参加者の皆さんからいただいた感想文

htさん
下見から準備、運営と大変な中、このような機会を設けていただき、大変感謝しています。
前々から自然に触れさせたいという思いがあり、今回初めて参加させていただきました。初めての参加にもかかわらず、温かく迎えてくださり、お姉ちゃん達が、色々教えてくれて、こどもも嬉しそうでした。自分の子どもも、こんな風に育ってほしいなと思いました。

今回は、nagomiガーデンで遊ばしていただきましたが、自然と触れ合う中で、本来あるべき子どもの姿もみることができました。

暑いから、虫が苦手てだからという理由で、そんな機会を親がとりあげてしまってるのかなと反省しました。もっと自然に触れ合える子育てをしていけたらと思います。

また、次回も参加させてください。ありがとうございました。

tsさん

息子が、あまり乗り気ではなく、どうなるかな…と思っていました。
ため池での水切りは今回が初体験!
面白かったようで何回もチャレンジしていました。
水辺に足をつけるのは嫌がっていましたが私が先に裸足になって足をつけて歩いているのを見て、やる気が出たようで少しでしたが足をつけて涼めたようでした。先生が、おっしゃった親が率先して取り組むと子供のやる気スイッチが入る事を実感しました。
フキのネックレスは、お友達に教えてもらって作っていました。
息子は最後のお手伝いも協力してくれていたので色々、楽しく過ごせたと思います。
水辺の水が思いのほか冷たくて気持ち良かったです。
毎日、暑い日が続きエアコンのお世話になっていますが今回は自然の中で涼を感じる事が出来ました。
色々ありがとうございました。

ibさん
8月イベント、暑い中皆様お疲れさまでした!

nagusaチーム参加させてもらった感想です☆
こちらは、6家族程で名草山の水場にむかいました。道中、色んな生物のお話を聞かせてもらいました!アカメガシワのところで、クモの赤ちゃんが産まれたところでした。「蜘蛛の子を散らす」語源になったことを教わりました。また一つ、ホンモノを見て理解が深まりました。

今回も、小学生の子ども達が、準備で脚立に登って、日除けを張ってくれたり、率先して手伝ってくれました。二年生の女の子達は、草遊びを小さい子どもさんに教える機会をもらって、一緒に楽しんでいました!水遊びでは、イチバンに裸足になって水に入って、みんなの先頭になって木をかき分け水場を進んでました。
小さいお子様達も、クサギの花の香りを楽しんで、お友達にも嗅がせてあげたり優しさを感じる場面もありました。
どうしても、歩くスピードが違うので、距離ができてしまうのですが、お父様方が優しく見守ってくださっていて、泣くことなく、帰り道には逞しくなったな!!!と感じさせられました。
娘は先生と先頭をしっかりした足取りで山道を歩いていて頼もしく思いました。高学年のお兄さんは、自分のペースではなく小さい子ども達を後ろから見守るように歩いてくれていて、最後尾も安心でした。参加された大人と楽しいお話をしながら歩く女の子の社交的な姿も見られました。
小学生達の頼もしく活躍する姿が見られて、嬉しく思いました!
娘はまだまだ自分のことばかり考えているところがあるけれど、NCEGの周りのお友達や大人をみて人を気遣える人になってほしいと思います。
子ども達は汗びっしょりだけど、 とってもステキな笑顔でした。こうやって夏を楽しんで暑さに慣れていたら、そうそう熱中症も心配ないかな〜って思ったりしました。あっという間に二年生ですが、これからも子どもらしく元気に育っていってほしいです。
knさん
昨日は  暑い中 お疲れ様でした。
私はnagusaグループへ参加させてもらいました。
台風が近づく中でしたが、お天気にも恵まれて  気持ち良く活動出来ました。
参加者の中の小さな子供さんも 疲れを見せる事もあったようですが、泣いたりする事もなく  山を下りるまで  しっかり自分で歩ききったのは、本当にすごい事だと思いました。  娘がその位の年齢の時、同じ事は出来なかったと思います。  出来なかった、というよりは、私がする機会を作らなかったんですよね。NCEGでは 自然体験をする中で、『子供の限界の少し上のレベルへの挑戦』が どの年齢の子供にもそれぞれ用意されていて、娘にも良い刺激になっていると思います。   
下見や準備をしてくださった先生、担当者の方々、暑い中の事で大変でしたでしょうが、おかげで 楽しく活動をすることが出来ました。  ありがとうございました。


smさん
昨日は、ありがとうございました。
生後3ヶ月になろうとする娘も一緒だったため、なごみグループに7歳、4歳の兄弟が参加させてもらいました。
網を持って、トンボを捕まえるのに必死の長男。
生まれて初めて自分で捕まえることが出来たことに嬉しくてたまらない様子でした。
また、手作りハシゴで木の上に登ったのも初めて!!
最初は恐る恐るでしたが、何度かゆっくり登り下りして、最後には自信に満ちた得意げな顔!!
チャレンジする力が、子どもの自信、また心の成長に繋がるとほんとに感じました。

次男はダンゴムシ探しに必死。
子どもってほんとに小さな虫や綺麗なものを見つけるのがほんと上手ですね。
大人には見えない眼をもっているといつも感じます。

また、家では絶対に自由にさせてあげられない水遊びを思う存分させてもらえたことに大満足な様子でした。
ホースで放出するのがほんとに楽しいようで!!
子どもが自由に好きなように遊びまわり、はしゃぐ姿にこちらも嬉しくなりました。
本当に素敵な時間をありがとうございました。
ymさん
昨日はありがとうございました。暑い中での下準備から当日の運営、本当にありがとうございます。

