今日はフリーになったので都内を散策中
で 何故か来てしまいました
元すみや渋谷店があったところ
渋谷クロスタワー(旧東邦生命ビル)
今はこんな感じになってました
もう店が無いって分かってんのにね•••
ぐっすん(T_T)
写真が横向きでごめんなさい
ケータイからアップしてるので
使い方がよく分かりません(^^;;


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・・・・・今日はなんと2回目の更新! といっても過去記事です。
BEYOND THE POSEIDON ADVENTURE
監督: アーウィン・アレン
音楽: ジェリー・フィールディング
出演: マイケル・ケイン、テリー・サヴァラス、カール・マルデン、サリー・フィールド、ピーター・ボイル、ジャック・ウォーデン、シャーリー・ナイト、シャーリー・ジョーンズ
1979年 アメリカ映画
70年代パニック映画で大当たりしたアーウィン・アレンが、「スウォーム」に続いて監督しちゃった70年代パニック映画の絞りカス的作品。
この人はこの後も懲りずに「世界崩壊への序曲」を製作してしまって、遂に大失敗してしまいます。
本作もポール・ギャリコが原作だという噂なのですが、本当でしょうか。
なんと今回は、実はポセイドン号には核が積み込まれていてそれを狙う一味と宝石を盗んでやろうと乗り込んで来た連中とがもみ合うという設定のお話です。
これはかなり強引に作ったストーリーだなあという感じで、新鮮味も何もありません。
独立した別の映画だと思って観ることをオススメします。その方が楽しめるかもしれません。
いつものとおりキャストだけはものすごく豪華です。
駄作だと散々けなしておきながら、僕のお気に入りマイケル・ケインが主演なので、実は何回も観てます。(^^;)
音楽は、なんとジェリー・フィールディング。
1作目がジョン・ウィリアムスだったので、2作目はジェリー・ゴールドスミスかというところですが、
何故かフィールディングが登板しています。
フィールディングって、どちらかと言えばアクション映画やウェスタンの方が合うと思うのですが、
意外な組み合わせに思えます。
ですが、内容はパニック映画というよりアクション映画に近いのでこういう選択もありなのかなと思ったりします。
前作がパニック映画ということで、それを意識してかストリングス等はかなり厚めのアレンジが施されており、
逆に彼の代名詞とも言える「スネア・ドラム」はほとんど入っていません。
ボレロ風に徐々に盛り上げるアクション・スコアが1曲だけ入っています。
これまた意外でした。
全体的に静かなトーンのスコアで、テーマ曲もわりと物静かな曲であまり印象に残りません。
サントラ盤は正規には発売されておらず、音質がイマイチなブートレッグのみが存在しています。
2003年に製作されたもののようで、トラックに曲名は無く、益々怪しげです(^^;)
・・・・・と、ここまでが過去記事。
ついに米Intradaからサントラが発売されてしまいました。
以前レビューしたブートは相当音が悪かったので、今回クリアな音で収録されたサントラを
聴くと、なんだかモヤモヤがスカッと晴れたような気分になります。
プロモ・リールなどのおまけトラックもついて、78分の長尺盤です。
今回発売されたサントラは、中盤でちょっと地味~な感じになるのですが、
(ブートはその手のトラックが中心に入っていたような記憶があります。)
全体を通して聴くと、なかなかサスペンスフルなスコアが多いのに気づかされます。
しかも、アンダースコアに始まりアンダースコアに終わるようなサントラでありながら、
しっかりフィールディングのカラーが出てる、みたいな作品です。
この特徴あるストリングスの使い方はやっぱりフィールディングならではでしょうね。
晩年の傑作とまではいかないまでも、本邦劇場公開作としては遺作となる作品なので、
感慨深く聴いてしまいます。














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