サウンドトラック秘宝館

最近買ったサントラ、持ってるサントラなど、スコア盤を中心に紹介するサントラレビューです。


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mine

KING SOLOMON'S MINES
監督: J・リー・トンプソン
音楽: ジェリー・ゴールドスミス
出演: リチャード・チェンバレン、シャロン・ストーン、ハーバート・ロム、ジョン・リス=デイヴィス
1985年 アメリカ映画


・・・・・今夜は平日ですが、どうも寝付けないので過去記事に追加します。



過去にも何度となく映画化されてきた「アラン・クオーターメイン」の冒険ものの4度目?の映画化。
なにせ製作しているのが、メナハム・ゴーラン&ヨーラン・グローバスの2人。
B級路線まっしぐらのこの2人が手がけているので、作品のクオリティは推して知るべしって感じです。
インディ・ジョーンズの二番煎じという形で、80年代後期に突如として再映画化されたのは誰の目にも明らか。


監督はあの「ナバロンの要塞」を手がけた巨匠J・リー・トンプソンですが、かつての手腕はどこへやら。
この作品以後、この監督は89年に没するまでブロンソン映画ばっかり撮ることになります。
木の上で逆さづりで生活する部族が出てて来たのには笑いました。

あんな部族ほんとにいるのかなあ。
しかし、この邦題もなんとかならなかったのかなあ。
「ロマンシング・ストーン」にもあやかろうとしてますね。
せめてもの救いは若き日のまだすれてないシャロン・ストーンが観れることぐらいでしょうか。


音楽は、巨匠ジェリー・ゴールドスミス。
本作のもうひとつの救いがゴールドスミスの音楽。
こんな駄作なのに、サントラは3度目?のCD化です。
しかもボーナストラックを4曲も追加しての再登場です。
米INTRADAレーベルからの発売です。
さらにリマスターまでしてあるので、「デルタ・フォース」のサントラとカップリングになっていたMILAN盤に比べて格段に音質が向上しています。
80年代は元ネタとなるヒット作の音楽をジョン・ウィリアムズが担当していて、
その二番煎じ作品の音楽をジェリー・ゴールドスミスにオファーがいくというパターンがいくつか見られました。
「スーパーマン」と「スーパーガール」なんてのもそうですね。
だから、本策もなんとなく「インディ・ジョーンズ」風のテーマ曲です。
たぶん製作者側からの要請だったのでしょう。
でも、さすが巨匠、元ネタに雰囲気こそ似ていますが、
しっかりオリジナリティと出していました。
80年代のゴールドスミスはシンセを味付けに使う機会が増えていくのですが、
本作は当時としては珍しく怒涛のフル・オケによる演奏です。
音楽だけでも買いの1枚です。




・・・・・と、ここまでが過去記事。
年末も押し迫って、またまた再CD化です。
今回は、QUARTETレーベルからの発売です。
オリジナル音源のフルスコアに加えて、公開当時発売されたLP音源を2枚目に完全収録した2枚組。
かつてMILANレーベルから出ていたカップリング盤は曲数がカットされていたので、
このたびめでたく完全な形でCD化されることになります。
限定1000枚というの悲しいですが、現在Pre-Orderの段階です。
まだ持っていない方、過去の盤は持ってるけどLP音源の完全収録盤を聴いてみたい方、
そんな方々には是非おすすめする1枚です。
(な~んて、言いながら当の本人は過去発売のCD持ってるので、
 もういい加減にしなければ・・・・と購入に二の足を踏んでいます。)



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QUARTETレーベルのHPはこちら







過去のINTRADA盤、2種類ですが・・・・どれもとんでもないプレミアがつけられています。
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King Solomon’s Mines/Jerry Goldsmith

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King Solomon’s Mines: Expanded Edition/ジェリー・ゴールドスミス

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LAST VEGAS
監督:ジョン・タートルトーブ
音楽:マーク・マザースボウ
出演:マイケル・ダグラス、ロバート・デ・ニーロ、モーガン・フリーマン、ケヴィン・クライン、メアリー・スティーンバージェン、ジェリー・フェレーラ、ロマニー・マルコ
2013年 アメリカ映画


