自然治癒力研究所のブログ

心と体の癒しのブログです。


テーマ:
 今のあなたの欲望はなんですか。
おなかが空いていて何か食べたいですか。
気になっている彼女と付き合いたいですか。
いいクルマがほしいとか、海外旅行がしたいとか、とにかく結婚したいとか、マイホームが欲しいとか、会社でもっと偉くなりたいとか、あるいは有名になりたいとか。
自分の努力ひとつで直ぐに叶いそうな欲望もあれば、他人や社会が関係することなどは、なかなか思うようにならないものもあるでしょう。

 こういった欲望というものはある程度は必要です。
ただ、次から次へと欲望だけが先走って、満足できる気持ちがついていけないと永遠に安らぎは得られません。
あるいは最初の欲望が大きすぎて、それを満たすまでは絶対に満足できない、何がなんでも死ねないなんて思っていますと、途中で挫折せざるを得ないような状況になったとき、その人の心はどん底まで落ちていってしまうでしょう。
まあ、そうなったことによって悟りが見性できれば、それはそれでいいのでしょうが、あえてそういう道を選ぶ必要もないと思います。

 ここで何が大切か、まず現状に満足する気持ち「足ることを知る」です。
この世で人間は肉体を持って生きています。
そして、そのカラダというのは、ある意味ではとっても弱いものです。
首を締められれば数分で死んでしまいますし、心臓を包丁で刺されれば即死です。
クルマにひかれればすぐつぶれますし、階段から落ちただけでもあたり所が悪ければ死んでしまいます。
また、毎日3回も食べている食事に1回でも青酸カリを入れられたらいっかんの終わりです。
全く、こう考えてみますと、生きていることのほうが奇跡みたいだし、よく今まで死なずにこられたなと思ってしまうわけですが、結局はこの人生、明日死んでもちっともおかしくないということです。

 そして、明日、あるいは今死んでも悔いのないように、毎日毎日を満足しながら、ゆとりを持って暮らすという気持ちが、安らぎにつながるのです。
それを知らずに、大きな欲望を抱えたまま、なんかの拍子に重病になると、死んでも死にきれないという状態になり、宗教的に言えば、その執着の度合いによっては地獄界で暮らすことにもなりかねません。

 欲望というものは、うまくコントロールすれば、馬の目の前にぶら下げられたニンジン的な役割をし、日々の生活の励みや潤いのもとにもなると思いますが、度を越すと苦悩の原因、身の破滅にもつながるということです。
ですから、欲望は程々に持ち、現在の暮らしに満足できる気持ちが大切です。
また、少し意味合いは違ってくるかもしれませんが、「夢」や「理想」を持つことも、執着の度合いによっては注意が必要です。
それ自体、悪いことではないのですが、それが達成されなかったからといって自分の人生は失敗だったとか、あの時、ああなってさえいなければ…なんて気持ちはおこさないことです。

 自分の思い通りにならなかったことによって、自分の想像もしなかったことが体験できたり、プラスになったりするということもあるのではありませんか。
結局、人生はなるようにしかならないのです。
いまここを精一杯生きることが幸せそのものなのです。

幸せ


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望月氏のエネルギー・マスターの記事の抜粋です。

どんなに能力がある人でも
どんなにチャンスに恵まれている人でも

「人より目立ったら叩かれる」
「人よりお金持ちになったら嫉妬される」
「人に頼み事をするのは悪いことだ」
「上には上がゴマンといるから私が活躍する場所はない。」

などなど
人はこのようなたった一言で、成功することにブレーキをかけてしまいます。

かく言う私も言い訳の達人でした。
とくに仕事においては、自分に「言い訳」をして昇進のチャンスをずっと逃してきました。

しかし、なんだか「言い訳する自分」って自分じゃないみたいだったのです。
まるで、他の人に言わされているような頑張りたい自分と、言い訳したい自分が戦っているような気持ちだったのです。

言い訳する自分はまるで、甘い道を誘う天使の顔をした悪魔のような存在。
しかも、ずうずうしくて、けっこう偉そうなので

私は「言い訳大将」と名を付けました。

名前を付けてみると面白い事が起こりました。
それは、言い訳する自分を「研究」することができるようになったのです。


・「言い訳大将」を研究して知る事ができた行動のブレーキをかける人間のメカニズム
・99%の人が陥る「言い訳大将」に対する誤解と彼の本当の「役割」
・自分の才能を発掘して、摩擦なく好きな事をして成功するためにはどうすればいいのか?

