サウンドトラック秘宝館

スコア盤を中心に紹介する、ちょっと(ちょっとじゃないかf^_^;))マニアックなサントラレビューです。


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UNA LUCERTOLA CON LA PELLE DI DONNA
監督: ルチオ・フルチ
音楽: エンニオ・モリコーネ
出演: フロリンダ・ボルカン、スタンリー・ベイカー、ジャン・ソレル、アルベルト・デ・メンドーサ、シルヴィア・モンティ、アニタ・ストリンドバーグ、マイク・ケネディ、ジョルジュ・リゴー
1971年 イタリア/フランス/スペイン映画



久々のジャーロものです。(最近では「ジャッロ」という人が多いようですが、僕はこの言い方に慣れているもので・・・・)
マカロニ・ゾンビ・ホラーの帝王ルチオ・フルチが「女の秘めごと」(1969年)に続いて放った未公開ジャーロの傑作です。
全編に渡って悪夢と現実が交錯する幻想的なミステリーで、これが後にパチモン・ゾンビ映画を量産したフルチ監督の作品とは思えません。
あえて共通点を上げるなら、特殊効果がお馴染みカルロ・ランバルディで、
手抜き一切無しのゴア・メイクが出てくることくらいでしょうか。
ストーリーは、毎晩隣の家の美女とレズってる夢ばかり見てしまうヒロインが、悩んで精神科医に相談しますが、
おそらく実際に毎晩乱○パーティをやってる隣保の騒音が、
最近夫とご無沙汰なヒロインにそんな欲求不満な夢を見させているのだろうと診断します。
しかし、ある日、夢の中でヒロインがは隣人をナイフで刺し殺す夢を見てしまいます。
すると次の日、本当に隣人が殺されてしまいます。
そして、殺人現場には夢でヒロインが来ていた毛皮のコートとヒロインの指紋がついたナイフが・・・。
ヒロインは殺人事件の犯人なのか・・・・・というお話です。
ストーリーが二転三転して、一体誰が真犯人なのか・・・謎解きの要素が強く、ラストは衝撃の真実が待っています。
悪夢のシーンの出来がいいなあと思っていたら、美術担当は、ヴィスコンティ作品やオペラの舞台美術を手がけていた人だそうです。
劇中、画面2分割のスプリット・スクリーンまで使っちゃって、フルチ先生なかなかやるじゃんと思わせる1本です。



音楽は、名匠エンニオ・モリコーネ。
幻想的でミステリアスな本編を見事にサポートした巨匠の仕事はさすがです。
特に、エッダのスキャットをフィーチャーした幻想的で甘美なテーマ曲は涙ものです。
ほんと素晴らしい。劇場未公開でなかったら、このテーマも日本でもっと有名になっていたことでしょう。
劇伴は、口笛や、オルガン、ピアノをフィーチャーしたお馴染みの雰囲気満載のまったりチューンが満載です。
スリラーですが、あんまり過激なサスペンススコアは入っていません。
サスペンススコアもどっちかといえばブキミ系で、派手派手しいものはありません。
あと、乱○パーティのシーンもあってLSDが出てくるのでサイケなインスト・ロックも入っています。
サントラはかつて単独でCDが出ていましたが、残念ながら現在は廃盤になっています。
今は「わたしは目撃者」、「冷酷なる瞳」のサントラとセットになった3枚組BOXCD「Ennio Morricone:Fear」が入手可能です。
CD化の際に追加されたボーナス・トラックもそのまま収録してあって、
3作品ともアルバム1枚まるごと入っているので、単独盤を買うよりお得かも知れません。



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MR.MAJESTYK
監督:リチャード・フライシャー
音楽:チャールズ・バーンスタイン
主演:チャールズ・ブロンソン、アル・レッティエリ、リンダ・クリスタル、リー・パーセル、ポール・コスロ、アレハンドロ・レイ、テイラー・ラシャー
1974年アメリカ映画


