アメと無智

いろんなことに興味と好奇心を持っています。
時には無智を曝け出して語ります。
なるべく誰にでも伝わりやすい文を書きたいな(>ω<)


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iPhoneの新モデルは再来月発売決定か!
夏は夏でも初夏に登場ですよん! 「iPhone 4G」なる次期モデルは今夏発売予定とは予想通りです..........≪続きを読む≫

Xperiaの欠点はたくさんあります。

●SIMカード(FOMAカード)なしでは基本的に使えない
SIMカード無しでは基本的にこの端末は使えない。
緊急通話は可能だが、それ以外の操作は基本的にできない。
SIM カード無しでWi-Fi専用機として使うこともできないので注意したい。

●マルチタッチは使えない
すでに海外ではマルチタッチに対応したNexus Oneなどの機種が存在している為、
Xperiaもそうだろう、と安易に考えては間違いの元となる。
Xperia は現時点ではマルチタッチに対応していない。将来的な対応は期待されているが、
現時点では確定していない。

●おサイフケータイは使えない
おサイフケータイは使えない。
普段、従来ケータイでおサイフケータイを利用していた方は注意が必要。

● ワンセグは使えない
ワンセグは使えない。こちらも注意が必要。

●Flashは使えない
現時点では Flashは使えない。Flashが使われたウェブサイトを閲覧中、Flash部分はキチンと表示されない。
ただし、将来的にFlash Playerも使えるようになる可能性はある。

●Android Marketでの有料アプリ購入にはクレジットカードが必要
Android Marketでの有料アプリの購入にはGoogle のCheckoutというサービスを利用する必要がある。
Google にクレジットカード情報を登録しなければ購入できない。

●入力ミスが多い
慣れないと誤作動が多いです。爪だと認識しないので、指の腹でタッチしなければならないのですが、(デコネイルが好きな女子は買わないほうがい い)
長押ししながら正しい位置へ持っていくとこの問題を解決できるようです。
ケータイ入力に慣れていると最初はとまどうと思います。入力に慣れが必要です。

●iモードが使えない
ケータイ端末として、iモードにつなげることができません。
ソーシャルアプリケーションを利用する際に、「ケータイのみ対応アプリ」が使えなくなります。
お気に入りだった「おしゃべりミックる」「スイーツコレクション」「牧場物語」を遊ぶのは諦めます(ノ△・。)


Flashに関しては、OSがAndroid 1.6 から2.2にVerupする可能性があるので、
Flash適応する可能性が高いそうです。
これはパンフレットにも告知されていたので、近いうちに実現させるでしょう。

iPhone的な要素を期待して、このXperiaを使おうとすると痛い目にあうと思います。

iPhoneをWii、XperiaをPS3になぞらえるとわかりやすいと思います。
Wiiは、直感的でシンプルでそれまでゲームに触れたことも無いような人を対象にしています。
つまり携帯で言えば、それまでスマートフォンに触ったことも無い人を対象にできるiPhoneです。

一方、PS3は、それまでのハードゲーマーやゲーム好きに対してこれまでのパラダイムを崩すことなく性能を高めた製品です。
そもそも一般コンシューマーを対象に出来るプロダクトになっていないのです。
そこに適応してくれる人(アダプター)を必要とします。
これと同じ事が、XperiaおよびAndroidにいえると思います。
WiiとPS3についての結果は売り上げ台数に現れました。
それと同じ事が、 iPhoneとXperiaにもいえると思います。

私が個人的にXperiaの良点だとおもっているのは、
Twitter端末であること、
手帳を代替するものであること、
ブラウザが快適に利用できること、
おもしろいガジェットであること、ドコモエリアで通話ができることです。
自分用にカスタマイズが自由であることも魅力的です。
これに加えて、Xperiaはデザインがすばらしいので所有欲も満たしてくれます。

iPhone
 ・OSの改変は不可
 ・実機動作には年会費99$
 ・開発対応プラットフォームはMacのみ
 ・インタプリタ系アプリはライセンスで禁止
 ・個人の配布場所はApp Storeのみで、審査必須
 ・App Storeで簡単に返金処理できない
 ・キルスイッチなどOS側で隠されている不透明な仕様があるため、
  一般の開発者とApple公式の開発者でできることに差がある
 ・開発者は自分でiPhone提供キャリアと契約してiPhoneを入手しないといけない
 ・故障の場合、高くつく
 ・SoftBankの回線はDocomoより不安定でつながりにくい

Android
 ・OSの改変も自由
 ・実機動作も無料
 ・開発対応プラットフォームは Windows, Mac, Linux
 ・インタプリタでも何でもあり
 ・アプリの配布場所は自由
 ・24時間以内なら1クリックで返金対応
 ・OSのソースコードまで公開されているので、不透明な仕様がなく、
  一般の開発者でも公式の開発者でも同じ品質のアプリを作成できる
 ・開発者向けのSIMフリー、制限なしのAndroid Dev Phoneの販売
 ・ドコモプレミアム(無料で加入)で、安価で修理ができる
 ・Docomoの回線は全国一安定している

