ナイスさとうです。

 

 

毎回いいね!コメントありがとうございます。

 


前回の慧一の話しは本当にドキドキで、ちゃんと伝わってるか自信ありませんでした。

 


だから何回も何回も修正したりしてたので時間がかかってしまいました。。。

 


でも皆さんのリプやコメントを読む限りではちゃんと伝わったのかなと思います。

 


ありがとうございます。

 


いよいよSOLIDEMOヒストリー第0章ラストです。

 


章斗との出会い。

 


明日はSOLIDEMO 3rd ANNIVERSARY LIVE本番です。

 


メンバー気合い入りまくってます。

 

 

今朝メンバーにLINEしたらいつもは「分かりました」とか一行で返信来るのに今日はみんな五行以上の返信が来てましたウインク

 

 

それだけでも気合いの入り方が分かりますね!

 

 

ちなみに返信の一番は慧一でした。

 


前回のブログが効いてるのかな?(笑)

 


やる気に満ち溢れてます👍

 


さて、今回もChapter形式にしました。

 

 

Chapter1 広島生まれのやんちゃボーイ

 

Chapter2 SOLIDEMOはレストラン

 

Chapter3 SOLIDEMOのエンターテイメントの形

 

Chapter4 章斗の成長がSOLIDEMOの成長

 

Chapter5 世界平和について

 

 

 


Chapter1 広島生まれのやんちゃボーイ

 

8 Collarsの章斗パートの歌詞です。

 

ライブをする上でメンバーの名前を呼ぶ曲があった方がお客さんと盛り上がれるからということで作りました。


歌詞も自分のパートは自分で作ろうということだったのであれは章斗の作詞なんですね。


自分で自分をやんちゃボーイというセンス、これが手島章斗ですニヤニヤ

 


広島県というのは僕にとって特別な県であります。

 


やはり戦争・原爆というのがありますね。

 


1945年8月6日(月)、8月9日(木)

 


広島・長崎

 


日本で教育を受けた人は必ず学んだんじゃないでしょうか?

 


その街から少し離れた尾道市に生まれた手島章斗。

 


よく章斗の口から「平和」という言葉が出てくるのはそんな環境の中に育ったことが影響しているのかもしれません。

 

 

広島といえば思い出す人がいます。

 


僕が学生の頃アルバイトで知り合った先輩に広島出身の人がいました。

 


一つしか歳が変わらなかったためすぐに意気投合し、よく一人暮らしの彼の家に遊びに行ってました。

 


彼の家は六畳一間のアパートで、家具など何もない部屋でした。

 


部屋の真ん中には小さなラジカセが一つ置いてあるだけ。

 


カセットの中身は浜田省吾(笑)

 


家にいる間ずーと浜省の「もう一つの土曜日」や「J. BOY」を聞いてました。

 


話す言葉はわかりやすいザ・広島弁で常にじゃけーじゃけーと言ってました(笑)

 


ホントですよ!

 


あと「俺は絶対に東京で一旗あげちゃるけん!」て野心満々でした。

 


これが僕の広島県人との初めての出会いでした。

 


それから時が過ぎおそらく広島の人には会ってたんでしょうが特に印象に残ってることはなく、久しぶりに「広島だ!」と思う人に会いました。

 


それが手島章斗です(笑)

 

 

章斗も学生時代僕が会った人に負けないくらい広島に誇りを持つ男です。

 


章斗の生まれは広島県尾道市

 


僕らの世代は映画の街でお馴染みですね。

 


大林宣彦監督の尾道三部作
「転校生」
「時をかける少女」
「さびしんぼう」

 


最近だとNHK連続テレビ小説「てっぱん」のロケ地にもなりました。

 

 

坂の町と言われ風情ある街並みで僕は大好きです。

 

 

そんな穏やかな土地で生まれた章斗ですが、少年時代はJリーガーが夢で、中学時代はサンフレッチェ広島のジュニアユースに入っていたそうです。

 


広島といえばカープですから野球かと思いきやサッカーだったんですね。

 


だから章斗はカープも好きですがサンフレッチェ広島をいつも応援してます。

 


確か親戚も選手でいたんじゃないかな?

 


そんな広島のサッカー少年が高校時代に突然歌手になろうと思います。

 


しかも東京じゃなくて大阪に出るという。

 


上京ならぬ上阪(ジョウハン)ですね。

 


大阪に行ったのは本当に歌手になれる才能のある人間だったら東京にいようが大阪にいようがなれる!

