2006-01-23 21:58:13

スーパーのレジ袋有料化へ 07年度導入目指す

テーマ:税金ニュース

環境、経済産業両省はスーパーで配られているビニール袋の有料化を2007年度導入を目指すようだ。


今年はリサイクル法に入れない予定だが、来年入るかもしれない。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060123-00000215-kyodo-soci



内閣府の世論調査では55%が賛成といっている。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051119-00000103-kyodo-soci



各個人の自由でやればよいのに。。



どの道、有料化されたお金は市町村に入り、リサイクル料金と称されるが、実際のところ使い道は分からない。


マイ袋をもって行くといっても、買った物は重いので、マイ袋も寿命が来る。

そして、埋め立てゴミというもっとも厄介なゴミとして捨てられる。


1枚あたり5円‐10円払っても良いと言っているが、燃えるゴミの指定袋を買うのに10円~20円支払っているのに、さらに上乗せして払いたいのか不思議である。



買い物をする以上、何らかの形でゴミは出てしまうのである。



それに、今の時代はスピードの時代。


無駄な時間を省き、自分にとって有効な時間をどれだけ作れるかがポイントとなっている。


時間=お金である。



国民すべてに押し付けるのではなく、ゆとりのある人が自主的にやって欲しい。


「低所得層」の定率減税は廃止され、年金納付額は10年かけて上がり、さらに消費税も上がろうとしている。


日本は裕福で先進的だと思っているかもしれないが、過酷な労働条件があって始めて成り立っていることを忘れてはならない。


無意味な背伸びは自分の破滅を招くだけだ。


徳川家康の有名な言葉がある。


「上を見るな」

「身の程を知れ」


後、親切の押し売りは真っ平ごめんだ。


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2006-01-14 01:06:57

自賠責保険料 2006年4月から値上げ

テーマ:税金ニュース

自賠責保険料が2006年4月から900円値上げすることが決定された。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060113-00000119-jij-pol


2005年度に4000円上がって、2年連続の引き上げである。


2008年度以降は5,800円値上がりしていく見通しである。



何の説明もなく、勝手に引き上げられていく。




たがが900円と思うが、一旦上がれば下がることはないし、車を一生持てば、老人になって収入がなくなっても払わなければならない。


一度上がり癖が付くと、どんどん値上がりする。

強制保険だから、車を持っている限り絶対に払わなければならない。



また不思議に思う。


誰がこんな政府を選んだのか?



強制保険なんて止めてしまえ。任意保険で十分だ。


小さな政府を目指すのなら、民間に全て任せるべきだ。



強制保険なんて、相手の損害のためだけの保険で、自分の損害には支払われない。

任意保険なら、対物で相手の損害が払えて、ちょっとの保険料で最大1500万円払えるので強制保険の意味が分からない。

自分の損害の保険は車両保険に別途入らなければならず、強制保険は全く役に立たない。


なのに、意味の無い強制保険の保険料を上げようとしている。



なんでこんなことするの??



保険が足りなく赤字なら、強制保険制度を止めよう。

強制保険の職員ははっきり言っていらないです。

任意保険の職員で十分です。



なんで、庶民からお金を取ることしかできないの?

創意工夫ということができないの?


他人からお金が自然と入り、足りなくなったら更に請求できるので、より良くしようという精神が無いんでしょうね?


政府を民営化して欲しいものだ。。



PS.


少子化対策のため、子供を産む費用が無料になるということが検討されたが、実際に運用されるのはいつのことやら。。


現に郵政民営化はやるといってから4年かかっている。


「決定した」という言葉が早く聞きたいものだ。


税金の値上げは「決定」しているのに細々と報道されるが、費用が無料になるということは「検討」しているだけで大きく報道される。


惑わされないようにしなければならないと思った。


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2006-01-08 04:17:43

消費税を10%に抑えることが可能??

