並み(に当時は思えた・・・)のスペース・バトルを堪能出来て
子供心に大満足でした。
毎週日曜の夜8時から何回かTVで放送されましたが、
結構日テレの方でオリジナルをいじって再編集してたという噂があります。
エピソードも全部は放映されなかったようなので、
オリジナルのコンプリートDVDボックスを是非一度観てみたいと思ってます。
ストーリーは、機械人間サイロンの攻撃により、住んでた惑星を追われることになった人類が宇宙空母ギャラクティカを中心とした大船団で地球を目指して航海に出る・・・・というようなお話です。
サイロンは全身がアルミ合金で出来てるようなキンキラキンの格好で、当時としてはかなりインパクトがありました。
TVとしては破格の巨費を投じて製作されただけあって、サイロンとの交戦シーンはなかなかの大迫力(だったような気がします)。
「スター・トレック」に比べると、ドラマ部分はさすがに見劣りしますが、
当時はワクワクしながら観た覚えがあります。
「特攻野郎Aチーム」のダーク・ベネディクトや、ボンド・ガールのジェーン・シーモアなんかも出ていました。
後にリメイク「Galactica/ギャラクティカ」がTVシリーズとして製作され、人気を博しています。



音楽は、スチュー・フィリップスとグレン・A・ラーソン。
製作者も兼ねるグレン・A・ラーソンは、「ナイトライダー」のスコアの時も作曲に携わってような気がします。
この映画はなんといっても、カッコいいメイン・タイトルに尽きます。
TVのSFシリーズにしては、スケールの大きなテーマ曲に「燃え」ます。
その分、劇伴との落差が大きく、アルバムを通して聴くとメイン・タイトルだけが突出してるのが目立ちます。
スコアの他に、「スペース・エンジェルス(Marti McCall、Carolyn Willis、Myrna Matthewsの3人)」という女性グループが歌うディスコ・チューン、
「It's Love Love Love」が収録されてました。
ジョルジョ・モロダーみたいな「プ~ン、プ~ン」っていうS.E.が入るのが笑えます。
サントラはパイロット版のスコアを収録したものがこれまで何度かCD化されていて、
ドイツのEDELレーベルからLPと同じ内容のものが出た後に、
米Geffenレーベルから25周年盤として、スコア全体にエコーがかかったようなミックスを施した上に、
テーマのディスコバージョン(なんかミーコみたいだ)を追加収録した盤が発売されています。
米Vareseからも、ロイヤル・スコティッシュ・オーケストラの演奏によるスコア盤CDが出てたことがあります。
そして、極めつけは米SuperTrax(だったっけなあ)から出たプロモ盤CD4枚組。
シリーズ全体のスコアに加えて、続編にあたる(のかな?)「Galactica 1980」のスコアを収録した豪華版です。
実は結構人気があるんですね、このシリーズ。




・・・とここまでが過去記事。
さらに、米Intrada Special Collectionシリーズから、またまたCD化されています。
上記SuperTrax盤のばら売りという噂もありますが、どうもちょっとずつ違うようです。
(まあ、僕の言うことですので、いちいち収録曲1曲1曲確認した訳ではありませんので
あまり鵜呑みにしないようにしましょう(^^;))

こちらは、現在までにVol.2まで出ています。

これと・・・
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これ
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Vol.1は劇場版に編集される前の3時間パイロット版のサントラで全42曲入りの限定3000枚。
(「It's Love Love Love」は未収録)
Vol.2は「Lost Planet Of The Gods」と「Gun On Ice Planet Zero」の2つのエピソードのスコアが収録された限定1500枚のもの。
こちらの方は2枚組でしたが、さっさと完売してしまいました。
そのうちVol.3が出ると思いますが、個人的にはVol.1を持っていれば十分かと・・・。






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BUCK ROGERS IN THE 25TH CENTURY
監督: ダン・ホラー
音楽: スチュー・フィリップス
出演: ギル・ジェラード、エリン・グレイ、パメラ・ヘンズリー、ヘンリー・シルヴァ、ジョセフ・ワイズマン、ティム・オコナー
1979年 アメリカ映画