なので広島から近い大阪にしたらしいです。

いかにも章斗らしい話ですね。

この一本気な感じ、広島県人らしいなーと思います。

広島県人の皆さん、間違ってたらすいません。

 

 

ただこの一本気な性格。実は僕もよーく分かるんです。

 


これまで俊英から慧一まで、7人との出会いや彼らの性格について書いて来ましたが、おそらく章斗が一番僕と似ている、と思っています。

 


それは性格というよりも考え方です。

 


例えば目上の人でも間違っていることがあったら間違っていると面と向かって言うタイプだと思います。

 


歌手になると決めたら絶対になること以外考えない。

 


僕もそうでした。

 


歌手にはならないですけどね!(笑)

 

 

高校三年生の時、偏差値が30しかなかったのに浪人して大学に入ると決め、猛勉強して第一志望の大学に合格しました。

 


この業界に絶対に入ると決めてあらゆる手段で今の会社に入りました。

 


SOLIDEMOを作ったのも絶対にエイベックス発の男性グループをヒットさせたいとの思いからこの4年間やってきて、未だにその思いは揺るがないです。

 


たぶん章斗もそうだと思います。

 


歌手になる目標が叶い、そしてSOLIDEMOとして日本武道館に行くとCollarsの皆さんと誓った。これを絶対に叶える、叶えるために必要なことを全力でやる、そうゆう男だと思います。

 


だから僕は章斗にだけはあまり必要以上のことは言いません。

 


それは僕と似てるから、僕があまりごちゃごちゃ言われるのが嫌いだったから。

 


やる事を決められたり、言われたりするのは構わないけど、やり方まで口出されたくないタイプなんで。

 

 

だから言わない。

 


目標が一緒であれば後は本人のやり方でそこに辿り着けれるのかを見てればいいと思っています。

 


慧一にはガミガミ言いますゲッソリ

 


言わないと分からないから

 


8人いれば8様あります。

 


だからこそ楽しいんですけどね。

 


Chapter2 レストランの話

 

SOLIDEMOの運営スタッフやメンバーに最初からずっと言い続けてることがあります。

 

 


『レストランの運営をするようなつもりで仕事してほしい』

 

 


と。

 


僕たちはSOLIDEMOというレストランをやっているんです。

 


Collarsの皆さんはそのお店に来るお客さんです。

 


お客さんはなんでお店に何回も足を運んでくれるのでしょうか?

 


それは、料理はもちろん、そのお店の雰囲気、店員の態度、サービスなどが決め手になります。

 


アーティストのライブでいうとパフォーマンスは料理です。そのお店の一番の売りですね。

 

メンバーは料理人です。

 


我々スタッフはお店の店員同様お客さんの対応をします。

 


今日の料理はどうでしたか?

 


美味しかった、今日はちょっと辛かったかなとか、意見を聞きます。

 


常連さんになったら当然名前を覚えます。

 


あの人最近来ないけどどうしたのかな?

 


ああ仕事が変わって忙しくなったから来れなくなったのか?でもたまにでもいいから来てくれるといいね。

 


来てくれた時にはお久ひしぶりですと声をかける

 


そんな関係をファンの方と築きたいと言ってきました。

 


このようなスタンスでやっているアーティストがいるのかは分かりません。

 


それが正しいのかも分かりません。

 


ただ僕はそうしたい。

 


レストランの雰囲気もお客さんと作るものです。

料理が美味しだけでもダメだし、サービスがいいだけのお店でもダメ。

 


料理が美味しくて店員さんも大好きで店の雰囲気がいいからいつも行く、そうゆうお店(アーティスト)を目指しています。

 


章斗はその中で料理にこだわっています。

 


とにかく美味しいものを提供したい、そのために努力して技を極める

 


匠ですね。

 


色々な先輩の技を盗んで最近では自分で調理を任せてもらえるようになった料理人です。

 


俊英は料理長ですね。


和也は料理もやりますがサービス主任ですかね?


智也はバイトリーダー?


タケは素材そのもの(笑)


慧一はたまにお店で行われるイベントで芸をやる人みたいな感じでしょうか?(笑)
古くは流しの人。。。


優貴と木全は、今度皆さんと話し合って決めましょう。

 


そんなお店を運営して、ただ店舗を拡げるだけでなく、その思いと一緒に全国、全世界にそのお店が拡がっていって欲しいと思っています。

 


Chapter3 SOLIDEMOのエンターテインメントの形

 

今回のツアーはメンバーとたくさん話し合って構成と演出を決めました。

 


改めてオリジナル曲を聴き込んで分かったことがあります。

 


SOLIDEMOの楽曲にはストーリーがある

 


一人の作家が書いているわけではないので色々なバリエーションのタイプの曲があるんです。

 


バラードもあればアップテンポもミディアムもある。

 


セトリ決めてて楽しいんです。

 


一方これを一つのライブでまとめるのには大変な部分もある

 


今回は更にユニット曲もある

 


繋ぎの部分をどう見せて行くのか?

