2010-11-30 22:51:35

クロス円総崩れ

テーマ:資産運用

2010/11/30は大相場となっている。


クロス円が総崩れ、ユーロ/円は108円台、ポンド/円は130円をきり、豪ドル/円は80円台を切った。


ドル円は円高方向に進んでいる。


11月のアメリカ緊急緩和策の実施が決定してはいたが、クロス円が上昇傾向にあり、それにつられてドル円があがっていたとあったが、こっちの方が正解だったのか。


緊急緩和策の織り込み済みでドル円は上がるとも考えたが、どっちなのだろう。


英インフレ策は不発に終わり、ポンド/円は暴落。

ポンド円につられてドル円が上がっていたが、ポンド円が下がってドル円も下がるのかな。。


魅惑のポンドとはこのことか。。


また、篭城作戦を展開する必要があるのか。


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2010-11-21 15:26:08

FX初心者ブログ ドル円どうする??

テーマ:資産運用

ドル円が83円まで上がって、ここで一服している。


84円にはなかなか届かない状況ではあるが、これからどうなるのだろう。


損失覚悟での篭城作戦で、急な変動についていけず、どうしようか迷っている。


第3の追加緩和策の話題が出ないので、80円台を下回ることはもう無いと思うが、

買いポジションをどこで持つのかで迷っている。


追加緩和策の実行は11/24のFOMC議事録後のようだ。


11/2,3のFOMCの6,000億の国債買いの実施はここからスタートのようだ。


米国債10年物も2.8~2.9%になっており、安くなっている。


政府が定額で買ってくれるから、証券会社に売っているのかな。


証券会社が国債を政府に買ってもらうと利率は下がるように思えるが、為替はどうなるのだろう。


テクニカルな分析では、

移動平均のゴールデンクロスがあり、

一目均衡法では基準線を転換線を上回り、

先行スパン1を超えて雲の中にいて、

とうとう遅延線と基準線が合体した。


ポリジャーバンドは83円台で落ち着いたので、完全に外れてしまっているが。。


追加緩和観測の相場で来ており、米国債の利率で為替が変わるのであれば、FOMCの議事録優先で、

まだ買いポジションをもてないし、テクニカルな動きをしてくれるのであれば、買いポジションを持つべきだし、

どっちだろう。


ゴールデンクロスを迎えた途端、停滞気味になっており、来週は上がるのか下がるのか良く分からない。


2週間で3円も円安に向かったからすごい動きだよな。


FOMCの追加緩和策実施が頭から離れないし、停滞してしまったので動けない。


FOMCの議事録発表後の動向から動くことにするか。




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2010-11-16 21:13:43

FX初心者ブログ 追加緩和の日程は??

テーマ:資産運用

国債の利率は2.9%を突破し、国債売りが続いている。

政府が買ってくれるから、国債の価値は下がるばかり。


利率は急上昇している。


ところで、12/5までに行う1000億ドルの追加緩和の話題が出ていないが、日程はどうなるのだろう。


政府が国債を買うとなると、金利は低下するはず。


まだ、追加緩和は11/12から始まったばかりであるが、どのような日程で国債買いをするのだろう。


まあ、2.5%台が織り込み済みで、国債買いをしても、2.9%かもしれないが。。


この上げは一体なんだろう??


わけが分からない。


あれだけFOMCでさわいでいたのに、なんなんだ??


