自然治癒力研究所のブログ

心と体の癒しのブログです。

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森下敬一医学博士の自然医学メールマガジンからの抜粋です。

 

『ガン腫は、非常の排毒機能』

長年自然医学の発展に貢献してきた森下敬一医学博士によれば、ガン(腫)は、
血液の汚れを浄化している装置だという。

毒素をコンクリートのように細胞で固めて、全身から隔離して全体を守ってい
るのがガン細胞の正体。ガン細胞はもともと正常細胞が多量の毒素を吸収して、
一転集中化させて捨てる準備をしている。

ガン細胞は決してブレーキが壊れた細胞として無限に増殖しているのでは無い。
体内の汚染を一点集中させているにすぎないから、汚染源を突きとめて、体内
の汚染が止まれば、あとは自然に縮小して消滅していく。

血液の汚れは、肝臓の解毒機能が効かなくなった結果、腸の中で増殖した毒素
が血液の中に入り込むことで起こる。
そして、“ガンのオデキの中から抗毒素が分泌されている”という事実はガン
というオデキができるのは、血液が汚れてきたのを浄化する目的であることの
証拠である。

血液が汚れてしまって、このままではどうしようもないという時に、ガン腫が
できて血液をきれいにする働きをしてくれており「ガン腫は浄血装置」であり、
非常の排毒機能なのである。

 

 

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2月18日、19日は、私の属する名古屋ゲシュタルト研究会主催でJacqueline Hiltonさんのゲシュタルト療法ワークショップでした。
彼女はオーストラリア在住ですが、日本で住んでいたこともあるので、日本語はペラペラ、いや下手な日本人よりもきちんとした日本語ではと思うほど素晴らしい。
カウンセラーでありヨガの先生でもあって、ゲシュタルト療法の中に体を感じることや体を気持ち良く緩めるための呼吸などをを取り入れています。
また、クライエントを尊重すると共に、その関係性(距離感、感覚の繋がり感など)をとても重視して、とても参考になるワークショップでした。
 
当研究所でも行っているゲシュタルト療法については、また機会を見て解説したいと思います。
 
 

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アドラー心理学で有名な、アルフレッド・アドラーの名言の中から、私の好きな言葉を抜粋しました。

 

「よくできたね」とほめるのではない。「ありがとう、助かったよ」と感謝を伝えるのだ。感謝される喜びを体験すれば自ら進んで貢献を繰り返すだろう。

 

苦しみから抜け出す方法はただひとつ。他者を喜ばせることだ。自分に何ができるかを考え、それを実行すればいい。

 

健全な人は、相手を変えようとせず自分がかわる。不健全な人は、相手を操作し、変えようとする。

 

他人のことに関心を持たない人間は苦難の道を歩まねばならず、他人に対しても大きな迷惑をかけることになる。人間のあらゆる失敗はそういう人たちの間から生まれるのです。

 

判断に迷ったら、より多くの人間に貢献できる方を選べばいい。自分よりも仲間たち、仲間たちより社会全体。この判断基準で大きく間違うことはまずないだろう。

 

「暗い」のではなく「優しい」のだ。「のろま」ではなく「ていねい」なのだ。「失敗ばかり」ではなく「たくさんのチャレンジをしている」のだ。

 

子供にとっては 家族が世界のすべてなのだ。親に愛されなければ 死ぬしかない。だから子供たちは 全力で親に愛されようとする。そのときとった命がけの戦略がそのまま性格形成につながっていく。

 

子供は感情でしか大人を支配できない。大人になってからも感情を使って人を動かそうとするのは、幼稚である。

 

どんな能力をもって生まれたかは大した問題ではない。重要なのは、与えられた能力をどう使うかである。

 

「世話好きな人は、単に優しい人なのではない。相手を自分に依存させ、自分が重要な人物であることを実感したいのだ。

 

楽観的でありなさい。過去を悔やむのではなく、未来を不安視するのでもなくいま現在だけを見なさい。

 

「やる気がなくなった」のではない。「やる気をなくす」という決断を自分でしただけだ。「変われない」のではない。「変わらない」という決断を自分でしているだけだ。

 