テーマ:税金ニュース

竹中総務相は7日のテレビでこんなことを言ったそうだ。



「デフレを克服し小さな政府を作れば消費税は10%強で抑えることが可能だ。」



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060107-00000052-mai-pol


既に消費税は15%とか20%に引き上げられることが前提で話が進められている。


現行5%では抑えれるよう努力しないのか?



構造改革が終わったから、小泉首相は勇退し、ポスト小泉論が始まっている。


構造改革は終わっているのか??



郵政民営化、道路公団は何にも決まっていない法律を通して終わり。


いくら削減できたのだろう??


公務員削減、結構なことだけど、いくら財源が減らせたのだろう。



定率減税廃止、年金納付額増額で財政は潤うのだが、政府の努力を別勘定で出して欲しい。



それに、定率減税を廃止した時、高所得者層の減税は廃止していない。


それを解決しないと、消費税増税には踏み切れないと思う。



現行の日本の累進課税制度は確か年収1800万以上ならいくら稼いでも「一律37%」である。


http://www.d3.dion.ne.jp/~jkondou/seiji/1129seisakukoka9-z1.pdf


定率減税前は3000万以上「一律50%」の項目があったが、現行復活する様子は無い。



それに、バブル崩壊前から発行されている「建設国債」(公共事業のための国債)は、先送りされて今に至っている。


過去の人の尻拭いを今更なぜ背負わなければならないのか?


現行年金をもらっている人は、バブル崩壊前にたくさん稼いだ人なので、過去の借金は過去の人で返して欲しい。


それに、年金制度も昭和36年4月2日以前生、女性:昭和41年4月2日以前生の人は60歳から年金がもらえ、それ以降の人は65歳からと問題を先送りした老人優遇の社会である。


65歳からしか年金をもらえない人たちは、定年60歳~65歳までの生活費1000万円を貯金しなければならない。



ここまで来ると、消費税増税と定率減税廃止のどっちが良いという究極の選択をするのならば、消費税増税して、全ての国民から税金を徴収できる体制にして欲しい。


定率減税を廃止したなら、高所得層の減税の廃止、年金にも税金を掛けるべきである。



それをうやむやにして、消費税増税はいただけない。


なぜなら、年収3000万円以下低所得になるほどたくさん税金をかけられる体制であるから。。



PS.


年収3,000万円以上を稼げば問題ない。


以上




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2005-12-22 22:48:49

年末調整が少ない。。

テーマ:税金ニュース

毎年楽しみにしている年末調整。


扶養控除申請書を面倒くさがりながらも書き、保険の控除もしっかりと証明書を貼り付けて、計算式に基づいて提出した。


しかし、



「戻ってくるお金が少ない」



毎年、どんぶり勘定で余分に払った税金がもらえ、ある意味隠れ貯金だったのだが、今年は例年の4分の1くらい。


話を聞くと、毎月払っている所得税が少ないから、控除額も少ないらしい。。



「毎月の所得税って少なくなっていたの??」



ボーナスは法律改正で10%はとられ、手取りも去年と変わらない。


所得が少なくなったわけでもない。。



「裏で何か変な税制改革をしている。」



少なくとも、税金の法律を変えたのならテレビのニュースで公表して欲しい。


ちょっと新聞で調べて見ますが、知っている方はコメントしてください。



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PS.


そういえば、耐震設計の構造計算書偽造問題で話題になっていた「木村建設」は倒産したらしい。ヒューザーは倒産せずに証人喚問でまだ生き残っているけど、この会社倒産しないのでは??


どうなるのでしょう??