今回は3才の息子と9ヵ月の娘、主人も参加させて頂きました。息子と主人はnagusaグループ、私と娘はnagomiグループと別れて活動しました。
娘は井戸水を入れたタライに足を浸けてチャプチャプ遊んで気持ち良さそうにしていました。一緒に参加したお母さんたちとお話したり、虫をじっくり観察したりと、とてもゆっくりとした時間を過ごさせて頂きました。普段なら暑くて家に閉じこもっているところでしたが、時々吹く風がとても気持ち良かったり、水遊びで涼んだり、暑くてもみんなと一緒ならこんな風に過ごせるのだと思いました。
太陽にあたって疲れたのか、娘は家に帰ってからぐっすりお昼寝しました。

主人と息子からの感想では、中々nagusaグループの活動が想像できなかったのですが、先生のブログに沢山写真があって、とってもわかりやすかったです。こんな道のりを歩いたんだ、沢山の初めてを経験できたんだなぁと嬉しくなりました。まだ上手く言葉で感じたことは伝えれないみたいですが、きっと息子の中にいろんな気づきやはてなを持って帰ってきたんだろうなぁと思います。
今回も貴重な体験させて頂き本当にありがとうございました。

tnさん
こんばんは。
みなさま、今日はお疲れさまでした。
子どもたちの笑顔、驚きのお顔など色々な表情が見られ、ご家族で楽しむ姿。
私も楽しい時間を一緒に過ごさせてもらえたことを、とても嬉しく思います。

私はnagomiで活動をさせてもらいました。この夏で一番暑かったかもしれない日でしたが、nagomiで一緒に活動をする子どもたちととても涼しく過ごさせてもらいました。
たらいやバケツに水をためて足をつけてみたり、シャワーが出来たり♪井戸の水の冷たさにあらためてびっくり!また、風の通る所を探し移動してみたりと、いつもはクーラーの効いた部屋の中でも暑いと言っている私ですが、屋外でも工夫次第でこんなに快適に過ごせるのだと気づかせてもらいました。
今回担当をして下さったNさん。今日はご一緒できずに残念でしたが、お忙しい中、何度も下見などありがとうございました。nagusaグループに参加をして帰ってきた子どもたちがよりたくましく見え、嬉しく思いました。参加者のみなさま、朝の準備や片付けのお手伝いありがとうございました。またお会いできる日を楽しみにしています。

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nagusaグループの活動のようすです。

アカメガシワのお話

花や実を実際に見ながらおはなしをききます

(思わぬことに孵ってきたばかりのクモの子どもたちが!!「クモの子を散らす」をいう言葉に触れることができました)

「知る」ことのおもしろさ<集中力

「へえ~、そうなっているんだね」

見つけたっ!

歩いていると、ショウリョうバッタが飛び出しました。

ショウリョうバッタをつかんだよ!優しく見守るおねえちゃん~。

こんな歩きにくい道、これまで歩いたことなかったけど、お父さんと一緒だから、だいじょうぶ!

クサギの花のすてきな香り。みんなでたしかめました。

歩いていたら、スズミグモのりっぱなドーム状の巣を発見!

さっそく、ほかのところにも自分たちで見つけます!

「ほんとだ!あるある」と反応を返してくれると子どもの意欲はさらにひきだされていきます

ため池のそばの山道を行きます。

クヌギの幹=樹皮の特徴を手で触ってたしかめます。ほかの樹皮と比べようとしたのですが、この日は、時間的に余裕がありませんでした。また、つぎのきかいに。

「先生の服にシャクトリムシが!」

とてもよく見える目=観察力も育っています。

落ち葉のふわふわの道を行きます。

奥のため池について、いっぷく。

水切り~。おとうさん、すごーい~

さすがお兄ちゃん!水切りができていましたね。

うっそうと茂る木々の中を

水辺に着きました。冷たくて気持ちいいよ~

初めてであった子とも、もう、すっかりお友達。

お母さんも一緒に楽しんでくれると、子どもはさらに勇気をもって大胆に活動します。

ヒガンバナのネックレスをしたことのある子どもたちは、フキでもネックレスが作れると、作り方をおしえてくれました。

説明の仕方も、順序だててできるようになってきました。

お父さん方がちゃんとその説明に応えて作ってくれました。こういう反応=体験がこどもの力をさらに育ててくれます。

茎を折るたびにフキのいい香りがしますね~。

できてきましたよ~

少々、大きいけれど、うれしいね。

いいお顔!

おっ、これも、いいねえ。

木漏れ日の中~

あっという間に時間は過ぎて、さあ、帰ります。

 

両側が斜面になっているところが山道です。「谷」を実際に体験できました。

笹が僕の背よりも高くて~

来れなかったお母さんにプレゼントするのかな~フキははなしませんでしたね!

それでもがんばって、でてきたよ!!

nagomigardenに着きます!

「ただいま~!」

「おかえりなさい~」

暑かったけれど、お父さんと一緒で楽しかったよ

 

★終わりの会

「ふう~っ」「おつかれさま~」

暑い日でも、みんなで楽しく活動しました。

水をふんだんに使って思いっきり遊んだり、

森の中に入ると薄暗くなるのを感じたり、

また、気温が下がるのに気づいたり、

勇気を出してなれないことにも初挑戦したり、

水辺に足をつけて楽しんだり~

トンボを網で採ったり~

素敵なにおいをみつけたり

・・・・・

こういう体験ができる時間を子どものくらしに組み込んでやりましょう。「自由」と「楽しい」を大切にした子育てこそ、本当に子どもが願っている育ち方ではないでしょうか~。

また、生物や草遊びなど自分のできること、知っていることを友達に伝えたり、教えてあげたりしようとする心も働き始めてきました。たくましく育ってくれているのも実感できたイベントでした。