もうそろそろFOMCの議事録が出てくるので、そこで発表か。。


まだ、買いポジションをもとうと思えない。。


でも上がっていく。。


どうしたらいいのか。。


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2010-11-14 18:19:27

FX初心者ブログ ドル円が円安に・・・、分からない。。

テーマ:資産運用

FOMCの発表により、ドル円は絶対に82円を超えないと思っていたが、

82円を突破し、82円台で引けている。


FOMCの追加緩和も11/12にスタートし、12月までに1000億ドルの資金投入をするはずだが、

あっとという間に、80円台から82円に行ってしまった。


私の70円台篭城計画は失敗。

打って出るのも買う時期を1日伸ばしただけで失敗。


投機というものは一瞬だということを痛感した。


失敗したことを悔やんでも仕方ない。


とにかく、失敗の原因を探して次に生かし、さらに来週の展望も予測しないと傷口が広がる。


FOMCの追加緩和が決定して実施されたのになんでドル安にならないのだろう。


ドル紙幣を増産して国債買取を政府が行っても金利は10年ものは2.6%を維持している。


国債はいらないということで、各社が国債を売って他の証券(金?)を買っているのだろうか。


最近の指標は良い物が多く、それに答えて為替も動いている。

しかし、82円台の売りで抑えられている。


まだ、追加緩和は序の口なので、国債の利率を見ていくしかないか。


ただ、82円台の売りは一掃されたので、83円台の売りが今度まっているのかな。


後はクロス円が荒れている。


ユーロの債務問題が再発。

何回再発すればすむのだ。。


ユーロ圏の国債買取はもう終わったはずである。

これが問題なのか。。


ユーロのリスクがあるので、ユーロ/ドルは下げた。

ドル円は円安に向かった。

日本もリスクありなのか。


どこの通貨もドルの買い戻しを行ったのか。

アメリカの投機筋に為替は支配されているようだ。


基軸通貨をドルにするのはやめようよ~。


FOMCの追加緩和でドル余り状態になる。

余ったドルは金、他国通貨、株に行くのかな。。


今週ドル買いしてドル余り状態が更に進んで、追加緩和で更に加速。

現行の国債の利率は低いのにも関わらず、

過去に持っている高い利率の国債を手ばなして他(何かは分からない)に投資。


企業の業績が良いので、株に投資しているのか。

NYダウも11,000をここ2週間ぐらい超えているし。


アメリカ失業率も改善していない。

中国人民元切り上げのニュースは日中関係悪化ニュースで情報が流れてこない。


安いドルで他国の通貨を買い、他国の資産を買って、ドル安になり、FOMCで追加緩和情報が出たので、他国の資産を売って、他国の通貨を売って買戻し。利益確定。


FOMCの追加緩和でドルが更に安くなるから、もう一度繰り返し??


それとも米国債材料は出尽くしたので、下落して利率が上昇して円売りにつながった??


追加緩和部分はこれから買うので、米国債は上昇するのではないの???


すでに追加緩和部分を織り込んで、米国債を買っておき、今から売って利益確定????


私が投資家だったら、追加緩和を期待して国が買ってくれる国債を前もって安いうちに買っておき、

決定したら、高値で売りたいよな。


前もって買うから、決定前に金利が低下し、為替に影響したのか。


でも、国債の利率と為替の低下との関係は少しはあったが、余り無かったような。。


国債の利率はある程度のところでとどまっていたが、為替はドル安の一方的だった。


この1週間をみると、追加緩和は織り込み済みのように見える。


すでに買われて安くなった国債を政府が買うだけであるから。


国債は来年6月までには3%以上に復帰するであろう。


では為替は??


ドル増産でドル安と思っていたが、早期に国債を買った人に持っていかれたようだ。


それが今安全資産金に変わっている。


為替は国債の利率差低下でアメリカが輸出促進、雇用回復のため円買い。


円高方向のトレンドだったため、とことん買いまくり。


しかし、80円付近になって追加緩和の決定。


国債の利益確定売りが今後8ヶ月続く。


円高方向のトレンドが崩れた。


円安の方向へ。


この1週間を見てみれば追加緩和は織り込み済みという結果となる。


70円台篭城作戦は今のところ失敗。


ドル紙幣がいっぱい出回っていることはたしか。


円買いに行くか。NZドルに行くか。スイスに行くか。金に行くか。


買いポジションをどこかで持ちたいが、もう1週間様子をみて、考えよう。


ロスカットは恐ろしいので、多少の損失は覚悟で行くことにしよう。


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2010-11-07 15:02:11

FX初心者ブログ FOMC,6000億ドルの追加緩和

テーマ:資産運用

FOMCの追加緩和策が決定した。


規模は6000億ドル(48兆円)を8ヶ月かけて、国債、不良債権の買取を行うようだ。


アメリカの失業率は9.6%と依然高水準。


アメリカ経済は依然低迷のようだ。


NYダウ工業平均株価は高いが、低い利率の国債を売って株価に投資せざる終えなくなったのか。


失業率が低迷している以上、ドル紙幣を増産して、国債を買って利率を下げドル安誘導による輸出増、不良債権の買い取ってドル紙幣に変わり、それが株か他国通貨等の新規投資に結びつけることが狙いと思う。