ということについて、お伝えしていきます。
ご興味ある方はお付き合いくださいね。

あなたが、行動のブレーキを踏むとき、もしかすると「言い訳大将」が猛威をふるっているのかもしれません。

ここからは「言い訳大将」とはどんなものなのか?
ということについてお伝えしますね。

まず、「言い訳大将」は

僕たちが大きなお金を手にすると罪悪感を感じさせます。
「このまま持っておくと危険なことが起こるんじゃないか?」
とささやきます。

他にも彼は、

僕たちがモチベーションアップセミナーを受けて、「よっしゃあ!!絶対やるぞ!」
と決意した事を次の日から
「また来週やればいいじゃない?」と心をゆさぶってきます。

そして、彼は 、私たちのところにいきなりチャンスがきて、「やります!」と手を上げさえすれば、「成功の一歩を踏み出せる!」という状況で

強烈な行動のブレーキを踏んできます。

極めつけは、
僕たちが、好きな事をしようとすると

「その前にやるべきことがあるだろう!?」と、訴えはじめ、、好きな事などさせまいと「あの手この手」で説得しにかかります。

しかし、彼の性質は、まだまだあります。

「言い訳大将」の3つの口癖

「言い訳大将」には3つの口癖というものがあります。
それを、あたかも自分自身が言っているように錯覚してしまいます。

その口癖が、

「でも」「だって」「だけど」

この3つです。

とっても否定しまくっていますね。
無意識の内にそれだけ、行動のブレーキを止めて、可能性を消してしまっているのです。

これをハワイ旅行を夢見る夫婦の会話で例えると・・・。

ある夫婦が、一緒にテレビ見ていると、海外のハワイ旅行が特集されています。
すると、ハワイ旅行行きたいなと、夢見ます。

「あーハワイ行きたいよねー」
「でもボーナス安かったしね。」
「だって、年齢的に、50でさ、給料昇級もストップするしさ、できないよね。」
「俺がもし会社抜けたら、後誰がやるんだ、誰も育ってないじゃないか。」
「あ、はははー」

そして、結局どこにもいかない。
こんな会話の中に「言い訳大将」が潜んでいるのは感じられますか?

ここから「言い訳大将」の仕組みと、莫大なエネルギーを取り出す方法をお伝えしていきます。
その前に是非、僕たち人間の中に「言い訳大将」という人格が存在するということを認識していただければと思います。

「言い訳大将」をコントロールできれば、あなたは「成功脳」を手に入れたも同然。

「言い訳大将」は悪者でしょうか?
ここまでの僕の書き方がそう思わせてしまうかもしれません。

実は、彼には大切な役割があります。
それは、エネルギーの浪費を防ぐことです。

あなたには大切にしている守るものがあります。
「言い訳大将」はそれを守る「番人」という役割があるのです。
この安全な世の中で誰から何を守ろうというのでしょうか?

それは、小さいころからの刷り込みや伝統により、絶対に冒してはならないルールが出来ているのです。
ある意味その心の弱い部分を突かれると、「苦い感情」が出てきます。

成長するためには、「苦い感情」を受け入れ溶かしていく必要がありますが

日常的に、いちいち「苦い感情」が出てきていると、人間というものは疲れてしまいます。

なので、僕たちは「心のブロック」を作り、「苦い感情」にフタをして、「言い訳」をすることによって ブロックの存在も忘れるようなシステムになっています。

つまり、「言い訳大将」は、ある意味、感情を感じないように「抑える役目」を果たしています。
それと同時に、彼は「才能の源泉」のありかを教えてくれる「目印」のような性質もあると僕は思っています。
これって面白いと思いませんか?