 

この日、作成したばかりのNCEGパンフレットを配布しました。皆さんで活用してください。必要な方は、お渡ししますので連絡をおねがいします。

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35度という暑さの中でのイベントに、まだバギーで眠っている赤ちゃんから小学校5年生まで、お母さんやお父さんと参加しました。

この日も、nagomigardenグループとnagusaグループの二つに分かれて活動しました。それぞれの活動の様子を写真で見てください。

まずは、その1として、「はじめの会とnagomigardenグループの子どもたちの様子」から、ご覧ください。

案内は、いつも、こどもスタッフがかいてくれています。暑さをしのげるようにテント張りなどもいち早く来て、お母さんと一緒に準備してくれました。

担当のTさんのおはなし。司会進行。

初めての参加者もいて、少しお話をさせていただきました。

 

★nagomigardenグループの活動

夏は水であそぶのがいちばん!

いつもお風呂でしているようなことを、今日は、みんなと一緒にここで~

井戸水は、つめたくて気持ちいいよ~

はしごのぼりに初ちょうせん!!!

いつしか、じしんがついて得意そうにしています。

ダンゴムシを探していたら~

なになに?おとなが興味を見せると、こどものこうきしんがいっそうかきたてられていきます

初めてきたところなのに、すぐにこのnagomigardenになじみ、みんなでおもいっきり、あそんだよ!

ああ~、おもしろかった~。

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=感想文=

ymさん

今回初参加で、3歳の息子と7ヵ月の娘と一緒に行きました。
この暑い中、7ヵ月の娘を一緒に連れて行くことには本当に不安があり、会の前日まで参加を悩みました。

息子は池のコースを選択し、ロープを使って登り降りすることに初めて挑戦しました。
いつも公園で同じようにロープを使って登る遊具で遊ぶのを拒否していたのに、不安な表情はしたものの、嫌と言わずやろうとしていた姿が嬉しかったです。
完成してる遊具なんかより、自然の中で、これから行きたい池がそれを登るとある、自分と同じような年のお友達がやってる、応援してくれる大人がいる、いろんな環境が後押ししてくれるのだと思いました。
池では石投げが楽しかったみたいで、一生懸命投げていました。

けれど娘が会の最中、ずっと泣き通しで娘も構いながら息子と遊ぶことが難しく、引き返すべきか悩んでいました。
すると、同じ参加者のお母さん方が声をかけてくれたり、息子の手を引いて一緒に笹舟を作ってくれたり、足元が不安定な場所を手を引いて歩いてくれたりし、その関わりに本当に心がじ〜んとしました。
みなさん、本当にありがとうございました。この場をお借りして改めてお礼申し上げます。

娘は泣き通しでしたが、時間はあっという間に過ぎてしまいました。もっと遊んでみたい! そう思いました。

転勤族で都会中心、遊ぶ場所も整備された公園や、レジャー施設が中心でしたが、こうやって身近な自然の中で十二分に遊べることを私自身が忘れてしまっていたんだと思いました。自分が幼い頃、自然の中でめいっぱい遊んだ体験を息子や娘にも味わってもらいたいです。
今後もこの活動に是非参加させてください。
会を重ねながら私も出来ることを見つけお手伝いできるようになっていきます。

先生、スタッフの皆様、準備から会場の設営、会の進行本当にありがとうございました。

あと、先生に頂いたキュウリ、みずみずしくて美味しかったです。息子が「先生の畑のキュウリ美味しい!」と言って何度もおかわりしていました。ありがとうございます。

 

tgさん
娘も初めての場所で泣き叫んでいましたが、根気強く話しかけて頂き、正気をとりもどしていました。
最後には「楽しかった。また来たい。」と言っていました。
講演は、丁度今勉強しているモンテッソリー教育とかぶるところがあり、子どもの内なる要求を感じ取って準備をすることの大切さを改めてかんじました。
母親になって気付きましたが、母という立場は、社会にもう誰も忠告したり教えてくれる人がおらず、間違っていても修正されていきません。
学校も弱体化し、何も言えません。
このように、子育てに真正面に向き合い、大切なことを教えてくれる人がとても貴重な存在だと痛感しました。

帰り道、めだかやかめを見ながら娘と歩き、かけがえのない時間をかみしめました。
kbさん
昨日はありがとうございました。
5歳と2歳を連れて参加しなごみのなかで遊ばせてもらいました。 上は虫取網を使って蝶やとんぼを取ることに一生懸命で下はだんごむしや蟻を眺めてました!

私が妊娠中であるため、下の子を抱っこしなければならない状況になるのは困ると考えて初めは参加しないつもりでした。しかし娘が参加したいと話したことと事前に2コース別れて活動する説明があったので参加させていただきました。
おかげでゆっくりとこどもに付き合えたと思います。

ジャムも、美味しかったです。下見を含めた事前の準備ありがとうございました。おかげで楽しめました。
azさん
こんばんは
今回も ありがとうございました。
たくさんの準備や整備、大変だったと思います。
おかげで楽しく安全に過ごせました。
また、初めての小さなお友達もたくさんで、保護者の方々も慣れない場所で大変だったかと思います。
みなさま お疲れ様でした。
ヤマモモにジャム、美味しかったです。来年は作ってみたいです。

娘は 木登り、カエルやカタツムリ、 いつものように遊んで持ち帰り、また水槽が賑やかになりました。
池での石キリは 私も娘も二回(まぐれ)でき、 ヤッタァ~と喜びました。
帰宅してから、「ママ、ロープ使った??」と聞くので使ったよ!と答えると、「わたし、付けたんやで~」と嬉しそうに得意気に話してくれました。
私は別の事をしていたので、、、知らない間に先生、お友達と作業をしていたのですね。大人も子どももなく、一人前に作業をする!それが自信につながったりするのだと思います。
そのような機会がある、できる~NCEGに来て良かったなぁと私が思う事のひとつです。