アプリ開発の側面から見ると、MaC環境からしか開発できないiPhoneより、Androidの方がずっと優れていることがわかります。
1カテゴリ1機種しかないapple製品はハードの選択肢が無くて楽しくないです。
開発するのにmac買えとか、そんな戯言はOSシェア5割超えてから言って欲しいナ。。。
Win環境で開発できなきゃ開発者は遠のくばかりですよ。
Android2.2にVerupすれば、Flashにも適応するので、アプリ開発には今後もっと大きな期待が持てると思います。

ただし、これがiPhone的大ヒットを起こすことは無理だと思います。
iPhoneは2台目として利用する人が多かったですが、Xperiaは2台目として利用するにはお金がかかりすぎる。
その上に少し頭を使わないと使いこなせないでしょう。
iPhoneに慣れている人間には難しいかもしれません。

多くの大衆に受け入れられる物を作らなければ、ヒットはしないでしょう。
Sonyはいつもこの点で頭を抱えているね。
質のいい物を作り出しているのに、ヒットしない理由は明確。
ユーザーが手にとりやすい、明確で、扱いやすい端末・・・
ユーザーに対するハードルを下げなくてはいけない。(個人的には別に下げなくていいけどw)

一時期Macが日本国内で売れたとき、多くのユーザーはそのデザイン性に惹かれたと思う。
でも中身をあけてみれば、PCとして優秀であるのは、多くに開いていたWindowsであった。
だが日本人の多くはデザインに惹かれ、スタイリッシュなイメージに惹かれ、購入した人が大勢いた。

Sonyは日本人の騙されやすさも大いに活用すべきだと思う。
わかりやすい宣伝をうってでて、ユーザーを獲得するのだ。

わかりやすい操作という部分も今後検討していってほしいな。
デザインについても、まだ検討の余地はある。iPhoneのまねごとではなく、Sonyにしかできないデザインも存在するはずだ。
SBのiPhoneよりDocomoのスマートフォンが国民のメインになってほしいっていうのが本音なので(笑)
でもその点で気をつけて欲しいのは、今あるカスタマイズ性を削らずに、こだわりのあるユーザーにとっても価値のある端末であることだと思う。

端的に言うと、
apple社のようにネットの世界に制限つけてまで、自社製品を使わせようとするその魂胆が気に食わないんです。
ネットワークを売り物にするなら、もっと開いた世界を見せてほしいね。

今回のXperiaはアプリ開発者の間ではかなり話題になってます。
制約ありまくりのiPhoneよりずっと開発がしやすいので。

上に挙げた「~はできない」と書いたケータイの機能は、今後できるようになる可能性は非常に高いです。
というか、それに向けて今全社が頑張っているという状態です。

Simフリーに関しては、要請されましたが、「他社の端末にカード挿しても、使っている周波数や端末規格に違いがあるので互換性がない」というこ とが事実であり、
実際、auの端末は競合2社と通信規格の互換性がなく、au利用者はSIMカードを移し替えても他社端末では使えません。SBも規格が違うので、 問題があると反対しています。
SIMロック解除になれば、「販売奨励金を出せなくなり、端末の店頭価格は上がることになる」可能性は高いです。

上では比較対照にしませんでしたが、「スマートフォンを日本人に合わせてカスタマイズする」という点については、実は一歩進んでいるのが「au」 のスマートフォン(スマートブック)です。

http://au-is.jp/products/

今年の6月に、お財布ケータイ機能&ワンセグも見られる機能をつけたこのケータイが発売されます。
シャープ製のAndroid端末「IS01」と、東芝製のWindows phone「IS02」です。

ES01の方はXperiaと同様にAndroidというOSを使っていますが、東芝製の方はWindows phoneを使っています。
Windows phoneの方は7が発表されましたが、前評判は(デロペッパーの間では)上々のようです。
なぜかと言うとアプリを作るためのハードルが非常に低いものに設定されているからです。
アプリを作れるツールなどが、既に無料で配布されています。
マックに対するサポートがなしという時点で、iphoneに対してライバル心ぎらぎらなのが伝わってきましたが(笑)
でもWindows7の完成度はいまいちだと思います。
私は今後、Androidが勝ち残るのではないかと思っています。
iPhoneはFlashを捨ててAdobeと決別しましたし・・・。

Android Marketにはすでに3万以上のアプリがそろっており、増え続けています。
アップルのApp Storeにいたっては14万以上ものアプリがあり、こちらも増加の一途です。
さらに、iPadアプリが洪水のように押し寄せてくると思われます。
もちろん、アプリの数だけではプラットフォームの価値を決められませんが、
やはりiPhoneにはAndroidよりも優れたアプリの選択肢があり、
AndroidにはPalm webOSやBlackBerryより良いアプリがそろっている、と見ることができます。

これに対してWindows phoneが、大きな出遅れを取っているのに、どうやってアプリを充実させていくのか…。
発売の段階で、アプリは他に比べたら少数なのは明らかですので、マイクロソフトのモバイル市場での巻き返し大作戦は、長い道のりになりそうです。

これらを踏まえた上で、au、SB、Docomo、イー・モバイルがそれぞれのスマートフォンにどのOSを対応させてくるかを今後見守る必要があ ります。
SBは今後もapple社とガッチリ契約を更新してくると思われますので、
その他の会社の動きに注目です。

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