この「言い訳大将」をコントロールして活かすことができれば、 そこから莫大なエネルギーが出てくるのです。

このエネルギーは、人を動かす力、人と深く繋がる力、革新的なインスピレーションを得る力、そして、新たな才能を開花する力になります。

実際、「言い訳大将」をコントロールする術はあります。
しかし、99.9%の人は「言い訳大将」を誤解しています。


「言い訳」は良くないと思っているほとんどの人は、彼のことを無視するか、従ってしまいます。
もしくは、彼を抑圧して倒そうとします。

ところが、それは根本的な解決方法ではありません。
そんなことをすると、「言い訳大将」はさらにストレスをかけてきます。

「言い訳大将」から送られてくるメッセージを読み解いて、「心のブロック」のありかと溶かし方を特定すれば、そこから才能とエネルギーが湧き出てくるのですが、

しかし、すべての言い訳に対して分析と特定をしていったら、そちらの方が疲れてしまいます。

ですので

まずは「言い訳大将」から送られてくる、3つのメッセージを探ってください。

何でもかんでも、どうでもいい「言い訳」の目印を探っていっても、人生にあまり影響がありません。

例えば、「提出期限を過ぎてしまったときの」の言い訳

「いやー日程を間違えてしまいましたー!」
と言い訳したことを突き詰めても、あまり人生を変える「核」は見えてきません。

ところが、

「お金」「時間」「他人」の言い訳を解除するだけで、人生は180度かわります。

99%の人は「お金」「時間」「他人」の
いずれかにコントロールされてしまいます。


人間関係の摩擦がまったくゼロの人は、無人島に住んでいる人だけです。

だけれども、そのコントロールされている割合を下げていくことで、豊かになりやすい、成功者になるチャンスが高くなります。
そして限りなく自由な人生を生きられると僕は確信しています。

全くコントロールされないということは、最初からは難しいでしょう。

逆に言うと、私が見てきた中では、挑戦し続けた人は必ず豊かになり、挑戦しなかった人、止めてしまった人は変わっていません。

でも、「心のブロック」というと、ちょっと掴めないイメージなんですね。

そこで「言い訳」という目印を使うことで、より立体的に実感することができたり、自分で日常的にネガティブな感情を受け入れたりしていくことができるようになるためです。

おさらいになりますが、心のブロックは「才能の源泉」が眠っている場所。
つまり「言い訳」というのは、「才能の源泉」が眠っている場所を示す目印なのです。

しかし、どうでもいい言い訳では意味がありません。

そして「お金」「時間」「他人」に関する言い訳に、「豊富な財宝」が眠っているのです。

結論を言うと
「『お金』『時間』『他人』にコントロールされない生き方」を目指していけば、人生の自由度が高まるという考えです。

大変な時


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ぎっくり腰は『急性腰痛』『椎間捻挫』とも呼ばれ、いきなりグキっという衝撃と共に、腰が強烈な激痛に襲われるものです。
筋肉が拘縮していたり、疲労していたりした時に、重いものを持った時とは限らず、朝顔を洗おうと前かがみになった時、ギクッとして痛くて動けなくなったりします。

原因
① 筋肉が拘縮していたり、疲労していたりした時に、その筋肉を急に伸ばそうとして筋繊維が断裂し炎症を起こす。

② 元々骨盤が歪んでいたり、腰椎が歪んでいたり、椎間板が薄くなっていたり、となっていると、ちょっとした筋肉拘縮で神経が圧迫されて起きる。

対処法
① の原因の場合

痛くて動けない場合は、まず冷やします。(炎症を軽くする。)
2日から3日冷やしたら、その後は温めます。(筋繊維を回復させる。)
少し動けるようなら次のことを行ってみましょう。

1.まず、床の上・畳の上に四つんばいになります。

2.それから、お腹を床の方に下ろすようにして、背中を反らせます。

3.視線は真下ではなく前方を見ます。
四つん這い

4.その姿勢で床の上を左回りに四つんばいで、3分間くらい歩き回ります。

5.そうすると、膝を曲げて、仰向けに寝れるように楽になってきます。

6.仰向けで、腰が痛いほうのフクラハギを骨から筋肉を剥がす感じで揉み解します。
(どちらが痛いかわからないときには両方の足を行って下さい。)

7.バスタオルを丸めたもので、首、腰、膝の下に置いて寝ます。
バスタオル敷く位置

8.股関節の所を90度・膝を90度に曲がるように、高さが合う、台か椅子かの上に両足を平行に乗せて、数十分間寝ると痛みはとても楽になります。
(このとき足首を内回し・外回しにグルグル回すとさらに効果的です。)