「トラ!トラ!トラ!」のリチャード・フライシャー監督とブロンソンが初めてタッグを組んだ70年代アク
ション。
この監督にしては小粒な題材が気になりますが、いかにも70年代アクション的な作風がなかなか面
白い。
ブロンソンが演じるのは、なんとスイカ農園のおっさん。
一応、元軍人で歴戦の勇士という背景があるのですが、「農場主」はプロンソン映画史上初のキャラ
ではないかと思います。
ストーリーは、スイカ農園を経営するおっさんが、農園の仕事を巡って町の無法者とトラブルになっ
て、
相手をねじ上げてしまったことで留置場へ入れられる羽目になります。
留置場では、さらに無法者一味の仲間である殺し屋まで怒らせてしまい、脱獄した殺し屋と無法者一味によって農場が襲撃されてしまいます。
丹精込めて作ったスイカの山を、なんとマシンガンで蜂の巣に・・・・。
「お、おらが育てたスイカを、よ、よくも~!!」
この侮辱的悪行に怒りがMAXの頑固一徹ブロンソンは、逆に一味を返り討ちにしてしまう・・・というお話です。
それにしても、本作でもブロンソンはカッコいいんだよなあ。
街では差別されてるメキシコ移民も分け隔てなく平等に自分の農場で雇ったり、
やることがいちいちカッチョいい。
でもなあ、たかがスイカ畑のことで、なにも農園のおっさんと無法者が血で血を洗うバイオレンスを繰り広げなくても‥‥と思うのですが・・・・。
それに、元はと言えばプロンソンの方にも少しは非があるのですが、大勢を殺戮しておいて
ラストは、何事も無かったかのように爽やかにヒロインと畑仕事に戻っていくプロンソンの
姿に呆然とします(^^;)
殺し屋を演じるのは、「ゲッタウェイ」でも執念深い殺し屋を演じ、パチモン・アクション「」では主人公
を演じたアル・レッティエリ。
本作でも、プロンソンを執拗に追いかけます。



音楽はチャールズ・バーンスタイン。
テーマ曲は、意外にも軽快なタッチで演奏される、カントリー・テイストを盛り込んだライトなポップ感覚のインスト。(今聴くとちょっとメロがクサイかも・・・)
生ギターとトミー・モーガンのハーモニカ、ホンキートンク調のピアノがフィーチャーされていて、
ウェスタンっぽい雰囲気もあります。
劇伴も概ねこの路線で構成されていて、テーマメロのバリエーションを中心にポップスやロック調の
曲まで飛び出します。
さらにメキシコの移民が出てくるので、マリアッチ風のトランペットチューンもあります。
すべて小編成のオケ(約30人くらい)で演奏されており、全体的にあっさりとした感じです。
主人公が農場のおっさんなので、あまり過激なアクション・スコアを期待するとガッカリします。
しかし、最近のスコアに比べるとしっかりメロのある曲としてそれぞれが成り立っており、
完成度は高いといえます。
公開当時、サントラは発売されませんでしたが、先日、めでたく米lntradaレーベルから限定1200枚
でCD化されました。
ただ残念なのは、音がモノラルなこと。
ステレオ音源が無かったのだと思いますが、マスタリングして擬似ステレオ化してもいいんじやないか
と思います。
限定盤では、そこまでお金をかけれないのかもしれませんが、
これだったら、たいていの映画はみんなフィルム音源からサントラ化して発売できるじやんと思ってし
まいます。


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THE TRANSPORTER 2
監督: ルイ・レテリエ
音楽: アレクサンドル・アザリア
出演: ジェイソン・ステイサム、アレッサンドロ・ガスマン、アンバー・ヴァレッタ、ケイト・ノタ、マシュー・モディーン、ジェイソン・フレミング、キース・デヴィッド、ハンター・クラリー
2005年 フランス/アメリカ映画


このところ、続いている続編サントラ・シリーズ



リュック・ベッソン製作・脚本によるフレンチ・カー・アクション&カンフー・ファイト映画の第2弾。
今、劇場ではこのシリーズの第3弾「トランスポーター3 アンリミテッド」が正に公開中です。
このシリーズ、寡黙でめっぽう強いクールな主人公をジェイソン・ステイサムが演じていますが、
このキャラを先に観ていたので、後で彼の「アドレナリン」でのハイテンションな演技を観たときに、
あまりのギャップに閉口してしまいました。
個人的には、「トランスポーター」のキャラの方が似合ってると思うけどなあ。
どんなブツでも必ず目的地に送り届けるプロの配達人フランクが主人公で、
前作ではマフィアの妨害でかなりのドンパチがありました。
今回は、なんとお金持ちの家の6歳の男の子を送迎するだけという、
お抱え運転手なんて平和な仕事を引き受けてます。
ところがこの男の子には驚くべき秘密が隠されていて、
冷酷な女殺し屋一味に男の子が誘拐されてしまい、
またまたフランクは卓越したドライヴ・テクニックとカンフーで男の子の救出に向かう・・・というお話。
今度の車はBMWからアウディに変わっています。
アウディの方が、ボディに上品な丸みがあって、僕としてはこっちの方が好きだなあ。
派手だけど雑なCGや荒唐無稽なアクションもあって、B級臭さもありますが、
もともとカス映画で慣れている僕はとても良くできたスカッと壮快アクション映画として楽しめました。


