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2010-08-31 21:46:43

FX初心者ブログ 8月最終日

テーマ:資産運用

前日のダウ大幅下落から、円高が進行してドル円は84円台前半。


84.5円が抵抗線となって立ちはだかって、それ以上上に行かず、とうとう下がり始めた。


前日のドル下落からの引き続きで下がったと思ったが、リバウンドも限定的。


唯一の救いは84円台を割らなかったこと。


ここに強い支持線があると良いが。。


多分、ちょっと経済指数が悪いと破られるだろう。


今日経済指標で83円台に行くかで、84円台の支持線があるか見極めよう。


と言いつつ、もう、84.2円台なのだが。。


NYダウ平均株価のリバウンドはあるのだろうか。


NYダウが下がっても、以前のような急激な国債利率の低下はなかった。


国債利率はやはりここが底で上がるか停滞するかか。


と言うことは、円も84円が底と見たいが、実際はそうは行かないだろうな。


83円台を行ったりきたりで行くのかな。



84円を底と見て、84.3円買いポジション3枚追加。


ちょっと早まったか。


まだ、8月が終わっていないのに、追加してしまった。


あとポジションは2枚追加したいので、動向を見ながら、83円台で追加しようと思う。


まだ下げトレンドだが、移動平均線のゴールデンクロスが期待したいな。


もし、今日ダウのリバウンドがあって、上十字ができると、面白いな。


すでに妄想に走っています。



9月中旬に大いに期待。


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2010-08-30 20:11:51

FX初心者ブログ ドル円また84円台・・・。

テーマ:資産運用

朝、ドル円が85.6円をつけていて、これは上がるかなと思いつつも、

月曜日はなんとなく下がるイメージがあったので、運良く買いポジションを持たなかった。


首相の発言は金曜日に国内勢、海外勢が円売りを行って円安にしておいて織り込み済みだったのか。


どこから、情報が漏れているのかな。


月曜日の午前中は土日の情報操作で上げさせられて、午後になって欧州勢が参加して一気に落としてきた。


現在、84円台中旬。


どこが底値か。どこから上がるか。これは一時的な下げか。


日本の高官の口先介入はもう意味を成さない。


しかし、アメリカのFRB議長がアメリカ景気について、楽観論を主張し始めている。


2ヶ月前はあれだけ景気減速を主張していたのに、もう楽観論か。


円安に行く材料は、NYダウ平均株価が上がることとアメリカ長期国債の利率が上がってくれるしかない。


日本にとって円安になれば日経平均が上がるように、アメリカだってドル安になれば平均株価は上がるはずだ。


なのに上がらないのは、本当に景気不安なのか、操作しているか。


景気不安なわけはない。


リーマンショックもウォール街の金融業界が起こした物だし、あそこがまたわけの分からないことをたくらんでいる。


日本も借金を見れば安定もしていないし利率も低いのに、円高にして一体何をしたいのだろう。


一気に円安にして設けたいのだろうか。


アメリカ政府の必死の国債の利率下げも功をなさず、株価は下がるばかり。


株価は下がってもそんなには下がっていないのに円高は解消されない。


みんな損切りして下げを促進させるばかり。


なんかトレンドに沿って売り買いしていると、ウォール街の餌になるような気がしてならない。


その損切りはきっちり機関投資家の利益に計上されている。


さて、このような状況にあってどう動くべきか。


下げは緩やかになっている。


9月の決算は近づいている。


FRB議長はアメリカ経済について楽観論を主張し始めている。

この発言はものすごく転機のように思える。


まず、NYダウ平均株価が上昇になりそうか、アメリカ長期国債の利率が上昇になりそうか見極める必要がありそうだ。


となると、今日の11時のダウの方向性は見ておいた方が良いかな。


今週は11:30までおきて、方向性を探ってみよう。


PS.