また次回、貴重な体験を積み重ねられる事を楽しみにしています。
本当にありがとうございました。

utさん
おはようございます。
一昨日はありがとうございました。 

池の畔までのコースを選びました。
急な山道を、アスレチックのようにロープを使って登って降りるのは、娘(5歳·3歳)にとって初めての経験でした。
ひとりでできた達成感を得たのか、少し誇らしげな表情を見せてくれました。
私は、3歳の娘には無理だと思っていたのですが登れたので、何事も始めから決めつけないで、まず、ひとりでさせてみることが大切なんだと気付かせてもらいました。
日々の生活の中でも、必要ない手助けをしていたかもしれないので、気をつけたいです。

家に帰ってからは、見たり教えてもらったりしてきた生き物を図鑑で調べていました。
強制ではなく、自ら興味や関心を持って調べようとしていたので嬉しく思いました。

ヤマモモジャム、おいしかったです。
種をとってジャムにするには想像するだけでも手間がかかって大変です。
貴重なジャムをありがとうございました。

暑い中、イベントをするために、いろいろな準備をありがとうございました。
お手伝いできず、すみません。
今回、初めての参加でしたが、とても楽しかったです。
本当にありがとうございました。

swさん
おはようございます。
遅くなりました。
先日の自然体験の感想を送らせていただきます。

先生、スタッフの皆様
先日の自然体験では、会場の設営や下見など、朝早くからご準備いただきましてありがとうございました。

私達は池の畔コースに参加させてもらったのですが、あの池に入るまでのロープで丘をあがるところが、最高にワクワクしました。
4歳の息子には無理かと思われましたが、先生のアドバイスと声援で1人で上り下りすることができ、自信がついたようです。

あと、たいへん新鮮なキュウリを分けていただいて、ありがとうございました。
なごみガーデンでお昼ゴハンしてたので、いきなり半分に割って食べたらなんと新鮮で美味しいこと!
先生がワイルドさにおどろいて、急いで洗ってくださいましたが(汗)

さっき、枝になってたものを戴く贅沢さを感じてたいへん美味しくいただきました。

「キュウリの花は、プチトマトの花より大きいなー。
やっぱりキュウリも花が咲いたとこに実がなるんかー。」
と、息子も気づきがあったみたいで、実物を見せる大切さも感じました。

自信や発見や、自然の贅沢さを味あわせていただきまして、今回も本当に感謝いたします。

次の機会はなごみが初めての友達も誘い参加させていただきたいです。

arさん
先生、こんばんは。
一昨日はありがとうございました。
初めての自然体験。
子供はとても楽しかったようで、普段あまり感想を話さないのですが、自然体験の帰り「楽しかった」と話してくれました。
私にとっても子供と遊ぶということがどういうことかを教えて頂き、とてもいい体験になりました。
自然体験後、子供は草や木を見て、虫を探したり、先生に虫の名前教えてもらおうと言ったりしています。
子供の興味や関心が広がったことをとてもうれしく思います。
自然体験に参加できてよかったです。
ありがとうございました。

nkさん
今回初めて参加させていただきました。
子供だけでなく、私も楽しませてもらいました。
また子供にかける言葉掛けが間違っていたことを教えていただいて、良い勉強になりました。
最近は野菜嫌いな息子が貰ったキュウリはパクパクと食べてくれたのも嬉しかったです。
また次の機会楽しみにしています。

西日本は不安定なお天気が続いている中でのイベントになりましたが、降るのは踏みとどまったような曇り空の下で開催することができました。

Cスタッフが書いてくれました。

今回のイベントは、いくつかの特徴がありました。一つは、初めての参加者が多いこと(30/50)。二つ目には、4歳以下の子どもたちがなんと15人も参加してくれました。

そこで今回の自然体験は、二つのグループに分かれて行うことにしました。

ひとつは、nagomi garden で自然体験を楽しむグループ。

もう一つは、そのnagomi からすぐそばにあるため池のほとりまで行って自然体験をするグループです。

 

では、はじめの会から

非認知力を育てることの大切さの話

担当者からのお話

暑さ対策でテントを張って備えました。

 

みなさんの楽しい活動の様子を紹介します。

◎まず、nagomi garden での様子から

エノコログサの感触遊び

いいものとれましたか~?

暑いけれど、げんきだぞ!

チョウがたくさん飛んでいます。

ハンモック~ゆうらゆうら~

ぶどう棚の下です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◎次に、ため池のほとりで活動したグループの様子です。

登り口はよく滑るのでロープを使って上りました。

ロープを木に縛り、用意してくれたCスタッフの子どもたちです。

後ろ向きでもやっています。

池のほとり

シジミ貝が回復してきました。

石投げ、石切り

笹舟をダンチクので作りました。

ウラジロの草遊び

おりるよ~

帰りは、ロープの使い方、上手になっています。

いきいき!!!いいお顔

nagomi garden に戻って終わりの会をしました。つい最近まで実っていたヤマモモの実と、そのジャムをクラッカーにつけていただきました。大変、好評でした。

みんなで片づけをして。終了~。

まだ、帰らずにあそびます!!!

