2010-10-31 14:37:03

FX初心者ブログ ドル円はどうなるか

テーマ:資産運用

今週のドル円は80円台前半で終わった。


まさにこれから下がると言わんばかりの終わり方だった。


11月2日、3日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の金融緩和の規模がどうなるかで話題は持ちきり。


経済指標も予想通りが多かったのだが、予想通りはさえない指標とのことで、追加金融緩和実施の期待感を誘発してドル売りになったようだ。


ただ、介入というキーワードがあるため、どうにも動けない。


80円で介入かもと思って、ドルの買いポジションを売って、安くなったところで買いポジションを持つということをしているが、なかなか介入されるかもと言う不安で買いポジションを下げれない。


結局、FOMC待ちの介入かといまさら思って、買いポジションを早く持ちすぎたと思っている。


G20では、新興国はもとより、ドイツからもドル安非難がでており、FOMCはどう動くかで市場関係者の動きが変わる。


ドル円のオーバーシュートに見切りをつけてドル買いに行くか、さらにドル売りをするか。


分からない。


ただ、介入とう切り札みたいな物があるので、80円を割っても回復するのかな。


後、失業率の発表が今週金曜日にあり、雇用回復を重視するアメリカにとって、他国の批判を受けてまで、金融緩和をやるのかどうかがわからない。


追加金融緩和が確実視されるからドル売りというのはここ1ヶ月ずっと聞き続けており、未だに実行されていない。


大手投資家たちがその情報を元にこぞってドル売りしている。


頂上はどこか。


まだ続くのか。


一気にドル買いして利益を確定するのか。


もう少し様子を見よう。


AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2010-10-17 11:57:45

FX初心者ブログ 週末にG20

テーマ:資産運用

今週ドル円が80円台をつける場面があったが、81円台にすぐに戻している。


週末にG20財務相中央銀行総裁会議があり、とうとう主役の中国が登場してくる。


まず、日本はG20あるなしに関わらず、介入するといっているがどうだろう。

前回のG7では非難は浴びなかったので、80円を切るところまで行けば、民主党の面目にかけても史上最高値を阻止するであろう。


だが、中国は先進国とみなしている日本の円をかって日本による為替介入を行わせ、G20で中国の人民元の介入操作を正当化させようとしてくるだろう。


それか、従来どおり、各国が自国の意見を言って何も進まない会議になるのかな。


中国は円の準備高を上げすぎ。

円なんて要らないでしょ。


ということは、80円で買いポジションを入れておくことが良いのかな。


アメリカのFOMC議事録が出てきた。


追加緩和の用意があると言いながら、弱気な発言。

量や時期が未定。


40兆円の資金投入とかいわれているが、そんな大金FRBが出せるのかが問題。

購入した債券を処理できるのかも問題で信用問題に関わってくる。

G20に向けて面目も立たない。


追加緩和も小規模になりそう。

だが、追加緩和観測という名前を借りて、円買いをする人(国?)がいるので、やはり下げトレンドは否めない。


アメリカの長期国債も2.5%と復帰し、底打ち感がある。

前2.4%まで下がって2.7%まで上がったが、追加緩和の噂で2.3%まで落ちて、今回弱気な発言で2.5%まで上げている。

次回のFOMCは11月2日、3日。その週末に雇用指数がでてくる。


後、NYダウ平均株価は11,000ドルを超えて上昇基調。

国債を売って株価に変換している模様。


アメリカの追加金融政策は失速するが、中国のG20のための円買いは進みそう。

そして、日本は政権の威信にかけて介入を行う。


介入タイミングが分かればよいのだが、分からないから困っている。


今週は下がるが、来週からは停滞に変化するか。


AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2010-10-10 13:21:18

FX初心者ブログ G7はどうなった。

テーマ:資産運用

ドル円が81円台だったが、82円で終値をつけた。


7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)が10/9に行われ、日本の為替介入は非難は受けなかったようだ。