今日は84円台かな。


月曜日の下げに対してはそれほどでもなかったのか。


84.3円で買いを入れてもう寝よう。


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2010-08-29 11:43:20

FX初心者ブログ 9月はどうなる??

テーマ:資産運用

ドル円は9月はどうなるだろうか。


首相と日銀総裁の会談がおこなわれ、金融緩和の内容も決まっている。


ドル円は円安に進むのか。


そこを見極めないと、またマイナスになる。


残念ながら、決定付ける材料がない。


そのうちにどちらかに上昇、下降のどちらかに触れて結局何もできなくなる。


まず、支持線。


アメリカ長期国債が下がるところまで下がって、上がるしかないところまできている。

ここが底だと思う。


アメリカ国債の償還も8/30で終わり、強制的なドル売りなくなる。


それに対して、日本の金融緩和もあまり影響がないかもしれないが、警戒感を与えることができる。


支持線は84円台から上がるだろうか。


移動平均線は下がりっぱなし。

短期13日がちょっと上がりそう。

長期26日は乖離しすぎていて下がりっぱなし。傾きも変わらず。


アメリカ国債入札もなく、ドル買いはない。


NYダウ平均株価も上昇し、アメリカ長期国債上昇。


今週の指数は失業率とISM製造業指数等の企業関係の指数が出てくる。


アメリカの議長声明も、思ったほど景気減速していないというようなコメントを出している。


アメリカの投資家たちはどうしたいのか。


もう、円での運用は国が絡んでいるから撤退したいし、十分に儲けているので、今度は円安に持っていって利益を上げたいとのかなと思う。83円、82円にしたところで、国から反発を受けるだけで利益は少ないので、87円にして利益確定した方が良いと私が機関投資家の立場だったら考える。