ジェイコム株で一瞬で儲けた人はよいなぁ~。残業で重労働してるのが馬鹿らしくなってくる。


既に住宅ローンに全てを当ててしまっているので私はなんともできないけどね。。


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2005-11-27 00:26:46

定率減税廃止・・・大増税の時代へ

テーマ:税金ニュース

 政府税制調査会(首相の諮問機関)は所得税と個人住民税を年間最大で29万円軽減している「恒久的減税」である定率減税について、景気回復を理由に「廃止すべき」と明記。決定権を事実上握る自民党税制調査会幹部も07年に全廃する方針を確認、年収700万円の家庭では1年に8万2000円負担が増えることになる。


http://www.d3.dion.ne.jp/~jkondou/seiji/teiritsuhaishi051129.htm

http://ameblo.jp/sjkondou/entry-10004352889.html

ついでに住民税も10%へ一本化。低所得層向けの5%路線、高所得層向けのの13%路線も消え去った。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051125-00000143-kyodo-bus_all



たばこも増税へ?第3のビールは見送り?(by 小泉劇場)


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051127-00000003-san-pol



車のリサイクル税、年金納付額の増額、サラリーマン健康保険負担2割→3割、政管健保の保険料7.5%→8.2%へ増額は現在実施中。



定率減税導入後、法人税、所得税の上限を下げて大企業・資産家を優遇しているのも実施済み。

(法人税34.5%→30%、所得税の上限50%→37%)


http://www.zenshoren.or.jp/zeikin/zeisei/040119/040119.htm

http://www.d3.dion.ne.jp/~jkondou/seiji/1129seisakukoka9-z1.pdf

http://www.mof.go.jp/jouhou/syuzei/siryou/033.htm

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H11/H11HO008.html ←これの廃止はしないの??

消費税増税は17年実施予定と噂されているが、今のところサラリーマンだけが損するように取られている定率減税廃止を加速する為、小泉劇場が展開されている。しかし、いずれは実施されるだろう。

(消費税って福祉目的だったような。。福祉は削られる一方なのに。。所得税ってサラリーマンだけが払っていたっけ??)


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051108-00000211-kyodo-bus_all



法人税減税廃止(法人税、所得税の上限を下げるのとは別)も景気対策が不完全ということで慎重。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051118-00000017-san-bus_all



株の税金優遇制度は平成20年まで20%→10%に優遇される。


http://www.rakuten-sec.co.jp/ITS/V_TOP_product_Tax_03.html#06



就業者数は6437万人、雇用者は5454万人、サラリーマンは4800万人。

全国の有権者1億人、全国の総人口1億2700万人。


http://www.a-lab.co.jp/highlights/population17.html



以上、調査終わり。調査しているうちに、方向が変な方法へいってしまいました。



だれが、こんな政党を選んだのだろう??


抜本的な税金改革というが、庶民に対する単なる増税じゃん。高所得層は減税されてるじゃん。

景気が回復したのなら法人税、所得税の上限を現行37%から元の50%に戻し、更に住民税13%→10%の減税分を所得税に上乗せして53%にしろよ!!


郵政民営化の論議のみで投票した人も多い。税制については論議されていないから、そのままと思ったと思い込まされたのだろうか。。


自民党の定率減税廃止、消費税増税実施の情報はずっと前からされていた。

2005年9月11日衆議院選挙も、それを考慮した上で投票されたと思っていたから、自民党圧勝劇にはすごく驚いた。


「なんでだろう~、なんでだろう~、な・な・ななんでだろう~♪」

(正しくは、「なんでだろう~、なんでだろう~、なんでだ、なんでだろう~♪」)


昔懐かしの歌が頭をこだまする。


国民の総意で決まったから仕方ないか。。



株取引の税金は平成20年まで優遇されているから、まじめに働くより、株取引をしなさいということなのでしょうね。。


株取引も安定的ではないから(会社の企業年金は投資信託に任せていたが、2,3年前の不況のマイナス運用で潰れた)、難しいけどね。


1日中値動きを見ているプロでも安定性にかけるが、土日副業でがんばるか??

取締役目指して会社はもとより家でもがんばるか??

起業できるように下準備しておくか??

税金が公平な国へ移住するか??

出家するか??

会社を辞めて思い切って生活保護を受けるか??