音楽は、前作のスタンリー・クラークからフランスのアレクサンドル・アザリアにバトンタッチ。
なかなか印象的で透明感のあるスコアを書く人で、適度にエレクトリックなオケスコアが
アクション映画にぴったりです。
本作のテーマ曲は、きれいなピアノのメロとストリングスが印象的なスコアです。
でも、このメロ、どっかで聴いたことがあるような気が・・・・・。
思い出せませんが、グレアム・レヴェルのスコアにこんな感じのが無かったかなあ。
ものすごくデジャヴなスコアです。
劇伴も派手なホーン・セクションやわりと明快なメロもあって、
ちょうどクレイグ・アームストロングに近い印象を受けます。
サントラは、現在出回っているCDについては歌モノ中心で、このうちスコアは4曲だけ。
かつてフランスでフルスコア盤が出てましたが、現在では廃盤で入手困難です。
  これ
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まあ、この4曲だけでもサントラ買う価値はあると僕は思います。
歌モノは、ロックにブレイクビーツにインダストリアルにヒップホップに様々ですが、
本編でそれなりに印象的な使われ方をしているので、
後で聴いて映像が浮かんでくるという上手い作りになっています。
ロブ・ゾンビ系のインダストリアル・バンド「Sin」が良かったし、
80年代のピコピコ・テイストが感じられる「Grand National」も捨てがたいなあ。
本編でクレイジーな女殺し屋を演じたケイト・ノタは、
実はスーパーモデルで自分で作詞作曲もするアーティスト。
ハードめな歌を2曲書き下ろして自分で歌ってます。
なお、同じくアレクサンドル・アザリアが手がける「トランスポーター3」のサントラは、
スコアが主体で歌モノは少しになっているので、期待してます。

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THE FINAL CONFLICT
監督: グラハム・ベイカー
音楽: ジェリー・ゴールドスミス
出演: サム・ニール、ロッサノ・ブラッツィ、ドン・ゴードン、メイソン・アダムス、リサ・ハーロウ
1981年 アメリカ映画


シリーズ3作目にして、一応の最終章。
(後に女の子を主人公にした「4」が製作されますが、あんまり評判が良くなかったのか、それ以降は続編が製作されていません。)
本作ではダミアンも30代のおっさんになっています。
設定では大企業の社長になっていて、駐英大使の座を狙うということになっています。
ダミアンが駐英大使の座を狙う理由は、イギリスでキリストの生まれ変わりが誕生しようとしていて、
これを抹殺するためという何とも説得力の無い理由付けになっています。
「2」で士官学校に入っているので、「3」ではてっきりエリート軍人になっていて、
悪魔の力で戦術核を自由に操れる設定にでもなっていて、人類滅亡の危機が迫っているのかと期待していたのですが・・・・・・。
ダミアンを倒すために、イタリアからロッサノ・ブラッツィ神父を始め7人の使徒がやってきますが、ことごとく返り討ちにあってしまいます。
ダミアンを倒す術はないのか・・と思われた矢先、なんともあっけない方法で倒されてしまいます。
アルマゲドンってたったこの程度なの?と拍子抜けすることこの上ない終わり方をします。
戦争映画で言えば、「連合軍対ドイツ軍が激突する大攻防戦!!」と宣伝しておいて、実は中身は分隊戦程度のコンバット仕様というところでしょうか。
製作総指揮にリチャード・ドナーの名前がありますが、この終わり方はないよなあ。
惑星配列とアルマゲドンを関連させた発想は良かったんだけどなあ。
のちに「1」がリメイクされましたが、「1」と大して内容の違わない「2」は飛ばして、「3」を撮り直して欲しいなあ。