「宇宙空母ギャラクティカ」でちょっとコケちゃった製作者グレン・A・ラーソンが、次に題材に選んだアメコミ・ヒーローもの。
ストーリーは、冷凍睡眠に入った主人公が、機械の故障で500年眠り続けた末に解凍されて、
未来世界で宇宙飛行士として活躍する・・・・・みたいなお話です。
なんだか「フラッシュ・ゴードン」の親戚みたいな設定ですが、いかにもTVムービーな安っぽいSFXがトホホな作品。
チープでいかにも着ぐるみなロボットがご愛嬌。
もともとアメコミが原作なので、SFXは安っぽくてもヒーローものとしてさっくり観れるところがいかにもTVムービーらしい。
劇場公開の話もあったようですが、なぜか取りやめになって、
水曜ロードショーだったか日曜洋画劇場だったかで放映されちゃいました。
その後、TVシリーズとしても3年間に渡って放映されました。
でも、僕の地元ではTVシリーズは観た覚えが無いなあ。



音楽は、「宇宙空母ギャラクティカ」と同じくスチュー・フィリップス。
この人は、なかなかキャッチーなメロを書く人で、「宇宙空母・・・・・」もそうでしたが、
本作もヒーローものとして、しっかりしたメロを持ったテーマ曲を提供しています。
・・・・とは言うものの、オケが小編成なので、チープさ加減がやっぱりTVムービー・スコアの領域を出ない演奏になっています。
劇伴の中には、ピコピコ・シンセを使ったシンセサイザー・ミュージックもあって結構楽しめます。
一応、テーマ・モチーフを使った主題歌もあって、キップ・レノンが歌っています。
これがなかなかAORな仕上がりの歌で、スチュー・フィリップスが作ったとは思えない出来映え。
AOR系のソングライターが誰か協力してそうです。
サントラは、Intrada Special Collectionシリーズから限定盤でCDが出ています。
もう発売されてから何年も経つのですが、いまだに残っているようです。
キャッチーなメロの佳作なので、この手のSFが好きな方は買って損はないかと思います。
ただ、チープなのでそれを承知でお聴きになることをオススメします。


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STAKE LAND
監督: ジム・マイクル
音楽:ジェフ・グレイス
出演: ニック・ダミチ、コナー・パオロ、マイケル・セルヴェリス、ショーン・ネルソン、ケリー・マクギリス、ダニエル・ハリス
2010年 アメリカ映画

今夜は久々に最近の作品を紹介。
といっても、本邦劇場未公開ホラー(メジャーな作品でなくてスミマセン(^^;))
ロードムービー調の終末ヴァンパイア映画です。
未公開ホラーなのであまり期待せずに観たのですが、これが意外に良かった。
トロント国際映画祭でも絶賛されたとか、されなかったとか。
人類の大半が死に絶え、ヴァンパイアだらけになった世界が舞台で、
生き残った少年らが平和に暮らせる安住の地を求めて旅をする・・・というお話。
少年を助け一緒に旅をするアウトローのおっさんがカッコええ。
トム・サビーニとハーベイ・カイテルを足して2で割ったような風貌のオヤジが
少年に生きる術を教えながら、ヴァンパイアと邪教集団の両方からの追撃をかわして旅を続けます。
B級ホラーのくせに、かなり作り込まれた印象を受けます。
唐突に終わるラストには、若干疑問を覚えますが、トータルではよく出来た作品だと思います。
ホラー・ファンにはお馴染み、本家「ハロウィン4」やロブ・ゾンビ版「ハロウィン」シリーズに出てたダニエル・ハリスが出てきます。
そして、この映画で一番ビックリしたのが、ケリー・マクギリス。
クレジット観るまで全然分かりませんでした。