マイケル・ダグラスをはじめ、すっかりじいさん役が増えた4人による大人のコメディ。
(関係ないけど、ケヴィン・クラインってフィービー・ケイツが奥さんという衝撃の事実。)
ストーリーは、マイケル・ダグラスが親子ほども年の離れた若い奥さんをもらうということで、
かつての親友4人が集まり、独身最後の夜にベガスでハメを外そうとしますが、
予約していたはずのホテルが満室になっていて途方に暮れます。
しかし、たまたま立ち寄ったカジノでじいさんたち大勝ちしたことから、
高級スイートに泊まれることになって・・・・というお話。
ロバート・デ・ニーロって、最近、精力的に映画出てるよなあ。
2013年は、この映画を含めて本邦公開作品に7本も出てる。
チンピラの兄ちゃんを懲らしめるために、ホテルのマネージャー?とグルになって
4人はマフィアの大物というウソついてビビらすところなんか、
ロバート・デ・ニーロは何もしなくても、それっぽく見えちゃうところが笑える。
監督は、「ナショナル・トレジャー」シリーズのジョン・タートルトープ。
あの手のトレジャー・ハンターものにはちょっと食傷気味なので、
どうなんだろと思いながら、半信半疑で鑑賞。
結果は、最近多い「老人ものコメディ」らしく、青春時代を思い出して元気出すじいさんたちが笑える、
微笑ましい1本になってました。



音楽は、僕のオススメ、マーク・マザーズボウ。
80年代アメリカのニューウェイヴ・バンドDEVOのメンバーとして知られる人ですが、
本作では、オルガンジャズっぽいスコアを披露してます。
ベガスのシーンでこれがかかると、まるで「オーシャンズ」シリーズです。
へ~、この人、この手の音も書けるんだと感心した次第。
器用だなあ。
コミカルなスコアのイメージが先行する傾向にありますが、
今回はピアノやギターが美しい優しいスコアもあります。
さらには、オーソドックスな劇伴もあったり、本格的なドラマ・スコアという趣です。
スコアの他に、劇中メアリー・スティーンバージェンが歌う(ほんとに歌ってる)ジャズが数曲織り交ぜてあります。
全25曲収録ですが、この人のスコアの特徴でぶつ切りスコア。
1分を切るスコアも結構あります。
裏を返せば、劇中実際に使われたスコアがオリジナルのまま収録されてるということかぁ。



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Last Vegas/Mark Mothersbaugh

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・・・・今日は、とりあえず過去記事に追加します。


TRANSFORMERS: AGE OF EXTINCTION
監督:マイケル・ベイ
音楽:スティーヴ・ジャブロンスキー
出演:マーク・ウォールバーグ、ニコラ・ペルツ、スタンリー・トゥッチ、ジャック・レイナー、リー・ビンビン、タイタス・ウェリヴァー、ソフィア・マイルズ、T・J・ミラー
2014年 アメリカ映画


なんだか知らない間に新作が公開されてた玩具が元ネタのロボット大戦シリーズ。
3部作で終わりだと思ってたら、新たな3部作の始まりとかで、その1作目が公開されたようです。
ということで未見なのですが、なんと165分もある上映時間の中で、例のロボットがガチャガチャと変形したりバッコンバッコンぶつかりあうシーンの連続が繰り広げられると思うと、おっさんにはちょっと・・・・という感じです。
ストーリーは、多少のサイドストーリーはあるものの、本筋は全滅させたはずのディセプティコンの生き残りがまたまた地球を襲い、オプティマスたちがこれを迎え撃つ・・・・・といういつものパターンのようです。
まあ、ブルーレイが出るのを待つことにします。
ロボットのデザインもキャストもすっかり一新されて、リニューアルという趣向なのでしょうが、
さすがに4作目となると正直飽きが来るのではないかと心配します。
これで、ストーリーがしっかりしていれば見応えもあるのでしょうが、
残念ながら、このシリーズ、ストーリーがいつもショボい。(いつもショボい映画ばかり観てるパチモン愛好家が偉そうなこと言うなって?(^_^;))
まあ、派手なCGを観てスカッとするタイプの映画だから本来の目的は達成されてるのかな。
そういえば、渡辺謙が二刀流のロボットの声をやってるようです。