 


韓流アーティストのライブのようにあらかじめ撮った映像を流すスクリーンもなければ予算もない

 


今回ミニアルバム「Further」のメイン曲が「Sail away」ということで、ツアーのテーマを「船の旅」として長い航海に出ている、四季をイメージした構成にしました。

 


冬であればバラードメインで、夏であればアップテンポの曲、曲調がガラッと変わるところは間にサイレント演技を入れることで気持ちを切り替えて次の曲に向かえるようにしました。

 


打ち合わせを進める中で今回のツアーが今後のSOLIDEMOのエンターテインメントの形になるなと思いました。

 


バンドでもない、ダンスボーカルグループでもない。

 


アカペラもやるボーカルグループです。

 

 

そんなグループが日本武道館公演を行い、さらにその先まで行けるとしたら、日本で誰もやってないような事をやらないといけないと考えています。

 

 

映像を作ってやることはすごく豪華だしカッコいいと思います。

 


でも僕は演劇が大好きで、その演劇の醍醐味ってやはり生なんですよね。

 


ライブ感、それを出すためにどうすればいいかなといつも考えてます。

 


よくメンバーには「ハプニングを見逃すな」と言ってます。

 


ハプニングこそライブの醍醐味ですよね。

 


だから誰かがミスしたりおかしなことが起こった時は絶対にスルーせずに拾うように言ってます。

 


そうゆう時が一番笑いっておきますからね。

 


そしてそのシーンがその日の一番の思い出になることが多い。

 

 

将来もっともっと大きい会場でお金もかけれてライブが出来るようになった時、俊英と章斗がユニット曲「Beautiful」を花道センターで歌っていて、ステージで80年代の格好をした金髪の女性とスラーと背の高い男性が二人でダンスホールみたいなところで踊ってたりする。

 


Party Tuneの時、その80年代ティーネージャーたちが30人くらいステージ上で踊ってる。

 


SOLIDEMOの曲のイメージがそのまま
ミュージカルさながらの演出になっている。

 

 

なかなかそうゆうライブってないかなと思います。

 


そうゆうのやりたいなと。

 


それがSOLIDEMOが目指すエンターテインメントかなと思っています。

 

 

そのためには今よりももっともっとスキルアップもしてもらわないといけないし人気も出てもらわないといけないんですが。。。

 


彼らとCollarsの皆さんとなら行けると思います。

 


Chapter4 章斗の成長がSOLIDEMOの成長


章斗はオーディションでSOLIDEMOに加入しました。

 

 

avex audition MAX 2013

 


アーティスト部門グランプリを獲りました。

 


その時のアクター部門のグランプリはlolの佐藤友祐で準グランプリが慧一なんですね。

 


審査委員にあの小室哲哉さんもいました。

 


僕もこのオーディションを見に行ってたのですが、章斗と最初に会ったのはSOLIDEMOのオーディションの方でした。

 


章斗はタケと同じく一般受講生としてエイベックスアカデミーに入校しました。

そこでバイトしながらレッスンに通いアカデミー内で行われる特待生オーディションに受かったそうです。

それでavex auditionや180プロジェクトに参加することになるんですね。

 


最初の頃シンデレラボーイという言い方をしてましたが結構ハングリーに頑張って来たんですね。

 


僕もあまりよく知らなかった。

 


今回ブログを書くにあたって章斗に詳しく聞きました。

 


章斗の第一印象は

 

 

広島のヤンキー(笑)

 


やんちゃボーイじゃなくてヤンキーのようなギャル男のような


どうですか?