ほめてはいけない。ほめることは「あなたは私よりも下の存在だ」「どうせあなたにはできっこない」と相手に伝えることに等しいからだ。

 

「よくできたね」とほめるのではない。「ありがとう、助かったよ」と感謝を伝えるのだ。

 

あなたのために他人がいるわけではない。「〇〇してくれない」という悩みは、自分のことしか考えていない何よりの証拠である。

 

「私は○○である」「世の中の人々は○○である」「私は○○であらねばならない」この3つが性格の根っこである。

 

性格を変える、とは、精神的な所有物を変えることではなく、その使用法を変える事である。

 

「自分は役立っている」と実感するのに他者評価は不要。自己満足で良い。

 

 

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アルフレッド・アドラーのアドラー心理学

 

 人は誰しも、他人に認められたい、人に理解して貰いたいという欲求があります。

それを、心理学では 「承認欲求」と呼んでいます。

しかしアドラー心理学では、この承認欲求を否定します。

 

われわれは、「他社の期待を満たすために生きているのではない」のです。

-中略- 

他社からの承認を求め、他者からの評価ばかりを気にしていいると、最終的には他者の人生を生きることになります。

 

 これの例を挙げると

親は「勉強しろ!勉強して立派な学校に入り良い会社へ入れ」などと言います。

しかし、これらの期待や願望は、他者の期待や願望であり、貴方の期待や願望ではありません。

子供の頃は、親から見捨てられると生命の危機に陥るので、親の価値観や期待は無条件で深層心理にインプットされます。

この深層心理にインプットされたプログラムが、大人になっても残っていて知らず知らずのうちに自分の思考や行動の根拠になっていくのです。

 

 このような他者からの期待や願望を満たすために生きる、つまり自己の承認欲求を満たすために生きてしまうと「他者の人生を生きる」ことになるのです。

この他者の要求を自分の目標へ上手く転換できれば大丈夫ですが、承認欲求を満たす事が目標になってしまうとストレスが溜まり、自分を苦しめることになります。

何故かと言うと、他者の期待や願望に上手く応えることができれば良いですが、人生すべて上手くいくことはありません。

仕事が上手くいかなかった、受験に失敗した場合、つまり承認欲求を満たすことができない場合もあるでしょう。

この時「自分はダメな人間だ」と自分を責めてしまうことになります。

 

 ここで大切なのは、「課題の分離」です。

アドラー心理学では次のように言っています。

 

われわれは「これは誰の課題なのか?」という視点から、自分の課題と他者の課題とを分離していく必要があるのです。

-中略- 

他者の課題には踏み込まない。

-略-

あらゆる対人関係のトラブルは、他者の課題に土足で踏み込むこと、あるいは自分の課題に土足で踏み込まれることによって引き起こされます。

 

誰の課題かを見分ける方法はシンプルです。

 

「その選択によってもたらされる結末を最終的に引き受けるのは誰か?」を考えます。

 

 アドラー心理学は、自分を変えることができるのは、自分しかいませんと書かれています。

これは多くの心理療法で、共通していることです。

 

参考に、スティーブ・ジョブズは次のように言っています。

 

あなたの時間は限られている。だから他人の人生を生きたりして無駄に過ごしてはいけない。

ドグマ(教義、常識、既存の理論)にとらわれるな。それは他人の考えた結果で生きていることなのだから。

他人の意見が雑音のようにあなたの内面の声をかき消したりすることのないようにしなさい。

そして最も重要なのは、自分の心と直感を信じる勇気を持ちなさい。

それはどういうわけかあなたが本当になりたいものをすでによく知っているのだから。

それ以外のことは、全部二の次の意味しかない。

 

 

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迷った時は、
「どちらが楽か」ではなく
「どちらが楽しいか」で決めること。

「どちらが正しいか」ではなく
「どちらが温かく感じるか」で決めること。

「どちらが得か」ではなく
「どちらが徳か」で決めること。

「どちらが失敗しないか」ではなく
「どちらが後悔しないか」で決めること

 

 

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