音楽は、シリーズ一貫してスティーヴ・ジャブロンスキーが担当。
シリーズ1作毎に作曲家が違うMARVELもののことを考えると、
この辺は、大したものだと思います。
ただ、本編同様いささかのマンネリ感は否めません。
RC系のスコアは、ただでさえ個性が薄いのに、同じ作曲家が続けて登板すると、
シリーズのスコアをシャッフルして聴くと、どれがどのスコアか分からなくなります(笑)。
幸いこのシリーズは、モチーフがある程度しっかりしているので、
鑑賞後、本編が脳裏によみがえるという、昔ながらのサントラに近い聴き方をすることができます。
本作では、メカニカルなインダストリアル色がさらに増したような印象があります。
ゴキバキのハードノイズとオケの組み合わせがカッコいい。
それと無機質な中にも新しいモチーフが。
新たな3部作の始まりということで新しいモチーフを盛り込んだんでしょうか。
ただその分、これまでに慣れ親しんだ有名なモチーフがほとんど出てこないのはちょっと淋しい。
なお、前作からスコアはダウンロード販売のみとなってしまい、
これまた残念に思います。
おっさん世代は所有する喜びを求めてサントラを買うのに、
これでは形が無いので、そのうち買ったのかどうかすら忘れてしまいます。
ちなみに、前作もipodには入ってますが、持っているという意識はありません。
だから、聴く機会も圧倒的に少ない。
枚数限定でいいので、CDにならないかなあ。





・・・ここまでが過去記事。
念願のCDが米La-La-Landレーベルから発売されました。
でも限定3000枚。
ケチだなあ。一人でシリーズ4作も頑張ってるんだから、レギュラーで出してほしいものです。
(でも、本編がマンネリ気味だからCD売れないかも知れないと判断されたのかなあ。)
その本編も遅ればせながらブルーレイで鑑賞。
相変わらず、ストーリーは弱いですが、今回はキャラを一新、
父ちゃんと娘とその恋人という3人が、オプティマス・プライムたちと協力して悪を倒す、
みたいなお話で、目当たらしさはないのですが、
3作目での大バトルの後、メガトロンの残党狩りをする政府の影の組織が、
実はディセプティコンの生き残りと結託していて、
味方であるはずのオートポット狩りをしていたり、
人間が人工のトランスフォーマーの開発に成功していたり、
一応新しい要素を盛り込もうという努力の跡はありました。
しかし、上映時間2時間45分は長すぎるなあ。
ロボットバトルが後半に凝縮されてはいるのですが、
アメリカでの戦いでは飽き足らず、中国にまで行って大暴れ。
あれ、まだあるの?という感じでバトルが続きます。
ど派手で激しいバトルなのに、おっさんは途中で段々眠くなりました。
ラストは、ちゅど~ん!!とオプティマス・プライムが・・・・・
おいおい次回作はアレかよ、という感じに終わります。
2年後ぐらいに続編も出来るんでしょうね。







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STREET TRASH
監督:ジム・ミューロー
音楽:リック・ウルフィック
出演:ビル・チェピル、マイク・ラッケイ、ヴィック・ノート、ジェーン・アラカワ、マーク・スフェラッツァ、ニコール・ポッター
1987年 アメリカ映画


こんなカスなホラー・コメディのサントラが出てたなんて・・・・。
つい、嬉しくなって、平日にも関わらずご紹介。

ストーリーは、ほとんど無いといっても過言ではないくらい、どうでもいい内容です。
超汚い薄汚れたストリートのチンピラたちの小競り合いがベースになっていますが、
正直どうでもいいお話です。
ほぼノリと勢いだけで撮ったような作品。
下品でドロドロの特殊メイクだけが目立つ、汚物感満載のナンセンスホラーです。
特殊メイクだけは、低予算ホラーにしては頑張っていたように思います。
トイレでドロドロに溶けるホームレスのおっさんや、ぶっ飛んできたガスボンベで首を吹っ飛ばされる男など、見応えのある特殊メイクが光ってました。
後に「クラッシュ」や「ダレン・シャン」の撮影を担当することになる、
当時若干21歳のジム・ミューロー監督の若さゆえのパワーだけがみなぎる怪作です。