今風の結構インパクトのあるビジュアルでした。和也以上に僕がイメージするアーティストとは違うような。

 


でも声が良かった。

 


荒削りだけれども大好きな声でした。

 


それはファルセットで歌う歌い方ではない、不器用なほど地声で歌う姿勢、それが良かった。だから章斗には絶対にSOLIDEMOに入ってもらいたいなと思いました。

 


他のメンバーは悩んで悩んで決めましたが章斗は即決でした。

 

 

髪型や雰囲気はすぐに直せると和也で経験済みでしたしウインク

 


ただavex auditionも受けてるからそれを待ってからの判断にしようとなりました。グランプリの特典がメジャーデビューだったのですが、たとえグランプリを取っても取れなくても僕的にはSOLIDEMOに入れようと思ってました。

 


グランプリに関しては審査委員の小室さんや大沢伸一さんに最終的に決めていただきました。

 


そして!章斗がグランプリになりました。

 


おそらく歌の上手い人は他にもいたと思います。

 


ZIPにレギュラー出演している渡邊ヒロアキくんもファイナリストでした。

 


小室さんがコメントしてましたが将来性があったという事をおっしゃっていただきました。

 


んっ、どこかで聞いたことあるぞ

 


あっ、レコ大だ(笑)

 

 

そうです、まだ荒削りな章斗に将来性を感じていただきました。

 


でも分かります。

 


以前小室さんに伺ったことがあります。

 


ブロの歌手は歌唱力よりも声質が大事だと。

 


確かに!

 


globeのKEIKOも朋ちゃんも声が特徴的で良かったですよね。

 


僕も章斗の声に惚れたので一緒だなーと嬉しくなってしまいました。

 


これで章斗はこのオーディションのグランプリを獲った4月17日にSOLIDEMOの正式メンバーになります。

 


アクター部門準グランプリを獲った慧一もその日に決まりました。

 

 

つまり4月17日がSOLIDEMOの結成日なんです!!!

 


4月16日がメジャーデビュー日なんでその一年後にデビューするわけです。

 

 

でもまだまだ荒削りな章斗ですから最初は苦労しました。

 


特にSOLIDEMO最初のオリジナル曲「Come Back to Me」

 


サビの最後「君が必要だ〜か〜ら〜」と歌うフレーズがあって、だ〜か〜ら〜のだ〜が出ないんですね。

3回に1回くらい声が裏返る。

本人もそれがプレッシャーだったのか最初からファルセットで歌うようになったので「章斗ビビるな!行け!」といつもハッパかけてました。

 


今では全く違和感なく歌ってますからね。

 


相当努力したと思います。

 


そんな感じで章斗はほぼ素人の状態でSOLIDEMOに加入しましたから成長が他のメンバーよりも著しかったのです。

 


それはYouTube見ると分かります。

 


明らかに3年前の動画と今の動画のクオリティーが違います。歌だけではなく表現力、あと歌ってる時の仕草が全然違う。

 


最初の頃はワンパターンだったなーと思います。

 


でもSong for...などでは光るものがありました。

 

https://www.youtube.com/watch?v=iYufD3JvrFA

 


Beautifulも昔の章斗だったら絶対に歌えません。

 

 

このツアーを通してモノにしてますもんね。

 

 

それが嬉しですね。

 


だから大げさに言うと章斗の成長がSOLIDEMOの成長なんですよ。

 

 

一番最後に加入した章斗、最年少の章斗が成長すればそれがそのままSOLIDEMOの成長につながる。

 


今まさにそれが加速している時期です。

 

 

デビューして3年、章斗は色々な経験や人からスポンジのように吸収してます。

 

 

昨年のカウントダウンライブ後打ち上げが終わった朝方からニューヨークに行ってました。

 


これまで少しづつお金を貯めて。

 


ニューヨークで刺激を受けたくて。

 


誰にも負けたくないから。

 


だから他のメンバーのことを厳しく言うこともあります。

 


前はライブのリハも和也を中心に進めることが多かったのですが、今は和也と章斗がみんなと話しながらやっています。

 


それくらい音楽に関して、パフォーマンスに関して責任を持って取り組んでいます。

 


もっともっと成長してSOLIDEMOの音楽は俺が作ってるくらいになってほしいなと思います。

 


Chapter5 世界平和について

 

結局僕たちは何がしたいんだろか?

 


一番最初にSOLIDEMOを作った時、メンバーに言いました。

 


SOLIDEMOの歌でお客さんを幸せにしよう

 

一年目のa-nation

 

 

たぶんレストランを経営してる人も同じだと思います。

 


美味しい食事で幸せな気持ちになってもらいたい

 


ホテルもそうですね。

 


素晴らしい思い出に残るような気持ちになってもらいたい

 


そうなんです。

 

 

気持ちなんです。

 

 

僕たちは気持ちを提供してるんだなと思います。

 


そのために日々考え努力している

 


だから「今日楽しかったです」とか「幸せでした」と言われると本当に嬉しいんです。

 


僕たちの思いが伝わってるんだなと思います。

 


章斗の夢は世界平和だそうです。

 


若い人が言うと突拍子もないようなことだなと思いますが広島出身の章斗が言うと信憑性があります。

 


先日、「核兵器禁止条約」交渉に日本は不参加を表明したというニュースがありました。

なぜ世界唯一の被爆国である日本がリーダーとなって交渉に当たれないのかと思います。

 


色々な事情があるんでしょうが、未だに原爆の後遺症で苦しんでいる方々の事を考えると複雑です。

 

 

人間は無力です。

 

 

それでも何か出来ることはないか?

