いつも

誰かに憧れていた私、
 
子供が生まれてからは
子供を通して同じことしてたのかな。
 
 
 
こんにちは!
 
心屋認定カウンセラー
じゅんです花
 
 
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子供達が小さい頃、
 
 
優しいお友達を見れば娘もそんな風に
 
明るいお友達を見れば娘も…
 
賢いお友達を見れば娘も…
 
積極的なお友達を見れば娘も…
 
運動のできるお友達を見れば娘も…
 
挨拶を元気にするお友達を見れば娘も…
 
 
 
いつもそんな風に思っていました。
 
 
もしかしたら
口にさえ
出していたのかもしれません。
 
 
 
 
もちろん、
誰もが子供の幸せを思い
色んなことを願うし、
 
願うことが
良い悪いではありません。
 
 
 
でも
いろんな願いって
子供からすると
時には否定に映ることもありますよね。
 
 
 
どう受け取るかは
その子の自由だから、
 
 
願う親も
否定と受け取る子供も
どちらも悪いのではないけど。
 
 
 
 
 
ただ、私の
 
「あんな子みたいになってほしい」は
 
「今のあなたじゃダメ」というメッセージに
 
娘にはなっていたんでしょうね。
 
 
 
 
そんな私の否定の究極が
長女の摂食障害に対して
じゃなかったのかな。
 
 
 
 
だって
心屋に出会うまでの4年間くらい、
 
それをどうにかしよう
どうにかしなくちゃいけないと
 
娘を見張って
躍起になってましたから。
 
 
 
娘の食べ方が気になってイヤで…
 
娘の生活や言動が気になってイヤで…
 
 
 
それって
あれもこれも娘の全部を
否定してたってことです。
 
 
 
 
 
ここまで読んでくださって
私も同じだと思われる方が
いらっしゃるかもしれないけど
 
 
もちろんね、
 
否定してしまうには
その人なりの理由が
それぞれあるからなので
あなたが悪い訳ではありませんはーと
 
 
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摂食障害、不登校、リスカ…
そんな子供達の声。
 
 
「こんな私じゃダメ?」
 
「こんな私でも受け入れてくれる?」
 
「ママの理想の娘じゃないとダメ?」
 
「ありのままの私じゃダメなの?」
 
 
 
 
 
 
 
どんな娘も
そのままでいいんだよと
 
ありのままの娘を認めて受け入れ
信頼して見守る、
 
 
それが
私にとっての
ほっとくだったように思います。
 
 
 
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そして
夫に対しても
同じでした。
 
 
子育てに積極的に協力する
友達のご主人を見れば
 
夫もそんな風にと思っていて
 
そうではないように感じる夫に
いつも不満を持っていました。
 
 
 
そう、
夫に対しても
伝わっていたのは否定だったと思います。
 
 
 
そしてそんな風に
夫も子供も否定してきた私が
1番否定していたのは
 
誰でもない
私自身です。
 
 
 
 
私が私のことを
常に
そのままではいけないと否定して
生きてきたんですよね。
 
 
 
 
結局、
自分に向き合うことから逃げる為に
子供に向き合っていたのかも。
 
 
 
 
自分を信頼してなかったなぁ・・・
 
自分のこと
何があっても大丈夫なんて
全然思えなかったなぁ・・・
 
 
わたし、ごめんよ~(-∀-)イヒッd.heart*
 
 
 
 
 

 
 
 
 
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