9月の決算時期、株価を上げて、持っている株の評価を上げて好決算にもって行きたいと思う。


そういえば、6月が終わってから急に景気減速といい始めた。

決算が終わって株価を上げておく必要がなくなったから、売りまくったのか。


となると、どこで上げてくるのか。


いつも、これを考えて、下がったり停滞したりしてばっかり。


NYダウが10,600円をつけたころも、景気減速と言い続けて、10,000を切る事態となった。

今は10,000になって、景気は思ったほど減速していないといい始めている。


もう、わけが分からないというか、操作している感が否めない。


9月の初めは停滞、中旬から上昇傾向と予測して行きたいがかなり無理がありそう。


最近の専門家の予想の傾向を見ると83円~86円というのを良く見るが、先週の結果をそのまま言っているだけ。

レンジが広すぎるし、83円行くかどうかを知りたいのにアバウトな数字を出してくる。


多分経済指標は前回結果から予想を低くして、予想を上回るというような出し方をしてきそうだ。


円高になりすぎているし、日本政府もアメリカ政府も認めている。


ドル円は買いポジションを持つ方向で行こう。


値段は85円台前半でもって行こう。


多少84円台になろうが、気にせず、上がった時に決済しよう。


枚数はなるべく分散してリスクを減らしていこう。


今月はこれで勝負。


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2010-08-27 23:47:04

FX初心者ブログ 8月の山場を終えて・・・。

テーマ:資産運用

8月の山場が過ぎ去った。


結局一時的に83円台を割ったが84円を維持して終わりそうだ。


この8月で結局マイナスとなった。


何故、マイナスになったかをしっかり検証して2度と同じ過ちを犯さないようにしようと思う。


一番の原因は専門家による予想と結果で値段の上がり下がりが決まると言うことを理解できていなかったこと。

つまり、予想と結果を勝手に決められるので、ウォール街のファンド会社が為替を操作で来てしまうことを理解しなければならない。

私達はその手のひらの上で踊らされているに過ぎない。


まず、円高の発端は7月中旬のミシガン大学の消費者指数速報値の大幅低下。


ここで86円を切って85円台に突入。


このミシガン大学の消費者指数の7月末の確定値は結局予想通り。


予想通りのはずであるが、85円台のまま。


つまり下げトレンドにもって行きたい「意思」があった。


次にGDP。


8月の中旬に発表されたGDPは予想2.5.%に対し2.4%の下げだけであった。


それにもかかわらず84円台に突入するきっかけとなった。


8月の下旬は予想を大幅に下げて、2%台で予想を大きく上回るということで、84円から85円へ盛り返してきている。


これはまだ分からないが「上げトレンド」にもって行きたい「意思」のような気がする。


また、株を売ってアメリカ長期国債の利率を下げるという「意思」もあった。


失業保険申請者数もそう。指数は操作されている。


指数発表前にポジションを持って2択をやるよりは、発表後の30分を見守っていた方が良いような気がする。


私は連続で外しまくって、完全に情報に操作されていた。


84円台を推移と先週予想したが、結局情報によって、83円台に再び突入すると考えて損をこうむっている。


何故、83円に突入するかと思ったかというと、最近指数が予想に反して悪いことが連続していて、今回も悪いと予測してしまったからだ。


しかし、今週の予想値を改めて見てみると、達成できる数値であった。


ここが経験不足だ。


絶対値を持っていれば、情報に惑わされることはなかった。


長期国債利率、ダウ平均株価も結局はファンド会社で左右できる。


悪くして安くしておいて、みんなに売らせて、安値で買って売らせた分を回収する。


チャート分析も分からない。


下げトレンドがいきなり上げトレンドになってよく分からん状態。


ちょっと今の時期は分からんことだらけなので、値はみるが売買はしないでおこう。


やはり、自分の考えを強く持つことが大事なのか。


情報はさまざまな意図を含んで発表されるので、いまいち信憑性にかける。


さあ、これからどうするか。


短期トレードはまず無理。


中期トレードはドル円に絞ってまずはシミュレーションからやり直し。


長期トレードはドル円で実行中だが、どうも売らせたいようなので、絶対に売らない。

1週間単位の上げ下げがあるのなら、ポジションチェンジをやってみたい。


9月は上がって10月が下がるようであればそのようにしたい。


8月の出来事をしっかりと胸に刻んで、今後のFXトレードに役立てたいと思う。


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2010-08-27 18:40:23

FX初心者ブログ 8月27日 8月の最後の山場

テーマ:資産運用

今日は8月最後の山場アメリカGDP改定値がある。


米4-6月期GDP改定値(21:30)


結局今週は84円台で推移してきたが、最後の山がある。


首相の発言も失言でなくて、

「断固たる決意がある」と日銀総裁帰国後の会談をににおわせる発言で、

介入をやるが、いつやるかを言わないで、警戒感を与えるいい発言だった。


84円台後半となり、今日のGDP発表で1円下げたとしても83円台後半。


欧州時間でこの値なので、82円台の可能性は少なくなった。


ただ、アメリカ国債の利率ががまた下がったと言うか、下がりきった値になっているので、どうなるか分からない。


ダウも10,000をきっているので、早くウォール街のファンド会社が株を買ってあげて、ダウを上げて欲しい。


もう、儲けたでしょ。


今日を乗り越えれば、9月第1週の失業率。


9月は上期決算をよくしたいので、株価を上げてくるはず。


このままダウを下げておくと、アメリカのファンド会社が株価評価損で決算に影響がでるので、上げないと自分のファンド会社の信用問題になる。


今日と9月第1週を乗り越えれば、少しは上がることを期待する。


逆三尊形になって、高い時に勝ったポジションを整理して、下がった時に買い直しをしたい。


うまく行くといいな。


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2010-08-26 19:06:47

FX初心者ブログ 修羅場後2日

テーマ:ブログ

8/25日の指数は予想を下回ったが、結局84.0円を割らなかった。


84.5円で売りに出していたが、結局変わらず、手数料を取られた。


本日8/26は

米新規失業保険申請件数(21:30)


最大の山場の8/27は

米4-6月期GDP改定値(21:30)


84円が支持線なのか。


今日も見守ろう。


PS.