「トップガン」のヒロインが・・・

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こんな、ことに・・・


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あ・・・・間違えた




こんなおばさんになってしまってました。

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年月とはなんと残酷な・・・・。



音楽は、ジェフ・グレイスという人。
未公開映画ばかり担当しています。
スコアは、ストリングス中心の感傷的なメロにエレキ・ギターのアルペジオがフィーチャーされたり
ゆったりしたピアノのソロがあったり、ホラーらしからぬ曲が多いという印象です。
ギターの音色が、ネオアコ風のものまであります。
全体的に淡々とした作風の曲が意外に多く、ロードムービーのスコアといった方がしっくりくるかも知れません。
ただ、サスペンスフルなホラースコアも無いわけではなく、
力強いパーカッシヴな音がスコア全体にメリハリを付けています。
マイナーな人ですが、ストリングスが演奏するメロがしっかりしているのでこの先の活躍が楽しみです。
サントラは、マイナーな作曲家の作品を精力的に?発売しているMovie Score Mediaレーベルから発売されています。
(オリジナルはスウェーデンのScreamworks Records?)
サントラのジャケがなかなかイカシてます。


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EVA NERA
監督: ジョー・ダマト
音楽: ピエロ・ウミリアーニ
出演: ラウラ・ジェムサー、ジャック・パランス、ガブリエル・ティンティ、ミシェル・スターク、ジギー・ザンガー、グイド・マリオッティ
1976年 イタリア映画


またまたパチモン・イタリアン・ムービーシリーズです。
昨日のラウラ・ジェムサーつながりで、今夜はエロです。
「エマニュエル夫人」のヒットにあやかって、商魂たくましくイタリア映画界が放った亜流エマニュエル「黒いエマニュエル」シリーズの1本。
今回も主演は、うちのブログではすっかりお馴染み、ラウラ・ジェムサー。
香港の蛇使いヌ○ドダンサーに扮してます。
大蛇を体に絡ませちゃったりして、渾身の演技を見せます。
監督のジョー・ダマトは、ブラック・エマニュエル・シリーズの、いわば生みの親。
監督だけでなく、脚本まで手がけています。
ちなみにこの人、ざっと挙げただけでこんなに変名があって、どれが本名なのか分かりません。
アリステッド・マサセッシ、ケヴィン・マンキューゾ、サラ・アスプルーン、ジョン・シャドー、スティーヴ・ベンソン、ダニエル・デイヴィス、ダリオ・ドナッティ等々・・・・。
今回の黒いエマニュエルは、香港に行っちゃいます。
あれれ? 香港というと本家「続・エマニュエル夫人」と一緒じゃなかったっけ?
今回はエロは比較的控えめです。
ジャック・パランスなんてビッグネーム(笑)を無理して呼んでたせいで、ジョー・ダマト、ちょっとビビッて遠慮したか。




音楽は、ピエロ・ウミリアーニ。
この映画、サントラ盤が存在しないという話なのですが、
いくつかの曲は、同じくピエロ・ウミリアーニがスコアを担当した「世界秘境地帯を行く 続・快楽と神秘」のサントラから
引用されているという噂があります。
確認したわけではありませんが、本作もジャジーでクールなウミリアーニのスコアがいろいろと聴けるので、
前記サントラの中のグルーヴィーなジャズ・チューンやボサノバ調のスコアが使われた可能性はあるのではないかと思います。
ただ、「世界秘境・・・・」はアフリカンなサウンドやモロにラテン調な曲も入っていたので、丸ごと使われたわけではないのでしょう。
個人的には、「世界秘境・・・」からのスコアも織り交ぜてもよいので、是非単独で本作のサントラを発売してもらいたいと思います。
パチモン・エマニュエル・シリーズって、限定盤の登場で結構サントラが充実してきているので、
この勢いでシリーズ全作サントラ化して欲しいなあ。
限定盤でいいので、BEATレーベルとか出してくれないかなあ。
でも、500枚でも余るだろうなあ。
・・・・デジパックはやめて欲しいけど。


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