音楽は、3作通じて巨匠ジェリー・ゴールドスミスが担当。
トホホな本編に比べて、スコアはシリーズ中、最高の盛り上がりを見せる壮大なオケスコア。
まず、オープニングを飾るメイン・タイトルは、冒頭から腹の底にグッとくる打楽器の重低音とコーラスが迫力満点。
「コナン・ザ・グレート」あたりのバーバリズムにも通じそうです。
テーマ・メロもまた印象的な新しいモチーフを持ってきており、手抜きの無い巨匠の仕事に感服します。
アクションっぽいスコアは少なめですが、「エイリアン」を彷彿とさせるストリングスがいかにもゴールドスミス。
どちらかといえば、静寂の中から恐怖がわき上がるというイメージの曲が多いようです。
そんな中で、殺戮シーンではシリーズを通じて同様なアプローチ(ストリングスがノイジーで派手なオケ+荘厳なコーラス)のスコアが付けられているので、統一感を感じます。 
指揮はライオネル・ニューマンが担当し、迫力の演奏はナショナル・フィルです。
サントラはかつて40分強収録したCDが発売されていましたが、
本作も後に長尺盤CDが発売されました。
長尺盤は約20分長い仕様になっており、ラストの力作「The Final Conflict」は倍の長さ(8分越え!)になっていて、
ほぼ完全な形で収録されていると思われます。
なお、「アヴェ・サターニ」は本作では使われていません。
(「2」のレビューで指摘を受けました。多分、「サターニ」が本当なんでしょうね。昔、ラジオで「サンターニ」って言ってたのを聴いてずっと「サンターニ」だと思っていました。)


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DAMIEN: OMEN II
監督: ドン・テイラー
音楽: ジェリー・ゴールドスミス
出演: ウィリアム・ホールデン、リー・グラント、ジョナサン・スコット・テイラー、ロバート・フォックスワース、レオ・マッカーン、ニコラス・プライアー、ランス・ヘンリクセン、エリザベス・シェパード
1978年 アメリカ映画


最近、パチモンを追求するあまり、メジャーな作品の続編って結構紹介し忘れてるなあと思い、
まず思いついたのが、何故か「オーメン2/ダミアン」。
この作品は、月曜ロードショーで観たのが最初でしたが、
前作からさらにパワーアップした映像に、当時、中学生ながらトラウマになってしまいました。
前作で生き残ったダミアン・ソーンが、叔父夫婦に引き取られ、
13歳に成長し陸軍士官学校へ入り、軍人への道を歩み始めます。
ここでまた、ダミアンの秘密を知った人たちが次々と謎の死を遂げていきます。
最初の餌食は、前作でダミアンの父にダミアンの息の根を止めるための短剣を手渡したブーゲンハーゲン。
遺跡ごと砂の中に生き埋めにされてしまいます。
次々と人が殺されていきますが、一番の衝撃はエレベーターで黒人の研究者が殺されるシーン。
あまりに有名な(でもないか(^^;))、エレベーターでの胴チョンパの衝撃は今も忘れられません。
前作は首チョンパだったので、今度はさらにエスカレートをということで胴体輪切りだったのでしょう。
今ならCGでも簡単に出来るのでしょうが、本作でも生々しいアナログな特殊メイクがグロです。
ちなみに「3」では、人体が縦に真っ二つなったりでもするのだろうかと想像してたら、
ショットガンで頭吹っ飛ばすシーンくらいしかありませんでした。
この映画では、ダミアンの周りには複数の取り巻きがいることが判明します。
そのうちの一人、士官学校の教官ランス・ヘンリクセン。
このころからなんとなくヤバい雰囲気を醸し出していました。
しかし、ダミアンは父がグレゴリー・ペックで、叔父さんがウィリアム・ホールデンとは・・・。
「ナバロンの要塞」と「戦場にかける橋」だな、こりゃ。


音楽は、シリーズ3作目まで続けて担当するジェリー・ゴールドスミス。
本作は、前作の「アヴェ・サンターニ」をさらにパワーアップしてノリを出したヘヴィ・メタルなメイン・タイトルに耳を奪われます。
この怒濤の勢いはスゴいです。
歌詞は同じで歌メロはを替えて、バックにフルオケとシンセをかぶせた豪快なスコアが展開します。
まるでアクション映画のサントラを聴いているような錯覚を覚えます。
ホラー描写のスコアの恐怖感も一段とパワーアップしていて、ハーマンばりのストリングスを神経質にかき鳴らすフレーズと
混声合唱のブキミな音がベストマッチしていました。
全体的に「動」のスコアで、70年代後期ゴールドスミスの傑作の一つと言えるでしょう。
サントラは、LP時代に発売されていたものは例によって再録盤だったようで、
後に完全盤CDが発売されたとき、正真正銘のフィルム音源のサウンドトラックが16曲も追加収録されました。
このCDはデラックス・エディションとしても日本でも、カジュアル・パブリッシャーズから発売されました。
でもなあ、デラックス・エディソンのジャケはなんとかならんかなあ。
せっかくカッコいいオリジナル・ジャケがあるんだから、こっち使えよなって思います。
しかし、アマゾンでまたしてもプレミアが・・・・(T_T)



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