失業保険申請件数は予想を上回り、ドル円は改善。

これで、修羅場は後1回。


アメリカ長期国債も2.6%で底打ちであって欲しい。

とりあえず、今日この頃は下げ続けていなくて、2.6%を漂っている。


菅首相の経済懇談会が非常にいや。

また、失言しそう。


もう、口先介入は利かないが、逆効果はものすごく増幅されるので、ここまで踏ん張って、ちょっとの発言で82円台というのはやめて欲しい。


参議院選挙で、支持率が下がるのに消費税増税を訴えるほどの、やったことに対する効果を読めない人なので、非常に危険だ。


その後にアメリカGDPの改定値があるので、警戒感が全くないと踏めば、円高になり続けるだろう。


そこで、日経平均は7,000円台に突入して、菅おろしが始まる。


多分、それなりに円高になれば、発言の追加があって、少しは円高にならないだろうが、とにかくしっかり発言を考えて動いて欲しい。


世論も円高を言い始めているので、全ての人が政府を攻撃する。


日経平均が7,000円台に突入して、長期国債がもっと下がれば、円に興味なしということで、円安に進むのだろうが。。


もう、行くところまで行くしかないだろう。


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2010-08-25 18:46:12

FX初心者ブログ 地獄の3日間

テーマ:資産運用

ドル円85.0円レバレッジ2を先週末持っていたが、85.6円で早々に決済。


小心さがうまく行った。


だが、今の状況はどうだ。


政府要人の失言はあるは、アメリカ指標は冴えないはでとうとう83円台にいった。


失言を取り消すかのように、介入はあると報道されたが、口先介入はもう通用しないのではないか。


とりあえず、日本の長期金利が低下したのは良いが、もう少し押しが欲しい。


アメリカはもっと下がっているのだから。


そんなことよりも、今日から3日間修羅場だ。


8/25は

米MBA住宅ローン申請指数(20:00)
米7月新築住宅販売件数(23:00)

8/26は

米新規失業保険申請件数(21:30)


最大の山場の8/27は

米4-6月期GDP改定値(21:30)


1円づつ下がっていったら81円か。


今日は84.5円まで上がって下がりしろを確保しているが、

明日、あさってはないだろうな。。


警戒感がどれだけあるか、日本株価の8,000円台をどう見ているか、日本金利はどうみるか、

多分指数は下がる方向に行くので、薄れた警戒感がどこまで通用するか。


見守るしかないか。



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2010-08-22 19:01:43

FX初心者ブログ 8月23日の週はどうなるか

テーマ:資産運用

会社で残業容認の動きが出て、全くFXを勉強する時間がなくなってしまった今日この頃。


土日で一気に記事を読んで来週を整理する。


とりあえず、今回は中期トレーディングをマスターするためドル円に絞って1週間で取引をした。


今週は2万のプラスで、10万のプラスに戻すことに成功した。


平均85.3円4枚買いポジションを85.8で決済して2万のプラス。誰もが85円台を維持できないといっている中、こんな買い方をするのは初心者のみなので、ビギナーズラックといったところか。