(次回のブログ②は、参加した方々から寄せられた感想文です。)

6月16日お母さん教室を開きました。今回は、「しつけ」をとりあげました。この日は、初めての参加者がたくさん来てくださいました。

はじめに、私の方から

①常識とされているしつけについての考え方、行われ方

②現代の子どもが見せている問題から見てその「しつけ」では応えられていないのではないのか

③子どもにとって、意味のあるしつけとは

④しつけが関心の的になる理由。

     ~その呪縛に負けない子育てを

などなど、話題を提供しました。少し、話し合いができましたが、具体的な事例をみんなで出し合うほどの時間はありませんでした。それは、次回のお母さん教室で取り上げることになりそうです。

 

以下は、参加した方からいただいた感想文です。

Iさん
先日は勉強会ありがとうございました。
私自身、子育ては
「大人同士が協力しあえたら、子どもは大丈夫」
と思っていたのですが、

しつけのひっくり返し、
子どもの前での子育ての否定などがずっと続いており、
抜け出せない人間関係の中で
何かヒントはないかなと寄せていただきました。

まだ、ヒントはありませんが、
子育て中の母(完全少数派)と、暇な人(圧倒的多数)の中で過ごしていますので、このように子育てに真面目に勉強されるお母さまたちと交流する中で、抜け出せてくるものがあると思い、頼りにしています。

Hさん
おはようございます。
先生、個別に返事も頂いてありがとうございました。

昨晩主人にも勉強会の内容を話しして、もっと息子の気持ちを尊重していこうと、二人の意見を合わせました。

今朝、早速歯磨きを泣いて嫌がる息子させたい親の一幕があり、いつもなら強制的にしていましたが、今日は泣いてる息子を抱き寄せて理由を聞いたり、じゃぁ、うがいだけしよう。と諭したり、それでも気持ちの収まらない息子に気分転換にお花の水やりをしたり。。。とやってみました。

些細な日常の動作でも、今までできていなかった分、息子にきちんと向き合っていきたいと思いました。
主人も今朝から協力、実践してくれていたので主人の変化にも驚きです(baffled)

私も是非nagomi garden に遊びに行かせてください(laugh)

Gさん
おはようございます(太陽)
昨日は、どうもありがとうございました。

しつけについて、子育てについて、改めてじっくりと考えることができました。

毎日の忙しさの中で、つい一方的に強制していることが多いことに気付き、こどもと対等に向き合えていませんでした。
世間体を気にしたり、姉妹で比較したり。。。


どんなに時でも、こどもに信頼される母になりたいです。
もっと大きな心で、穏やかにこどもと向き合おうと思います。

nagomi  garden にも遊びに行きたいし、いろいろなイベントにも参加させてもらいたいです。
そして、こどもと一緒に、親として私も成長できれば、と思っています。

ありがとうございました。

Fさん
今日は ありがとうございました。

今まで 子供をしつける時には、無意識のうちに、目先の結果ばかりを求めてしまっていました。10年先、20年先の事を見据えて、長い目で見ていかないと…ですね。

私は子供に対して、つい上から物を言ってしまいがちなので、子供を1人の人格として意識して  親子の信頼関係を見直してみようと思います。

ありがとうございました。

Eさん
今日はありがとうございました(*´▽`*)
いろいろと準備もありがとうございます。絵本まで用意してくださって、助かりました。
話の最中に走り回り、お騒がせしました。

悩みをみんなで共有したり、アドバイスをもらったり、話すことで、自分の悩みのもとが分かったりするので、そういう場を作ってくださってるのが、とてもありがたいです。
これから、またいろいろイベントがあるということなので、また参加させてもらえたらと思います。
ありがとうございました( ^^)

Dさん
今日はありがとうございました。
私は他の子どもさんと比べたり親としての世間体を気にしているから子どもにもちゃんとして欲しい!と思いキツくなってしまっていたなと気付きました。その時の気分で怒ってしまい、一貫性をもった叱り方なんてできていないです。怖い働きかけばかりで自分中心の育児をしてしまっているので、子どもも自己中で言うことを聞いてくれないんだとわかりました。

もっと子どもを一番に考えられる親になって子どもと仲良くなりたいです。子どもに頼られる親になりたいです。自分の思いどおりより、子どもの思いどおりの育児をしてあげたいです。

子どもの理解がどんなものか知的発達の部分をまずは観察して、自分にも、子どもにとってもストレスのない育児をしたいです。余裕をもって、根気よく(relief)

お母さん教室を通してみなさんとお話ができ、お勉強だけではなく気分転換にもなりました。ありがとうございました。育児に息詰まってばかりなので、また参加してストレス発散させてください(happy)

ありがとうございました。

Cさん
今までは 一般的に言われるしつけを 娘にも身につけてほしいなぁという気持ちだけでしたが、今回、先生のお話をきいて、一般的な しつけにとらわれる事なく、娘にとって どうなのか、私と娘、1対1対等に向き合って、 これはこの子にとって どのような意味を持つのかな~と、 きちんと考えた上で しつけ をしていきたいと思いました。

ついつい急ぎがちで、すぐに理解してもらいたい、身につけてほしいと~思うのですが、これは大人の都合で間違いですね。

粘り強く優しく声かけして、10年後20年後の娘にとって意味あるしつけであったと思えるように。
そして、先生がおっしゃったように、自分の気持ちが大切にされていると言う事を感じてもらえるような子育て!を常に心に留め置き、心を込めて育児をしていきたいです。

ありがとうございました。

Bさん
今日はしつけの勉強会ありがとうございました。

子供たち平等に接してきたつもりですが、息子とは基本的信頼関係が崩れてきてるんかなぁと思いました。

ここのところ、息子に対する指摘が多くて、いっぱいいっぱいになってるのですが、一呼吸おいて接して、信頼関係作りに努めようと思います。

軽い気持ちで質問したつもりが、みなさんのお時間たくさん頂くことになってすみませんでした。
Aさん
今日のお勉強会、イロイロと準備ありがとうございました。
勉強会に参加できて本当に良かったです。