怪しい占いはじめるか??

宝くじ買うか??

馬当てるか??(そういえば今日はジャパンカップ??一気に行く??)

宗教はじめて尊師になるか??

まだ分岐点に間に合いそうなので、がんばるしかないか。


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PS.


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2005-11-12 08:14:48

年金の国債運用

テーマ:税金ニュース

年金の国債運用について、インターネットで面白い記事があったので書いてみます。


http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20051112AT1F1102B11112005.html


私が反応したのは、


年金は国債の利率で運用されているのもある


ということ。


私の会社でも『キャッシュバランスプラン』という強制的に加入させられる年金プランがあって、


毎月、厚生年金として会社に年金を納付し、国債の利率で運用して、年金をもらうプランである。

これは、現在の年金受給者のために支払うお金であって自分のお金ではない。


国債は株運用と違って、マイナス運用がないためこのような運用となった。

(2年前以前はマイナス運用が続いたので企業による年金運用機関は破産した。バブル期の運用利率を求めて、運用したためこのようなことになった。しかし、現行年金受給者はバブル期の運用利率でもらっており、国の法律で3/4以上の同意がなければ変更できないので手が出せない。若い連中は必殺仕事人を結成するかと意気込んでいる。)


ここでちょっと引っかかることがある。


国債の利率は税金で払う。

つまり、年金の運用分は税金で払う。


年金納付額は従来どおり、10年かけて上がる。しかし、給付額は現行収入の50%ぐらいまで落ちる。



年金も自分で稼ぐ時代となったのでしょうね。


それなら、年金制度を止めて、厚生年金、国民年金は払わずに、自分で貯蓄した方が良いのではないのか??


支えられている年金受給者は若い必殺仕事人に任せて、というわけにはいかないし、国の法律での3/4以上の同意はまず無理なので、「お年寄りは元気」というニュースの元、次の時代が来るまで資金をためる等下準備をしておくか。。


まあ、『確定拠出年金』という自分で運用できて、自分のお金になる年金プランも拡張されているので良いのか?利率が低いし、ここで国債買うと手数料免除の優遇が受けれないから良くないのか??ここは良く分からんから、また調べてみよっと。



PS.


必殺仕事人は懐かしいなあ。。


「代官様、茶菓子(小判)でございます。」と言っているところへ


年老いた悪代官の首根っこに風車を飛ばして刺し、さらに細い紐で首を絞め、最後は剣でばっさり。


これでもかってやっていたなぁ。。


再放送で見たいっす。



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2005-09-17 05:17:23

2006年度定率減税半減。2007年に定率減税全廃。2008年以降から消費税増税の可能性。

テーマ:税金ニュース

9/11(日)に衆議院選挙が行われ、自民党が単独過半数を抑える圧勝につながった。


郵政民営化法案は10月に成立させるという事となった。


郵政民営化法案といっても、4事業に分け、公社を法人化し、2017年までに完全民営化、公務員の権利を剥奪するくらいで、後は何も決まっていない法案を成立させるだけ。。


今から10年赤字を出しながら適当に政府官僚が民営化するのでしょう。

これで、財政支出の削減に効果はあるのでしょうか??


民営化には賛成だが、この法案には・・・(まだ言っている)。

しかし、国民の真意が「Yes」であった以上、政府官僚に期待するしかない。。


ところで、公約違反の増税案が次々と出てきた。


http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/taxation/?1126879429

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050914-00000132-kyodo-bus_all


郵政民営化等で財政赤字を減らし、更に無駄な支出を抑えてくれると思いきや、結果が出ないのにこんな案をさらっと出してきた。


①2006年度定率減税半減・・・決定

 すでに決定していたらしい。所得税12.5%アップ(年収1,300万までの人。そこから上の人は増税額は減る)。


②2007年度定率減税全廃・・・可能性きわめて大

 多分隠れて決定するでしょう。所得税25%アップ(年収1,300万までの人。そこから上の人は増税額は減る)。


③2008年度以降消費税アップ・・・議論に上がり、小泉内閣退陣の暁にはアップするかもしれない。


さて、定率減税が廃止されるとどれだけ負担が増えるか??