 

 

エンターテインメントの力で何か出来ること、歌の力で出来ること。

 


あるはずです。

 


歌があれば外国の方とだって仲良くなれます。

 


音楽で繋がってるんです。

 

 

手島章斗の夢は、世界平和。

 


これを実現できるようなアーティストになれるようにこれからも手島章斗は前に進んでいきます。

 

 

今回のツアーではアンコールの最後のMCを章斗に託しました。

 


そこでSOLIDEMOを代表してCollarsの皆さんに感謝の気持ちを伝えています。

 


毎回話してることがあります。

 


『自分たちの実力がまだまだなこと』

 

『ボーカルグループとしての個性をもっと出して行きたい』

 

『そして必ず日本武道館に行く』

 

 

かなり素直に皆さんに話しているなと思いました。

 


章斗らしいツタナイ言い方ではありますが気持ちは伝わったのではないでしょうか?

 


いよいよ明日は中野サンプラザです。

 


その最幸な日に章斗は何て言うんでしょうか?

 


僕も非常に楽しみです。

 


終わりです。

 


は〜、間に合った。。。

 


良かったー!

 

 

 

 

今回中野サンプラザに合わせてブログでヒストリーを書いたのは、皆さんどこかのタイミングでファンになっていただいたと思うんですが、この3周年はファンになった時期に関係なく同じ情報でライブを楽しんでもらいたいと思ったからなんです。

 

 

いつもリプやコメントで「私は最近ファンになったので。。。」と書かれるのを見受けます。

 

 

もちろん昔からファンでい続けてくれている方はありがたいですし、僕もよく認識していて現場で会うと心強いです。

 


でもSOLIDEMOの輪が拡がっていくことが結果として私たちがやりたいことが増えていくことになるのです。

 


なのでファンになった時期とか関係なくSOLIDEMOを楽しんでもらいたいのです。

 


でもなかなかメンバーからだけの情報では追いつかない、分からないことがいっぱいあると思ったので大変恐縮ですが、私がその補助としてブログを書かせてもらいました。

 


プロデューサーがこういった形で出ばっていくことにはためらいがなかっといえば嘘になります。

 


ただ少しでも皆さんが楽しんでいただけるのであれば恥を覚悟で書かせていただきました。

 


ちゃんと伝わりましたかね?

 

 

さぁこれで思う存分アニバーサリー楽しめますね。

 

 

皆さん、楽しむ準備は出来てますか?

 


声出す準備は出来てますか?

 


泣く準備は出来てますか?(笑)

 


メンバーも本当に本当に気合い充分です!

 


皆さんそれぞれのアニバ、全力で楽しみましょう!

 


ここまで長く拙い文章にお付き合いただいてありがとうございました!

 

 

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【SOLIDEMOヒストリー連載企画】
①『SOLIDEMOヒストリー第0章 Vol.1〜SOLIDEMO結成へ、衝撃の告白〜』

②『SOLIDEMOヒストリー第0章 Vol.2〜グループ名の由来、シュネルとの出会い〜』

③『SOLIDEMOヒストリー第0章 Vol.3〜今度こそシュネルとの出会い〜』

④『SOLIDEMOヒストリー第0章 Vol.4〜向山毅との出会い TAKE story〜』

⑤『SOLIDEMOヒストリー第0章 Vol.5〜中山優貴との出会い、これは運命かもしれない〜』

⑥『SOLIDEMOヒストリー第0章 Vol.6〜木全寛幸との出会い、Is he sexy?〜』

⑦『SOLIDEMOヒストリー第0章 Vol.7〜山口智也との出会い、マジギレ事件の真相〜』

⑧『SOLIDEMOヒストリー第0章 Vol.8〜佐々木和也との出会い、努力の天才〜』

⑨『SOLIDEMOヒストリー第0章 Vol.9〜佐脇慧一との出会い、俺たちはピークなのか!?〜』

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