今朝も息子に幼稚園に行く時間が迫っているのに、朝ごはんを早く食べ終わらない、歯を磨きたがらないナドでキーッ(angry)となっていたところでしたが、勉強会に参加して自分の器が小さすぎたなぁと反省したのと、自分がとても責任重大な仕事を課せられてることを知りました。

母親になって、今日のようなアットホームな中でお勉強できる場所がどうしてないんだろう。とずっと思っていたのでこのような出会いができたことに感謝しています。
次回のお勉強会も楽しみにしています。
どうぞよろしくお願いします。
 
               =感想、ありがとうございました=

 

昨日、いいお天気の中でジャム作りをしました。

材料は、桑の実です。桑の実は一度に熟すようなものではないので、熟した実をひとつ一つ、摘み取っておきます。そうしないとやわらかく熟した実は落下してしまうので、手間がかかります。世話のかかるジャム作りです。

だから、熟し始めてからそれまでに摘み取っておいた実を冷凍室にストックしておくことになります。一週間ほど前から、近くのメンバーが交替しながら収穫し、この日を迎えました。

今年は、約2週間ほど桜の開花が遅れ、桑の実の出来具合も心配しながらの取り組みになりました。その結果、やはりやや少ない目の収穫量でしたが、しかし、ほぼ昨年近くの収量を確保できました。イベント当日に近づくにつれて、一日の収穫量も増してきていました。(このイベントは平日の午前中に実施しました)

本番当日の桑の実の収穫~これは、まだ、収穫したことのない遠方の方に体験してもらいました。

ジャムづくりの流れの説明の後、取り掛かりました。

三温糖と精白糖の二種類の砂糖を使って作ってみました。

パンにつけて、試食。

美味しいジャムを楽しむことができました。

子育てに取り組むNCEGがジャム作りをするのは、なぜなのでしょう?それは、子どもたちが育つにふさわしい家庭とはどういうものなのかをとらえなおすという目的があるからです。欲しいものがあればすぐにスーパーマーケットに行き、お金を払って手に入れる「便利さ」の中で私たちは暮らしています。しかし、自分の手でできることまでスーパーに依存してしまっていないだろうかという疑問と向き合うと、様々な問題が見えてきます。

タケノコ掘りをしてタケノコが食卓に並ぶ、お月見の団子を親子で作ってお月様が見える縁側にお供えする、ちまきや柏餅を作って子どもの日を過ごす、森の中から集めてきた素材でクリスマスリースを作って部屋に飾る・・・・・こういうことを親子で行えば、楽しい家族の時間が持てるのです。子どもたちは親子で過ごせた喜びの中に、知らない間にたくさんの大切な力を身に着けていけるのです。人として必要な諸々の能力です。教科学習などの土台にもなる力です。

機会があれば、ぜひ、スーパーに寄りかからない暮らしを、時々、実践してみませんか。それが子どもを豊かに育てる家庭の本来あるべき在り方ではないのでしょうか。

=感想文=

tnさん
マルベリージャム作りに参加をさせていただき、ありがとうございました。
今年は桑の実、色づくのが遅く、収穫量が少ないのではと心配をしましたが、本日の収穫も沢山で 大満足でした。
収穫後、ジャム作り。最初水分が多いように感じましたが、おいしく仕上がりました!火加減や砂糖の量、昨年のジャム作りを思い出しながら、時間の経つのを忘れていました。
無農薬栽培の桑、レモン。それを使わせてもらいジャム作り。貴重な体験です。
W先生、ありがとうございます。

先生のお話にもあった買うのでなく家庭で子どもと一緒に作る。こういうことをもっと意識しながら生活をしていきたいと思います。
桑の若葉をわけていただいたので、桑のお茶を作り、皆さんで飲みました。飲みにくいかなと不安でしたが、美味しかったです。
今回上白糖と三温糖の二種類を使用しましたが、来年はどんな感じでと、来年の事を考えて、楽しみにしています。
事前の収穫、買い物なども皆さんで協力をして当日も手際よく、みなさんありがとうございました。
お天気にも恵まれ、楽しい時間を過ごさせてもらいました。

kbさん
今日はありがとうございました。
初めて桑の実を収穫して、ジャムを作りました。

こどもが居たのと、長い時間立っていられず座らせていただきあまり作業できず、お任せしてしまいました。ありがとうございます。皆さんが各ご家庭で手作りをされていること等聞けて、私も今年はやってみようかなと思いました。

しょうぶは毎年買っていたのでそういうものと思って何の疑問も持ってませんでした。自生してるなんても思ってなかったので来年は取りに行けたらなと思います。

こどもが気に入ったお茶とレモンありがとうございます。
事前の準備から色々ありがとうございました。
楽しい時間でした!

azさん
今日も お疲れ様でした。
様々な 前準備ありがとうございました。

美味しい美味しいフレッシュジャム☆
家族で いただきました。
娘は 口の中が紫色になるヤツやなぁ~と、去年を思い出したようです。

実際に収穫して作るのは本当に手間です、、、。
手間を惜しまず作業する事が当たり前なはずなのに、ついつい便利な方に向かってしまいます。
今年も先生が剪定などをして管理して下さったおかげで、貴重な桑の実を、一粒一粒を大切に収穫、調理して、皆でいただく事ができました。
感謝して いただく!
この当たり前を、日常でも子どもに しっかりと話ながら食卓を囲んだり、生活していきたいと改めて 思いました。

美味しく楽しいひとときでした。
ありがとうございました。

hrさん
今日は、マルベリージャム作りに参加させていただき、ありがとうございました。

桑の木を見るのが初めてで、葉に隠れるように、鈴なりに成っていたマルベリーにワクワクしながら、今日の熟れた実を摘ませていただきました。
完熟のものはポロッと取れて、熟れきってないものはポロッと取れない。という事を体験から知る事が出来ました。