さらに、84.95円の2枚買いポジションを持っているが、来週どうなるかで、すぐに決済するか迷っている。


さて、どうするか。。


先週は日本高官の発言による警戒感で85円を切る場面があったが、85円で推移した。


今週、首相と日銀のトップ会談が行われるという報道があったので、ここが問題。

アメリカのほとんどの経済指数で、専門家達が予想した値を上昇したためしはなく、変わらないか、下げるかどちらかだった。

さらに、アメリカの国債金利が底なしで下げている。ダウ工業平均株価も下げっぱなし。


アメリカ政府か何かの事務局か忘れたが、それによる国債買いは進行中。それでも景気減速リスクを恐れて、安い金利の国債へ株から移行する。


製造業は不況から脱しつつあり去年の赤字を現在計上して生みの苦しみ状態。

2番底とかいうが、これは金融経済の話。

もうすぐ実体経済は黒字転換する。

アメリカの大企業は黒字転換したところもあるはずだ。


FXの世界では金融経済、マスコミ経済で動いているように最近思えているので、これに沿ってやらなければうまく行かない。


日本政府の発言による警戒感もちょっと限界がきそう。

アメリカが国債介入をして利下げに走っているのが目に見えて顕著になったので、ちょっと今週はもしかしたら、84円台を漂うかもしれない。


ロウソクグラフを見てみると85円をしばらく漂ったおかげで、移動平均線がロウソクにかかりそうになってきて、なだらかになった。


ただ、85円から上昇していないので、下降トレンドがゆるくなっただけであるが。。

逆三尊の夢も消えていない。


85円が底と決まれば、今の買いポジションを決済しないが、アメリカの長期国債の異常な利率を見ると決済したくなる。


今週の予定は建築関係の指数と木曜日は失業保険申請者、金曜日はGDPの改定値。


長期金利が下げ止まらなければ、ダウ工業平均価格が上昇の傾向が見られなければ、早々に決済しよう。


円高の8月は今週で終わり。


最後に修羅場が来るかもしれないので、しっかりと注視していこう。


それと、再来週は失業率発表が控えているので、ここを超えれば、上昇傾向の実体経済にそってきそうなので、8月、9月は辛抱の月になるのかな。。


残業で遅くなっても、しっかり情報をえてFXの勉強をしていこう。


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2010-08-15 00:31:03

FX初心者ブログ 8月16日の週はどうなるか。

テーマ:資産運用

最近、ドル円の底値が見えないため、いろいろな情報を集めている。


79円を切って、日本経済初めての円高最高値になっても大丈夫であるが、82円~83円になると言う記事を見かけるので、自分でも情報を集めて検証してみる。


まず、日本の姿勢。


財務省が発言をして、円高に対して介入の警告をしているが、具体的な行動は起こす予定はないらしい。

それに対して、円高抑制効果はあったため、ファンドレベルの取引のようだ。

実際、アメリカは為替介入をしていないといっている。


だが、アメリカは景気判断を下方修正し、超低金利政策維持を発表。

アメリカ国債に対して、再投資するという具体案を明らかにしている。

国債の金利は目に見えて低下している。

逆を言えば、アメリカ国債を買うなというような姿勢に見えるので、

海外からのアメリカ国債購入はもちろん、国内の購入も控えられるのではないかと思う。


つまり、アメリカの株買えってことではないかと思う。


ダウは大手の決算は黒字と日本では考えられない数字が出ていて、それでいて景気減速。

日本はようやく過去のうみを出すかのように赤字を出しているのに、安全と見られている。

アメリカの指標も予想に対して良かったり悪かったりであったが、あまり影響はなかった。

ここが、すごく疑問。

なんで、日本円は安全とみなされるのか。。

絶対にアメリカのファンドが操作している。


アメリカの地方銀行からは、低金利政策の批判の声明があり、アメリカはとにかく株の信用回復をしたいように思える。


ダウが11,000を超えてくれば、アメリカファンドの損失もなくなり、円高にする必要もないので、戻してくるのではないか。


次に日本の対応。


政府は発言はするものの具体的行動はまだ何もする予定はない。

ただ、国内企業、ファンド会社から円高による輸出減(?)および、株価低下による株価評価損を計上させられ、民主党に政治献金している企業は猛烈に政府に為替介入を要求していると思う。