通貨安戦争を仕掛けている新興国と同じことをやっている。


まあ、増産されたドル紙幣は金に変わっているだけだが。。

金がドル紙幣に変わった時、バブルがはじけ、アメリカ国内はハイパーインフレ、国外はいっそうのドル安になる。

90円から80円まで落ちたが、この動きを予測して円を買っていれば良いが、予測外だとさらにドル安になる。

どうなんだろう。

日本の金融緩和策では規模が違いすぎる。

ドイツや新興国が不満を漏らしており、アメリカの政策のとばっちりを受けているので、手を組んでやってほしいものだが。


中国人民元の切り上げもなかなかしぶとく、通貨安のまま。

切り上げ声明を出しても、中国当局が為替介入して現状維持。

アメリカも日本円ばかり買わずに中国人民元を買えばよいのに。

もう、中国に敵無しなのか。


為替はどうなるのか。

6000億ドル、8ヶ月声明が出た以上、70円台体制に移行した。

ドル円の買いポジションを解除し、重荷を減らして70円台でも持つようにした。


短期では停滞トレンドだが、長期は未だに下げトレンド。

なんで、81円台にとどまっているか不思議。


11月が80円~82円のレンジ取引だったら、FOMCの声明は織り込み済みで80円が底。

80円を切るようだったら、まだ底なし。


ここは多少の損害を出しても篭城作戦で行こうと思う。

レンジ取引が続くようであれば打って出ようと思う。


11/8の月曜日で上がるのか、下がるのかでちょっと見極めたい。


下がると踏んでいるが、なかなかあたらない。

失業率の発表で一旦は上がったが、そのまま81円台をキープ。

それよりも9.6%の現状維持で雇用者数が8万人から12万人(?)で二桁になったから大幅に上げたなんて、

おかしすぎる。


このパターンは落とすパターンと思うがどうだろう。


結局は大手投機筋の円売りから円買いの利益確定パターンのような。。


雇用の二桁増がきっかけで投機筋はドル買いをするのか??ドル高に向かうのか??


7月のミシガン大学の消費者指数で一気に円高になったが、ここの時に投機筋は追加緩和の話題をつかんでいたのだろう。


発表したての時に緩和解除の情報は無いはずと思うが。。


緩和観測で円高になって、実際に緩和されて、後は政府が不良債権を買ってくれるのを待つだけ??


やはり、雲の上の情報がないと難しいな。


篭城戦法でリスク管理を徹底していこう。


後、介入というキーワードも忘れずに攻めの気持ちも持っておこう。


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2010-11-01 23:11:03

FX初心者ブログ 米経済指標冴える値

テーマ:資産運用

久しぶりに米経済指標でドル円が上昇するのを見た。


米建設支出・・・事前予想0.5%減少。結果0.5上昇。

ISM製造業景気指数・・・事前予想54.0、結果56.9

特にISM製造景気指数の内容が冴える内容だ。

在庫減少、雇用増加、受注増加。いいことずくめ。

さらに前月比減少予測が増加に転じている。

雇用増加というのが、ADPの雇用統計につながって今週末の雇用統計につながるかもしれない。


雇用重視のオバマ政権だから、明日のFOMCで金融緩和の実施を行うかもしれないが、

もしかしたら、金曜日の雇用統計がかなり改善して、追加金融緩和観測が後退するかもしれない。


11月中旬のFOMC議事録には追加金融緩和観測が縮小しているかもしれない。


この内容による政府の対応とドル売り勢力との力関係はどうか。


実のところ今日の内容で歴史的瞬間を見ようと思っていたのだが、逆方向に行く可能性がある。


後は、アメリカ政府のFOMCと大手投資家の意向にかかっている。


雲の上の存在に全てはかかっている。




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