軸を取る作業に指が染まるほど鮮やかな果実を、触るのは子供の頃なら母に怒られそうなイタズラをしてるみたいで、ドキドキして楽しかったです。
お日様の下、みなさんとおしゃべりしながら、ジャムにしていくひと時もほんとに楽しく、普段では出来ない貴重な経験でした。

そして、美味しいパンと桑の葉茶、ほんとに美味しかったです。ありがとうございました。

数日前からの収穫や前準備、コンロやお鍋、オタマやヘラなどのいろいろなものを整えていただき本当にありがとうございました。

学校から、帰ってきた子供達とお味見をすると、美味しい!!けど不思議な味!!
一緒に作ってみたかったなぁ!!
と言っていました。

売ってる物ではなく、自ら無農薬で育て、収穫して作っていく。という事がなかなか出来ない、今の生活環境ですが、こうした経験をいつか子供達と一緒に出来れば良いなぁ。と思いました。

今日は本当にありがとうございました。

ynさん
父の実家が昔、カイコを飼っていました。小さな小さな記憶の中にある、カイコが桑の葉を食べてる音が怖かった事を、先生と語りながら、桑の実をとりました。
人工では味わえない自然の甘みを子ども達も一緒に楽しませていただきました。

桑の実ジャムに関しては、去年に続き、私が一番楽しみにしているイベントです。
少しでも、子ども達の記憶に残ればいいなー。と参加させていただいてます。

鍋や、道具にまだまだ研究の余地はあるなー。とおもいました。

皆さんと一緒に、楽しい時間を過ごさせてもらい、心も満腹になりました。

先生、sさん、ありがとうございました。
また来年もお願いいたします。
マルベリージャム作りは、私のライフワークにしたいと思います。

不手際があったかと思いますが、お許しくださいませm(__)m
ありがとうございました。

【参加したお母さん方の感想】
azさん
こんにちは
昨日は 先生皆様 ありがとうございました。
お疲れ様でした。

木漏れ日やキクラゲ、 ヤエムグラアート等々、とにかく今回も五感をフルに使いました。
たくさんの準備をありがとうございました。

帰宅後、娘に感想をきくと、桜の蜜、お友達に教わった手裏剣、大きなダンゴムシなど、山に登る前から楽しい事がいっぱいあったと話していました。
シュロの一本橋渡りや竹の滑り台は 私も童心にかえり、とても楽しかったです。
手作りブランコでは子どもたち それぞれの個性が見られ面白かったです(笑)。。。

今回は時間に余裕があった為、ゆっくりとしたペースで登山ができ、今の季節に感じる事ができるミカンの花の薫りや 遠くの景色 いろいろと楽しめた1日でした。
和歌山に住んでいてもミカンの花の薫りを親子で楽しむ経験をしている家族は  少ないのではないかなぁ、、、

最後には先生と子どもたちからのサプライズ、感激しました。素敵な1日をありがとうございました。


toさん
おはようございます!

先生はじめスタッフの皆様、下見から準備いつも大変だと思います、本当にありがとうございます。

2月の名草山にも息子と参加し、色々な発見や楽しい遊びを体験させてもらいました。今回は2月とはまた違った草花の発見やみかんの花の薫り、木耳など、5月の名草山をゆっくり感じる事ができとても気持ちがよかったです。
息子も先生の話を聞き草花を見つけたり遊びに挑戦したりとワクワクしながら楽しんでいました!

何回か家族でも名草山へ登っていますがいつもあっさり登るだけになってしまう事が多いので、教わった事をまた思い出し息子と話しながら季節を感じ、次はゆっくり登ってみたいなぁと思います。

そして次回はスタッフの皆さんのように私も子供と共に遊びに挑戦できるようにしたいです(笑)
また参加させて下さい!

母の日サプライズプレゼントも嬉しかったです!ありがとうございました。
tnさん
名草山に参加をさせていただき、ありがとうございました。
5月の心地よい気温の中、有意義な時間を過ごさせてもらいました。
今回はよりゆっくりと進み、色々な気づきができたように思います。
雨の翌日ということもあり、木耳のやわらかい子どものほっぺのような心地よい感触を確かめたり、しっとりとした木肌を触ったり。

シュロの橋渡り、竹の滑り台などには、私もチャレンジ!
見るのと体験するのでは大違い。
今度、家族で名草山に登った時は、とことんしてみるつもりです。

数時間でしたが、みんなで協力しながら進み、1つの家族になったような感じで安心感がありました。
子どもたちも助け合い、譲り合い、様々な経験ができたと思います。

子どもの成長を感じることができ、最後にはサプライズプレゼント。
素敵な母の日になりました。
ありがとうございました。

ibさん

皆様、お疲れ様でした!

5月の名草山イベント、皆様のおかげで無事に楽しく過ごさせていただきました。積極的に皆様協力して下さり、本当にありがとうございました!皆様いかがでしたか?

私は、山へ行く!と言ったら何となく頂上を目指すイメージがありました。でもNCEGに参加するようになり、頂上を目指すだけが登山ではなく、山の中、自然をゆっくり存分に楽しむという方法があり、その中に子どもの自信や成長に繋がることが沢山あるということを教えてもらっています。
昨日もゆっくりペースで子ども達が納得ゆくまで、色んなことに取り組めたんじゃないかと思います。ドキドキの表情、成功した時の表情、悔し涙、みんなステキなお顔でした!!
また、一本橋や、自然の竹をつかって滑り台をしたり、こんな楽しいことが自然の中でできたんですね。なかなか親の知識や経験がないと取り組めないこともあるので、NCEGのイベントにこれからも積極的に参加したいと思います。
今回は、都合で娘は参加できなかったのですが、ヤエムグラのお絵描きなどまた一緒にやってみたいなって思っています!