それにより、来週具体的行動を示すかどうかが問題と思う。

声明により、とりあえずドル円の円高を止めることに成功した。

だが、下げトレンドは継続中。

ここは難しい。


ヨーロッパはどうだろう。

ドイツは最高に良いが、逆にソブリンリスクが再発。

各国の国債の利率が8.0%以上開くというとんでもない状況。

前回行われたヨーロッパの銀行のストレステストも良好と見られたが、資金供給難のところもあるようだ。

アイルランドの国債入札が17日に行われるが、全て買われるかどうかで、財政不安は再燃する。


これが最も不安。


中国もあまりよろしくない情報が出回っている。


日本はよろしくない情報は出回っていない。


日本は具体的な為替介入をすると発言しておいて、実施はしないようなことをして欲しい。

そのうち、ダウが11,0000に回復して、円高が解消されることを期待する。


で、肝心な82円まで落ちるかどうかはどうなるのか。


多分、FXファンド会社の煽動ではないかと思う。

そう宣伝しておいて、売らせて82円に落とすのではないか。

アメリカもそうしたがっているので、長い物にはまかれろ的な感じ。


でも、株も扱っている会社(普通の企業なら関連企業は株を持ち合っている)なら、円高で株価が下がることによって株価評価損が生まれてしまうので、82円は絶対阻止。

政治献金して何も言うことを聞かない政府は許すまじと絶対に裏で脅していると思う。

84円台に落ちて15年ぶりと大々的に報道しているので、なおさら圧力がかかっていると思う。


だから、82円に落ちないと予測。

落ちるまでに形だけでも為替介入すると思う。


84.7円が今不景気の最低値と楽観予測。


アメリカは円高を要求してきたので、今度は日本の対応次第。

ヨーロッパはアイルランド次第か。。


ドルは底が見えてきたが、ユーロはギリシャと同じ対応をすればそれなりの底になるのではないか。


結局、情報を集めても未来は予測できない。


証拠金の補充等リスク管理をしておいて、リスクが去ったら、証拠金を減らせばよいか。


結局、これしか対応できないんだよな。



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2010-08-13 23:07:20

FX初心者ブログ 8月の注目指標

テーマ:資産運用

アメリカの指標が出揃ったが、結局何も起こらなかった。


米小売売上高 予想を0.1%下回る。

米消費者物価指数 予想を0.1%上回る。

米ミシガン大消費者信頼感指数速報値0.6%上回る。


事前予想とほぼ同じのため、ドル円は85円台後半を継続して維持している。


ここが底とも思えず、持ち越された感もある。


ただ、来週上がっていって、逆三尊の形になったらいいなと期待している。


不安要素はいっぱい。


アメリカ国債10年物は長期金利は2.7%と驚くほど安い。


欧州はソブリンリスクを言い始めて落ちている。


ギリシャ国債が10%越えをしていて、誰も買わなくなってきており、また不安要素が噴出。

アイルランドも加わってきた。


PIIGS5カ国(ポルトガル、イタリア、アイルランド、ギリシャ、スペイン)の他の国にも波及するという報道が流れ、欧州不安再発。


欧州中央銀行は安全なアメリカ国債を買うといっていて、ますますアメリカの国債金利が下がってしまう。


よく分からん声明が飛び交っていて、やっぱり、どこも不況なんだなと思わせる。


82~83円台に陥ることは、今日はなさそうだが、来週の建築関係の指数は見て行こうと思う。


そういえば、長期の含み損はそのままだが、短期は久しぶりにプラスがでた。


最高12万の短期のプラスも壁にぶち当たり8万のプラスに減少。


今日ユーロで1万のプラスを得て9万のプラスになった。


ユーロ110.8円レバレッジ2の売りで110.3円の決済。


最近、自分と思った方向と逆の方向に行ってばかりですぐに損切り。


ユーロは下げトレンドになったので、売りで稼いで見るか。


知れば知るほど、連敗すればするほど、ポジションが簡単にもてなくなる。


後で、やっぱりそうかと思いつつも、もしかしたら、と言う気持ちもあり、なかなか難しくなってきている。


あとは、もう少し、ここの地点で買うと決めたら、すぐに注文できるように、キーボード操作の達人になっておこう。


1秒で0.5銭下がって、売れない、買えないということに陥らないようにしよう。


がんばっていこう。


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