年収が
300万円~1,300万円の人・・・25%所得税アップ
1400万円の人…21.44%アップ(25万円アップ)

1500万円の人・・・17.71%アップ(25万円アップ)

2000万円の人・・・8.81%アップ(25万円アップ)

5000万円の人・・3.63%アップ(25万円アップ)

1億円の人・・・2.45%アップ(25万円アップ)


http://homepage3.nifty.com/maruyama-s/siryou/teiritugennzei20031017.html

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik3/2004-10-19/01_01.html


驚くべきことは、300万円~1,300万円の人は一律25%アップの大増税

1,400万円~1億円の人は一律25万円の小アップ


金持ち優遇の税制改革である。

貧富の差はますます広がりそう。

法人税減税を餌にトヨタを選挙に応援にいかせた(?)という話もちらほら聞く。


景気対策として定率減税を小渕内閣がやったが、現在私たちの家計はどうだろうか??

景気は一時的によくなり、現在はピークを過ぎて何とか下降を間逃れている。

また、景気が良くなっても、小泉不況時の借金を取り戻すためという口実の元、給料は上がらない。


私たちの家計は景気が良くなっても変わらないのである。景気ももう持たない。

小泉内閣が行った実質的な増税(年金納付額の増加、年金給付額の減少、医療負担アップ、配偶者特別控除廃止、自賠責保険料アップ、車リサイクル法など)が行われており、変更される余地は無い

それなのに、定率減税廃止だけはいただけない。


それより、年収の低いところから税金を取るのではなく、法人、高収入の人からも税金を取る税制改革をする方が良いと思う。

財政支出削減に限界があると言うが、努力と成果が見えない限り、そんな物は通らない。政府の国債乱発の責任があるため(結果が出ない以上失敗)、それ相応の努力と成果が必要である。

それよりも、痛みは耐えたから、増税分を元に戻して欲しい。


そういえば、年金納付額アップも今後4年間(衆議院の任期)は変わることはないし、このまま10年間アップし続けるだろう。


年金納付額アップ率はこちら。

http://www.d3.dion.ne.jp/~jkondou/seiji/201.htm


対策案をなんとしても考えないと、将来が不安である。



PS.


9.11の衆議院選挙、自民党がこんなに圧勝するなんて思わなかった。


今はほとんどやらない、マスコミの郵政民営化報道に踊らされたのか??


私は見るだけで吐き気がしたので、その手のニュースが始まったらすぐに他のチャンネルに切り替えていたが、多くの国民が何回も「自然」とニュースで見させられ、それが正しいと思い込んでしまったのか。。


民主党各野党も、まさかここまで支持されるとは思わなかったので、攻め手が甘かったのかもしれない。。



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2005-04-16 00:00:31

国立国会図書館長の給料は高い!!

テーマ:税金ニュース

この頃、政治はもう死んでいるから自分で対策しなければと思い、

いろいろ対応策を練ってきたが、やっぱり政治は良い方向へ変わって欲しい。

国立国会図書館長の給与について、現行の月額162万6000円 を衆参両院の法制局長と同額の155万7000円に引き下げたそうだ。

衆参両院の事務総長の天下り先でありながら事務総長よりも高額だったことから見直しを求める声が国会議員から上がり、改正法案が可決された。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050407-00000092-kyodo- pol

改めて言おう。

官僚は給料もらいすぎ。天下りは更にもらいすぎ。

(退職金もかなり高いらしい。上記の天下りコースだと総計1億円もらえるとの情報もある。)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050224-00000002-san-pol