また、通貨安競争については、為替に関する協調体制が「それを含めて連携していくことで一致した」と野田佳彦財務相は言っている。


G7の合意事項は以下の通りであまり成果は無く、11月ではG20で新興国を含めた会議に先送り。


・新興黒字国は為替レートの柔軟性を向上させる改革を実施

・強固かつ安定した国際金融システムが共通利益。為替レートは経済の基礎的条件を反映すべき

・為替レートの過度な変動は経済金融の安定にとって望ましくない

・経済の基礎的条件を反映し、市場で形成された為替レートは世界経済の安定に貢献

・G7は為替市場をよく注視して協力

・日本は為替介入について長期・大規模で一定水準を目指したものではないことを説明


IMFでは「財政健全化の継続と当面の景気下支え要請のはざまで、厳しい選択を迫られている」、「金融緩和措置の継続が必要」となった。


現在は世界的に通貨安競争の回避を求める声が高まっている。

ただ、通貨安に最も有利なのがアメリカのため、どうしても日本の政策のみでは勝てない。


この合意措置でどこまで円高を抑制できるかが分からない。

IMF会合では金融緩和措置の継続が必要と決定され、アメリカの追加金融緩和措置が認められた形となった。


日本は追加の為替介入は多少残されているが実施は難しく、先進国の金融緩和策(自国通貨安)が続行し、新興国の自国通貨安競争は歯止めをかけるというよく分からない決定だ。


結局自国の都合を言っただけの会議だったのか。


介入の表向きの避難は浴びなかった物の、中国政府の為替介入による人民元安操作に対して世界が批判しているところで、日本が為替介入を実施するのは先進国として困難。

中国にとって、弱い日本の円を買って日本が為替介入してくれれば、次のG20で有利になる。

尖閣諸島問題も、人民元操作を隠したいため、日本に圧力をかけているとしか思えない。

中国の人民元やアメリカ、欧州の失業率による量的緩和が円高の原因である以上、上昇トレンドになるのはいつのことやら。


公表しない介入をして欲しい。

新興国は為替介入しまくって、自国通貨安を行っているのに、何故日本だけ非難を浴びるのか。


来週の為替変動で81円を維持できるのか見てみよう。


AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2010-10-08 22:43:58

FX初心者ブログ 通貨安戦争

テーマ:資産運用

とうとう81円台になった。


どのくらいまで下がるのだろう。


ここまでくると、指数、テクニカル分析も何も関係にない。


EUやアメリカの通貨安戦争。


間接的な為替介入しすぎ。


スイスも史上初の値をつけており、日本も同じ目にあいそう。


ただ、批判的な意見も出てきているので、これからどうなるか。


紙くずドル紙幣で、価値ある金をアメリカから奪いたいな。


お金をもっていたら、アメリカの金保有率を下げたいのに。


金が最高値をついているので、がんばってアメリカから金を奪ってくれ。


アメリカがそのことに気づくまでお願いします。


とりあえず、標語を作ってみた。


Take the gold from U.S.A.

(アメリカから金を奪え)


広まったら楽しいな。



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2010-10-05 23:12:22

FX初心者ブログ 日銀の追加金融緩和策

テーマ:資産運用

ドル円は83円台前半と冴えないが、未だ82円台には行かず。


それよりも、日銀の追加金融緩和政策が発表された。


政策金利を0.1%から0%~0.1%に引き下げ。


5兆円の国債買取。


なかなか面白いことをする。


介入警戒感に加え、国債の利率低下による金利差損、円の供給により円安に向かわせる政策。


介入の警戒感により、83円台にとどまれば、金利差損で円買いしている人たちは損をし続ける。


円の供給により、円が上がる可能性がある。


それより、国によるものだから、国から提供された円をヘッジファンドが買ってくれれば申し分ない。


ヘッジファンドの資金が持つかどうかは分からない。


ただ、アメリカも同じことをするので、どちらが上か分からない。


アメリカも日本ごときに振り回されて、亡国の道へ進むのも悪くない。


まだまだ、様子見か。






いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2010-10-03 23:51:09

FX初心者ブログ ドル円を見守るしかない。

テーマ:資産運用

先週、84円を突き破り、83円台に突入。


83円台を破るかどうか試すかどうか。


今週はアメリカ雇用統計があり、そんなに改善しないような気がする。


ただ、この長期の超円高は行き過ぎており、もうそろそろばてて来る様な気がする。


FOMCの量的緩和の期待感はあるものの、まだ実施されていない。


10月中旬のFOMCでどう決定されるかでまた今後の方向性が変わってくる。


すでに、FOMCの量的緩和をするかどうかで全てが決まっており、指数をみるのもあほらしくなってきた。


ずっと為替介入の警戒感と量的緩和の期待感でバランスしながら円高の方向性にいっているので、指数が良くても何も変わらない。


実際はアメリカは追加の量的緩和はしていないが、従来どおりのことはしているので、政府の国債買いからドル紙幣を調達し、円を買っているのか。


それにつられて、みんな資金を円買いに費やしているのかな。


10月のFOMCまで、何もできないな。


介入しようがしまいが、結局この議事録で方向性が決まってしまう。


まあ、気長に待つか。。



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ろいた

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。