ここ和歌山は、和歌山市の郊外なら今、いたるところでミカンの花が咲いていてとてもいい薫りが漂っています。

母の日の日曜日、少人数でしたが名草山へ行ってきました。

では、写真で活動の様子をごらんください。

=始めの会=

 

=ヤエムグラなどでの造形=

「木漏れ日」という言葉を体験する

 

=木耳=

 

=倒木渡り=

 

=竹の滑り台=

 

=山道で=

 

=到着!=

自分たちでブランコづくり

=下りてきました=

子どもが子どもに草遊びを教える

今日は母の日。お母さんへのプレゼント

=終わりの会=

【集合写真】

お寄せいただいた感想文です。

 

Yhさん
昨日は、ありがとうございました。
夏以来のなごみガーデンでした。周辺の変化にも驚きました。
そして夏の山と、春の山の違いも身近に感じることができてまた一つ、名草山の魅力を発見できました。
そして何といっても柏餅作り。サルトリイバラの葉っぱは、木になってるものだと思ってましたので、最初木ばかりを目で追っていました。そしてふと斜面に目を向けた時、葉っぱが似てるのと(それは少し模様がありました。)トゲがあったのでこれかな︎と思い近くにいた人と確認しあいました。
これかなこれかなと思い、見つける時のドキドキ、ワクワク感でいっぱいでした。
そしてそれがサルトリイバラとわかった時、とても嬉しく感動しました。
情報を与えてもらうばかりでなく、自分で探すこういう感動体験が子供だけでなく大人も大切だなと改めて感じました。
また、その他にも、普段目にはしててもなかなかそれがなんていう名前かまで思わなかった草花の名前を知ることができました。私はレンゲしかわかりませんでした。
色々な学びの中に、子供たちの五感の働かせ方の凄さも感じました。草花、虫、火と興味津々でめを輝やかせていたのを実感しました。
そんな、場面に出会わせていただいて、いつもですが、先生をはじめスタッフの皆様の下調べや準備本当にありがとうございます。
粽の時もそうでしたが、柏餅も作る喜びを与えていただきました。香りも良く美味しかったです。また、次回参加させていただきたいと思います。
菖蒲ありがとうございました。
大切に育てたいと思います。

Hkさん
おはようございます。
昨日はありがとうございました!
火起こしは初めての体験で、先生にご指導頂きながらとても貴重な経験をさせていただくことができました。
柏餅も一から自分たちで収穫し、作ることで、今まで知らなかったことをたくさん学ぶことができ、大変学びの多い一日になりました!
お先に失礼して、後片付けまで出来ず申し訳ありません。
本当にありがとうございました!
スタッフの皆さまにもよろしくお伝えください!

Ibさん
ブログ有難うございました。
子どもの真剣な表情、楽しさが伝わる素敵な写真ばかりです!Mさん、Tさん有難うございました。お疲れさまでした。

昨年、粽作りに残念ながら参加できなかったので、「かしわ餅」とても楽しみにしていました!
山深く入らなくても、生えてあるサルトリイバラの葉っぱで、蒸し器があれば簡単に作れたのですねー!売ってるものと違って、自然の香り風味が最高でした!
今回、先生のおかげで西日本では珍しい槲(かしわ)の葉っぱも見せていただくこともできました。ホンモノを見ることができて感激です。
改めて、日本には、様々な行事一つ一つ、謂れがあり、魔除けや健康を願うものが多くあるのだなと思いました。家族の健康を願い、色々な日本の文化を楽しめる家庭にしたいなと思いました!

Azさん
こんにちは
昨日は皆さんお疲れ様でした。
ブログ
様々なシーンが見られて嬉しいです。ありがとうございました。

去年の ちまきに続き、柏餅も、とても美味く娘も喜んでいました。試作や準備ありがとうございました。
端午の節句の謂れや、 かしわの葉、菖蒲など実物を見たり触ったりする事ができて、良い1日になりました。

可愛らしい草花も、たくさんあり 冬に見た植物の成長も感じられ、カエルなどの生き物も どんどん活動していて初夏のフィールドも楽しかったです。

NCEGは、学んだ事を子どもに伝えたり、その日、参加できなかった家族も交えて話し合いをする機会を与えてくれます。
どのイベントにも、乳幼児から 大人まで、学び得るものが必ずあります。
これからも、いろいろなイベントに参加して 知識を深めたいと思います。
イベント以外にもまたnagomigardenにお邪魔したいです。
ありがとうございました。

Tnさん
柏餅作りに参加をさせていただき、ありがとうございました。
周辺の新緑がとてもきれいなnagomi gardenで、端午の節句、槲、柏、菖蒲、などについて学び、サルトリイバラを自分の手で採っての柏餅作り。その後、植物観察、とても盛りだくさんの1日でした。
謂れでは、本当に色々学ぶことができました。槲の葉ではなく、サルトリイバラの柏餅を食べてきた訳、端午の節句に菖蒲を用いる意味など、なるほどでした。柏餅はとても柔らかくておいしく、子どもも大喜びでした。こどもの日に家族で作ってみようと思います。

イベントは当日スタッフの方や、スタッフとして決まった役割を担当されていない方にも協力をしていただき、進めていくのですが、今回は特に気持ちをひとつにして進められた気がします。助け合う気持ち、思いやる気持ち、そういうものもいつも以上に感じることができた1日でした。ありがとうございました。

感想文、およせくださって、ありがとうございました。