一度、完全民営化したらどれくらいの赤字が出るか見てみたい。

そうすれば、改めて、賃金体系を見直せれると思うのだが・・・。

国家財政が赤字になっても、国債を発行すれば、お金が手に入るので、湯水のようにお金を使う。

しかも、後世の人が増税という形で赤字を払ってくれるから、自分は関係ない。

それなら、国債を買って国債の利子で増税分を稼ぐのが良い方法かと思うが、国家財政が破綻して国債が紙切れになる可能性もあるから、危なくなる前に満期になるように買わなければならない。

それに、官僚にムダにお金が支払われているので、たいした利子は付かないだろう。

どっちに転んでも、国民は損をし、官僚は得をする。

以前、日本の国債のランクが下がったニュースを見たが妥当であろう。ニュースではしきりに日本の自尊心を引き立てて、ランクが下がったのがおかしいと国民をあおっていたが。。

それよりも、国債不買運動を行ったらどうなるのだろう??

企業年金が国債の利子を当てにし始めているので、実現は不可能であるが、

そういう構えを見せれば、国も国債を当てにできなくなるかもしれない。

お金が無ければ何もできない。

官僚たちも努力し始めるか?

いや、地方に押し付けて自分は安泰となるかもしれない。

官僚たちに危機感を与える方法は無いのか??

PS.

「官僚は 能力無くても 高月給」

「公務員 赤字続けて 国破綻」

以上、こころの俳句でした。

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2005-03-29 23:02:15

環境税の是非見送り

テーマ:税金ニュース

政府内では環境省が2006年度にも環境税を導入し、税収を省エネ機器購入や住宅断熱工事の補助金に回す考えだった。しかし産業界の反発が強く、政府は早期導入は難しいと判断した。

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20050329AT1F2901I29032005.html

環境税とは、化石燃料に対する課税。
私たちにとってはガソリンが更に課税される。

タダでさえガソリンは税金だらけなのに更に課税するのか??
http://www.ryomomaruzen.co.jp/info.htm

本当に、政府は増税ばっかりだ。

車のリサイクル法で、車をスクラップする際に税金が取られるようになったばっかりなのに、よくもまあ、こんな法案を考えるものだ。

環境税を導入することによる地球温暖化防止の効果やそれに伴う鉄鋼等の中間財の値上げに対する景気後退の影響、現在の環境製品開発状況について細かく分析していないのに、「増税すれば何とかなるだろう。国家財政も赤字で困っていることだし、自分の給料減らしたくない。京都議定書でも制定してあるし。」と安直な考えで日本全体に苦痛を押し付けないで欲しい。

電化製品の省エネ化による電力売り上げの減少、ハイブリッドカーの多機種への転用(トヨタはエスティマ等に転用。ホンダも発売予定。)等、企業努力はかなりやっているし、個人にもメリットがあるからそういった製品が売れていく。
ISO14001(環境保証のマーク)取得企業の製品が売れていくため、企業は環境に配慮した製品を作ろうとする。企業も個人も分かっているのである。

環境税の導入=CO2の削減加速が必ずそうなるとも限らない。
環境税導入に伴い、鉄鋼業の経営がきつくなり、環境に対する設備投資ができなくなり、結局CO2削減を減速することにもなりかねない。経営難に陥れば、目指すは中国ということで、拠点を中国に移し、産業の空洞化、および税収入の減少にもつながるかもしれない。発泡酒を増税した結果、税収入が減少した事例と同じことが起こる可能性あり。

また、政府が税金を省エネ機器購入の補助金を回すといっても、それは、環境に対する企業努力を甘やかすことになり、一時的にはその企業は苦労無しに儲かるかもしれないが、制度が無くなれば、一気に倒産の可能性がある。アビバ、現在の英会話教室が良い例である。

官僚の出る幕は無い。官僚を辞めさせて、そのお金を省エネ機器購入や住宅断熱工事の補助金に回して欲しい。

地方は市町村合併で効率化しているのに、政府の効率化はどうなっているのだろう??