② の原因の場合

この場合は、冷やして、筋肉疲労が治ると、痛みは軽減するかも知れませんが、骨格の歪みはそのままですのでまた起きてしまいますので、整体で骨格の歪みを修正する必要があります。


<お知らせ>
下記日程でレイキセミナーを開催します。
 8月22日(月曜);ファースト・ディグリー
 8月23日(火曜):セカンド・ディグリー
現在受講生募集中です。
受講ご希望の方は、メールか電話でお申し込み下さい。



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これはあるブロクから抜き出した記事ですが、だいぶ以前のものなのでどなたのブログか分かりませんが、同感することが書かれているのでアップします。
つまりは、幸せはいまここにしかないということだと思います。

ある時、会社の新社屋が完成しました。私はそれを見上げてふと思いました。
「俺は、ここにあと三十年近く通うのか」
特に今の会社をやめる気もないし、転勤もなさそうだし、出世はしたくもないし、したって知れてるし、仕事の中身も十年もやってりゃだいたい想像がつく。
まあ、俺の人生も見えたなと思うと、妙に虚しく感じてしまったのです。

子供の頃は、成長する過程で肉体的にも環境的にもいろいろと変化があります。
自分の体は一年一年大きくなるし、進級、進学など、次々と新しいことが待ち受けています。
その変化に追いついて行くだけでも結構大変だし不安もありますが、目の前には一応、未知の世界が広がっているといえます。
それが、肉体の成長も止まり、学校を卒業し、就職し、結婚し、子供までできてしまうと、もう自分にとって期待のできるような未体験のことなどあまりありません。
あとは体力の衰えを感じつつ、今までやってきたことの繰り返しに近いことを定年までやり、老後を迎えるだけです。

一時はとても老後に期待していたこともありました。
会社さえやめられれば、もううっとうしい仕事なんかしなくてもいいし、うちの会社はそう退職金も悪くなさそうだから、のんびり趣味でもやろう。
また、私は経済観念もわりとあるほうなので、その頃にはある程度のお金もたまっているだろう。
そしたら、まあ、金なんかあまり残して死んだってしょうがないから、パァッと世界一周でもしようか。

しかし、本当にそれでいいんだろうか。
俺は、死ぬ前に、たいして好きでもない旅行をするためにあと何十年も働くのか。
趣味をやるといったって、もう死んでもいいと思えるほど満足できることがやれるのか。
だいたい、在職中に死んだらどうなるんだ。
老後にすべての期待を寄せて、金のためにじっと我慢しながら仕事を続けても、途中で死んじまったらバカみたいじゃないか。

人間はいつ死ぬかわかりません。
何十年も先かもしれませんし、明日かもしれません。
ですから、人間は「いま」に満足して生きられなければいけないのです。
また、苦労してためたお金を老後に使っても満足できない気がする、使えるまで生きられないかもしれないとなれば、今、直面して、つらい、やめたいと思っている仕事というものの持っている意味を、もう一度考えてみる必要があるのではないでしょうか。

幸せ


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太は他人と比べて、不足していることだけに思考をして、今が不満足にしてしまいます。
その不足感が大きくなれば、精神的に落ち込んだり、自己否定したり、嫉妬したり、恨みを持ったり、自信がなくなったり、と色々な幻想を抱いてしまいます。
でもこれらはすべて思考が作り上げた妄想です。

当たり前だと思って気づいていないことに意識を向けると、今満たされている多くのことにはっとします。
それに気づくと、私は何て幸せなんだろうって思えます。
そして、その満たされていること、1つ1つに感謝したら、何て豊かな人生でしょう。

人は今しか生きていません。
過去や未来を思考しても、それは今起きていることではありません。
今を幸せに感じなくて、いつ幸せになれるのでしょうか。

感謝


今レイキセミナーを受講ご希望の方がいらっしゃいます。
この機会に、受講してみたいと思われる方は、メールかお電話でお問い合わせください。
連絡先は、このブログの左にある「心と体の癒しスポット 治癒力研究所」をクリックするとホームページに行きますので、この「お問い合わせ」をご覧ください。

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