音楽は、リック・ウルフィック(って、誰それ)。
本作しか担当した作品は無いのではないかと思われます。
とても音楽を勉強したとは思えないような、
シンセを悪さしていたらスコアが出来ちゃったという感じな仕上がり。
スコア全体を通して、シンセだけで録音した超安上がりな雰囲気重視の珍品。
メインタイトルといえるようなモチーフもなく、メロらしいものは微塵もありません。
"We Do Things My Way"なる男性シンガーによる歌モノが1曲ありますが、これもバックはシンセのみ。
薄っぺらいシンセのトホホな音色がイタい。
シンガーの歌もお世辞にも上手いとは言えません。
スタッフに適当に歌わせたんではないかと思ってしまいます。
Tony Darrowという名前の人のようですが、全然知りません。
他に劇中のS.E.が入っているのですが、
野郎の悲鳴やゲロゲロ、グチョグチョの音ばかりで
正直気分はあんまし良くありません。
サントラは公開当時は発売されなかった(されなくて当たり前ですが)、
突如として今年の8月にCD化されました。
Lunaris Recordsという、なんとも物好きなレーベルからの発売ですが、
このサントラの型番、LNRS001をみると、
このサントラのために作られたプライベート・レーベルのようにも思えます。
こんなもの、誰が聴くんでしょうか(あ、俺か)


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Street Trash - O.S.T./Rick Ulfik

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RAPPORTO FULLER BASE STOCCOLMA
監督:テレンス・ハサウェイ
音楽:アルマンド・トロヴァヨーリ
出演:ケン・クラーク、ベバ・ロンカー、リンカーン・テイト、パオロ・ゴスリーノ、セルジュ・マルカン
1969年 イタリア映画


最近またまたビョーキが再発気味ですが、今夜もパチモン・アクションのご紹介。
なんて言ってますが・・・・実はこの映画、まともに観たことがないのでストーリーがほとんど分からない。
077こと、ケン・クラークが今回はディック・ワースなんて名前の主人公を演じます。
劇中、ハンドガン撃ったりしてるので、スパイなのかなあ。
よく分かりません(笑)。
映像を観る機会があれば(あるのかそんなもん)、内容については追記することでご勘弁を。
劇中、確か年代を感じさせるスポーツカーで爆走するシーンがあります。
このあたりが、邦題の元となったのでしょうか。
当時のチラシの宣伝文句
「車輪が飛び散りマシンがうなる!
 地獄に向って走る ドライビング・サスペンス!!」
・・・・・理解に苦しみます。
この映画のストーリー、知ってる人がいたら教えてください。


音楽は、アルマンドー・トロヴァヨーリ。
主題歌は、ララ・セント・ポールが歌う、「The Touch Of A Kiss」。
たぶん、007のシャーリー・バッシーを意識したのでしょう。
けだるい歌い方のジャズ・チューンになっています。
さすが、トロヴァヨーリ先生、シャーリー・バッシーのパチモンとはいえ、それなりのクオリティを維持しています。
劇伴もジャズチューンが並びます。
テイク・ファイヴを彷彿とさせる五拍子のジャズが印象的です。
(印象的を通り越して、アクションシーンはこればっかりなんじゃないかという気もしますが・・・)
ゆるいシーン用だと思いますが、ラウンジな乗りのジャズが聴けます。
あとは、主題歌をインストにしたジャズなど、サントラとして聴くには大変美味しい内容となっています。
サントラは、公開当時に本国ではLPが発売されていたようですが、
CDは、2007年になって、ようやくイタリアのBEATレーベルから発売されました。
CD化にあたっては、アウトテイクが2曲追加収録されています。
パチモンとはいえ、サントラは結構まともな逸品です。

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Rapporto Fuller Base Stoccolma/Beat Italy

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