無駄な国会議員、政府役人の削減を。

また、企業、個人を規制する前に官僚は自分たちの普段の行いを規制するべきだ。

PS.

次の車はハイブリットカーか。
高いから買えないよなぁ~。

太陽光発電システムの補助金が増えるかもしれないから、
購入した中古住宅の瓦屋根をリフォームで平らな屋根にして、太陽光発電システムを設置できるようにしておくか。。
購入費の償却期間が10年かかるから高いよなぁ~。。


それよりも、こんな税金どう??

・国会議員、政府役人税
 国会議員であること自体が罪であるから税金を払う。国会をみて思った。
・政治資金税
 50%の税率。政治資金規制法よりよっぽど効果あるし、かなりの税収を期待できる。
・天下り税
 天下り多すぎ(去年より12人増)。消費税を5%上乗せして一生払うべし。
・首相テレビコメント税
 このごろ見るに耐えない。不快にさせるということで徴収。支持率アップにつながっており、利益が出ているから当然徴収するべし。

最後の方は思いつかなくておかしくなっているけどどうでしょう??

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2005-03-06 08:46:29

政管健保の保険料、厚生省が改革案

テーマ:税金ニュース
健康保険で変な(?)記事を見つけたので記載します。

http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20050305AT1F0401804032005.html

政府管掌健康保険が社会保険庁の管轄で、保険料が全国どこでも一律8.2%(労使折半)だったのが

公法人化し都道府県ごとの評議会で保険料率を決める。

保険料率は地域ごとに格差が生まれる。

これは、まだ案の段階で来年の通常国会で提出、決定する可能性あり。

公法人は大企業の健康保険組合と同じ仕組みで、国が管轄。


健康保険は確か3つあったような気がする(間違っていたら教えて)。

・国民健康保険
・政府管掌健康保険(中小企業等保険料が集まらないところの保険)
・健康保険組合(大企業で自主運営できるところの保険)

そのうちの政府管掌健康保険の保険料が変わる。


そういえば、2003年4月に医療三位一体改革が改訂されたのを思い出した。

保険料が足らなくなったから、サラリーマンの負担費が2割→3割となった。

みんなサラリーマンはかわいそうだと思って何も思わなかったと思うが、
意外に他も変更されている。

家族の入院負担が2割→3割
家族の外来薬剤1部負担金→廃止
月収の13.525%+ボーナスの1.4%→月収の11.59%+ボーナスの11.59%(ボーナス年間80万だったら5万ぐらい保険料納付アップ)



国の保険料は赤字なので、政府管掌健康保険の保険料は増額となるのではないのか??


対策しよう!!

とにかく自分の健康管理はしっかりしよう。

会社に診療所があるのなら、病気になったらそこに行こう。
そして、上司に病気であることを告げて有休をとろう。
花粉の薬も診療所でタダでくれる。
(私はここ数年間歯医者以外は診療所以外の病院に行っていない)

かかりつけの医師を見つけよう。
大掛かりな病気で大病院でないとできない治療は紹介状を書いてもらい、安く治療費を上げよう。
私は親知らずで大病院へ行ったが、紹介状があったため安く済んだ。

良い医師を見つけよう。
また、診断結果についてはよく医師の意見を聞いたほうが良い。
変に手術されるとたまらん。

あとは、健全な財政が行われている都道府県へ住もう(あるのか??)。
とりあえずは、公務員厚遇で問題になった某市は注意が必要だ。

難しい世の中になったなぁ~。


そういえば、今年4月から国民年金が280円あがるな・・・。厚生年金の2回目の引き上げは今年10月か・・・。


PS.

サラリーマン川柳でこんなのがあった。

「所得税 所得増えずになぜ増える」
「ノーザンギョウ お持ち帰りでフルザンギョウ」
「明細の税の欄だけ濃く見えて」

まあ、世の中こんなもんだろう・・・。


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