小原 聖史(KIYOSHI OHARA)公式ブログ
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画家、そして自らプロデュースする、
ガウディスタイルの芸術建築の中での画廊
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7/13 グルッポにて
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2012-02-23 17:05:36

ベルリン番外編

テーマ:WORLD WALK

最後に泊まったベルリンのアパートホテル。。

$画家の雑記帳
(一番安いスタンダートルーム)

この室内に、キッチンスペースや
バススペース、ダブルベット、
収納クローゼットなどがあり・・
1日(時期にもよるが)
6000円~8000円ほどである。。

たぶん、通常の同価格帯のホテルに宿泊するより
かなり快適だと思う。。

2012-02-23 06:26:24

足と、その後。。いやはや、、、、^^;

テーマ:ブログ

みなさま、こむらがえりの件ではご心配おかけしました^^;
前日から微妙に風邪っぽかったのですが、足の痛みがなんとか
マシになる頃には、こんどは、、風邪の諸症状が押し寄せ^^;
12時頃から朝6時まで寝込み、なんとか小康状態に。。。
ベルリンで氷点下の中、毎日外出しても問題なかったのですが、
帰りの長時間のフライトで筋肉が
若干エコノミー症候群みたいなのと、
緊張がとけたのか一度に疲れが出て来たのと、、
ここ20日間の食事の偏りとか、
そんなのの相乗効果もあったのでしょうね。。
心はいつもタフでも、肉体と相談しながら、うまくやりくり
していかなきゃいけない年齢になったと実感。。。
休み休み、体調整えながら、頑張りたいと思います♪

2012-02-22 15:56:47

激痛が、突然やってくる。。

テーマ:ブログ

目覚めたら・・急にふくらはぎがピクピクしたと思ったら、、
こむらがえり。。これまでの人生で経験した最高峰の
足のつり。。
その後は30分は動けず、動こうとするたび、またつりそうに
なる。。完全に肉離れ状態。。
しばらくして、こんどは、歩行困難のまま、
よつんばいで風呂場へゆき、ふくらはぎを足湯しながら、
丹念に30分ほどマッサージ。。
やっとそれで、びっこひきながらも歩けるようになった。。
帰国後の初出社で夜中まで働き、帰宅後、頭痛の中、
明け方まで絵を描いてたのがいけなかったのか^^;

今日は運良く定休日。。ゆっくり休もう。。。
もう年だな、ほんと。。。
精神に肉体がついてゆかない。。
2012-02-22 06:20:00

梵先生とのお話しから。。

テーマ:ブログ

月曜に帰国、火曜日は帰国後の出社1日目だった。

夜、お店に「ひさしぶりだね」と梵先生が遊びに来てくれた。

いつも、速攻、めまぐるしく会話になってしまうが^^;
よくよく考えれば、ワインでもお出しすればよかった。。

それはそうと、ベルリンどうだった?
と聞かれたので、いろいろ建物の美しさやデザインのみ
でなく、住環境のそのものの違いをいろいろ語った。。
なんといっても一流の建築家でありますし。。

氷点下でも、窓さえ開けなければ寒くない
しっかりした建築構造。セントラルヒーティグの
室温の一定感の良さ。
天井の高さも、効率を考えれば、低くしたほうが
階数の多い建物を建てられるのに、
圧倒的にこれまで天井の高い建物が主流など。
(これはホテルに泊まっているだけではわからないけど
一般のアパートメント各所に宿泊しての感想である。。)
またついでに、交通機関においても、
トラム・バス・地下鉄が共通の安い切符運賃で
乗れることなども。。

そこで梵さん。
「あちらは・・生活が先で経済があとなんだよ。
 こちらは・・経済が先で生活があとなんだよ。」と。。

なるほどなぁ~と思った。。。

それなのに・・・と、私は
「日本は、それなのに・・・いつしか借金だらけで疲弊して
ますよね。。」

「そう、ほんとにね」とうなずいておられた。。

やはり、国家も、なんだかんだ言って、生活者を第一に
(選挙ではそんなことばかり声高々だけど)考えるより、
企業や国家利益を最優先してやってきた結果が
現在の日本経済のこの状態なんだと思う。。
でも、「生活者」「国民」を第一に考えて、政治を
してきたのならば、ここまでにはならなかったのでは
と、そう思う。

今日までの莫大な無駄な公共事業をはじめ・・
いろいろな問題をいちいち取り上げるまでもなく。。

ほんとうの意味で(また長期的展望で)、
国が発展するためには・・
いかに国民から税金を徴収して
国家の借金を減らすことに躍起になるより、
まず生活者がより暮らしやすくなるための法案や行政
などの尽力や改革があって・・
はじめて、経済活性化へも繋がっていくと思うんだけどなぁ。。

その後、話しは他の話題にも移ったのだけど・・
官僚や政治をめざす者も、
最初は、有能で、改革者の精神であっても、
TOPに立つようになってゆくまでの間に
(また立場が偉くなるほどに)
誰も過大な責任を負いたくなくなり、保身に汲々として・・
変わっていく。。
特に日本はそういうのが圧倒的にそれぞれの実権を握ってる、
みたいなことも触れられていた。。
(実例もいろいろ。。ここでは触れないけど。。)

まぁ、政治・経済には素人だから
あ~だこうだと書くのはなるべく控えてるのだけど、、
産業至上主義、経済至上主義みたいに
やってきた日本の「今」を思うと・・・、
たまには、こんなこと書きたくなってしまった。。


2012-02-21 23:25:41

『絵のポエム展』の再案内

テーマ:アート全般

ドイツ出発直前にご案内
しました、「絵のポエム展」
再度、ご案内させて頂きます。

※予定枠を最大で60作品まで
としておりますが
現在すでに30作品のご応募を
頂いております。
ご検討中の方は宜しくお願いします。


(説明)
絵で、その人なりのポエムを
表現していただきたいと思います。

何も絵本に出てくるような
ファンシーなものに限らず・・
「これが私におけるポエムだ」
というものであれば構いません。。

ただし、作品の中に
かならず、人物(天使や女神なども可)
もしくは動物などが登場すること。。

美術誌にも展示会紹介します♪

<日時>

5月10日(木)~5月15日(火)
12時~20時 
6日間 ※最終日のみ5時終了


<展示作品規定>

絵画作品、デジタルアート、立体を問いません。
新作・旧作を問いません。

※デジタルフォトフレームなど
電源を使うものは規定外となります。


<規定サイズ>

◉平面(1作品につき) 40cm×40cm 以内。
(額装の場合も含む)

◉立体 (台に展示します)
(1作品につき)40cm×40cm×高さ40cm 以内

<<参加料金>>

◉展示料金(6日間)
1作品  6000円
2作品 10000円
3作品 15000円

(※ドラード芸術会員(略)の方は
 どの料金も1000円引き)
ドラード会員
1作品・5000円/2作品9000円
/3作品 14000円

※販売コミッション25%
非売品の展示は不可となっています。

◉応募方法

画廊のメールアドレス
dorado@oldtimes.jp
まで、「絵のポエム展・参加希望」
と題してメールをお願いします。

メール記載事項
 ◉作家名(本名と異なる場合は本名も記載)
 ◉電話番号(携帯可)
 ◉出展希望内容
 (1作品or2作品or3作品/平面or立体
  を明記のうえ、ご応募ください。)
※初参加の方は、必ずご住所・電話番号もお願いします。

(初参加希望の方へ)
※個展・グループ展を問わず、
ドラードギャラリーでの展示に初参加の方のみ、
応募の際に、過去作品の画像を
参考資料としてお送りください。
(選考後のエントリーとなります)


(出品料のお振込先)
三菱東京UFJ銀行
市ヶ谷支店
(普)0081643
ドラードギャラリー

※第二次募集につき、
お申し込み後、10日以内に
お振込お願いします。


(作品の納付に関して)

ギャラリーに直接、作品をお持ちに
こられる方は、5月3日~5月7日(火)まで。
宅配で送られる方も、
上記期間中の(12時~20時)到着の
日時指定・元払いにてお送りください。
※返送は、着払いにて会期終了後に
お送りします。

展示作業は、ギャラリー側でレイアウト
して展示します。

搬出の出来る方は、最終日5時以降から
作品をお持ち帰りください。。
もしくは、倉庫保管の後日受け取りも可能です。

(キャプション等)
作品納入の際、作品裏に
作品名/作家名/号数もしくはサイズ/価格
の記入したメモを貼付けておいてください。
とともに同様のメモを一部、同封ください。
それをもとに、画廊にてキャプション制作
させていただきます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ドラードギャラリー
〒162-0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町517
ドラードワセダ103
03-6809-3808
12:00~20:00/水曜定休
(代表)小原聖史

※エントリー後に、特に上記と同内容の書類送付は
いたしておりません。
搬入等を含め、上記詳細をプリントアウトしていただくか
コピー保存をお願いいたします。

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